2015
02.24

1月2日(TO-KO style、済南鮮湯包、陳石松的鮮蚵仔小吃店)

予約なしだったのでどうかと思ったけど、一度はマッサージにかかりたい。
最近は台北市内のマッサージ屋、どこも似たり寄ったりで、特に観光客相手の
店では横柄な対応や手抜きも横行しているというのを聞いていたので
予約は入れなかったの。
旅の途中でチェックしてた台北ナビでたまたま新装開店したのを知りました。
日本人女性が中国語を習うところから始めて、現地の方と結婚なさって
ついにはお店をオープンさせたという記事が気になって。
日本人がいると、好みの加減や細かいところまで日本語で伝えられるので
気楽かなって。



昼間ということもあって、すぐその場で受けられることになったわ。
まだ新しいので、どこもぴかぴかです。
1時間1300NTDの全身マッサージをお願いしました。
ここ、大当たりですよ!


ついた先生が合っていたのか、上手な先生が揃っているのか、ふたりで同時に
マッサージして、ふたりとも大満足なんて、滅多にないもの。
丁寧に丁寧に、凝った場所をほぐしていき、ストレッチし。
みるみる血流がよくなっていくのを感じました。
力加減といい、指が入る場所といい、あまりにピンポイントなので、極楽で。
ああ、まじでこのマッサージを受けるためだけに台北に行きたいわ。
TO-KO styleさん、おすすめ! 



昨日に引き続き、海老とヘチマの小籠包を食べたくて、違う店に来ました。
『済南鮮湯包』さんです。
待っている間に、出てきた日本人のひとたちが、「ここはシラスチャーハン押し」
だなと言っているのを聞いてしまう。
あれ?小籠包はイマイチなのかしら。。。



パウチされたメニューに、ペンで印をつけていくやり方。
エコなのか?そうなのか?
悲しいことに、私のお目当てである海老とヘチマの小籠包は売り切れだそう。
そして普通の小籠包も30分以上かかるというではないの。
そんなに待てるかーーー。



タクシー飛ばしてきたのに、がっかりだ~。
でも気を取り直して、シラスのチャーハンを頼んでみました。
ビールを飲みながら待っていたら、こちらはすぐにできてきたわ。
シラスはかりっとし、ご飯もぱらぱら、シンプルな卵だけのこれはなかなか。
小籠包は食べられなかったけど、これはこれでよしとしよう。
お会計は300NTD。



もちろんお昼ご飯には全然足りないのではしごであります。
『陳石松的鮮蚵仔小吃店』にタクシーで乗り付けました。
小さいお店だけど、蚵仔(カキ)の文字が躍っているので、見つけやすいかな。



少々怪しげな日本語ですが、意味はわかる(笑)。
メニューは結構充実してました。



片栗粉をつけてゆがいた牡蠣。
生姜をお供に食べるようです。これ1皿は結構な量があり、最後は
ちょっと飽きちゃった。



麺にも牡蠣は入っていましたが、スープはとてもあっさりしてます。
自分で味付けをした方がいいのかな、私にはすっごい薄味に感じたわ。
結構期待していたお店だったんだけど、頼んだものが悪かったのか
「また来たいなあ」という感じではないかも。。。
お会計は210NTDでした。


食べながら、「お土産どうしよ~」と悩みながらぐぐっていると、パイナップルケーキの
Mita Bakery(米塔手感烘焙)という店がヒット。
評判がいい上、店は中山にあるじゃない、ここから歩いてすぐだわ。
ちゅーことで、食べ終わってから行ってみる。

「まずは味見してからだよね」なんて言いながら店に入り、商品を探すも
どこにも置いてないみたい。店の子に聞くと「在庫はまったくない、次の入荷
は1月7日になります」とのこと。
うっそーーー。


もう明日の午前中しか、買い物できる時間はないというのに、いまだ会社への
お土産買えてないわたしたち。
最終手段として空港という手もあるけど、これは本当に最後の最後にしたい。
それに、土産専用に作られてるようなお菓子っていうのはちょっとなあ。
どうせなら美味しいものを持って帰りたい。
もういちど微熱山丘(Sunnyhills)に行く?
でもあそこのをひとり1個配るためには10個入りを3箱。
ダンナと私と両方で1万円近いもん!そりゃ~、無理無理。
さあ、どうする、オレ。
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