2015
04.02

おとなの溶連菌感染症

月火水と倒れてました。
日曜日お風呂に入り、寝ようとしたところになんだか悪寒を感じて
「実は俺も」と言うダンナと一緒に葛根湯を飲み、うがいを念入りにしたのですが。
週明け月曜日にいつもの時間に起きても、どうしてもベッドから出られない。
もう支度しないと遅刻しちゃうという時間にようやく立ち上がりましたが
あまりにひどいだるさと悪寒に、このまま出勤したら絶対に帰れないと思い
病欠をメールしました。

ずっと布団の中でがくがくぶるぶるし、午後になるとついに熱は39度台に。
娘も同様の症状な上、無理して会社に行ったダンナも限界が来て早退してきた。
かかりつけ医に行くには、全員HP不足。
(あまりに名医なので、待ち時間が2時間とかなの)
ふらふらしながら、一番近い内科へ歩きました。
多分インフルエンザだねと話していたのだけど、先生は症状を聞いて
喉を診察して、「溶連菌でしょう」とおっしゃる。
え?溶連菌って、あのコドモがなるあれですか?
確か娘も幼児時代に一度かかったような気がするけど。
まず喉が真っ赤に腫れ上がり、熱が出る。
そしてせきも鼻水もないとなると、これが疑われるらしいのね。
全員見事に同じ症状だったので、娘だけ溶連菌の検査を受け、会社に出社
できるかどうかがかかっているので、ダンナはインフルエンザも念のため
検査しました。

簡単な検査でわかるらしく、数分で出た結果はやっぱり溶連菌感染症。
抗生剤を4日分処方され、飲みきるよう言われました。
飲んでから1~2日で熱はさがり、熱が下がったら会社に出てもいいって。
や~、インフルエンザはタミフル飲めば結構すぐに楽になるのに
溶連菌は手強くて~。
炎症止めや痛み止めももらっていたのに、喉の痛みがまったくひかない。
あと、熱がさがったあとに、耳の下のリンパが腫れてきて、寝返りを
打つ時に痛いったらない。

今回つくづく感じたのは年の差ね。
娘はお医者様に行った翌日の午後にはほぼ回復していたのに
私たちはまったくもって青息吐息のありさま。
解熱剤を飲んでいるのに、まったく効かないし。
大人の溶連菌感染は予想以上にしんどい。。。
ぐぐってみたら、3歳以下と45歳以上はかかりづらいとか。
なんでやねん!
娘はともかく、私ら夫婦は巻き添えなのか?

家族3人が同時に倒れるという一家始まって以来の大ピンチでしたが
食料はネットスーパーあるし、猫らの世話だけ最低限すれば、意外と
なんとかなるものだなあと。
とは言っても、在宅だからまだこんな悠長なことを言えるのであり、これが
全員入院とかだったら、猫の世話が一番困るところでしょう。
わたしの実家も都内ではあるけど、ドアtoドアだと最短でも1時間半だもんな。
やはり、キャットシッターさんに頼むのが一番安心ではあるけど
繁忙期だったら飛び込みは難しいし。。。とか。
なんてことをつらつらと考えてしまった、溶連菌感染の副産物でした。

もひとつ、かわいい副産物。
倒れている間にさびしかった猫ら。
しんねりとダンナのシャツに丸くなってました。


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