2015
10.10

ガルーダのフライトキャンセル!

年末の旅行、ジャカルタとバリ島間の往復を予約したんだけど。。。
なんと、購入した次の日に、ガルーダからこんなメールが届きました。
「Garuda Indonesia informs you that some changes
occured to your itinerary for booking xxxxx(予約番号).
Please find details below」


まあ少し時間帯がずれただけやろ~と気軽に見に行くと。。。
ジャカルタ発が21時15分発のフライトに振り返られているじゃないか。
一体全体私の予約した便はどうしちゃったのかと、HPへ飛んでみると
やられた、フライトキャンセルされている!



LCCじゃあるまいし、簡単になくしてくれるな~!
だからわざわざお値段高いガルーダを選んだのになあ。
ジャカルタからバリ島への路線、年末は欧米人と日本人でいっぱいだろうに。
振り替えになった便がバリ島に着くのは、夜中零時をまわった頃で
ジャカルタでの待ち時間は実に4時間20分にもなる。

16時55分にジャカルタに着く日本からのJAL。
MCT(乗り継ぎ最低必要時間)は2時間だから、18時30分発のガルーダに
乗るのは綱渡りだよねえ。
VOA(空港で到着時に取るビザ)が不要になった今、JALが定時に到着すれば
決して不可能ではない気がする。
日本からの便はファーストクラスだから、荷物は一番先に出てくるし。
でも乗れなかった時のことを考えると、なあ。。。

残る手段はLCCである。
決して確実ではないけれど、4時間半近くを無駄に消費するのはいやだわ。
2時間以上のMCTを満たしている便は、LionとAirAsiaの2社。
ターミナル3まで、バスで乗り継いだとしても、18時55分発のLionか
19時35分発のAirAsiaどちらかには乗れるだろうと思う。
遅延をくらったり、フライトキャンセルがあることは覚悟して行かねばなるまい。

ぐずぐず迷うこと、2週間以上。
パリに着いたあと、バルセロナに向かう時、LCCは乗りたくないからとエールフランスを
予約していったら、ただでさえ待ち時間が長かったのに、その上遅延というおまけつきで
バルセロナの初日はホテルに倒れて寝るだけだったという苦い思い出もある。
これ以上引き延ばしてもいいことなさそうと思い、決断した。



エアアジアに乗るのは、2010年の年始に、コタキナバルから広州に
飛んだのが最後だったわ。
(諸費用以外は無料という太っ腹なセールでGETしたんだった)
今は、国内線でも荷物15キロまで無料になってるのねえ。

運賃 1,918,000 IDR、空港税 80,000 IDR
損保会社所定手数料 10,000 IDR
消費税 191,800 IDRという内訳。
相変わらず笑っちゃうのが、クレカ決済だと徴収されてるProcessing fee 。
まあ予約した日のレートでは500円弱ですけど。



機内食は5年前に比べて圧倒的に増えており、驚いたわ。
お味は進化しているのだろうか?






前はカップヌードルとホットドッグくらいしかなかったよなあと懐かしく思い出しました。
マレーシアから各地に乗ることが多かったけど、当時は飛行時間がある
国際線でも、ミールを頼んでいる人はほとんどいなかったっけ。
もれなく飲料水もつくというささやかな空弁も合わせて予約してみた。
お食事代ひとり40,000IDRの追加になりました。

決済は日本円で請求が来るようにした。
画面をプリントアウトしなかったら、届いたメールには、IDRの記載しか
なかったので、ちょい失敗。2人で20,000円弱ね。
久々のLCC、どきどきするなあ。。。いやな意味で(笑)。

あ~、ちなみにガルーダのキャンセルは、東京オフィスに電話するだけでOK。
自己都合のキャンセルだと、インドネシア本社にメールをしなくてはならないけど
今回はガルーダさんの方の事情なので、電話のみでいいそう。
たまたま受け付けてくれた男性がえらいこと有能であったのも、関係しているかもね。
電話した2日後には、支払いに使用したクレカに返金手続きを完了したという
メールが入りました。
今回の予約は往路のみのキャンセルがきかず、復路も合わせて取り消されてしまうため
これから復路の取り直しをせねば。
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