2014
09.10

Figueres(フィゲラス)の聖地へ

カダケス発15時のバスに乗りましたが、山を下ってくる車の多いこと!
反対車線は大渋滞になってました。
バカンス時期に、ダリ関連をバスでまわりたい方は、カダケスを先にした方が無難かもしれないです。

さて、1時間で到着したフィゲラスのバスターミナル。
ここからはまたまたGooglemapに案内してもらい、徒歩で出発します。



街の真ん中には木々が木陰を作っている公園があり、ベンチで思い思いにひとがくつろいでました。



この辺は石畳の道もきれいで歩きやすく、小さな商店もあって、散歩するにはいいわ。



教会のそばのカフェは満員でした。
この道の突き当たりが、ダリ劇場美術館です。



着いた!バスターミナルからは15分くらいかな。
入場口はこの作品の後ろ側。
時間になったら入口の鍵を開け、予約している人を入れます。



ただし、その前にネット予約のプリントアウトをチケットに引き換えなくてはいけないらしい。
ぐるりとまわり、卵が載った塔の側に。
本館と、ジュエリー館の2種類のチケットをくれました。



予約時間まで少しあったので、先にジュエリー館を見学しました。
本館に戻る途中の、角に入口があります。
私、前に来た時、ここに入った記憶ないなあ。スルーしたんだっけか?



真っ暗なな中に、きらめく作品の数々。
とんでもない量と、大きさの宝石を贅沢に使った宝飾品。
ダリの作った、1点モノですものねえ。
売りに出したら一体いくらつくのだろうと、下世話なことを考えてしまう。



2階にあがる階段のところには、鏡を使ったこんなものも。
みなさん階段に座って記念撮影されてましたわ。
この階段をのぼって2階に行かないと外に出られない構造になっているので
ベビーカーのひとは気の毒だったなあ。
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