2014
05.29

フランスでのレンタカー予約した

レンタカー会社の値段を調べつつ、迷っていたのだけど。
EUROPCAR はHPも見やすくて、あれこれ参考になることが
書いてあるのよね。乗り捨て料金は不要だそうだ。
HAERTZ は、一度乗り捨て料金を聞いたら、250EURと言われて
ぶっ飛んだんだけど(車で1時間ちょいの距離なのに)、小さい車
なら不要だということを、最近確認した。
同じくエイビスだと、65.63EURだって。

大手2社は、JL経由ならJGC割引があるらしい。
あとは、ヒルトンでも。
電話で聞いてみると、どちらも割引率は10%程度なので
私が持っているマリオット25% 引きが一番いいらしい。
モンサンミッシェルの最寄り駅、レンヌで借りて
次の日サンマロで返却することにしました。

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エコノミーとかコンパクトとかミニとかいろいろ区分けがあるが
「この車指定で!」といかないところがトホホ。
できればフォルクスワーゲンやオペルなどのドイツ車がいいんだけど。
フランス車でもプジョーならまあまあ、ルノーでも目をつぶろう。
でもフィアットとかになったら、どうしてくれよう。
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お支払いは現地でとのこと。
マリオットのクーポンは、持参して提示が条件だそうで
2日分135.74EURから、25%引かれるそうです。

自動車損害賠償保険(対人・対物保険)という、レンタル代に
含まれている保険は、フランスでは対人対物ともに無制限。
そのほかの任意の保険はフルカバーにしました。
(名称はハーツの場合)

●車両損害補償制度(LDW/CDW)
 盗難、紛失、破損などによってレンタルした車両に損害が
 およんだ場合に、 契約者の損害額負担を免除する制度。

契約者と同乗者のための搭乗者障害保険(PAI)

 運転中、契約者や同乗者が事故によって負傷した際に規定の

 金額が支払われる制度。


持ち物の盗難を補償する携行品保険(PEC)
 レンタカー利用中の荷物の盗難、破損による損害を補償する保険。
 駐車中にトランクを破られて物品を盗まれた場合などに被害金額
 の一部が補償される。
 ただし、現金等は含まれません
 また補償の対象は契約者および第二親等、同居家族に限定
 へえ、友達同士とかはダメなのね。

●レンタカーが盗まれた場合に免責される盗難保険(TP)
 ヨーロッパでは盗難による損害はCDWで補償されません。
 ヨーロッパでドライブする場合は別途に盗難保険(TP)にご加入
 されることをおすすめ。。。だそうだ。

●スーパーカバー免責免除制度(SC)
 これに入ってないと、万が一の事故や破損があった際に
 完全無料にはならない。


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フランスでは法律により、2012 年7 月1 日からすべての
車両運転者に、アルコール検知器(Breathalyzer)の車内所持が
義務づけられたそう。
2012 年11 月1 日以降、検問時に未使用のアルコール検知器
を所持していなかった運転者には、11EURの罰金が科せられるって。
アルコール検知器は、フランスのハーツ営業所で購入可能。
(1キット2ユーロ)


近くなったら、Googleのストリートビューでルート予習しなくちゃ。

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2014
05.23

TGVのチケット買ってみた

フランス国鉄SNCFのサイトから、8月のモンサンミッシェル行きの
チケットを購入しました。
英語のページもあるので、わかりやすい。
前にベネツィアからパリへの寝台特急を買う時は、イタリア語と苦戦したっけ
なあと。嘘みたいに楽々といけました。
クレカの認証が難しいかもという話も聞いていましたが、問題なく
一度で購入できましたです。

座席を選択するところで、少し調べたのは席のタイプ。
指定なし、近く、通路側、窓側、隣り合わせなど、数種選択可能。
「Voyager dans le sens de la marche(Travel facing forwards )」 というのは
進行方向に向かって座りたい時チェックしておくといい。

