2015
07.04

特典航空券のルール変更

JALマイルは、自社で使う特典のほかに、提携航空会社で使うものと
JALが加入しているアライアンス(ワンワールド)全部に有効な特典がある。

提携先の航空会社は、以下の通り。
幅広く全世界を網羅してるよねえ。
エアベルリン(AB)/ニキ航空(HG)、アメリカン航空(AA)/USエアウェイズ(US)
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、キャセイパシフィック航空(CX)/香港ドラゴン航空(KA)
フィンエアー(AY)、 イベリア航空(IB)、 LAN(ラン航空、ランペルー航空、ランエクアドル航空
ランアルゼンチン航空)(LA/LP/XL/4M)、マレーシア航空(MH)、カンタス航空(QF)
カタール航空(QR)、ロイヤルヨルダン航空(RJ)、S7航空(S7)、スリランカ航空(UL)
TAM航空(JJ)、エールフランス航空(AF)、エミレーツ航空(EK)、中国東方航空(MU
バンコクエアウェイズ(PG)
そのうち、カンタス、キャセイ(ドラゴン)、アメリカン、ブリティッシュ、エールフランスは
HPから空席検索が可能
なのだが、ピーク時はいつまでたっても解放されない場合が。
●1特典で、地上移動区間を除き、最大4区間まで。
 旅程全体で1回、地上移動区間の設定が可能。
 

ワンワールドに加入してる会社は以下の通り。
当然、提携先とかなりかぶるけど。
エアベルリン(AB)/ニキ航空(HG)、アメリカン航空(AA)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
キャセイパシフィック航空(CX)/ 香港ドラゴン航空(KA)、フィンエアー(AY)、イベリア航空(IB)
LAN(ラン航空、ランペルー航空、ランエクアドル航空、ランアルゼンチン航空)(LA/LP/XL/4M)
マレーシア航空(MH)、カンタス航空(QF)、カタール航空(QR)、ロイヤルヨルダン航空(RJ)
S7航空(S7)、スリランカ航空(UL)、TAM航空(JJ)
空席照会は電話での受付のみというのがめんどい。
●加盟航空会社2社以上の組み合わせで利用。
 1特典で、地上移動区間を除き、8区間まで。
 日本国内区間のご利用は、旅程全体で2区間まで。
 (日本発着の旅程の場合、日本国内の途中降機は不可)
  すべての区間の特典予約が取れていることが必要。


どちらの特典航空券も、330日前の10:00より予約開始。
●提携特典の引き換えに必要なマイル数はこちら
●ワンワールド特典の引き換えに必要なマイル数はこちら
距離制なので、目的地や経由地をちまちま入力して調べないといけない。
私は妄想旅行をシュミレーションするのが趣味なので、むしろ楽しいのだが
こういう作業が苦手なひとには面倒だろうなあ。
で、ここまでは自分のための覚え書きなのですが。。。
 
喜ばしいことに、この特典航空券が少しだけゆるくなったのだ。


2015年の7月1日からですが
提携の方は、途中降機(24時間以上の1都市滞在ならびに地上移動区間)は
出発地と最終帰着地以外において旅程全体で最大3回まで。
ワンワールド特典は、途中降機(24時間以上の一都市滞在ならびに地上移動区間)
旅程全体で7回までに変更されたの。




ピーク時しか休めない今は絶対無理だけど、時間的制限がないのなら。。。
と考えたら止まらなくなる悪い癖。
ワンワールド特典使って、飛行機は8区間、欧州内でのSTO7回まで。
(地上移動区間は1STOとしてカウント、その区間もマイル計算に含まれる)
東京(JL)→フランクフルト(陸路レンタカー)→ミュンヘン(AB)→ローマ(IB)
→マドリード(自己手配航空券&陸路)→カサブランカ(IB)→マドリード(IB乗り継ぎ)
→パリ(JL)→東京の旅程で15000台なので、Yなら9万JLマイル、Cなら12万JL
マイルなんだわ。
これだけまわってこのマイル数なら御の字だわ。
東京・パリ間だけをマイルで乗り、あとは欧州内を有償で買ってる私からすると
相当お値打ちに感じるなあ。
これをこなしとけば、RTWでモロッコ省略できるし。
RTWの旅程からははずしたドイツは車窓からの景色がとてもきれいだったし
ダンナが飲みたがってたビールもクリアできる。
ローマはダンナがまだ行ったことないそうだから、一度は一緒に。
エールフランスが使えればもっと便利なんだけどねえ。
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