2016
02.17

トウキョウメインダイニング(TMD)

用がなければ絶対に足を向けない渋谷。
でも今日は特別、シャンパーニュのフリーフローだもん。
一休のプランでした。

駅から歩いて5分。
シダックスのビルの1階に入ってるのですぐわかります。


平日ですが、ピアノとベースの演奏がありました。
本格的なものではなく、イージーリスニング的な軽い演目ばかりでしたが。


シャンパーニュはマムでした。
長らくF1公式シャンパンでしたが、このたび契約を打ち切ったのよね。
このほかビール、ワイン、ソフトドリンク、リキュール各種、35種のカクテルなども
2時間飲み放題でしたわ。


アミューズは魚介のカクテル。


前菜は3種類からセレクト可。
私はマグロとアヴォカドのカルパッチョにしました。


このオリーブオイルは味がついており、私はあまり好みではなかったかも。


パスタからのセレクト(3種類)はボンゴレビアンコに。
これ、意外なことに前菜やメインよりも美味しかったのよ。
そのほかにピザ(5種類)からも選べたので、ダンナはマルゲリータにして
半分ずつシェアしました。 


メインは4種類から。私は鮮魚のグリル(バルサミコとアンチョビ、ケッパー
レモンの香り)にしました。
付け合わせの、手を加えてない感満載の野菜にしんねり。。。


デザートは2種類から。
ベルギー産ダークチョコのムースと3種のナッツ フランボワーズソースですが
もうちょっとさっぱりしたデザートが選択肢にあったら嬉しかったかも。 


食後にコーヒーか紅茶がでまして。
シャンパーニュフリーフローで、選べるコース料理がついて5500円でした。
ディナーだし、お得でしたねえ。
年末年始の機内で飲めなかった悔しさがここで爆発してしまい、私7~8杯飲んだかも。
江戸の敵を長崎で討つっていうのは、まさにこれだわ(笑)。

まわりはほぼ全員そのプランでいらしたと思われる方々。
帰りに、袋入りフォンダンショコラのお土産をいただく。
ごちそうさまでした。
2015
12.24

天丼、うまっ

神谷町に勤務先が移転して早いもので丸4年。
40MTビル地下にこの店があるのは知っていたけど、初めて入りました。
カウンターだけの小さな店だし、中の様子が見えないし、敷居が高い感じがしてたのね。
ある日、思い立って「今日は絶対に天ぷら食べよう」と。
入口付近の丸椅子に何人かお待ちでしたが、まあなんとかなるだろうと並びました。
ここ、冬は風が吹き抜けてえらいこと寒いので、店内に入った時はほっとしました。

てんぷら定食も、天丼も、1400円(税込み)です。
あつゆに染みたごはんが好きなので、天丼にしました。
ごはんの量、男性は足りるかな?私にはちょうどよかったけど。
おつゆはべたべた甘いものでなく、控えめな味付けなのが嬉しいです。


お茄子にヤングコーン、キスと穴子、エビ2本。
てっぺんに鎮座したかき揚げが私的にうまうまだったわ。
ホタテがたっぷり入っているのよ。
本来かき揚げはあんまり積極的に食べたいとは思わないんだけど。
別メニューでかき揚げというのがあったから、次はそれ食べてみたいなって。

スマホとか出したら怒られるんじゃないか、一人で来て本を読んでたら怒られちゃうそうな
頑固親父の店なのかと勝手に想像してましたが、全然そんなことなかった(笑)。
てんぷらは人それぞれ好みがあるから、一概におすすめは出来ないけど
私はこの味好きだなあ。

店主さんはもともとオークラの和食「山里」でてんぷらを揚げていた方だったそうで
のれんにもその名が染められていましたわ。
ごちそうさま。

天ぷら かつみ 03-3434-0986
港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル B1F
地下鉄神谷町駅直結 
2015
12.10

JIM THOMPSON’S Table Thailand

【ブッフェ×フリードリンク】2900円 前菜からメイン・デザートまで多数のタイ料理ブッフェ
(土日祝限定)という一休のプランで予約してました。
ささやかに一休ポイント500円を使わせてもらい。
マロニエゲートは、つい先日シンガポール系蟹料理の店で女子会をしたばかり。
有楽町からも近くて、便利な立地ね。


スパークリングはスペインフレシネ系列で作ってるもの。
「ANGEAILE BRUT(アンジュエール ブリュット)」でした。
フリーフローは70分、白と赤ワインも飲めるそうですよ。


