2015
07.03

沖縄本が一気に来た

八重山と宮古の店や宿をいろいろ集めた本。
情報量としては少ない。
誰かが大事にしてる、好きなお店やとっときの場所をこっそり
のぞかせてもらったような本ね。
何度も降りているにも関わらず、一度も空港から出たことのない宮古島。
ビーチは圧巻の美しさでニシハマだと思っていたけど、宮古島にも相当いい場所
ありそうです。
今までご縁がなかった場所なれど、来年の予定にはしっかり入れてるのだ。




内地からやってきて、沖縄に根を下ろしたひとびと。
沖縄出身だけど、また戻ってきたひとびと。
空気もいい、海もきれいで、緑が絶えない場所だし、観光客も多いし
沖縄には人気カフェやパン屋さんたくさんある。
この本に載っているお店、私が好きで何度も訪問しているとこも。
読んでいて何が楽しいって、「いかにして沖縄で店を開こうと思ったのか」
という経過かな。
きっかけは人それぞれ、でもこの地に魅せられたところは同じ。
リタイア後の移住を真剣に考えているわたしにとっては、とても興味深い
1冊でした。



こちらは新刊。
八重山・宮古に加え、瀬戸内と奄美と五島の本。
五島が福江島ばかりなのがちょっとアレだけど。
奄美もほんのおまけだけど。
大好きで通い詰めた竹富や、以前はおしゃれな店なんか皆無だった与那国や
宿のみんなで星を眺めた波照間や、珊瑚の海でシュノーケルした黒島や
踊り狂った鳩間の音楽祭や。
八重山は楽しい思い出ばかりで、本を見ているだけで、懐かしくて涙が出そう。



や~、南の離島っていいわ。
暑い空気や鮮やかな花の色を思い出しつつ、しみじみと沖縄風味を吸い込む。
不足している方にはぜひぜひ。
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