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2015
02.28

1月2日(人和園雲南菜、カルフール、寧夏路夜市)

お部屋で昼寝してから、夜は予約を取った店へ行きました。
『人和園雲南菜』さん。
中山からは徒歩でも行けるし、MRT使っても1駅です。



お店の方おすすめの干煸香菇を頼ました。
ビールのあてに最高です。キノコだけとは思えないうまみ、パリパリ感。



ダンナが肉も食べたいと言ってオーダーした1皿。
イカと挽肉の高菜炒めだそうです。



ここの店が雑誌に載る時は必ず出てる鶏油碗豆、エンドウ豆のスープ。
ファンも多いお料理です。
食べてみて納得の上品さですわ。
一粒一粒があり得ないほど甘くて、食感がやみつきになりそう。
なかなかまねの出来ない味かと思います。



最後の締めはやっぱり名物過橋麺。
薄切りのお肉をしゃぶしゃぶっとして。



スープに麺を投入してなじませ、トッピングを乗せてできあがり。
さあ召し上がれっていうところまで、お店の方が作ってくださいます。



あっさりとしていながらとてもいいお味のスープ。
おなかいっぱいでも、別腹でいけます。


お会計1050NTD、4000円くらいか。
ビール飲んでもこのお値段だものね、ありがたいです。
夜は予約をしないと入るのは厳しそう、何人か断られているのを見ました。
お味は上品だし、サービスもいいのですが、お客さんの8割が日本人という。
台湾に来ているのに、これは一体どうしたことか(笑)。


お店を出てから、歩いて向かったのがカルフール重慶北路店。
台湾に来て何日もたつのに、いまだキノコスナックに出会えない。
ここならあるかもと、期待大~。
あっ、LINEのティッシュなんてあるわ。



2階にあがるエスカレーターにも商品が積んであっておかしい。
なにもこんなところにまで置かなくてもねえ。



マレーシアによく行っていた時にはまって買ってたボーティーが
なぜか台湾で売っていて、思わず買い物かごにいれてしまう。
三越よりも全然台湾人が食べる台湾製の食べ物が多くありましたが
キノコスナックはやはり見つからず。



カルフールで飲み物やつまみなんかを買い、ぶらぶら中山に向かって
歩いていたら、結構な規模の夜市がやってました。
あとから調べたら、グルメな屋台が多く集まる寧夏路夜市だそう。



立派な海鮮なんかもある。



店頭に並んでいるものは本当にいろいろで、見ただけではどんな食べ物なのか
まったく想像もつかないのもある。
これは一体デザートなのか、軽食なのか。分野が謎だ。



とうとうこの旅行中一度も口にする機会のなかった愛玉子。
柑橘の香り豊かなこれは、夏にはとってもいいんだが、真冬はそれほど
積極的に食べたいと思わないかも。



あまりにアートしてて、思わず写真に収めてしまったこの屋台。
札がついてるから、ブツが一目瞭然でよい。
指さし注文しやすそうね。


お店からカルフール、買い物して中山までと、結構距離を歩いたなあ。
カルフールで買ってきたお酒をお部屋で飲みながら、台北での最後の夜は
静かにふけてゆくのでした。
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