2015
02.09

特典航空券合戦、熾烈だった。。。

この間、年末年始の飛行機の確保に必死でした。
この11月1日から、アワード発券に必要なマイル数がどかんと
あがる
ことを受けて、というのもあるんだろう。
ビジネスクラス取れないったら~。
時報とともにぽちしても、その日放出された分が全部満席になってることが
続いて、ああもうだめかもって思ってはいましたが。
(普通は取れる取れない別として、残席表示くらいはされるのに)

仕方ない。
復路のビジネスはダミーで押さえて発券してあったけど、空いてたエコノミー
に変更して発券し直しです。
ビジネスはキャンセル待ちで。
今の時点で7名待ちですから、落ちてくる可能性はほぼゼロかと。。。
(このあと往路はファーストが解放されたのでFに取り直し、復路はビジネスクラスにアップグレードされました)



ジャカルタ線が人気なのは、2015年の7月からこの路線に導入される予定の
SS9(SKY SUITE 787)のせいもあるのかもしれない。
2013年1月から始まったSS7(SKY SUITE 777)は、私も2014年の羽田→パリで
乗りましたが、プレミアムエコノミーですら大変快適でしたからね。
幸い往路は、最新SS9のプレミアムエコノミーが取れたので、楽しんでくるとしよう。




前の座席が倒れてこない構造なのは、いいよ。
立ち上がらなくても、窓側のひとが出入りできるくらいの余裕があります。



復路の昼便の機材は、2013年12月に登場したSS6(SKY SUITE 767)。
アジアではクアラルンプール、ハノイ、ホーチミン、シンガポールなどに
投入されてます。
瞬殺で取れなかったビジネスクラスはこんな風。



万が一、11月1日以降にキャンセル待ちが落ちてきた場合、必要マイル数が
改悪になるので、追加でマイルが必要になるんだよねーーー。
往路PY+復路Cだと55000マイルでいいところが、65000マイルになるのだ。

「JAL国際線特典航空券手配後に同一区間の上位クラスへ変更する場合
2015年4月1日より、お電話でのお申し込みに限り、3,100マイルまたは
3,100円(税込)*の払い戻し手数料をいただかずに航空券の変更を承ります」
ということにはなっていますが、2,160円(税込)の発券手数料が必要になるそうだ。
やれやれ。


多分エコノミーのまま帰ってくることになるんだろう。
それでもSS6ではあるから、古い機材に比べれば、ピッチも広いですが。



正直、イスラム教徒が圧倒的に多いだろうジャカルタは、このご時世
不人気なんではないかと思っていたんだけど、甘かったなあ。

ジャカルタの税関では以前いやな思い出がある。
香港からジャカルタ経由でバリ島に向かうときに、別室に連れて行かれ
公然と賄賂を要求されたのだ。
もちろんやましいことは何一つない。
なのに、香港で買った普洱茶が問題だと因縁をつけられたのね。
ダンナはここで払ったら、日本人からは簡単に取れると甘く見られて、今後
被害に遭うひとが増えるだけだと、がんとして払わなかった。
仕事でジャカルタに行くことが多い同僚からもその話を事前に聞いていたって。

夜遅い便だったので、この日はジャカルタの空港ホテルに泊まる予定だった。
(乗り継ぎがないから、飛行機に乗り遅れる心配はないのは救いだったけど)。
まだ6歳くらいだった娘は「お父さんが捕まってどこかに連れて行かれる」と
怖くてたまらず、30分ほど押し問答していたら、とうとうその異様な雰囲気に
耐えかねて泣き出してしまったんだ。
それを見た税関の職員、舌打ちし、さっさと行けとあごをしゃくり、わたしたちは
無事解放されたということがあった。

ジャカルタからは国内線を乗り継いで、バリ島へ行くつもり。
JALはデンパサールへの直行便やめてしまったから、どうしても
ジャカルタ便を使うしかない。
同じくSS6が入ってるシンガポールやベトナムはビジネスに空席があったから
そこからバリに入ることも考えたけど、移動の時間がもったいないし、LCCを使わない
となると費用も余分にかかるし。

手帳をめくってっみたら、最後にバリを訪問したのは2008年だった。
スミニャックやクタあたりの大渋滞や、年々あがる物価にうんざりして
「もう当分バリ島はいい!」と思ったけど、こんなにたっていたなんて。
ウブドに滞在してから、ビーチリゾートエリアに1泊し、ジャカルタは早朝
の便だからどうしても前泊せざるを得ない。
さあ、どこに泊まろうかな。
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