2015
03.21

柏の市場、念願のパン屋、tetteさんの譲渡会

Category: ■雑談
前の週に河津桜を見に行ってきたばかりなので迷ったけど
これを逃すと、また先延ばしになってしまいそうだったので決行。
8時に車を借り、高速飛ばして着いたのが9時前でした。





魚だけでなく、貝や、蟹や海老、加工品もてんこもり。
まさに「THE 市場」なんだもん。
この品揃え、まるまる1匹の魚を見てると、うずくわねえ!



マグロの脳天があったので、ダンナは迷わずそれを買う。
この時間はもう店じまいしているところもあり、来るんなら8時までじゃなきゃだめね。



このお店では少し値引きをしてました。
次の日は市場休みだからね。
ホタルイカとアサリを買いましたわ。



萬味商事さんで調味料を見て、「げげっ」となる。
コストコで買ってたお醤油やみりん、半額近いじゃん。
ごま油はほぼ変わらないけど、ポン酢やめんつゆもやっすいわ。
缶詰やらドレッシングやら、乾物やら、店内盛りたくさん。
次はここに来て買い物しようっと。
つい最近ジャニーズの誰かが番組でここに来たそうで(笑)。



買った物を一度車に置きに行きました。
魚屋さんでは氷も新聞紙もくれるので、うっかりクーラーボックス忘れた
私たちも一安心。
一般のひとがたくさん買いに来ているから、気楽ね。
ささ、ブランチはやっぱり市場内でしょ。



食べログのマイレビューアーさんが行かれていて、ずっとブックマークしてた
お店がこちら。
牡蠣フライだけど、タダモノじゃないのだ!
口に含むと、あっつあつのジューシーなおつゆがぴゅっと飛びます。
こぶりの牡蠣を合体させて、牡蠣フライにしたものなんだ。
衣はさくさくだし、付け合わせのキャベツに、目玉焼きのとろり黄身をくずして。
梅干しやふりかけはテーブルに置いてあって、誰でも使えるように
してあるところがいいね。実家に帰ったみたいな。



次の目的地は、これまた長年ブックマークしてたバックシュトゥーベ ツオップ
(Backstube Zopf)さん。
なにしろ駅から徒歩30分という立地だもん。
車じゃなきゃ来られないわさ。
ただのパン屋さんだというのに、長蛇の列ができていてびびる。
これは2階のカフェに入店する人の列であって欲しいと願うが
先頭はやはり店内への待ちなんだった。



一度に8名までしか入らないでと、注意書きがしてありました。
確かに、こんな有名店とは思えぬほどの小さいお店。
クリームドーナツというのが、ちょうどできあがったところで、次に行く譲渡会
への差し入れをこれにしようっと。
5個ほどトレイに取っていると、「おれも食べたい」というものあり。
しかもチョコとカスタード、両方食べたいと!
おっちゃん、メタボなのになあ。



サンドイッチやデニッシュや、本格的なハードパンやら、店内は宝の山。
そして、トレイが一杯なのにもかかわらず、お会計をせずに待っているひとびと。
ああ、多分名物カレーパンをお待ちなのだな。
1個残っていたので、ダンナがそれを買いました。
外に出てから速攻食べてしまったので、画像なしですが、中のカレーが
スパイシーで美味しいそう。
車内もたちまちカレーの香りでいっぱいになったほど。



車を八柱霊園の駅に走らせました。
幸い道路はほぼ順調で渋滞なし。
以前松戸の市場とイチゴ狩りに行った時は、死ぬほど道が混んでたから。
市川から松戸、柏あたりって、どうしてあんなに一般道が渋滞なんだろう。

ここでの目的は珈琲。
前日に食べログを見ていた時に、「なんかそそる」と思ったの。
私はそんなに珈琲飲まないけど、ダンナが淹れてくれるのは嬉しい。
なので、パンと豆を買うのは旅行のお楽しみに必ず入ってる。
うっかりしている通り過ぎるので、100円ローソンを目印にどうぞ。



焙煎した豆を、冷蔵ケースにいれてあるのだけど、好みを言えば
おすすめの豆を選んでくださいます。
もうね、豆にかける愛情をひしひしと感じますよ。
店主さんは優しくて、でも1本すじの通った方。



あいにく店内で飲める時間帯には30分ほど早く着いてしまったけど
正午からは珈琲とケーキが楽しめます。



それから、流山市にあるしろいぬカフェさんへお邪魔する。
こちらで今日は「tette」さんが譲渡会を開催しているので。



うちのマシュが野良だったのを救って育て、うちのこにしてくたのが
こちらで活動なさっている方。
2011年の1月から、実に4年ぶりにお会いするわ。
去年の4月に虹の橋を渡ったサヴァが使っていた輸液や、ペットシーツなんかを
どなたかに使っていただけないかとお持ちしたのです。
このブログなんかも見てくださっているそうで、マシュの近況などをお話しした。

ここの譲渡会は、暖房の効いた室内で、猫らも落ち着いてるナア。



どの子もいまのおうちで可愛がられていて、「早くおうちに帰りたいにゃ」って
思っているんだろうな。
でもきみたちを喜んで迎えてくれて、最後までずっと愛してくれるひとに
早く巡り会えたらいいねと心から願うわ。
マシュもかつてはこうやって譲渡会で待っていた子だった。
わたしたちと縁あって出会い、家族の一員になったの。
こうして休日には譲渡会をし、自宅では保護猫に愛情を注ぎ、少なからずお金も費やし
地道に活動されている方々に、本当に頭がさがります。



このあと地元に戻って義母の衣類を買い、施設に面会に行きました。
うちに帰ったのはもう夜で、あさりだけ塩水につけて車を返しに行きました。
この粒の大きいこと、旬ですものねえ。
次の日酒蒸しにして、バター醤油で味付けをし、すっかり食べてしまいました。



珈琲豆はとりあえず冷凍庫へIN。
この週末にゆっくり味わおうと思います。
豆は100gから買えて、3種類で2000円でした。
豆ごとにカードをくださり、特徴が書いてあるんだけど、まるでワインのような。
ちなみにエチオピア・イルガチェフェG-1ナチュラルには「ドライフルーツのような
豊かな甘みとシナモンなどのスパイスの風味が香味に厚みを与えます」といった具合。
素敵でしょ、これは楽しみねえ。
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