2015
04.16

マシュの下唇のできものと、やよのごはん

Category: ■猫ら
ああ、まただ。
土曜日にベッドにもぐりこんできたマシュを見て、気が付いた。
去年治したはずのおできがまたできている。



かかりつけ医がいる日曜日に受診したら、
「好酸球」というものの仕業らしい。
薬を使えば消えるのは前回わかったので、今痛みもなくマシュが気にしている風
でなければ、このまま様子見でよいとのことでした。

帰ってぐぐってみたら、本来は寄生虫感染に対する防御を行うために備えている
はずが、寄生虫の表面に似た物質(すなわち花粉の一部や、動物の毛の表面など)
にも反応してしまう。
文明の進化とともに寄生虫病がほとんどなくなり、仕事が暇になった好酸球が
いろいろなものに対するアレルギー反応に積極的に参加しているという説があるそうで。

猫ではこの好酸球が皮膚に集まって特徴的な病変を作るそう。
アレルギーと密接な関連があるのではないかと。
無痛性潰瘍というのは、口の中の粘膜や下唇などにも発生し、初めは赤く盛り上がり
さらに膨らんで中心が白っぽくなる。痒みも痛みもないそう。





アレルギーといえば、やよ姐。
皮膚を血が出るまで舐めてしまって、止まらない。身体中あちこちなんだ。
こちらもステロイドを飲めば改善するので、あまりにひどいときは、私たちの
判断で飲ませるよう、薬を処方してもらってます。

週に3日お風呂に入れて、様子見するということも提案されだけど
とりあえず食事療法から。
七面鳥と大麦という素材を使ったフードでアレルゲンとなりそうな材料を
排除してみることに。
ドイツのアニモンダというフードを試してみました。
3カ月くらい食べさせてみて、改善されるか見てみよう。
さいわいやよ姐は、がつがつ食べてくれたわ。
悲しいのは、アニモンダのセンシティブ(アレルギー用フード)は250g袋しかなく
小さいのを何個も買わないといけないこと。
そのまえにあげていまアボ・ダームの体重管理用は、㎏単位の大袋があったんだけど。
その前に食べてたアズミラは、やよ姐は好きみたいだったけど、カロリーが高すぎて
太る一方だったし。



なかよしさんな猫ら。
マシュとやよちゃんのこんなシーンも、夏場はあまり見られないからなあ。
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