2015
02.11

レアなお酒が転がり込む

Category: ■雑談
職場にお酒が大量に運び込まれ、どれでも好きなだけいただいていいそうで。
自宅ではお酒を飲まない私は、普段はもらわないし、もらっても
近所のお友達にあげてしまうのですが、今回は心惹かれるものがあり。

ラッピングしてあった1本は、リボンに「Veuve Clicquot」とあったので
またホテルに泊まるときにでも飲もうかなと、もらってきました。
うちに帰って、あけてみたら。。。あれ?こんなラベルの見たことないわ。
ヴーヴ・クリコといえば、黄色というイメージしかなかったけど。
このピンクゴールド1色のラベルはなんだろう?とぐぐってみました。
Veuve Clicquot ponsardin rose 1989です。




ずいぶん探してみたけど、同じ商品は売ってるどころか、画像すら
見つけられず、数枚がヒットしたきり。


1989年はヴィンテージ年だったらしく、同じ年のシャンパーニュを
結構なお値段でみかけました。
ロゼはそもそもの生産数も少ないそうで。
いつ詰められたのかわからないけど、熟成を通り越しているんでは?
温度管理もせず放置してあったのなら、飲めたものじゃないかも。
もう泡も出ないかな。



もう1本も、箱もなく、多分しらないひとの方が多いだろうお酒。
名の知れたバーボンやブランデーが引き取られる中、これは誰も
持って行かなかったわ。
なんだかぴんと来て、お持ち帰りしたもの。

古酒 ハイランドクイーン グランド 15年
Highland Queen 15yo (80proof, Macdonald & Muir, 75cl) “Grand 15″ 1950’s



「1950年台のgrand 15は至高の存在、見極めは、ネック部分でチェック柄の布
白~黄白色のアルミコーティング、白色プラキャップ」と書かれているブログを
見つけました。



おう、持ち帰ったものがまさに。
同じラベルでも70年台までネックはゴールドのものが流通しているそうで
確かに画像をぐぐって出てくるのと、そっちが多いのね。


これは!1950年代に15年物だったということは、80年ほど経過している。
澱がすごいですよ。長期間たっている証だわ。



どっから出てきたんだっていうようなこういうお酒は、名古屋の山猫軒で
何度か飲ませてもらったことがあるけど、次回はこれをおみやげにしよ。
まあ、店主さんはまったく驚かんだろうが(笑)。
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