往路のパリモンパルナス→レンヌの1等車は2名で140EURの
席しかあいていなかった。
ここはバルセロナからシャルルドゴールに到着する飛行機が遅れた場合
予約した列車に乗れない可能性があるので、「前日まで変更・払い戻しが無料
出発当日の変更は12EURでOK」という条件のチケットを買いました。
その分ちょい高いので、2等車にしてみたわ。
2名94EURなり。

帰路は、さすが夏のシーズン中。
前に調べた時はサンマロからパリへの直行列車は16時30分くらいが
最終でしたが、19時30分のものがあるじゃない。
これなら朝モンサンミッシェルを出て、遊覧飛行をし、ミシュランの店で
ランチを食べ、カンカルで生牡蠣を楽しみ、サンマロで車を返して、ゆっくり
できるわあ。軽い夕食をサンマロで済ますのもありだな。
パリに着くのが22時30分と遅めなので、帰りはのんびりくつろげる1等車
を買ってみました。
それでも往路のパリ→レンヌよりもお安い、2名で74EUR。
キャンセル不可の料金で、早くから買うと安いわ~。JLの先特みたいね。
サンマロはレンヌよりもさらに奧で、1時間も長く乗るのに。

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次はバルセロナからダリ巡りのDay tripする時のチケットに挑戦。

SNCFより確実に手強そうなスペイン国鉄Renfe。

お手柔らかにお願いしたいですなあ。


5月10日に購入したこちらのチケットですが、6月10日に口座から

引き落としになるカード請求にのってきました。

意外とはやい。。。168EURで2万4056円でした。

レートは143.191也。


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2014
02.28

IDTGVって、なんだ?

モンサンミッシェルへのアクセス口であるレンヌ駅。
レンヌから、パリモンパルナス駅までの帰りのTGVを調べていた
時に、赤字で表示されているやけに安いお値段の列車を見つけた。
IDTGVって書いてある。
普通のTGVとどう違うんだろ?

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フランス国鉄SNCFには、普通のTGVに、Eチケット専用の車両が

くっついてることがあるそうで、それがIDTGVなんだって。

ネットで予約&決済し、予約したひとはチケットを印刷して持参する。

日本から予約するなら、購入方法は一緒じゃないか~。

それだけでこんなに安いならぜひぜひ利用したいわ。


なんでもLCC対策として、始まったものだとか。

確かにねえ、私も大阪行く時は新幹線よりも飛行機使っちゃうもの。

マイルつくし。ラウンジ使えるし。値段は新幹線と変わらないし。


日本で発行されたクレジットカードが、決済に使えなくなったという

書き込みもいくつか見かけたけど、どうなんだろ。

3ヶ月前になったら、予約できるから、私も5月になったら試してみます。


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2014
02.17

バルセロナの悪夢

よりにもよって、私たちのバルセロナ滞在は土日月火の4日間で

しかも土曜日は着いて夜遅く、火曜日は早朝に出発という日程。

実質日月曜の中2日なんだけど、パリからの飛行機を取ってしまった

今頃になって、すげー事実に直面する。


バルセロナの店、ほとんどのレストランやバルは

基本、日・月が休みだってさ!

