2015
03.05

1月3日(北投の街市まわり探索)

中山駅からはMRT1本で行ける有名な温泉地北投。
東京で言えばメトロで2~30分の場所に、草津みたいな規模の温泉地がある感覚。
なんてうらやましいんだ!



旅の最後は、その温泉地で過ごそうという計画。
ホテルへのシャトルバスがどこから出ているか、いくら調べてもわからなかったのですが
駅改札を出て、右側の大きな広場に、各ホテルのバス停がありました。
心配することなかったわ。


一度荷物を置いて、チェックインだけすませ、とりあえずお昼ご飯を食べに
タクシーで駅前に戻りました。
念願の街市探検だもん。

びっくらしたことには、1階から2階に直通の通路があり、バイクや車がばんばん
入ってくるのよ。2階だからと思って油断してたら轢かれちゃう。



多分、外国人観光客はあまり来ない場所なのでしょう。
あまりに地元感に満ちているのだ。
香港の街市は結構あちこち探訪している私も、腰がひける暗さ。
おそるおそる。。。という感じで歩き回ってみました。




街市っていうと、普通は店なんだけど、ホラこのようになんか生活感がいっぱい。



あっ!やっと見つけたわ。
あの行列こそ、目指す店に違いない。


列の最後とおぼしきところに並ぶと、まわりのひとが口々に何か言う。
「なんだろう」と首をかしげていると、英語で教えてくれたひとがいて
列の最後に並んでいるひとで売り切れてしまったのだと。
はう、なんて残念な。
台湾人のブロガーさんがこぞってアップしているお店だったので、ダンナに
食べさせるのを楽しみにしていたんだが。


『矮仔財』の滷肉飯と、『鐤邊趖』の雞捲はどちらも売り切れ。
北投市場は美食の市場として人気が高いようですが、ここはぜひとも早起きして
午前中、それも早い時間に行かないとだめです!
リベンジしてやる、絶対に。


気を取り直して、『營養蚵仔』で牡蠣たっぷりの麺を食べました。



屋台や街市での食事に慣れてないひとは絶対に無理と思う。
私は潔癖性じゃないから全然平気だ。
お父さんお母さんが一生懸命丁寧に作ってます。



麺線っていう、にゅうめんみたいな麺が一度食べてみたかったので
牡蠣バージョンがあって嬉しい。
市内の有名店のはモツなんだもん。
しかし、台湾で食べるものにはバジル入ってる率高いかも。



街市から出て、外もぶらついてみた。



チキンのいろんな部位をじゃんじゃん揚げて売っている店なんかもあり
ダンナが指さし注文していたわ。



お総菜パックを売ってる。ほとんど揚げ物とかだね。
このあたりお昼を過ぎるとどんどん店じまいしているので、ここも2パックいくら
みたく安売りをしていた。



おっと!ここもはずせないお店だった。
『元益紅茶』です。



みなさんが買っているのは普通の紅茶のようだったけど、ここはひとつ
タピオカミルクティーにしてみました。



砂糖や氷の量もリクエストできるのだな。
いやいや、たかが台湾の紅茶と思うなかれ。
ここで飲んだミルクティーは普段この手のものを飲まないダンナですら
「うまいな、これ!」と驚くほどでしたわ。
こくがあって、風味もよくて、甘みもちょうどいいの。



まだちょっとつまみたい私は、次の店へ。
『阿泓』で潤餅捲を買わなくっちゃ。
幸いここはまだ開いていたのでよかった~。


肉を入れないでと頼むと、おねえさんツナは大丈夫かと聞いてくる。
そして作ってくれたのがこれ。
お野菜たっぷり、そしてピーナツとお砂糖を合わせて巻いてあるんです。
台南の永楽市場にある『金得春巻』でも食べたなあ。



賑やかで好きだなあ、こういう雰囲気。
次は早くから来て楽しまなくっちゃ。



あ、街市の外ではありますが、こちらも時間が遅くて振られた1軒。
食べ逃したのは『阿輝伯』の蘿蔔絲餅です。


お店はどれもグーグルマップで保存してあるので、次回も楽勝で行けるのだ。
毎回どこだっけ?って探す手間がなくなって、本当に便利だよね。

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