2015
02.03

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ④

ホテルHPからでも、代理店からの予約でも、宿泊費には朝食込みみたい。
朝ごはんを食べる場所は、この階段下りたところ。




湖を見下ろせるテラス席もありますが、この季節にはちと寒いわー。



食事はビュッフェスタイル。
入り口付近には、ハムやサーモン、魚のスモークなどが並びます。
チーズなども種類がありました。
個別包装のやつだけじゃなく、ちゃんと切り分けたナチュラルチーズも。



お寿司やおいなりさんもありましたよ。
ビュッフェでは、私はパンは食べないけど、チェックはしちゃう。



ふかふかの蒸し物たち。
残念ながらお肉系ばかり。茶色いのは中に何も入っていないものでしたが。
お野菜系のがあったら、いいのになあ。



洋風も、中華も、和風も、いろんな種類が揃う温菜。






スターフルーツがあるのが南国を感じさせるねえ。
あとはスイカとか、みかんとか、パイナップルとか。
夏にはマンゴーなんかも並んだりしたら嬉しいけど。
フレッシュジュース、美味しかったな。



全体的にお食事はそこそこの印象です。
ものすごく豪華とか、品数が多くて迷うとか、そういうのはないかわり
どれも一定の水準を保ってる感じ。

ひとつびっくりしたのが、「plain omelet」が通じなかったこと。
わくわくしながらあけてみたらフルバージョンじゃん(笑)。
肉が食べられないので申し訳ないけれど。。。と言って作り直してもらいました。
はっきりと「具はいらない」って言ったのに、運ばれてきたそれはやっぱり
肉以外のすべてが投入されているのでした。。。嗚呼
そういえばラルーではあまり欧米の方を見かけなかったけど、卵料理の
調理方法はいろいろなので、リクエスト通りに作って欲しいものだわ。
お味とできばえは悪くないので。



年末とあって、日本人のゲストも大勢いらしたが、目玉が飛び出そうに
驚いたのは、プールからガウンを羽織っただけの姿でレストランに
お越しになったかの国の方。
しかも裸足だよ!
プールバーじゃないんだってば。
いやいや、本当に驚かせてくれる。
7~8人の家族でみえてましたが、案の定誰もいない一番奥のテーブルに
案内されてました。まあ、そりゃそうだろうな。

戦後経済が発展していく中で、海外旅行が庶民の手の届くところになり
団体で世界中を旅しただろう私の父母の世代。
バスタブの水を溢れさせたり、オートロックに閉め出されたり、ビデで
果物冷やしちゃったり、いろんな失敗をしただろう。
名所という名所で写真を撮りまくり、大勢でガイドさんの旗について行くその姿を
揶揄されることもあっただろう。
が、しかし、これほどお行儀の悪いことは決してなかったと思う。

お金持ちも増えて、美味しい物を食べ、こぞって高級品を身につけて。
なのに、なんでこんな素敵なホテルで裸足なのかなあ。
みんながなんで見ているのか、不思議に思わないのかなあ。
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