2014
08.25

パリ行きJAL 機内食(PY)と機内ダラダラ

PY(プレミアムエコノミー)は、PCが余裕でおけるサイズのテーブルつき。
前の座席が倒れてこない構造なのはポイント高し。
食事時なのに、シート戻さないひと多いから。。。

機内全体で映像関係の不具合があり、システムを立ち上げることになりました。
2~30分ほどかかるそうな。
パリまではうんざりするくらい長いので、全然いいでーす。
飛行距離の微妙な台北路線なんかだと、映画1本見られなくなっちゃいそうだけどね。

離陸後1時間ほどで、もう飲み物なんかのサービスが始まるわ。
シャンパーニュは小さな200ml入りのビンでした。可愛いなあ。


おつまみにドライ納豆とあられミックス。
今月の銘柄は「ガルデ ブリュット・トラディションN.V.」です。


では、ゆったり機内食を楽しむとしますか。
デフォルトのメニューはこんな感じ。
J 級ハンバーグ& 海老カレー または 豚しゃぶと鶏ごはん
エッグベネディクト風 サーモントラウト添え
小芋と南瓜湯葉あん掛け、フレッシュ サラダ、フルーツ
写真はダンナセレクトのカレーです。



私がリクエストしたのは、乳製品と卵使用可能なベジ食。
なすとチーズを焼いたのとか、野菜のフリッターとか。
前菜もピクルス、パスタサラダ、トマトソースの冷菜と、ヘルシーなのデス。



ベジ食のデザートはいだだけなかったわあ(笑)。
桃的な、甘くて凍った何か???で、半分以上残してしまいました。
ダンナに来たハーゲンダッツのマンゴシャーベットは美味しくって、半分もらっちゃった。



食事の途中から見始めた映画も、終了。
日本でも公開されてる、ジョニーデップ主演の「トランセンデンス」。
人間をアップロードしてAIにするお話。途中はかなりホラーだった~。
あのままの方が地球も人間も幸せに暮らせたんじゃないのかしらん。

ダンナが音楽を聴きながら寝るというので、つまんないから次の映画でも見るか。
次はアナと雪の女王。
これの原題は「FROZEN」、冷凍庫かと思うようなお題ね。
肌の感じとか、よくもここまで表現したなと。
最新のCG技術に素直に感動する。
がしかし、何に驚いたって、エルサがぶち切れて、人格変わっちゃうことじゃね。
国中を凍らせておいて、自由に生きるも何もないもんだ、アンタ責任取りなさいよ。
映画の感想を言うと、「お母さんは感性に欠けているからそういう風にしかものごとを
とらえられない」と娘にえらいこと説教をくらう。


しばらくテトリスしてたら、おやつの時間になりました。
名古屋のふわとろドーナツっていう、チーズケーキみたいなテイストのもの。
もひとつは同じく名古屋の敷島製パンのメープルシロップはさんだホットケーキ。



私は特別食なので、卵とトマトをはさんだ小さなパン一個だけ。
座っているだけなのにおなかは空くものだ。
プレミアムエコノミーは「うどんですかい」も注文できたから、お願いしてみました。



食べ終わって、映画3本目に突入。
「The Other Women」っていうめっちゃ笑える映画だった。
(多分まだ日本未公開かと)
キャメロンディアスがあんな役!
最後のシーンは実に爽快で、すかっとしたわさ。


そろそろ飛行機はヘルシンキ近くを飛んでる模様、あと3時間でパリに着くそう。
映画4本目行っちゃお、「ダイバージェント」。
原作がヒットしたらしく、多分本と同じ3部作になるのだろう。
近未来のシカゴが舞台。
難解な言葉や、哲学的な物語や、隠された比喩が多くて、いまいち内容が
頭に入らない。続きを見たいかと言われたら正直どうかなと思う。


このあと最後の軽食はエアくまもん。


焼おにぎりとかタイピーエン、棒々鶏など。


デザートはストロベリーカスタードケーキでした。


私のはチキン抜きのトマトライスとかサラダとか。



おっちゃん、本日3本目のシャンパーニュ。
飲みすぎーーー。
私は映画見すぎーーー。
PYの座席のおかげで、疲労感ほぼなくパリはCDG空港へ到着。
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