2015
10.28

琉球紅茶、リトル グリーグ キッチン

前の日に買っておいた内田製パンさんのパンで、朝ごはん。

宿をチェックアウトしたあと、県庁前のリウボウビルに用事。

ここの1階にある『沖縄ティーファクトリー』さんは県産紅茶(ブレンドティーもあり)

のお店です。

東京なら伊勢丹、帯広のあの六花亭などでも扱いがあるらしい。

JALカードの会員誌agoraで紹介されていたことから知りました。

沖縄の中北部にある紅茶用茶畑で茶摘みした原料100%で作る「月夜のかほり」は店頭に

並ぶことはほとんどな
い紅茶だそうで、いつか味わってみたいものだわ。

包装紙も凝っていて、プレゼントにいいわねえ。

コンフィチュールなどもありました。

初めてなので、自分用に2種類のお茶を買いました。

なんでかビルの駐車場が長蛇の列だったので、ダンナに周りを回ってもらってた。

私、買物は早いんだ~。

その足でランチを食べに、島(うるま市与那城伊計 )へ向かいます。

と言っても、橋がかかっているから陸続きなのですが。

那覇から目的地までは結構な距離があるのだ。

そして、初めてならお店の場所は迷うだろうなあ。

お店のFacebookを見て、GoogleMAPに目的地のピンを打っていなければ

私たちもたどり着けなかったでしょう。

一番乗りだった。

この日は予約で満席なのを知り、予約してきてよかったねとホッとする。

ここはパメラさんという方のやっているレストラン。

日本語堪能なので、予約も問題ないですよ~。

わたしはコースに含まれているというアイスティーを。

ダンナと娘は追加料金で、自家製のグアバジュースを頼みました。

窓は全開なのだが、いかんせん外側がコンテナなので、オーブンを使っていると

中は相当に室温が高くなる。

まだオープンして間もないんだけど、真夏の晴天の日は、一体どうやって乗り切って

おられたのか心配になるほど。

外観はコンテナですが、床材をひき、テーブル置けば、もう素敵なレストラン。

最初のお料理は、自家製パンとディップ。

赤ピーマン、オリーブ、ドライトマトなどなど。

タプナードはわずかな苦味がアクセントですなあ。

グリークサラダはさっぱりしていてとても美味しい。

きゅうり、トマト、ピーマン、玉ねぎ、オリーブ、チーズをハーブとオイルで

和えてあります。

びっくりのボリューム。

これで3人前ですって。

ジャガイモ、カラマリとエビのフリット、チーズパイ、ブドウの葉でくるんだごはん

(これは静岡のお友達にもらったものだそうで、もう手に入らないとおっしゃってた。

イスタンブールで食べたものによく似ているわ)

チキン、豚のローストなどがどっさりです。

それにヨーグルトのソースと、赤いソースを好みでつけて食べまする。

オイルとハーブをたっぷり使っているけど、まったくしつこくない。

手製グラノーラとマンゴーヨーグルト。

最後に出たギリシャ風コーヒーが面白かったな。

二層になってて、上は泡泡。

苦味がちょっと強いです。混ぜるとまた味がかわるのが楽しい。

別注文のグアバジュース2杯を入れて、お会計7000円ですって。

驚きのコスパです。

パメラさんはとてもはきはきした女性で、お料理をいただいていると

まるでおうちに招かれたようだったナ。

途中何度も何度もアポなしのお客さんが訪問されていたので

ここは予約必須です。

ここまで足をのばして、満席でしたじゃ。。。ちょっと洒落にならない

距離ですもの。

予約で一杯なのはお店のせいではないのに、不機嫌に帰っていくひともいて

ホントに感じが悪いわ。

沖縄でいろんな店で食事をするのは、私にとっては神様みたいに思える

ひとのブログで影響を受けたから。

この日、この時、この場所で、奇跡が起きたのよ

大げさだと思うかな、私は雷に打たれたようで、しばらく現実だとは

思えなかった。

何が起きたかというと、あこがれのブロガーさんが来店したから。

東京に住んで、年に一度数日間沖縄に滞在する私と、在住者の彼とが

偶然出会う確率って、一体どれくらいの数値だろう。

もちろん私が行くのはブログに書かれたお店なので、普通の観光客よりは

ましかもしれませんが、広い沖縄本島で会うなんて。

うわ、最後に帰る時、少しだけお話しをさせてもらっちゃった。

(それも家族に「今声かけなきゃいつだ!」と叱咤されて)

てんもりさん、初めてお会いしたあなたはブログで想像していたのと同じ

穏やかで優しい方でした。

嬉しすぎる。。。

このお店はそういう意味でもむっちゃ思い出に残るものになりました。
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