2015
09.17

2015年8月15日(金浦ラウンジと機内食)

金浦空港までは地下鉄5号線で1本、45分くらいかな。
仁川よりはずっと近くで、便利。
チェックインの時に、隣のカウンターにいたひとが、機内持ち込みできない化粧品を
預けているのを見たんだけど、JALの係のひとは、段ボールを出してきて
梱包までしてくれていた。
だよね!これが日系のエアラインの素晴らしさ。
私は一度、チェックインを済ませたあと保安検査場まで来て、液体を持っていることに
気がついたことがある。
大急ぎで大韓航空のチェックインカウンターまで戻り、荷物を追加しようとした時
「紙袋じゃだめなので箱を持ってきて、でないと受け付けない」って言われたことがある。
そりゃスーツケースに入れ忘れたのは私のミスですが、さっさとコスメ類を捨てて帰れ
と言わんばかりの、その横柄な態度と物言いにすっかり頭に来て、意地でも探してやる
と、空港をダッシュしたものだ。
「ほら、あなたの言ってた箱だけど!」とカウンターに乗せてやった時の、気分のよさったら(笑)。



金浦のラウンジは、大韓航空のをお借りすることに。
こちらも以前とは違ってリニューアルしていたわ。



失礼ながら見た感じはイマイチだったパン類ですが、食べてみると
意外にも美味しいのだ。
よくみると、グランドハイアットの提供であるらしい、納得。



カップヌードルは韓国のラウンジは必ず置いてあるねえ。



チーズと乾きもの、お義理に置いてある感じのお酒類。



エコノミーでしたが、新しい機材。
ついこないだまで、モニターなしの便もあったものね、それを考えると上等。



帰りの機内食は、「寿司とかみ」さん監修のもの。
ダンナは、かなり美味しかった!と言ってました。
私はシーフードミールにしましたが、パンと一口サイズのおかずと果物という
味も素っ気もない感じ。。。



「イタリアは呼んでいる」という映画を見たのですが、耐えられないくらい
退屈な映画だった!久々地雷を踏んだかも。
5月に渋谷のBunkamuraで公開されていたようだけど、お客集まったんかいな。
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