2014
08.27

ヒルトンダブルツリー アレクサンドラ

バルセロナの空港で、荷物が出てるのがまた遅い。。。
ただでさえDELAYでの到着なのに、もうくたくた。
あまりに遅いので、前回パリを経由してイスタンブールに行った時の悪夢がちらついて。
CDGで荷物ロストになったんだったよな~、連続は勘弁してくれーと祈る気持ち。

幸いにも置いてきぼりをくらわなかった荷物をつかみ、タクシーに飛び乗りました。
もうホテルへの到着は零時を軽くまわるなあ。
タクシーのドライバーさん、案の定私たちの予約した宿を知りませんでした。
暗いとこでも見えるよう、住所を大きめに書いてきたよ!
(自分らも老眼入ってるんで、日々大変だから~)
夜中なので、道もすいており、20分ほどで無事到着しました。

バルセロナにヒルトンはいくつかあれど、どこも立地がイマイチなんだ。
1週間とか滞在するならともかく、たった3泊だと「立地のよさ」が最優先事項。
ダブルツリーは日本では那覇に1軒ありますが、ヒルトングループの中では
ビジネスホテル的カテゴリといってもいいかもしれない。
比較的お安く、この滞在も100EUR(2人1部屋/1晩)ちょっとで済みました。
お部屋はこんなん。



バスタブでシャワーを浴びる時に大嫌いなのが、濡れてぺっとりくっつくシャワーカーテン。
ここは仕切りがあるので嬉しいです。



前からあった建物を改装してオープンしたので、廊下は低いし、部屋もそんなに広くはない。
でも水回りは新しくて快適でした。



ダブルツリーのアメニティ。好きではないけど、普通に使えます。
最近どこもそうだけど、歯ブラシは置いてません。
あと、バスローブとスリッパもありませんでした。
こんなこともあろうかと、往路のJALでもらったスリッパをバッグに突っ込んできて
正解だったわ。



アイロンとセキュリティボックス。
この金庫に関しては、本当に最後までついてなかった。
何度直してもらっても、暗証番号が使えなくなったり、新規に設定できなくなったり。
結局貴重品はずっとフロントに預かってもらってました。



壁掛けテレビは割とサイズの大きいもの。
デスク周りも充分。
スーツケースを置く場所が大きく取ってあって、使いやすかったな。



ロビーはこんな風。
ホテルでのんびりお茶したりする時間はまったくなかったけど。



ダイヤじゃないヒルトンの会員(ゴールド)向けに、朝ごはんを食べる場所が区別されてます。
10EURの追加で、フルブレックファーストに変更可能だそう。
フルか、コンチネンタルかは、部屋番号別のリストにきっちり記載されてて、チェックも厳しい。



パンの種類が豊富で、しかもそこそこオイシイの。
トースターなんかもあり、バターもジャムも置いてあります。
私はクロワッサンが気に入って、2日連続おかわりしちゃった。



果物が2種類でしょ~。



チーズとハムが1種類ずつ提供されてます。
初日の早い時間は私が唯一食べられるハムであるターキーが出てました。
なくなると、また違うハムが出ていたなあ。


コンチネンタルといえども、悪くないです!
フレッシュなオレンジジュースや、ネスプレッソも置いてあったし、十分な朝ごはんかも。


入口も派手でなく、気がつかず通り過ぎてしまいそう。
並木道沿いのこのホテル、夜も比較的静か。


ショッピングストリートにも近く、人気のバルもあるし、駅もすぐそこ。
カサ・ミラやカサ・バトリョといった観光名所もほんの数ブロックだし、本当に便利。
私たちは時間がなくてダメでしたが、サグラダファミリアもお散歩圏内です。

立地とお値段はいうことないのだが。。。
フロントのひと(特に夜間)はもうちょっとなんとかならんかのーーー。
チェックインの時の感じ悪さといったら、ぶち切れそうだった。
ヒルトン経由で予約したので、情報が行ってない訳ないのに。
多分部屋のアップグレードは一切されてない。
お部屋に毎日2本もらえるはずの水は、最後の最後まで頼まないと持ってこないし。
部屋にマネージャーからのウェルカムレターが置いてあったのはなんと最終日の夜
だったからねえ(笑)。
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