2015
08.25

8月10日(利尻島ドライブ)

2泊なんてあっという間である。
利尻島から千歳へ向かう飛行機は14時30分なので、この日は朝9時から
レンタカーを借りました。
軽で5時間で9000円(ガソリン代込)と、礼文と負けず劣らず高いのですが。
ホテルを通して予約したレンタカーは、女性が運んできてくれ、丁寧に利尻島の
名所を教えてくださる。
沓形のお天気は相変わらずよくないけど、鴛泊方面は少しはいいかもしれない。
早速GOなんである。

まずは姫沼へ向かう。。。が!
鴛泊の港まで着たとき、はるか前方を観光バスが走っていくのが見えた。
きゃーーー島内めぐりのバスだわ。
ルートは島を一周する以外ないので、先手を打たないと、ずっと団体さんと一緒だ。

幸い駐車場で追いつくことができ、なんとかガイドさんより先行することに成功。
天気のいいときは利尻山が逆さ富士的に映るそうだが、今にも雨が降りそう。



沼のまわりは歩いて回れるようになっており、木の板が貼ってあるおかげで
大変歩きやすいのだ。
途中トドマツの大木が倒れているところを通る。
うまいこと、階段を作って、ひとが通れるようにしてあるんだ。
初めて土を踏んだけど、ふわっふわで驚いた。
長年蓄積された腐葉土なのだろうなあ。



ダンナが新しいレンズを買ったので、やたら実験的な1枚。
無駄に緊迫感があるんだけど。。。のんびり散策中なんだけど。
わたし的には、これは後ろから死霊とか殺人鬼に襲われるところとしか。。。



瞬間的にかなり利尻山が見えてる。
「ちょっとだけよ、あんたも好きねえ」というせりふと音楽が脳内でかかる。



たくさんの団体さんがいたので、シャッターを押してもらいました。
もちろんわたしたちもお返しに。



それからずっと下にさがっていって、オタトマリ沼へも。
散策路があるんだけど、姫沼のように板の通路があるわけでもなく
沼の周りばかり歩いてもどうよっていうんで、こちらは写真を撮るだけに。



ここはウニのお寿司が名物みたいで、いかにも観光地らしくお店が2軒も。
ソフトクリームなんか食べてるひとも。
ここから少し離れたところにある展望台から見える景色が、銘菓「白い恋人」の
パッケージとなっているんである。あれは利尻山だったんですねえ。
私たちは一度も山を拝めずに終わりましたが。



利尻北麓野営場というキャンプ場から、歩いたところにあるのが
名水百選に選ばれているお水。
意外なことに北海道には3カ所しかなく、ここ利尻島の甘露泉水と、千歳市
・羊蹄山の麓だけなんです。
利尻山への登山道にもなっているので、トレッキングシューズの洗い場もあります。
ここから登りで6時間、下りは4時間かかるそうですが。。。



コルクみたいなふかふかした道が整備されてます。
キャンプ場からは歩いても10分くらい。
静かで鳥の声と風の吹く音しかしません。



せっかくだし2リットルのペットボトル持参できましたよ~。
国内線だから、このあとも持ち歩けるしね。



山からの湧き水は、とても冷たい。
ここが最後の水場になるという注意書きもありました。



ちなみにこの記事を書いている日に知ったけど、テレビ番組で
安藤美紀ちゃんが利尻と礼文を訪問したのが流れたんだってね。
番組は見逃しました、残念。


スコトン岬でポーズをとっている写真を見て、「ああ!オレはまだまだ甘かった」と
めっちゃ後悔する。
せっかく最北限まで行ったんだから、もっとおもろい大胆な写真を撮ればよかった!
負けた感があふれるワ。。。
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