2014
10.02

Pharmacie Suprapharm ファーマシー シュプラファルム(シティファルマ)

パリまで運んだ地元産っぽいヨーグルト。
カンカルでは砂糖入りのものを買いましたが、サンマロでは
プレーンを買ってみました。砂糖入りは甘過ぎ、プレーンはちょい酸味が
強く出ていて、両方の間くらいのがあればよかったのに。
でもさすがのフランスの乳製品、何を食べてもパンチがあるわ。
これに比べると、日本の市販品は味も香りもないに等しいなあ。
加工する時の温度や方法の差なのか、それともそもそもの
牛乳の味がちがうんだろうか。



ゆうべは結構疲れたなあと思ってたけど、9時くらいまでゆっくり寝ると
無事復活してました。
ホテルを出て、目的地まで歩くことに。



きっと1匹2匹飾っても、ちっとも迫力ないだろうにわとりさんたち。
一列、まるっと大人買いしたくなっちゃいますね。

ショーウィンドウはどこもかしこも素敵で。
色とりどりの手袋が並ぶ専門店では思わず釘付けになりました。
結構なお値段して、溜息ですけど。



やってきました、パリのマツキヨことシティファルマ。
名前が変わったのかな?でも値札はシティファルマのまんまだったけど。
私ここに来るのは2度目なんだけど、前回はろくに下調べしないまま
適当に買ってしまったので、帰国後「あああ」ってことになってました。
今回は後悔しないようよーーーーくリサーチしてから、来店。



ラロッシュポゼは日本でも買えるけど、驚愕のお値段。
2本組でこれだもん。



ビオデルマのクレンジングウォーター(サンシビオ)も、日本では展開してない
500mlサイズです。それが2本で15.4EURだもんね。
ちなみに日本の正規サイトでは250mlが2800円。
通販だと、500mlが1800円切るところもあったわけど、パリの圧勝。



前回は石鹸を買って帰ったロジェ・ガレ。
1862年にパリで誕生し、世界中の厳選された契約ガーデンから原料を
採取してるそう。古くはナポレオン、王室でも愛用されてきたそうな。
人気のローズパフュームボディローション。
これはリニューアルされたのか、このデザインになってました。
公式サイトではこれも2700円ですが、ここなら11.89EUR。



驚いたのは久々に行ってみると、韓国人や中国人のお客さんが
ものすっごい数来ていたこと。
お互い自国で買うと高いですからなあ。
もともと混雑するお店ですが、行くなら午前中早いほうがいいです。
人気商品は売り切れちゃうし、もともと店が狭い中、ぎゅうぎゅう陳列されてますから
ゆっくり見ることもできなくなるかと。
前回も思ったけど、ここはリップクリームとか化粧水とかで分類せずに
いっそブランドごとに並べちゃってくれたら、めちゃくちゃ買いやすいのだが。

女子(おばちゃんにもね)にとってはどれだけ時間があっても足りない
ワンダーランド。はっと気がついたら平気で1時間とか経過しており
まるでキノコ狩りをしながらどんどん山奥に分け入ってしまい、遭難してしまう
ひとのような気分なのだった。
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