2014
09.06

カダケスでのランチ

カダケスの町は小さいけどお店がたくさんあって、賑やかなんだけど
それがむしろ楽しいのよね。
高級リゾートじゃなく、庶民的なとこもいい。



海沿いの建物は、多分長期滞在のひとが多いのだろうなあ。
お台所とかついているような宿泊施設でね、朝晩散歩してさ~。
ワイン飲んじゃあ昼寝してさ~、いいですなあ!



うろうろしましたが、結局どこもひとの入りは変わらない。
ならばと適当に入ったのがここ「Blue Bamboo」です。
店内は狭くて、奧のテーブルに入るには苦労しそう。



まずは冷たーーーいビールで乾杯。
きんきんに冷えたそれがあまりに美味しくて、忘れ得ぬ1杯。
クロケットの盛り合わせ。中身は生ハムとイカスミとポルチーニだったわ。
これ、クリームコロッケなんだけど、大当たりで美味しかった。



ムール貝も柔らかく、味が濃くて、今まで食べてきたぱさぱさした大味な貝はいったい
なんだったの!と思うほど。
これはぜひムール貝で有名なブルターニュでも食べなくては。



バルセロナ市内の有名バルで食べるタパスのような完成度はないかもしれないけど
適当に入った店でも美味しいし。何よりこのお値段の安さがいいね~。
この時のお会計は24.50EURでした。

メニューには「SUSHI」とか「SAKE」とかあり、まあ和食ブームだからねえと
眺めていたが、店名の「ブルーバンブー」とは、もしや「青竹」なのかな?
どこかの日本人が、あれは英語で何というのかと聞かれ、適当に答えちゃったのを
店名につけたのかしらんなどと、想像をたくましくする。
ちなみに青竹、ホントは「green bamboo」っていうらしいよ。


多分そのうち星をとるかもしれないと思うほど、評価の高いレストランもあって
時間のある時に来て、ゆっくりランチをしたいものだ。
そう、いつかジローナの近所にあるカン・ロカの予約が取れたら、また来ようかね。
人々はのんびり海水浴を楽しんでいる。



ダリ様と一緒に記念撮影するダンナ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top