2014
06.05

フエルサブルータ

Category: ■雑談
友達が誘ってくれたショー。
これがもう度肝を抜かれるような迫力でした。
公演の間はずっとスタンディングだと聞いていたので、ぺたんこの
靴で出かけたの。

赤坂サカスの中にできた特設テントの中は薄暗く、もやっして
視界がよくない。
席がないからどんどん詰め込まれる観客。
楽しみなような、不安なような。。。
ライブハウスとか行かないから、こんな暗くてぎちぎち満員な
場所に慣れてない私。
高低差もないけど、これでショーは見えるのかしら?

始まるのを待つ間、こんな感じ。
なんとこの公演、フラッシュ使わなければ、カメラも動画も
撮り放題だそう。拡散してもらいたいのでウエルカム的な感じ?
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のっけから、こうだ。
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突如、からまりあって、出現する「空中を走るひと」たち。
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ベルトコンベアーを走る男も目が点になったけど(動きがはやいせいで
写真ぶれぶれ。動画しか残っておらず)、猛スピードで突然現れる
障害物に、心臓が止まりそうになるわ~。


椅子を放り投げ、迫力満点なダンスも披露される。
とにかく前半は素早い展開と、のりのりなパフォーマンスが満載で
ノリノリです。飽きる暇もなし。
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圧倒的に美しく、この世ならざる者たち。
見とれてしまったのは、頭上から水を張ったシートがおりてきた時。
口があんぐり開きっぱなしよね。
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効果をひきたてる照明もすごいが、下から見ていると、一体
自分がどこにいるのか忘れてしまうほど。
透明のシート、浅く張った水。
こんな単純な舞台装置なのに、それを照明と音楽と美しい女性が
加わると、こうも美しいショーになるのねえ。
非現実感がスゴイ。
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傾くにつれ、流れる水。
ターンした時にできるしぶき。
その自然の曲線の生み出す美しさと妖しさ。
視覚の魔法だなあ。
実に、うっとりするほどきれいです。
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途中、プールが降りてきて、下で見ている観客がビニールごしに

パフォーマーさんたちにタッチできる。

みんなこぞってさわってたなあ(笑)。

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会場のどこで、いつ、何が始まるかわからないスリル。
なにかが出現するたび、観客は移動する。
かきわけたり、さがったり、事故のないようにスタッフが払う注意は
相当なものだと思うけど、基本どこにいてもショーは楽しめるので
殺到する必要もない。

基本音のうるさいところは苦手。クラブもコンサートもカラオケも
嫌いな自分なら、絶対に見る機会はなかっただろうなあ。

やあ、面白かったっす!

6月29日までやっているそう。
HPはこちら
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