2015
03.04

1月3日(佳徳糕餅、阜杭豆漿)

前の晩、スマホで検索しまくり、ようやくお土産に決めた佳徳糕餅(ChiaTe)。
MRT「南京三民」駅から近いそうですが、時間が惜しいのでタクりました。
朝7時30分からの開店にあわせて来ましたら、もう並んで待っているひとがいる!


むちゃくちゃびっくりましたが、列に並び。。。
開店と同時にレジに殺到するひとびと。
いろんな種類があるって書いてあったから、じっくり見たいと思ったのに
あれよあれよと大行列になってしまったので、あわてて私たちも並びました。
もうね!とにかく一番の看板商品パイナップルケーキが買えればよし。

12個入りが336NTD、20個入りが560NTDと、お安いです。
1個当たり28NTD(100円くらい)じゃない。
微熱山丘とはえらい違いですわ。
職場と自宅用に12個入りを5箱買って、肩の荷が下りた気分。


さて!次は朝ご飯食べなくちゃ。
やってきたのは華山市場。
ところが思わず立ちつくすほどの行列が。。。



店名を書かなくても、「ああ、あそこ」とおわかりの方多いでしょう。
豆乳の超有名店『阜杭豆漿』です。
それにしてもこの行列は一体何時間待ちなんだ!



角を曲がって、階段をあがり、ようやく店内に入れます。
軽く1時間以上は経過していたわ。
人気なのは知っていたけど、1月3日(土)の朝はすごいことになってました。



早朝から昼まで。
朝に集中する訳ですよねえ。
もともと道ばたでやっていた店だったものがここまで繁盛するには、並々ならぬ経営努力
があったのだろう。
うまくて安いだけでは語れない、ひとを引きつける何かも。



待っているルートがまんま厨房見学コースになっている(笑)。



切ったりのばしたり揚げたり、いろんな行程が見られるよ。



結構な人数が働き、山のように朝食メニューを作っているのに、この行列だもんな。
全然追いつかないのね。



全部ダンナとシェアすることに。
まずはしょっぱい豆乳、鹹豆漿30NTD。
葱のみじん切り、干しエビなどがトッピングされ、黒酢、ラー油、ゴマ油、醤油
なんかの調味料が味を一層引き立てます。
並んで、冷え切った体が暖まるわあ。



蛋餅は28NTDだったような。
もっちもちのクレープの中に卵焼きが入ってる。



肉のそぼろが入ったおにぎり、飯糰40NTD。



蘿蔔絲(大根)のパイ、鹹酥餅23NTD。
さっくさくですが、これだけ食べるといささかおなかにたまってきて、これは非常食として
お持ち帰りしました。



一度は行ってみたかったお店ですが、こんなに並んでまで食べる価値があるのかと
言ったら、はっきり言って次はもうパスです。
店内に入るまで1時間20分くらいかかったもの。
いくらでも美味しい店がある台北だし、ホテル近所の普通の店だって満足できる
レベルな気がします。

おかしかったのは、大行列に乗じて、商売をしているひとがいたこと。
同じ階に入っているお菓子屋さんのおじさんが、試食を持って、まわってくるの。
「あ~、また来たよ」と見ていると、また違う種類のお菓子を持ってくるのね。
そこんちのパイナップルケーキは残念ながらいまひとつでしたが、最後に食べた
ふわふわのロールケーキが美味しくて、結局買って帰ったわ。
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