8月に閉めちゃうのはまあ仕方ないかと思っていたけど、こっちもか~。


この週末、同僚の女の子におすすめ教えてもらったり、ちょうど

バルセロナ本もあったので、バルとレストランを調べまくってた。

ぐぐると必ず上位に出てくる、食べ歩きのブログを読み、おすすめ

されてる店を書き出してみて、まずそこからスタート。

日・月曜にやっているか、営業時間、店の場所、8月の休みが

あるかないかをチェック。


※名前を入力して検索するこのサイト がお役立ちでした。

 最初は店のHPをちまちま見ていたんだけど、欲しい情報が

 なかったり、見つけるのに時間がかかったりして、これはあかんと。


8月の旅行に、今からこんなに調べるなんて馬鹿?と思われてもいい。

こんな遠くまで飛行機乗って行くのに、何も調べてなくて適当に入った

店でまずいもの食べることになったり、行ってみたら休みだったりで

時間を無駄にするのは、耐えられない。


若い頃ならハプニングを含め、旅行を楽しめただろうけど、今となっては

予定外のことは一切お断りしたいデス。

ガイドブックや政府観光局で情報を漁るしかなかった昔と違い、ネットで

何でも調べられる時代ですもの。1日2本しかない田舎のバスや、たった

1EUR払うだけで、大行列に並ばないで済むこととか。

調べてなくて困ることはあっても、逆はほぼない。

そしてワタシ、ちまちま調べることは全く苦にならず、予定を組むことは

寝食忘れるほど大好きなんだもん。


バルセロナは前に一度訪問しているから、お初のダンナのために

ガウディとダリ特集でそれぞれ1日取って、あとは美味しいモノを

食べたいんだ~。


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(写真はサンパウさんからお借りしました)

訪問したかったレストランの一覧

●日・月曜日両方休み(+夏の休業もあり)↓

 Sant pau

 Roka Moo

 Lasarte

 Somodo

 Embat

 Caldeni


●月曜日は営業している↓

 Hisop(でも、7月末から8月20日休み)

 Alkimia(でも、8月休み)

 Can Margarit(でも、8月休み)
 Gresca(でも、行きたいのは日曜日)


●リストに残ったのは↓

 Ohala Gastronomic Barのみでしたが、場所がゴシック地区なので

 この日の昼に立ち寄るにはちょっと遠いよなあ。


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訪問したかったバルの一覧

●日・月曜日両方休み(+夏の休業もあり)↓

Cal Pep

Ten's

Coure

El Xampanyet(日曜のランチだけやってる。でも8月休み)


●月曜日は営業している↓

Quimet&Quimet(でも、8月休み)

Cova Fumada(でも、8月休み)


●リストに残ったのは↓

Cerveceria Catana

Ciuda Condal

Sagardi Bcn Gotic
El Vaso De Oro


レストランに比べれば、バルはいくらかましっぽい。

危うくバルのはしごの夢も消えるところだった。。。


土曜日に日本を出発して、バルセロナ滞在に土日月がかぶるのは

いかにもありそうなパターン。

食べることに情熱を燃やしているひとは、くれぐれも8月の日・月曜に

バルセロナに行かれませんように!


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2014
02.15

ガイドブックを眺める楽しみ

猫らの保険に加入した時にもらった図書カードが1000円分あったので
バルセロナのガイドブック買ってみた。
この2月に新しい版が出たばかりだったので、ついつい衝動買い。

薄いのに1600円+税で、びっくりしちゃった。
フランスはほぼブルターニュだし、弾丸的滞在だし、こちらの
ガイドブックは最寄の図書館で借りました。
パリ以外の場所は、あんまり詳しい記載もないしねえ。
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職場の女の子が貸してくれた本。
珍しい食材屋さんとか、安めでがっつり食べられそうな店とか
たちまちふせんいっぱい。
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ミシュラン店に行くことや、シャンパーニュをここぞとばかり飲むこととか
大好きなシーフードをおなかいっぱい食べることとかについては、フランス
でリミッター外すとして。

バルセロナでのお楽しみは、誰がなんと言おうと、バルのはしごだと
決めてる。8月のバカンス中、有名どころはみな閉まっているが
タパスつまんでビノ飲んで、気持ちよく酔って、そこらの無名のバル
だってじゅうぶんでしょ~。

市内地図をじっくり見ながら、「ここに行って」「ここも寄って」と
計画を練ってると時間を忘れるわ。
東京は金曜朝から雪、今朝は雨になったものの、電車も止まってるわさ。
2週連続、雪に降り込められる予定なんで、あれこれ脳内妄想ツアー
に出かけるにはおあつらえ向きじゃないか。

