2014
09.05

卵の家の見学ツアー

もとは漁師のおうちだったものを買い取って改築。
増築を重ねて今のようになったそう。
玄関を入ってすぐにあるのが、このシロクマの剥製。
初めて訪問したお客さんはみなさぞかし度肝を抜かれたことでしょうねえ。



飾ってあるものがいちいち可愛らしい。
ダリのプライベートな空間だからこその遊び心に満ちていて、居心地のいい空間なんです。



書斎には本がぎっしり。
白鳥の剥製と、奥さんが好んだという黄色い花が束になって。



白い漆喰の壁に囲まれた中庭には、こんな窓もあって、まるで一幅の画のようです。



ダリのアトリエは、主がいなくなって長いことたつというのに、それを感じさせない。
すぐに戻ってきて続きを描きそう。



プロなので当たり前ですが、画材がこれだけ揃ってます。
まあamazonとかないしねーーー、画材は大きな街に出ないと買えなかったでしょうし。



お気に入りの小物が無造作にちりばめられたおうちの中。
でも実は、すべて計算されて配置されているのかもしれない。



私が気に入ったかたつむりの置物。
なんとも存在感があるのです!



ふたりのベッドルームです。
寝酒を飲みながら、いろんな話をしたのかなあ。
ダリはとにかく奥さんのことを愛していて、メロメロだったらしいです。



一部屋まるごとクローゼットになってました。
つくりつけのタンスの扉は、ダリの写真やら記事やら、作品やらで埋め尽くされている。
これも奥さんが作ってあげたんだって。



プールのそばには東屋が。
水辺で寛ぎながら、本を読んだり、お昼寝したりするダリの姿が思い浮かぶわ。



プールのそばにある、奇妙奇天烈なコーナー。
クチビル型のソファが突き抜けてますねーーー。



卵のモチーフがお庭にもありました。
この先屋根の上まであがるともっといろいろあるらしいんだけど、私はもう暑くてギブ。


そろそろカダケス市内に戻って、ランチするお店を探したいわぁ。
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