2015
05.22

ダンブラウン、早く下巻を賜りたし

Category: ■読み物
新作というには、少々たってしまったけど、ロバート・ラングドン教授が
活躍するシリーズの最新刊。
相変わらず文句なしに面白い~。
のっけから記憶喪失になっている教授に萌えるわ。
(でもトムハンクスなんだよな。。。)
マッハのスピードで上巻を読んでしまったけど、下巻が私のもとに届くのは
いったいいつ頃なんだ。自分の順番を、今度聞いてみよう。



会社ものを書かせたら、このひとの右に出る者はいないだろう。
今回は珍しく銀行は登場しないけど、どこの会社にもあるだろう矛盾や
差別や暗黙の了解や、どろどろしたあれこれを読むのは楽しい♪
他人事だからねえ。
1つ1つは独立したストーリーながら、最後にぴたりと決めてくるのは
さすがの職人技なんだわ。



椎名さんがヤローばっかりのキャンプで食べてるいろんな美味しいもの。
簡単にできて、しかもくせになりそうな。
親切にレシピつきなので、これは再現してみたいものだわ。



最近興味がある競売物件。
以前は裁判所まで出向いて調べなきゃいけなかったものが、いまやネットで
閲覧できるのよねえ。沖縄県から北海道までだもん。
申し立てることはあっても、競売物件を買う方にまわることは皆無。
一昔前まで占有者もそのすじのひとが絡んでいたりして、素人が手を出すものでは
ないというのが常識だったと思う。
それが今や、ワンルームマンションから始めて、賃貸に出したりしてるふつーの
大家さんは結構いるらしい。
リフォームしてから売却して、利益を出しているひとも。
買いたいけど、専門知識がなくて。。。というひとのために、入札を代行したり
アドバイスしたりして手数料を稼ぐ業者さんもいるんだって。


沖縄の裁判所の物件を見ていたら、敷地内に岩山があり、拝みどころがある
(しかも外からひとが来て拝んでいくそうだ)一戸建てがあり、「なんだそりゃーーー」と
大笑いしてしまった。
一般人が参戦するようになり、いい物件はやはり高値がつくようになって
競売だからといって、ものすごくお得という訳にはいかなくなってきたようで。
占有者を立ち退かせる手続き、残した荷物を処分すること、事前に自分の目で
室内を見ることができないので、予想よりもリフォーム代がかかってしまうことなど
必要な費用を考えたら、中古を買うのとそんなに変わらないケースもあるだろうなあ。
結論。。。まだまだ先の話であるので、経過観察しつつ。
でも本当に自分で手を出すにはリスクが大きすぎかもね。
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