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2014
02.14

「世界のベストレストラン」1位のその店は

バルセロナのもう少し北、ジローナという街に、あるレストランがある。
ミシュランの3ッ星を持ち、サンペレグリノ 世界のベストレストラン 50で
2013年の1位に輝いた店なんである。

El Celler de Can Roca (エル・セジェール・デ・カン・ロカ)さん。
三兄弟の兄ジョアンは料理長、ジョセップはソムリエ、末っ子のジョルディ
はパティシエとして、お店を盛り上げてるそうだ。
バルセロナに行くからには、行ってみたいじゃないですか~。
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便利すぎる世の中。
今や予約はオンラインでOKですよ。
親切に英語のページもあるので、簡単なり。
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ところが、開けてびっくり玉手箱
送っても送っても、全く空席なしの状態。
てっきり、予約機能が壊れてるのでは?と疑いかけたその時。
出たじゃん、もしかしてこの黒い数字が空席なんか?

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なんとも、はあ。。。
11ヶ月先まで満席やった!

しかも予約がオープンになるのはここまでで、あとは毎月1日
の真夜中にその月の分が解放されるってさ。
わお、スペインタイムの真夜中に、1面黒字になってる画面を見てみたい!
イナゴが群がるように、瞬間で丸坊主でしょうけれど。

で、キャンセル待ちを受付けてくれるというので、メールを送ったの。
そりゃー無理だろうとな思ったけれど、なんもしないで諦めるのは
いやん~だもん。

送って、3時間後。。。
お店からお返事が来ていた。
ドキドキしながら開けてみたら、わお!!

ダウン





ダウン


8月は一ヶ月お休みしますので、ゴメン」って、内容だった。

ヨーロッパのバカンスを、ナメたらあかんなあ。
既に、バルセロナ市内の「エル シャンパニエット」が8月の2週間、
同じくバルセロナの「Tickets」が8月3日~25日までまるっと休みで
パリの日本人シェフの店も閉まっていることは確認済みだったが・・・
とほほのほ。

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2014
02.10

モンサンミッシェルの島内ホテル

つらつらと、モンサンミッシェルへのルートを考えていた前回




ふと思いついて、モンサンミッシェルでのホテルを検索してみる。


大体大手のサイト(エ○スペディア、ブッキン○コム)で探せるもの、


モンサンミッシェルへの1泊ツアーで使っているのは、この3つが多かった。


 ●ラ メール プラール (La Mère Poulard)


 ●レ テラス プラール(Les Terrasses Poulard)


 ●ル ムートン ブラン(Hotel Le Mouton Blanc)




大体、モンサンミッシェルのホテルを検索すると、島内か島外かの区別なく


出てきちゃうので、とっても不便だわ。


一生に何度も来られる場所ではないので、私は島内に泊まりたい派。


ツアー客や観光客がひけたあとの静かなモンサンミッシェル。


朝早く、誰もいない道をそぞろ歩きたい。


泊まらないとわからない魅力っていうのが、絶対にあると思うから。




で、血眼になって、探してみたなら、あと4つ島内の宿があることが判明。


※2013年の11月に発行された「地球の歩き方A06」では、島内ホテル


 全部載せてました。記事を書いてから知った私。。。無駄骨。


 ●ホテル クロワ ブランシェ(Hotel Croix Blanche)


 ●オーベルジュ サン ピエール (Auberge Saint Pierre)


 ●ラ ヴィエイユ オーベルジュ (La Vieille Auberge)


 ●デュ ガスキュラン(Hotel Du Guesclin)





