2014
07.14

オルセー美術館展開催中

Category: ■雑談
お友達が、招待券を入手したからと、お誘いをくれました。

直近でパリに行ったのは3年前の夏。
あの時はベネツィアからパリにアルテシアナイトという寝台列車で
移動し、滞在は帰国前のたった1泊(しかもパリ到着2時間くらい遅れた)。
お初のパリだった娘とダンナをルーブルとオランジュリー美術館
(モネの睡蓮があるとこ)に案内して、終了だった。
という訳で、オルセーは私も未訪。

最寄りは乃木坂駅にほぼ直結の「国立新美術館」。
始まってまだ3日目だったからか、金曜日なのに意外とすいてました。

{8F26D067-26FA-4296-B054-1C5BF54C9943:01}


目玉はマネの「笛を吹く少年」と、ミレーの「晩鐘」なのかな。
ルノワールやセザンヌ、ドガ、モネなど、一般人にも馴染みの深い
画家さんたちの作品が84点も。

肖像画、風景画、静物画、などいろんなテーマごとに展示して
あるのですが、「レアリスムの諸相」として飾ってあった絵が一番
見応えがあって好きだなあと。
あの夕方の光、仕事を終えて家路につく人々の安堵の表情。
羊の毛の質感、どれだけ見ていても飽きない感じ。


最後には、多分オルセーのミュージアムショップの商品が販売
されてましたが、センスのいいもの多かったな。
私も買っちゃった~。
全然絵とは関係ないけど、マリアージュ・フレールの限定品。
この展覧会に来ないと買えないデス。
{FF1EC39E-49B5-4802-AF0E-67855157D650:01}


特別ブレンド「ほのかに柑橘が香る『印象派の誕生』を祝う紅茶」
ですと。
ということはベルガモットを使っているのかな~。
まだ飲んでないけど、楽しみだな~。
お値段税込み1944円也。
ティーバッグのもあったけど、ここのは缶が可愛くていいよねえ。

{D21B5648-F0BA-4C4A-8094-3CAB2957F36F:01}


今開催中のボストン美術館展も、モネの2作品をイメージした
オリジナル・ブレンドティー2種を用意してるそう。
こちらはルピシアさんね。
お茶好きとしては、こちらも欲しくなっちゃうなあ。


ところで。
ここの美術館、とっても居心地がいい!
設計は黒川紀章氏だそうだ。
広々としていて、座るところもたくさんあって、鉄骨とガラスと
コンクリートが多用されているのに冷たい感じがまったくしない。
特に夜は雰囲気あっていい感じ。
照明がとても工夫されていて、まぶしくなく、あたたかい光なの。


カフェで過ごすのも素敵ね。
レストランはポールボキューズが入ってます。
あの席からの見晴らしのよさは、ちょっとほかではないビューね。
あそこでシャンパンでも開けたら、気持ちよさそ♪

{F17C827D-2430-491D-8B9A-5A0927586BFC:01}

金曜日の美術館鑑賞はとっても楽しかった。


朝電車の中で、前に立っていた男性に思い切り足を踏まれて
いなければもっと。。。
夏のサンダルって油断禁物。
午前中はまだ大丈夫だったけど、午後から夕方にかけて
ずきずきしてきて、普通に歩くのも痛くって。
苦苦苦。でも、そのあと飲んじゃったけどねーーー。
関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://ritahayworth.blog.fc2.com/tb.php/591-f433a16b
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top