2014
10.06

荷作り

パリでの宿、プルマンモンパルナスでは事前にレイトチェックアウトを
リクエストしていました。日本での予約受付のひとがパリに問い合わせしてくれ
午後4時までを50EURという回答をもらっていたのです。
が、別件でホテルに直メールした時についでに念押ししとくと
「the late checkout option is not at 50 Euros, but 50 % off from the price of the night
I can propose to you a late check-out until 06:00 PM at 95 euros」 と言われる。
(50EURなんてアホか、1泊の半額にしてやるので午後6時まで95EURじゃ)
日本の予約センターのひとが、親切にもパリとのやりとりを添付してくれていたので
それをまんま貼って返すと、結局4時まで50EURでいいよということになりまして。
まったく。。。

朝から買い物に出かけ、La Grande Epicerie de Parisからはタクシーに乗りました。
疲労困憊のダンナが間違えて大きい札を渡してしまい、おつりをぼったくられる。
やられた、最後の最後に。
部屋にとってかえし、荷造りタイムです。
購入したものすべてを出し、写真撮影しながら納めていきました。
荷造りは私の仕事、考えながらちまちま効率よく詰めていく作業が
性に合っているのでしょう。

日本から持ってきたソフトクーラーバッグに乳製品を詰めていく。
プチプチや新聞紙ガムテープも一緒に持ってきました。



ダンナには近所のスーパーに走ってもらいました。
プルマンから下ったとこ、駅の目の前にSIMPLYというマーケットがあります。





日本みたいな袋入り氷は売ってないので、冷凍食品を買いに行ってもらったの。
紙箱入りのスープのようなモノがあったら理想的と思ったけど、まあこれで充分。
あ、どこ製だかわかりませんが、この冷食の袋は穴があいていて、盛大に汁漏れ
しましたので、冷食はビニールやジップロックに入れておくほうがよろしいかと。



ちょっと体を横にする時間があるかと思いきや、とんでもないのだった。
慌ただしくチェックアウトをし、フロントに荷物を預けました。
だって、さっきあまりに大荷物過ぎてLa Grande Epicerie de Parisで税の還付
できなかったんだもん。またてくてく歩いて引き返し、シャンパーニュ2本分の
税金をその場で頂きました。

それっ、もうパリでの残り時間が少ない!
最後のお楽しみに急がなくちゃ~と、タクシーに乗りました。
大都市ならGoogle先生もちゃんと動いて下さるわ。
タクシーで目的地を目指しながら、まさに「パリなう」だと喜ぶ私。
ルーブルとポンヌフ橋を通りかかったとこで記念撮影でっす(笑)。
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