2014
12.17

仙台④(居酒屋ちょーちょさん)

美味しいフレンチを食べてから、ホテルにチェックインした午後は
お昼寝してました。買い物も済んじゃったしねえ。
夕方そろそろ起き出して、出かけようかと。
この日は19時に予約を入れてました。
仙台一の繁華街、国分町へタクシーを飛ばします。



土曜の19時で、もう満席でした。
店は奧に広いのだけど、これは予約してこないと到底無理ね。
この日のオススメが満載のメニュー。



お通しは青森おでん。
味噌のたれなのねえ。このこんにゃくが柔らかくてまことによい。



刺し盛りは3点のはずが、2点もおまけが。



沖縄からの活車エビがイチオシとのことだったので、いただく。
目の前のプチ七輪で生きたまま焼くのですが、苦手なひとは
焼いてもらうのもありなようです。



大人気らしい茄子は、もう残りわずか。
揚げ浸しになってるものに、これでもかっていうくらい生姜を
乗っけて食べるのだ。



なんていっても生牡蠣!
あまりに美味しく、最後の最後にもつるりと食べて帰ったほど。



ニシンの切り込み。
生のニシンを刻んで発酵させたもの。
日本酒のあてに、最強だわさ。
そんなに発酵臭も強くないのよ。



ブロッコリとアボガドの胡麻和え。
意表を突いて甘口の黒ごまだった。
これはウチに帰っても作ってみたいと思ったわ。



恐ろしくピンぼけですが、鳥の一夜干し。
まさかこのように大量に出るとは思っていなかったダンナ
ですが、見事食べきりましたわい。
なんせ炭火でじっくり焼くんだもの、しかも干して旨み凝縮だし。



あまりに食べ過ぎ、お腹いっぱい。
最後に乾き物を炙ることにしました。
遠赤でね、鮭とばが炙るとこんなに風味が増すとは
知らなかった。



意外にも、お酒はそんなに飲まなかったわ。





「安室奈美恵割」とはなんぞ?と聞いたら、シークワーサー
割のことでした(笑)。
談志師匠のありがたいお言葉が入ったグラス。
いろんなバージョンがありましたわ。


とにかく、店の勢いがすごい。
雰囲気も、はきはきした受け答えも、賑やかさもいい。
気持ちよく飲めること請け合いです。
ただひとつ、注文をつけるなら。。。カウンターは禁煙にして
くれないだろうかってことくらいかな。
ああ、心の底から楽しく飲めました。
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