2015
10.20

那覇の夜は更ける

最初に向かったお店は、23時30分に予約していました。
金曜日の夜、しかも連休前とあって、時間通りに到着したものの
15分くらい待つようでした。
那覇で日本酒を楽しめるようになるなんてねえ。
ちゃんと杉玉がぶらさがっておりまする。
『きち屋』さんというお店です。



メニュー全部が出るわけではなく、1本空かないと次を出してもらえなかったり。
でも想像していたよりもずっと安い値段設定。
輸送費がかかるのに、がんばってますなあ。



ダンナが選んだ日本酒を、おちょこ2つもらっていただく。
明日から連休、しかも大好きな土地に来ている嬉しさで、美味しさもひときわね。



お料理はどちらかというと、2軒目、3軒目向きという感じ。
酒のあて、ちょっぴりつまみたいかなっていう時。
満員御礼で、お酒もがんばってるこんな店だから、もちろんお料理も♪
これはツルムラサキときのこの和え物と、アボカド豆腐のわさび漬け添え。
アボカドとわさびが合うのは誰でも知ってるが、わさび漬けっていうのが
斬新なんだわ。



秋刀魚は調理法を選んで2種類。
これは肝揚げです。
下のは鮭の。。。鮭の何か(忘れちゃった)。
これが塩っ気も相当あるのだが、日本酒のお供には最高で、夫婦で
奪い合うように食べてしまった。



ふっくらと美しい牡蠣よ!
たまらん旨さだった。


隣の席に座った方とお話しがはずみ、よければ次にご一緒しましょう
ということになって、行き先を教えてきました。
Googleマップで教えている時に、このお店の方が偶然よく知っている
店だったことがわかり、「沖縄の美味しい店はみなつながってる」が
改めて実証された感が。

この時点でだいぶ飲んでらしたから大丈夫かなって思ってましたが
あとから無事合流してくださる。
だいぶ迷ったでしょ~(笑)。
おなじみ『まいすく家』さんです。
さすがにこの時間になると、結構すいてました。



4人だったので、泡盛のセットを出してもらいました。
銘柄はみなバラバラですが。



お料理を担当するお母さんがもうお帰りになったあとだったので
お店はマスター一人で切り盛りされており。
ちょっとおなかにたまるものが食べたかったダンナは焼き餃子などを
頼んでました。
ポテサラも美味しいのよん。


この日宿に帰ったのは、もう2時近くで。
仕事帰りに飛行機乗って沖縄に着き、2軒はしごするとは
我ながらすごいわと。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top