2014
10.01

PULLMAN PARIS MONTPARNASSE(プルマン パリ モンパルナス)

モンパルナスの駅に着き、今晩の宿にチェックインする。
世界的チェーンであるアコーホテルに泊まるのは初めてかな。
イビスとかメルキュールとか、ここの傘下だ。
部屋からはモンパルナスタワーが目の前に見え、元気があったら
上の展望台まで登ってみようと思ってたけど、とても無理だった。
サンマロからのTGVの中は爆睡してきたけど、くたくた。



えらいこと大きいベッド。
部屋はそこそこ広かったです。



あんまりゆっくりする時間はなかったけど、バスローブも。
トイレも別々なのは嬉しい仕様ですね。



いささか無機質な印象が強いバスルームですが、ドライヤー始め
あるべきものはきちんとありまして。



アメニティは初めて見るもの。
C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)はアメリカで最も歴史あるアポセカリー
(調剤薬局)だそうで、1838年、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジで医学博士
Dr. Hunterが創業した薬局を、1880年Clarence O. Bigelowが受け継ぎ、名称を
C.O.Bigelowとしたんだって。
香りは悪くなかったわ。








このホテルはモンパルナス駅に近いし、CDG行きのエアポートバスが
目の前から出発するわで、便利で需要が高いのでしょう。
なかなか安い料金が出なかったな。
キャンセル不可の前払いで164EUR。
朝ごはんなしの素泊まりと考えると、えらいこと高いナ。
クレカの請求は23,396円(この時レートはナント142円でしたわ!!!)
アコーホテルは時々国ごとにセール価格を出すので、キャンセル可能な
料金で予約しておいて、うまくセールにぶつかったらそちらに変更するのが
いいかもしれない。

お部屋の最低限をぱちぱちと撮り、シャワーを浴びました。
サンマロのスーパーで買ってきたシードル(オーガニックの美味しそうなやつ)
を買ってきて、ふたりでゆっくり。
私はネクタリンを食べつつ、ダンナはオイルサーディンをつまみつつ。
パリ最後の夜は更けていく。
明日は飛行機乗るまで、忙しいのだ!
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