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2015
03.26

インドネシアビザが免除になったのだ

バリ島到着時に、支払わなければならないビザ代。
今は30日有効が、なんと35USDもするのね!
「え?そんなに高かったっけ」と思って、古いアルバムを引っ張り出してみた。
使ったお金は写真と一緒に記録しているので、あとから調べたい時に便利なの。
2008年にはひとり10USD(7日間)、25USD(30日間)だったのね。
パスポートも見てみたら、やはりそうでした。



そもそもインドネシアビザが必要になったのは、2004年のこと。
それ以前はなかったものねー。

ングラライ空港の「VISA ON ARRIVAL」はいつも長蛇の列で、一刻も早くイミグレ通りたいのに
あり得ないくらい長時間待たされたっけなあ。
ガルーダでインドネシア入りしたひとは、機内でビザ取得できる特典がありましたが
それも2015年の1月7日で廃止になりましたです。
というのも、本当なら1月からはビザが無料になる予定だったから。
でもお国柄、そうは簡単に運用開始にはならないのよねえ。

まあそれでもこの4月からはいよいよ無料になるらしいじゃないの。
今まではブルネイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア
ミャンマー、ラオス、チリ、香港、マカオ、モロッコ、ペルー、トルコなどの15カ国の
パスポート所持者以外はビザ代を支払っていました。

が、新たに30カ国が追加になって。
中国、日本、韓国、米国、カナダ、ニュージーランド、メキシコ、ロシア、イギリス、フランス
ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、スイス、ベルギー、スウェーデン、オーストリア
デンマーク、ノルウェー、フィンランド、ポーランド、ハンガリー、チェコ、カタール
アラブ首長国連邦、バーレーン、オマーン、​​南アフリカなどがこの恩恵を受けられることに。
死刑判決を受けたオーストラリア人がインドネシアで刑を執行されたそうで、その件で
国際的に対立しているオーストラリアは含まれなかったと。

インドネシア政府は目先のビザ代よりも、観光客が落とす外貨の方が
よほど経済効果が大きいのかもしれないと、発想を変えたのだな。
この年末、実はもう1カ所密かに訪問をねらっている場所があるが、多分このまま
ジャカルタからバリ島に飛ぶ旅になるだろう。
タイミング的にもよかったわあ。
少なくとも、イミグレで延々と待たされることから解放されるのは大歓迎なんである。
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