2015
01.22

12月29日(誠品書店、アフロディーテ、微熱山丘、先進海産店)

ホテルから市内へのシャトルは、いっぱい。
なんとか2名乗せていただきましたが、
本来すべての便が要予約だそう。
えー、チェックインの時に言ってよ。
ちなみに、市内からの帰路も、翌朝もほとんど予約で満車でした。
年末年始だからなのかなあ。
辺鄙な立地の割に、シャトルサービスのキャパなさすぎ。
IHG修行のためにお泊りになる方は、事前の予約をオススメします。


台北101前で降ろしてもらいました。




かの国の方々であふれているなあ。
展望台に登るのか、はたまたブランドショッピングか。
香港やマカオも大陸のひとが大挙して押しかけている様子を目の当たりにしたが、台北もかー。
ここ数年の勢いはすごいね。



本屋とはとても思えないオシャレさ。
誠品書店に来ました。
台湾の方たちだけでなく、外国人旅行者にも大人気なんだそうね。
一度は見てみるがモットーなので寄ってはみたものの、値段の高さにたまげたわ。
確かに素敵な雑貨や、選りすぐりの食品、オーガニックのお茶など、目移りするけれど。
私的には、台北でわざわざ買うことないわー、東京で十分だわーって感じ。
地下の台湾特産品扱ってる店で、山査子のソフトキャンディ(春一枝の)だけ買いました。
210NTD也。



誠品書店からのタクシー代145NTD。
ちょっと遠い場所だったのですが、どうしても行きたかった場所がこちら。
アンティークの欧州跳蚤市場 (Aphrodite/Europe Flea Market) さん。
倉庫かっていうような広い店内には、フランスやイギリスの家具たちが
ぎっしり。
そして、山のようなティーカップの在庫、ありとあらゆるお皿たち。
順番に見ていくだけで、1時間はたっちゃう。
がらくたから掘り出し物まで、よりどりみどり。
ちょっと陶器や磁器の知識のある方にとっては、ワンダーランドかと。
どれも状態がいいし、値付けも安いです!
私はヨーロッパのティーカップよりも、中国や日本のものが欲しかったので
この日の成果はゼロ。
でも次回訪問の楽しみができちゃった。
この辺は観光客が来るような場所ではないので、タクシーを拾うのは
少し苦労するかもしれません。




次の目的地は、東京にも進出した微熱山丘(Sunnyhills)さん。
本店は台中から近い南投という場所にあるそうです。
台北のこのお店、いささか不便な場所にありながらも、観光客が
押しかけ、えらいこと混雑してます。



お店に行くと、すぐにテーブルに案内され、お茶とパイナップルケーキを
振る舞ってくださいました。
まるごと1個よ~。試食にしては太っ腹デス。



でも、みなさん大量購入していくので、全然回収できるのでしょうなあ。
なんせ10個420NTD(約1500円)という、台湾にしてはなかなかのお値段。
初めて食べたけど、パイナップル100%だけあって、酸っぱくてよい。



微熱山丘からこの日の夜ご飯を予約していた店までは
歩いていきました。
街角のお弁当屋さん、そそるわ。



着いてみると、わあ。
店外に並んでいる人たくさん。
名前をいって、予約しているといっても、全然入れる雰囲気ではない。



色鮮やかな魚介類。
ハタもマナガツオもよいわねえと迷う。



八重山に行くたび食べていた、懐かしのオオタニワタリがある!
これはぜひ食べなくちゃーー。



店頭で食べたいものを指さし注文し、待つ。
おっちゃんたちが鍋をふるうのを眺める時間の長いこと。。。



待って待って、最後には私たちだけが残されて。
予約してるのにどうなってるのと不安になったところで、とうとう
案内されました。
が、通された場所は隣の画教絵室
な、なんでやねん。
しかもまだ授業中なんですけど。



どうやらどうしても席が用意できないので、ここで食べろということらしい。
空いたら案内するからと、身振り手振り交えていわれ、「そう長くないだろう」と
腰を下ろしたんだけど。
ははっ!せっかくのお料理も絵の具のにおいと、子供の絵に囲まれて
しんとした中ではねえ。
隣のにぎやかさが聞こえてくるたび、だんだんむなしくなる。



オオタニワタリは、あちこちの店にあり、定点観察と名付けて
その後何回かオーダーしました。
おもしろいのは必ず小魚とニンニクで炒めてあること。
どの店も必ずだよ!



750NTDもした甘鯛はそりゃあ身が白くて、きめが細かくて
さすがの高級魚のお味。でも皮をはがれて、揚げ煮されてくるとは
夢にも思わなんだ(笑)。



席が空いたのかどうかも、ここからではわからず。
こんな場所でごはん食べていることにいらいらしてきて。
しかもビールがすっかり空になっても、様子すら見に来ない。
ナンダナンダ、料理だけあてがっておけばいいだろうってか。
「もう出よう!」と決めた。
速攻でこのあとの料理を断り、お会計をしてしまったわ。
先進海産店でのお会計は、1180NTD。

タクシーでホテルに帰り(店から300NTDでした)、ダンナは隣のセブンにビールを買いに行った。
ホリディインのフロントは大変感じがよくて、「Aphroditeって何の店だったのですか」
ときさくに聞いてくる。そう、お店に出かける前に、今日営業しているかどうか、営業時間は
何時までか聞いてもらったのね。
とても親切なひとが多い。
この日1泊しかしないにも関わらず、台北滞在中のレストランの予約を3軒も
頼んでしまったのだった。
事前に問い合わせた桃園空港からのアクセスに対しても、速攻お返事くれたし。
次の日中山駅への移動も詳しく教えてもらいました。
立地の悪さを補う、スタッフの充実ぶり。そこは評価する。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top