トリップアドバイザーなら、ほぼ全部のホテルの口コミを見ることができました。

が、半年も先なのがいけないのか、それとも島内のホテルの値段が高いのか


今表示される室料はなんと6万円越えしているところもある。





いろいろ比較してみたけど、ホテル予約サイトをかませても、ホテルの


HPに直に予約しても、値段は変わらなかった。


先に引き落とされるのもいやなので、ホテルに予約を直接入れることに。


スタンダードルームに2名で、今のレートで約2万円也。


72時間前なら、キャンセル料はかからないそうだわ。





このあたりのホテルはどこも朝晩2食付きの料金もあるけど、結構な金額。


レンタカーで行くので、食べ物は好きなだけ調達できる。


その分よそで美味しいモノを食べようというダンナの意見に賛成~。


素泊まりすることにしました。


こんな民宿クラスの宿なのに、朝食が17EURもするんだもんなあ。





2005年から始まった工事は、今年2014年中にようやく完成だそう。


昔のように、完全に海に囲まれたモンサンミッシェルが見られる日も近い。


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2014
02.04

いまさらやれと言われても無理なことは無理

こないだマリオットから、封書が届いた。
何かと思ったら、「congratulation」の文字入り。
えー、いいもの当たっちゃった?と一瞬ウキウキして開けてみたらば
これだった。
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アメリカとヨーロッパで使えるハーツレンタカーの25%割引券。
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そういや前にも送られてきてことあったなあ。
前は捨てちゃったけど、ちょうど今回の旅行はヨーロッパ、しかもレンタカー
使う予定もあるじゃないか。

このコード使うのに、多分電話しないとだけど、web予約よりも安くなるのかなあ?
小さめの小回りの効く車は、早いことなくなっちゃうと聞いたので、すでに
ハーツとヨーロッパカーは値段を調べていたのよね。
ハーツの方がかなり安くて、保険フルカバーで24時間58EUR~だったわ。
しかし聞いてはいたけど、本当ーに本当ーに、オートマ車って在庫がないのね。

私世代の教習といえば、マニュアルオンリーだった。
やっとオートマが出回りつつあった頃で、教習所の有料オプションには
「オートマ教習」ってのがあったくらい。

免許証上は乗れるはずなんだわー。
でも、わはは。マニュアル車なんて、もう25年以上乗ってないよ。
坂道発進みたいに難易度高くなくても、普通に発進することすら、無理じゃない?

そもそもクラッチってどんな時に使うんだっけか(爆)。
レバーを切り替える時だったようなおぼろげ~な記憶。
あれは加速の時だけじゃなく、スピード落とす時も使った?
なんか、めっちゃ忘却の彼方。
ダンナに聞いたら、左足でクラッチとブレーキを、右足でアクセルを踏むのだ
という。へーーー、器用なこっちゃ。
自分が出来ていたなんて、信じられないんだけど!

ダンナが現地で急病とかになったら、大ピンチだわ、ワタシ(笑)。
まあ、TGVを予約したら、これも問い合わせてみようっと。

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2014
02.03

モンサンミッシェルに向かうルート

前回、シャルルゴール(CDG)空港から、バルセロナへの便のことで

あれこれ考えてたいきさつを書きました。


が!悩ましいことに、今度はフランス国内、モンサンミッシェルの最寄り

であるレンヌ空港に向かう便も、「HOP!」というエールフランス系のLCC

だったのです。しかもこれ1社しか飛んでないのだ。

またかよ~と、脱力。

とほほである上、1日3便しかないという不便さ。


CDGに08時40分に着いて、荷物を受け取り、はるか遠いターミナルまで

移動してチェックイン。使いづらくて、やたら広くて、好きになれないCDG空港。

国際線→国内線のMCT(最低乗り継ぎ時間)は1時間から1時間15分。

MCTすら満たしていない9:35分発は、絶対に間に合わないでしょう。
で、その次のレンヌ行きの便は13時30分という。。。呪われてんのか。


ではCDGから、直接TGVでレンヌに入るのはどうかとSNCF(フランス国鉄)で

時刻を調べてみると、これも1日3便しかない。
06時48分発、12時49分発、14時49分発なので、12時49分発まで4時間待ち。

はは、乗り継ぎが悪いにもほどがあるよね。


じゃあ、面倒くさいけど、CDGからAFバスでモンパルナス駅に出て、そこから

TGVに乗るのはどうだろう(まあこれが普通のルートだろうな)。

モンパルナス駅周辺にホテルを取るとして、ホテルに荷物を預けても

11時06分発のTGVに乗れるだろう。


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モンパルナスからなら、レンヌ駅に着くのが、13時半くらい。
うん、これが一番早く到着できそうねえ。


