2014
09.15

Cancale(カンカル)で牡蠣三昧

駐車場から海に向けて、坂をぶらぶら下っていきます。
上から海岸までは5~6分かな。
海沿いの道路のつきあたりにある灯台のあたり、一面に牡蠣の養殖場。
この時間はめいっぱい潮がひいていたわ。



さて、牡蠣を食べるかね。
屋台のお店は10軒くらいあって、まあどこも同じような値段と品揃え。
値段は1ダースのもの。違いは大きさかな。
レモンをつけてもらうと、0.5EURです。



適当に入った店でまずは1ダース頼んでみました。
大きさはそこそこあるんだけどね~。
海沿いに腰掛けて食べます。
ひとり6個だからぺろりよ。
ううん、1年中食べられると聞いてたけど、夏の牡蠣は美味しくない!
あったり前だが、身は痩せてて貧弱だし。



あきらめきれずもう一皿試してみることに。



このおじさんのところは流行ってたな。
牡蠣を次々と開けていく手際のいいことといったら。



これはCHEVALという「馬の蹄」って意味の牡蠣。
カンカルに来たらこれは食べないとと思ってたけど、おじさんの店でしか
大きいサイズのは売ってませんでした。1個5EURでしたわ。
普通のナイフでは開けられず、工具を使ってがんがん叩いてました。
それほど固いらしい。素人には開けるの無理だわねえ。



食べ終わったら海の方向に牡蠣の殻をどんどん投げていきます。
(レモンはダメよ)小さなプラスチックのナイフで身をはずし、するりと飲んでは
また次へ。シーズンのふっくらした牡蠣には及ばないけど、このロケーション
大変気持ちがいいのだ。



サンマロ、カンカル、モンサンミッシェルのあたり、ヨーロッパでは最大の
干満差があるという。その昔モンサンミッシェルへの巡礼者が命を落とした
というのはわかるわあ。
まるで大津波が来る前触れのようだ。



2皿目の牡蠣を食べている時に、雨足が強くなって、観光客は軒先に避難。
立ちながらでも食べ続けてるけど(笑)。
雨はほんの10分くらいで小やみになり、お皿を牡蠣小屋に返却。
遠くにはモンサンミッシェル見えるし、景色がいいし、レストランもたくさん。
次は牡蠣の美味しい季節に再訪したいものだわ。
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