2015
06.03

手続きだらけ

祖父や祖母が亡くなった時は、自分の親やおじおばたちが総出で。
昭和20年代までに生まれたひとは、兄弟姉妹たくさんいるからねえ。
義父や自分の母が亡くなった時も、片方の配偶者が残っていたから
その後の手続きにはさほど奔走しないですんでいた。
が、しかし。
今回はダンナが喪主なんである。
やることは山のようだ。お金もじゃんじゃん出ていく。

●5月29日金曜
葬儀屋さんとの打ち合わせの時に、持ってきて欲しいものを言われる。
遺影用の写真と、写真コーナーに使うスナップを10枚、認め印(死亡届を代行提出
してくれるため)。
それと義母は互助会に積み立てをしていたので、その加入者証。

死亡届を出さないことには、区役所でいろんな手続きができないので
そこは、自分らで行くことにして、印鑑を返してもらいました。
戸籍課で死亡届を出すと、15分くらいの待ち時間で火葬許可証がもらえる。
(これがないと火葬できないので、あとで葬儀場に届けに行くのだ)
区役所によると、死亡した記載のある除籍謄本は2週間程度で取れるそう。
後期高齢者の手続きは、後日必要書類を書いた手紙が来るので、それを用意して
届けないといけないそうだ。
どっちみち、保険証は施設からまだ返してもらってないしなあ。
葬儀の領収証を持参すれば、埋葬費として7万円を区からもらえるって。

次は年金事務所に行く。
未支給年金請求書(義母の除籍謄本と除票、主人の戸籍謄本と、私たち世帯全員
の住民票などが必要だが、書類はあとで追完可能)と死亡届けを出し、年金手帳
と証書を回収してもらう。
生計が同一ならば、4~5月分(6月支給)を遺族が受け取れるそう。
5月1日に亡くなっても、5月31日に亡くなっても、1ヶ月分はもらえるそうだ。
日割りじゃないことを初めて知る。

それから、施設に電話して、30日(土)に居室の片付けに行くことを伝え、契約解除
の書類などの準備をお願いした。

名古屋の家から持ってきて、施設で使っていたチェストとか、うちで出しそびれていた
電気製品とか、この際だからまとめて出してしまおう。
インターネットで、粗大ごみ持ち込みを予約する。
ゴミ処理券、持ち込みすると不要になったりするのね~。

この辺で、相当疲れてきたけど、あともう一踏ん張りして、施設に渡す
お世話になったお礼の品を用意しに、日本橋三越へ出かける。

自宅に帰ってから、祭壇に飾る花、一対をFAXで注文しました。


●5月30日土曜は施設へ行き、使っていたお部屋を片付けて、退去書類にサインをする。


●5月31日日曜は処分場に粗大ゴミを持ち込む。
帰ってから洗濯と掃除。
夕方からは通夜のため早めに葬儀屋さんに出かけねば~と慌ただしいわあ。


●6月1日月曜 正午から葬儀。
都営の焼き場はえらいこと広々として立派で、緑が多いの。
火葬に1時間ほどかかるそうだけど、はじからはじまで20基の炉がスタンバイし
ほぼすべてが亡くなった方の名札がついており、ごんごん稼働中なんである。
朝から夕方まで焼きまくっても、なお追いつかないのねえ。
通夜葬儀の日程は、焼き場の空き状況に左右されて決まるのだな。


●6月2日火曜 私は3日間の忌引きが終わって、仕事に出る。
お昼休みに義母の本籍地に電話してみると、死亡の記載のある戸籍謄本が
用意できたら、すぐに携帯に連絡をくださるという。
信じられない親切さ!さすが町役場なんである。
まだうちの区で出した死亡届は先方に届いていなかったが、これは2週間も
かからないでできあがるだろうな。


あとは生命保険の請求と、医療保険を止める手続きをしないとだわ。
それと、恩給については年金事務所の管轄ではなかったので、そちらも今日にでも
手配しないといけないな。

週末は初七日のため、名古屋に行く。
7月には四十九日の法要もしなくてはならない。
行事が立て続けにあり、そのたびに菩提寺のある名古屋からお坊様に来ていただく訳には
いかないと思ってたら、骨壺は葬儀の後に、お坊様が名古屋にお持ちくださった。
義父の時はお墓は買わずお寺に永代供養を頼んだので、義母もそうすることにしました。
しばらく忙しいなあ。。。まあ粛々と片づけていくしかないが。
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