2015
07.23

三崎(昼ごはんまでぶらぶら)

Category: ├国内小旅行
朝市の会場に行く手前に、卸売市場があるんだけど。
早朝にもかかわらず、そこの2階に吸い込まれていく人々あり。
朝市からの帰り道、トイレを拝借がてら偵察してみると。。。



まだ8時になったばかりだというのに、この列。
20人以上は待っている感じよ。



食べログで探してみたけど、「3.13」(15年7月22日現在)とごく普通の評価なり。
日曜日は朝5時から営業されているらしい。
レビューを見てみると、シラスとマグロを使った丼物が人気なのかな?



三崎港は、この日夏祭りだった。
山車や御輿があちこちに出されてるし。


10時オープンのはずの「うらり産直センター」がもう開店していたので
入ってみる。ここではみさきまぐろきっぷについていた施設利用券を使って
何かお土産をもらおうと思います。
店によってくださるものが違うので、あっちのあれがいい、いやこっちのあれだと
ふたりで意見が割れる割れる~。

圧倒的に海産物屋さんですが、お野菜を売っている店なんかもあり。
ここはもう生ビールでしょ、とめざといダンナが買いに走る。
つまみはじゅうじゅう焼かれてたはまぐりです。
これ1皿で1000円だって。
サザエなんかもありましたわ。


「うらり」はトイレもあるし、冷暖房完備、座って休めるところや案内所もあって
時間をつぶしたり、休憩したりするのにちょうどいいわ。
コインロッカーもあるので、朝市とうらりで入手したもので満タンになった
クーラーボックスも入れちゃいました!

まだランチにはちと早い。
珈琲を飲むような店も開店していなかったので、うらりから発着している
白秋号に乗って、城ヶ島に行ってみることに。
城ヶ島へ渡る大きな橋はここからかなり遠回り、バスか車でなければ難しい。
それが船だとほんの数分なのだ。



渡し船なので、時刻表などありません。
私たちもちょうど出発しようというところを飛び乗りました。
復路も船を使うなら、ボタンを押せばすぐに迎えに来てくれるそう。
4時まで運行してるって。



ここはダイビングのメッカなのねえ。
都心から近くて便利かも。



まったく堂々と干してある干物たち。
このへんは車も通らないし、こんなにちゃんと日に干したらさぞかし
美味しい干物ができるでしょう。



横倒しになってしまった地層が興味深い。
いささか強すぎる潮風にあたって、髪が塩昆布みたいになってるかも。
海はいいなあ、やっぱり。
逃げまどうフナムシを観察していたら、こんなところにも私の天敵がいて
悲鳴をあげてしまった。海なのに!!!


さ、城ヶ島のバス停からバスに乗り、三崎港へ戻る方向で。
下車するは日の出バス停なり、出撃。
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