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(一等車だって、素敵ねえ)



レンヌからレンタカーを借りて、モンサンミッシェルへ向かおうと思う。
ヨーロッパの夏の日は長いから、この日は島内で修道院を見学したり

外から夜景を見たり、ゆっくり過ごして。
※実際のレンタカー使った記事はこちらから

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次の日はULMという乗り物での遊覧飛行を予約し、空の散歩を楽しみたい。

お昼はカンカルという牡蠣の養殖で有名な漁村に寄って、牡蠣三昧。
バカンス中でなければ行きたいミシュラン店もあるしなあ。
そしてサンマロという城壁の街を観光するのもいいかも。


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サンマロからも、モンパルナス直行のTGVが出ているので、レンヌまで

戻らなくても、ここでレンタカー返すことが可能。

ただ16時40分がパリダイレクトの最終なのが、ちょっともったいないかも。

レンタカーを、サンマロで返すか、レンヌまで戻って返すかは、もう少し考えようっと。



ブルターニュの名物は、オマール海老、牡蠣などの海産物をはじめ
バター、乳製品など。キャラメルやバタービスケットがお土産にオススメだそう。
りんごのお酒であるシードルやそば粉のクレープ、ガレットはぜひとも食べたいなあ。
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2014
02.02

パリからバルセロナへの便

夏の旅行は、16時10分にシャルルドゴール空港(CDG)に着く予定なんですが。

それに接続可能な直行のバルセロナ(BCN)行きは、以下のとおり↓


18:30発→20:15 easyJet
19:25発→21:05 Vueling Airlines
20:55発→22:35 Air France


3社・3便あるけど、ううん。。。

無駄な待ち時間がもったいなので、少しでも早くバルセロナに着きたい。
問題なのは、上の2社がLCCであることなのだ。

LCCは使い始めて長い。最大で3時間の遅延や、前日に欠航をくらうこと

などはあれど、旅程がめちゃくちゃ狂い、現地で立ち往生とかいうピンチには

幸いまだ遭遇してません。
お金の節約よりも、時間の正確さに重きを置くようになってからは

LCCは、振替可能な路線がある場合のみしか使わないことにしてます。


急がば回れで、エールフランスがいいかなあ。

荷物も日本からスルーになるし(とはいえ、CDG空港は信用ならない!

前回も荷物が積み込まれず、イスタンブールに届かなかったワ)

提携はしているが、ワンワールドではないエールフランスの場合。

JALとのコードシェア便であれば、CDGのラウンジが使えないっけ?

それは今度座席指定の電話をする時に、聞いてみよ。


復路は、一番早くCDGに到着するエールフランス便と決めている。
その日は、念願の世界遺産であるモンサンミッシェルへ向かうんだーー。

よっしゃ!ということで。

気が早いが、エールフランスのHPから、予約しちゃった。

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税抜運賃         20400円
税金・サーチャージ等 37500円
クレカの使用手数料   1500円(何それ、びっくりした!)
オンラインでの合計支払金額 59400円(2人分)
 ※荷物は23㎏まで1個無料、手数料を払えば変更可能な運賃

ちなみに、Vueling航空でも値段を調べたけど、同様の条件で約30000円
でしたよん。

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2014
01.25

まさかの運休キタ!

この1月22日に2014年度国際線・国内線の路線便数計画が

プレスリリースされたのを、よくうかがうブログで知りました。


興味をひかれたのは

●成田→ヒースローは運休のかわりに、羽田→ヒースローが新規就航

●ハワイ線のビジネスクラスは、2014年度中にすべてシェルフラットか

 フルフラットに変更(すごいなあ、ついにスカイラックスと決別かぁ)。

●羽田→ホーチミンの深夜帯の新規便が

ということかなあ。


ふんふんと読み進めていったらば

羽田→シャルルドゴールの深夜発JL041便が運休

と書いてあるではないか!

