2015
09.02

8月11日(マッカリーナさん)

前回ニセコに来た時は、満席で予約できなかったレストラン。
念願叶って、ようやく訪問。
やあ、羊蹄山がきれいに見えるね。



車なので、Perrier。。。
ここは本来オーベルジュなので、宿泊も可能なんです。



レセプションの対応や、接客は想像していたよりもカジュアルね。
中庭にはハーブガーデンがありました。

まずは最初のこのお皿!
目を奪われますなあ、繊細でかつ野菜の持つ生命力に満ち溢れているような。
説明下さったのを、私の怪しい記憶力でざっと。
ツブ貝エスカルゴバター
メジマグロ、ミョウガ
フォアグラ、カリフラワー、酢漬けのアスパラ
にしん 、じゃがいものキャベツ巻き
甘エビ、トウモロコシのソース
お野菜だけでなく、海の幸やフォアグラなどもあわせ、わくわくするような一皿ね。



これは食べてみないとわからない美味しさ。
思わず、感動の声が出るブロッコリーなの。
茹でたてで、まだ湯気がばんばん立っているところに、ベーコン入りソースで。
肉類はNGと事前に伝えてある私には、オリーブオイルで下さいました。



一年寝かせたメークインを使った温かいスープ。



イカのマリネ オリーブとバジルで。
スモークサーモンでサーモンのパテを巻いたもの。



ダンナのメイン登場。
子羊腿のロースト 羊のフォンドヴォーとドライベルモット



私のは平目。
すごく美味しくてあとをひく、このソース。
一体なんだろうと思って聞いてみたら、アンチョビなんですって。
エシャロット刻んで、マデイラ、仕上げにアンチョビを加えたものだそうで、絶品。



モヒート風シャーベットと桃のジュレで、さっぱりしました。



凍ったすいか、白ワインのジュレ、バニラアイスという、夏らしいデザート。
重たい焼き菓子よりは食べやすくてよいわ。



焼き菓子にコーヒー、ハーブティー





少し前のJALカードの会員誌(agora6月号)には、タイムリーにマッカリーナさんが
掲載されていたのよね。
中を見ずにしばらく放置しており、記事が出てると気がついた時はまったくびっくりしたわ。
マッカリーナに行くことは、去年の秋に航空券手配した時から決めていたので
「また予約が取れなくなるー」と速攻電話をしたことは言うまでもない。
お店でお話しをうかがったら、取材は前年の6月だったそうで。
そうねえ、取材して、掲載される頃には旬を過ぎちゃった食材が載ることに
なるものね。


緑深い庭を眺めること、澄んだ空気を胸いっぱい吸い込むこと、地で取れた食材を
美味しいと感じること、心からリラックスしてこのひとときを楽しむこと。
舌で味わうだけじゃないマッカリーナは、来てよかったなあと思わせるものでした。
人気なのはわかります。
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