2015
02.02

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ③

モーニングコールをお願いし、目覚めた翌朝。
お庭に出てみると、あっ、なんだかもう夜が明けかけてるみたい!
あと30分早く起きるんだった~と、大急ぎで支度をしました。



みるみる風景がかわっていく。
水墨画のような1枚が撮れました。



見晴らしのいいテラスに来てみました。
もうすぐサンライズです。



少しずつ赤みを増していく空。



ピンクにたなびく雲が、どんどんその色を濃くしていく。



朝焼けを楽しめたのは、ほんの5分ほど。
空を写して染まった湖面も息をのむような美しさ。



わたしたちの宿泊した階から、プールに出る通路があります。



出て右手は、The Tea House (池畔茶館)。
昼間から夕方はここでお茶を飲みながら、点心を食べることができるそう。
宿泊者のみの利用と聞いたけど。



早朝ののプールは水鏡のようになっていました。
「オーバーフローデザイン」といい、水の表面張力を利用しているんだそう。



全長60メートルもあり、迫力ですねえ。
温水なので、冬でも楽しめるようになってます。



プール脇の階段を下りていくと、湖沿いの散歩道に出ます。
朝靄かかるこのあたり、実にフォトジェニックですねえ。



立ち入り禁止ですが、蒋介石が使った船着き場も残されてました。



大きな一眼を持って、撮影している先客あり。
ほんのわずか、日が昇った後の、最後の朝焼けを見られました。



お部屋に戻ったら、すっかり明るくなっており。
お庭は広くて、きれいに手入れされてます。
プルメニア(私的にはジュプンですが)が植わっていましたが、この時期は
さすがに花はつかないわね。




お部屋に置いてあったお茶3種。
ラルーのオリジナルなのですねえ。



まだまだ肌寒くて、コートなしでは外で過ごせないわ。
朝食を食べに行く前に、温かいお茶を飲みました。



湖は、刻々とその表情を変えて、飽きさせません。
ああ、夕方の時間帯を見逃したのが悔やまれます。
真冬にブーゲンビリアがこれだけ咲いている。
やはり、台中は暖かいのねえ。
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