2014
10.04

La Grande Épicerie de Paris(ボンマルシェ食品館)

この近所にはQuatrehomme(キャトルオム)というチーズ屋さんもあり
私は絶対に行きたかったんだけど。
8月12~16日(2014年)は無情にもお休みとのこと。
次回は絶対にお盆時期ははずして訪問することを固く誓う。



さて、メインイベントである食料品の買い出し。
La Grande Epicerie de Paris(ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ)。
1852年創業の世界初のデパート、その食品館に今日は行きます。



地下のカーヴときたら、「これ全部ワインなの!」って腰が抜けるほどの面積。
わたしたちはシャンパーニュを買うために来たけど、ワインまで選んでたら
数日間は出てこられる気がしない。
入る本数自体が少ないモノや人気で入手が難しそうなのがいいねって思ったけど
素人がちょっとネットで見たからってそんなんわかる訳ないのだった。
マグナムボトルとか普通に売ってるし。
めっちゃ悩んだけど、空港にはもっとレアっぽいのがあるかもだし、免税に
なるから搭乗前に買うことにしました。
ここでは2本のみ。
地下で買ったものも、お会計せず上の階に持って行けます。



1階はフランス中から集めた美味しいモノで溢れており、圧倒的な品揃え。
(その上各国の輸入食材も置いてます)
MAISON DE LA TRUFFE(メゾン・ド・ラ・トリュフ)のコーナーとか。
コンフィチュールばかりがずらりと並ぶ場所もあったけど、写真を撮る余裕もなく。


事前に作った長い長いリストを消化するのに忙しくて。
見つけてはかごに放り込み、また探しては買って。

これはカットしてあるチーズの詰め合わせ。
これはいささかつまんないよね。
お土産にはいいかもだけど。



このケースの中、すべてがヤギのチーズですって!
これも、これも、これも。



ひーー、私はこれほど苦手な香りをほかに知らない。
シェーブルを食べるといつも、八重山の民宿で飼ってたヤギを思い出す。
どんなに美味しいワインとでも決して相容れない、口いっぱいに広がるヤギ臭。



彼がこのシェーブルを作ったひとらしい。
食品館では、あちこちに「オススメ商品」的これが置いてあって
見ると確かに「あ、このひとの名前知ってる」っていうようなものだったりする。


子ヤギを育てている時の、夏のフレッシュな草を食べてる時期のミルクから
作るシェーブルは、本当に美味しいというのを読んでいたので、思い切って
買ってみました。でも、一番くせのないやつお願いしちゃったけど。

最後にバターを買って、お会計しようとレジに行ったら、ボンマルシェグッズが置いてあり
そこでも2014年夏の新作エコバッグなどを買ってしまった。
マグカップやエプロンなんかもありました。
どれも可愛いけど、もういい加減買いすぎなので自粛。
買って帰ったモノは、この旅行記の最後にまとめて書きます。

食品館での買い物のうち、免税の対象になるのはお酒類のみ。
1日の買い物額が175.01EURを超えるとOK。
買い物当日に免税カウンターにてパスポートとレシートの提示が必要です。
免税カウンターは、一度外に出て隣の本館に。そちらの3階にあります。
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