2015
05.14

都内の掛け流し天然温泉

Category: ■雑談
都内にも天然温泉はあるが、うちからあまりに遠いと面倒で。
板橋の方にかけ流しの温泉があると知って、お出かけしてみたのよ。
都営三田線「志村坂上」駅で下車し、A2出口から徒歩でした。
1本道なので、迷いようがないわ。

坂を下っていくと公園がありました。
5月の晴天、新緑と風が気持ちいいです。



目的地は「前野原温泉 さやの湯処」さん。
土日祝日はおとな1030円の入場料。
バスタオル・フェイスタオル・館内着セットが520円だったので、半日以上ゆっくり
滞在するなら、借りた方が絶対によいかも。


かけ流しなのは露天の方なのですが、大変気持ちいい~。
加水、循環濾過、薬剤の投入などはいっさい行っていないそう。
源泉井戸から直接浴槽に注がれるので、温泉成分が酸化せず、その場で白濁する。
都内の温泉は黒っぽいのが多いけど、こちらのはほんのり白いうぐいす色
なんだそうだ。
このあとぶらぶら歩きをする予定だったので、1時間ちょっとであがり。。。
お風呂あとのお楽しみといえばビールだーーー。



お庭がとってもきれいで、郊外に来たみたいよね。



池ではみなさんヘラブナを釣ってらっしゃるよう。



釣りの時に敷くマイ板を持ってきて、こちらに預けておけるのね。



都営地下鉄線乗り放題で500円っていうのがあったのだ。
都営に乗り換えた水道橋から買えばよかったよぉ。



続いてやってきたのは、巣鴨。
ずっと都内に住んでいるのに、初めて来たの。
身内の高齢者を案内するとかでもなければ、なかなか縁がない場所だわね。
まあ混んでいたこと、混んでいたこと。
4日は縁日の日だそうで、ちょうどその日に当たっていたけど、いつもこんな混雑なの?
巣鴨とげぬき地蔵尊さんは、ひとであふれかえり、お参りすることもできませんでした。



出た!赤い下着の店。
巣鴨といえば赤パンツのイメージ強いよねえ。
この商店街に集うおばあちゃんたちは、お買い物目当てに来ているのか?
巣鴨でなかったら、客は来ないだろうと思うようなしょっぱい店も満員御礼。
どんだけのお金が落ちているのかと、ただただ驚いちゃった。



都電荒川線が、ことことと通り過ぎる。
線路を渡って、更に奥に行ってみよ。



松本英子さん著の「謎のあの店 2」に出てくる100円均一の居酒屋が
この近所にあるので、ぜひ行ってみたかったんだよね。
住宅街の中に、古くからある銭湯を発見。
いい具合に古びていて、下足入れのところには由緒正しくタイルと富士。


わざわざ足を運びましたが、居酒屋さんは今日は営業しないとのこと。
電話で聞いた時もそうだったけど、ものすっごく感じの悪い女性がけんもほろろな
対応する。こういうひとがいる店で飲んでも、美味しくなかろ~。
二度と来ることはないな。


気を取り直して、ふたたび都営三田線に乗る。
途中大江戸線に乗り換えて、清澄白河に足をのばすことに。
どこかでお茶をしたかったので、ブルーボトルがあるじゃん!と行ってみることに
したんだけど。。。
わはは、このウエイティングの列を見よ。
ざっと1時間半待ちだそう。
夜7時まで営業なので、5時半になったら並ぶことすらご遠慮願うそうです。
飲んでみたかったなあ。



まわりの店ももれなく列ができており、諦めて次ぎ行くことに。
中には「東京のカフェ」的なガイドブックを持っているひともおり、上京したついでに
カフェ巡業をしているのかねえって話してた。



夕方が近い下町の眺め。
これから森下に向けてお散歩することに。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top