2014
09.18

Epices Roellinger(エピス・ロランジェ)

カンカル中心部に、昨日書いたGrain de vanille(グラン・ド・ヴァニーユ)を
共同経営してるオリビエ・ロランジェ氏がもうひとつお店を出してます。
それがここ、Epices Roellinger(エピス・ロランジェ)なの。
かつて、彼がオーナーシェフをしていた三つ星レストランの隣にある
スパイスの店。



さほど広くない店内は、スパイスを求めに来たお客さんでいっぱい。
オリビエ・ロランジェ氏は、スパイスの魔術師という別名を持つお方。
納得のいくまで、世界中のスパイスを探し求め、料理との素晴らしい
コラボでわたしたちを楽しませてくれる。



何を買おうか、楽しみにしていたんだけど、バカンス時期とあって
お店の人も、お客さんの対応に追われ、ゆっくり説明を聞くどころではなく。
何も買わずに出て行く冷やかしの観光客も多かった。
むう、あまりに種類が多すぎて、何を買ったものやら。
事前にHPで商品を見たりもしたけど、開く度に、膨大な品数に圧倒され
「現地に行ってからゆっくり選ぼ」と思っていたんだが。



使い方がわからなくて死蔵されるよりは、使い慣れたものを買おうと決めた。
我が家では比較的登場が多い胡椒がいいだろう。
胡椒だけでも、口があんぐりあくほどあって、どれがどう違うやら。
スリランカ、マダガスカル、ベトナム、カンポット、サラワクetc etc。
迷ったあげく、3~4種類がミックスされた粒胡椒を買いました。
小さなびん入り40グラムで7.3EUR。
100グラムだと14.5EURですって。



お店は3カ所。ここカンカルと、サンマロ、あとはパリにもあるらしい。
パリの店にもガレットなんかが売ってみるみたいね。


お菓子を作るひとなら、買い占めたくなるようなバニラのコレクションも有名なようで。
あとは地元ブルターニュ名産のサーディンの缶詰とかも。
缶は重くなるから断念したけど。。。
なぜかプジョーのミルがたくさん売ってて「?」と思いましたが
帰国して調べたら、ロランジェさんとプジョーがコラボして製品化した
ものなんですってね。


Les Entrepôts Epices-Roellinger
1 rue Duguesclin 35260 Cancale
phone 02 23 15 13 91  fax 02 99 89 88 47
Open from 10 h to 12 h 30 and from 14 h 30 to 18 h 30.

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