2015
10.14

青森日帰り

Category: ├国内小旅行
8時に羽田を出発する飛行機に乗る。
平日朝のラウンジは思ったより空いてるなあ。



ファミマの、煮卵おにぎり密かにファンなんだー。
とろりととろける黄身がたまらん😝
サクララウンジ、この日はAEONのトマトジュース出してました。
これ、普段ラウンジでピッチャーで出してるやつより美味しかった。
近所にAEONがないから、買う機会がないけど。
そういや、9月に沖縄行くときも、AEONの豆乳飲んだっけ。



青森はめっちゃ快晴。
空港から飛行機の到着に合わせて出てる市内行きバスに乗りました。
よくあるリムジンバスでなく、整理券を取って降りる時に清算するの。
ほぼ路線バスだわ。



青森駅の目の前にあるアウガという施設で、父と待ち合わせてた。
朝ラーメン。。。魅惑の響き❤️
朝食はおにぎり一個だったので、ちょっと入ってみたくなりました。



アウガの地下には市場があってね。
父と一緒にいつもの店でたらこと筋子を。



ついで鮭の切り身を。
自家用ならこれで充分な、5切れ500円。



天然ヒラメが400円とかだったので、買う!



保冷剤と保冷バックを持って来たので、帰りまで大丈夫だもん。
本当は弟と、青森市民のソウルフード、「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べようと
待ち合わせしていたのだが、ヤツが新幹線に乗り遅れたというので、あきらめることに。

到着を待ちながら、お茶する。
駅から少し歩くけど、アスパム。
わあ、私ここに来るのはこれができて以来かも。
有料の展望台もあるけど、お茶できる場所もあって、眺めもよい。
しかし、よく晴れたなあ!



新青森の駅に着いた弟をタクシーで拾い、3人で向かったのは葬儀場。
母の兄、私の伯父さんに当たるひとが亡くなったのだ。
母の実家である青森に行くのは、コドモの夏休みのお楽しみだった。
いとこが同じ年(誕生日も同じ月)だったのもあり、親が東京に帰っても残っていたり。
伯父さん伯母さんには本当にお世話になったのだ。

青森も広いのでお葬式のやり方もいろいろあるのだろうけど、市内あたりでは
通夜の前に焼いてしまうのが一般的。
なので、伯父に最後のお別れをすることはできなかったけど。
母が亡くなってから今年で4年。。。親戚もこうやって欠けていくんだなあ。

おばあちゃんが亡くなった時も、缶詰でできたこういうの来てたけど
今時はビールなんだね。
隣はろうそくと線香だし。
その場で処分されてしまうお花に比べ、実用的であることよのぉ。


中には30年ぶりくらいに会ういとこなんかもいてねえ。
奥さんは美人だし、こどもたちは可愛いし、仕事もめっちゃがんばってて。
すごいなあ、成人してから韓国語と中国語をばりばり話せるように勉強する
なんて、私には想像もつかない。
親戚と会う機会は、この年代になると葬式以外になくなってくるよなあとしみじみ。
みなで飲み交わす中、いつも黙ってにこにこしていた伯父さんを思い出し。
きっと賑やかなのを笑ってみているなあって気がした。

新青森の駅で、ぷちねぶたを発見。



ふじりんごチューハイを買い、ぬれせんつまみに東京まで。
東北新幹線はトンネルが多すぎでつまらないなあ。
割引運賃があれば値段はほぼ変わらないから、飛行機の方が快適だわ。


父が「LINEを入れたい」というので、慣れないアンドロイドに悪戦苦闘。
連絡先を使わないように設定したのが関係しているのか、検索しても振っても
うまいこと自分らを登録できないのだった。。。
40台弟と姉で、1時間がかり(笑)。
ま、久々家族水入らずでゆっくり話ができました。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top