うっそお。

夏の予約、まさに持っているんだけど。


JL041便は、昼間のJL045便になり、羽田発10時35分→シャルルドゴール

着16時10分というスケジュールに。

朝の6時台に着くはずだったのが、夕方の4時では、1日つぶれたも同然。

ただでさえ少ない日程がぁぁぁ。。。。


幸い予約はJALから直接取ってる。

昼休みに電話しなくちゃと思っていたものの、こういう日に限って

鬼のようなアクシデントが続出し、それどころではなくなる。

HPを見ると、私の予約は「調整中につき予約内容を表示できません。

詳しくは別途当社よりご案内いたします。」でした。

気を取り直して、24日の朝イチ、出勤する前のわずかな時間を

ねらってJLさんに電話する。

往路・復路ともに、別の便に振替済みだったわ。

マイルでの特典予約にも関わらず、対応が早くて助かります。

だけどね!当初予約していたクラスでは空席がないので

エールフランス便のエコノミーになってしまうというではないの。

そんな長距離をエコノミーで飛ぶのは体力的に無理でごわす。

そもそも一応往復確保された状態で、キャンセル待ちをかけてると

今後のマイルの処理とかどうするんだろうと、質問すると

「上司と相談して折り返します」とのお返事。


在宅している日曜日に電話をいただくことにして、土曜日の今朝

スマホでメールをチェックしていたら、「空席待ちが取れました」

というのが来ていました!!

ベッドから転げ落ちそうになりながら、リビングに走り込み

PCでメールを開いたら、うおっ。

1日早い、ちゃんとJAL便の予約が落ちてきていました。

しかも希望のクラスです。

嬉しい。これで目的地バルセロナに1泊多く滞在できるわ。

しかも復路も素晴らしく都合よく振り替えになったので

先週来頭を悩ませていた懸案事項も解消。


運休、私たちにとっては、大変結果オーライとなりましたが

既に予約を持っている人たちを、振り替える作業ってとてつもなく

大変なことなんでしょうね。

JALさん、ありがとうございます。


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2013
09.23

鬼が笑おうが、かまわないもん

ごく一部のひと限定ですが、9月11日の金曜日から9月22日の土曜日くらいまで

の1週間は、毎日血眼メラメラだったはずです。

特に朝の10時前後は!

かくいう私もそのひとり。


そう、来年の夏の予約の330日前だったからです。

笑ってはいけない。

マイル特典の席をめぐる競争は、いまや熾烈そのものなのです。

JLさんだって、330日前がいつになるのか簡単に知ることのできる

こんなページを用意しているほどです。


私は何とかヨーロッパ行きの往復を確保しましたが(これだけでもラッキー)

ホントの希望日は違うから、前後にキャンセル待ちを入れてます。

一昨日、それぞれのキャンセル待ちの人数を聞いてみました。

自分が上からどれくらいというのは教えてくれませんが

(たとえば私なら、「平JGC中でどれくらい?」というのでもダメ)

今全部で何人が待っているかは教えてもらえます。


キャンセル待ちしてる日(往路)の私の希望クラス

1便目は15人、2便目は14人。

キャンセル待ちしてる日(復路)の私の希望クラス

1便目は18人、2便目は15人、3便目は53人、4便目は11人。


ほほう、どうかな。

これだけ待ってたら、直前まで動かないだろうなあ。

前回、年末のシドニー行きの往路だけ確保したけど、復路が最後まで

落ちてこなかったこともあり、難しいかもしれないなあ。

希望の日でダメだったら、旅行そのものをキャンセルすることも考えるわ。

本来なら、1月のセールで、ヒルトンの前払いの予約を済ませてしまうけど

今回はキャンセル可能なマリオットの5泊を消化するつもりなので。


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