2015
06.06

日本橋三越 全館猫づくし

Category: ■雑談
葬儀でばたばたしていたせいで、アップできず。
もう終了してしまいましたが、日本橋三越でこんなイベントやってました。



これはフルーツショップのスイカカービング。
パノラマで撮ったので、いまいち楕円形ですが、足跡まで彫ってあって可愛い♪



普通の服売り場もこのとおり。
とにかく全館あげて、猫、ねこ、ネコなんでした。



「谷中堂」の「三越きもの招き猫」は8640円(帯は「三越」の紋入り)。
「パリの雑貨屋」の「ネコチェア」は、熟練の職人が作りあげる国産の木製チェアは
お値段4万5360円也。
「ちゃけちょけ」の「ネコパンプス セミオーダー」は、ネコ脚ヒールが特徴。
アッパー・ストーム・ネコモチーフの色が選べて、2万3544円。
愛猫の写真から作ってくれる高級ストールや、シルバーアクセサリーなどもあり。



「宮越屋珈琲」の「にゃんココア」は、日本橋本店限定で1,188円。
「ジョアン」の「ネコぱん」は、1個260円。
一粒ずつ手描きした「セゾン ド セツコ」の「ねこ」は同店限定のチョコレート(1粒324円)。


地下の食料品店街にも、猫型おこわのお弁当とか売ってたわ。


「世界ネコ歩き」でおなじみの岩合光昭さんの写真展も素晴らしかった。
あまり期待しないで入ったのだけど、大判に紙焼きした写真っていうのは
スマホやPCで見るのとはまったく違う迫力があるんだった。
世界各地の猫らの自由気ままでのびのびしていること!
そして、この作品はうちのトイレにかかっているカレンダーのと同じじゃない!
と今頃気がつく。ダンナがどこかでもらってきたんだよね~。



入場券もこの凝りようですよ。
四角いそれとは違って、ずいぶんお金も労力もかかっているだろう。
あまりの可愛さに捨てられない!
なんでもかんでも捨ててしまうワタクシすら、これはとっとく(笑)。



写真展の開催されてるフロアでは、猫グッズが山盛りに売っており、それは
それは大変なにぎわいでしたわ。
「猫ブームなんですって」と同僚が言ってたけど、猫愛好家が増えてくれるのは嬉しい。
だけど、それにつられて安易に繁殖させたり、飼ってみたけど捨てたりというような
ことが絶対に起きるに違いない。
猫に限らずこの子たちはアクセサリーでもインテリアの一部でもなく。
うんちもすれば爪研ぎもし、長ければ20年近生活を共にするということを
忘れないでほしいわあ。
猫はいいよぉ、犬とは違った魅力があって、年々めろめろになってく気がする。
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