2015
09.12

2015年8月14日(広蔵市場で緑豆チヂミ)

買い物のノルマも済んだし、ランチも済んだ。
「さあ昼酒だぁ!」と次に繰り出したのは、広蔵市場です。
東大門からつらつら歩いて向かいましたよ。



昼間は夜ほどじゃないけど、それなりに混んでます。
市場の中心にある飲食屋台は、どこも活気に満ちている。
ここで多く売られているのはスンデ(豚の血入りの腸詰)だけど、肉OKな
ダンナもこればかりは挑戦したことがないのだ。
肉がだめな私と一緒だと、ハンデがおおすぎ。



やってきたのは「スニネピンデトッ」という有名店。
緑豆のチヂミなんだそう。
前回通りがかり、あまりの行列に恐れをなしてスルーしてしまいましたが
今回はがっつりいくぞーーー!と。



むっちゃ並んでましたが、2人連れならおいでと手招きされ、さっさか
入れていただきました。ラッキーだったわ。
何を頼んだものか、まったく予習しないで来てしまったので、隣のひとが
食べてるものを指さし、マッコリもお願いする。



初めて食べる緑豆のチヂミは、いささかもっさりしていて、私は普通の方がいいな。
たれに漬けてある玉ネギを、まわりのひとのまねをしてかじってみたら
ピクルスみたいで美味しいのね。
これは初めての発見でした。

「グッジョブ」マークのマッコリはあちこちで見かけたので、ポピュラーなメーカー
のものなんでしょうな。
1本をあっという間にあけてしまいました。
ちなみに、店内にいるひとの結構な数、マッコリを頼んでました。
いいなあ、昼酒に寛容な国。


お会計はピンデトックが5000KRW、マッコリは3000KRWでした。
人気店なのですが、店内が広いし、そんなに長居をするひともいないので
回転は早そうです。


多分、緑豆を臼でひいているところ。
何かが流行ると、次々まねをする店が現れて、どれが元祖なのかわからなくなるという
アジアの法則。
日本だったら、有名店の横や向かいで同じ商売始めるって、あまりないものね。
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