2015
08.20

8月9日(ハートランドフェリー)

朝ごはんも美味しかった~。
温泉卵はお出汁と食べると卵豆腐みたいでさっぱり。
三角のはカレー味のミートローフで、普通なら絶対に市販品に決まっているのに
多分手作りでしょう。
美味しい、美味しいとダンナが私の分までぺろりんこ。



礼文島に渡るフェリーは9時25分に鴛泊港発。
ホテル利尻は滞在中の送迎をしてくださるので、このフェリーにあわせ
ホテルを8時40分に出発する。
昨日空港から乗った時とはえらい違いで、大きな荷物を持ったひとが大勢
乗り込んで、補助席までいっぱいになりました。
利尻から礼文へ宿を移るひともいれば、稚内に戻るひともいるんだろう。
荷物を運ぶワゴン車と2台で出発。


朝イチの船はサイプリア宗谷。
平成20年5月就航の新しい船なのだ。



予約してたので、窓口で切符と引き換えました。
一等ラウンジ席で、片道3240円(2人分)。
交通事情がよくわからず、満員になることを恐れて、予約できる1等にしましたが
ちょっと並べば2等でも余裕で乗れた感じ。

朝7時30分には軽く30度を突破する猛暑の東京から来ると、この気温は奇跡的。



フェリーの2階席が1等ラウンジになっていて、係のひとがチケットをチェック
しながら通してくれます。
まだ新しい船なので、ぴかぴかね。



値段がどれくらい違うかわからなかったけど、1等はがらがらでした。
ふかふかな椅子に座って、まったりできましたけど。



汽笛をあげて、船が出航。
八重山のかっとび船とは違い、旅情溢れる感じですなあ。
思わず♪流氷溶けて、春風吹いて~と口ずさんでしまう。



行きに飛行機で渡ったペシ岬を眺めながら、船は一路礼文島へ。



ゆうべから雨模様になり、朝になっても小雨が降っていたけど、お天気はなんとか
持ちこたえてくれそう。
もう晴れとか贅沢言わない。せめて雨が降りさえしなければ。。。



甲板に出ると、カモメだかウミネコだかがずっとあとを着いてくる。
船内のこんなポスターを見て、納得。
しかし、こんな北のはずれにも、外国人観光客(欧米系)がかなりいるのに驚く。
日本人だって、そうそう来ないよ?


40分の船旅はあっという間に終了。
全然揺れないし。
稚内までいくとなると、いささか距離があるけど、利尻・礼文は近くていいなあ。
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