交通会館が見えてますわ。
あれまわらなくなって久しいのだと、隣に座った方達の会話で知る。


餡かけ揚げビーフン、春雨と豚挽肉のサラダ、大根のソムタム


豚肉のレッドカレー、揚げ雲呑、えびせんべい


カオマンガイ、葱とパクチー


白菜と鶏肉の焼きそば、シーフードのブラックペッパー炒め


デザートのほかに、若鶏のグリーンカレーとジャスミンライス


写真にはないけど、トムヤンクンも置いてありましたが、そうそうカレーや汁物ばっかは
食べられないなあ。
私はソムタムと白身魚の黒胡椒炒めをつまみにスパークリング飲みましたわ。
味付けは大変大人しく、辛くもなく、個人的には物足りない感じ。
オシャンティな店なので、そういうのを求める客層が来るのでしょうし。

日替わりのメニューは↓のようなものから、少しずつ選んで出されてるそう。
この日お肉を使った料理が多くて、私的には残念。。。

春雨と豚挽肉のサラダ、キャベツのソムタム、鶏挽肉とタイハーブのサラダ
ツナとレモングラスのサラダ、胡瓜とソーセージのスパイシーサラダ
タイ式茶碗蒸し、白身魚の香草蒸し、春雨炒め、揚げ春巻、青菜のタオチオ炒め
トムヤムクン、牛肉とタイハーブのスパイシースープ、豚肉と湯葉の白菜スープ
魚介と玉子のタマリンドスープ
若鶏のオーブングリル、魚介のチリオイル炒め、豚肉のマサマンカレー炒め
牛肉の海老味噌炒め、鶏挽肉のガパオ炒め
若鶏と茄子のグリーンカレー、魚介のレッドカレー、牛肉のマサマンカレー
ソーセージ炒飯、パイナップル炒飯、海老焼きそば、豚肉と青菜の太麺焼きそば
2015
12.03

コロッセオ中目黒さん

恒例、勤務先での女子飲み。
メンツのひとりがもうすぐ赤ちゃん産まれるので、がんばって産んできて会(笑)。
今回は中目黒駅から歩いてすぐの店なの。
2階なんで、立地的には路面店より条件悪いだろうに、まあひとが入る入る。
金曜というせいもあるけど、予約でいっぱいみたいだった。

スパークリングをボトルで頼んだわー。
お通しはアグロドルチェ。
甘酸っぱいという意味だそう。肉??と思ったらマグロだったのが嬉しいな。
炒めた玉ねぎ、松の身 レーズンなどが使ってあるの。
すごく美味しい!と、自然に頬がほころんでくるわ。


自家製スモークサーモンと玉葱のムース プロヴァンサルソース 
ここのメニューはどれもお料理名が長いのだ~。
ふわっとしたムースがサーモンとあっていて、前菜にぴったり。
これでお値段600円ですって。 


ニジマスとマッシュルームのカルトッチョ(紙包み焼き)ディル風味
ニジマスがほどよい感じで火が通り、ソースも美味しくてあっという間に食べちゃった。
このお皿も700円というから驚きだ。


エベレスト並みの高さのシーザーサラダ。
4人で取り分けてもたっぷり食べられるわ。
これは、お隣のテーブルのひとが召し上がっていたのを、思わずオーダー。


白子のムニエル アラビアータソース 600円
ぱりっと焼き上がった表面と、とろっとろの中身とのハーモニー。
トマトソースが合うのねえ、白子って蛋白だから和洋使えるのだなあ。


ポルチーニのリゾット。
これも香りがよかったなあ。


白ワインが残っていたので、デザートでなく酢漬けを頼むわたしたち。
女子会だというのに、おっさんの集まりのようだ。


ボトルのワインも値段設定は安めかと。
種類を飲みたいから、デカンタにしようと頼みましたが、とっても好みの白で
結局また同じのをおかわりしてしまった。
ここは個室もあるし、お店のひともみなさんとても感じがいい。
美味しくて安いって最高。
勤務先からも近いし、みんなリピートしたいねって。
美味しいものを食べると、話もはずんで盛り上がるのよね。
こちそうさまでした。
2015
11.30

寿司栄さん

前回ここの予約を取ってもらった時は、義母の容態が急変してしまって。
何とか今年中に行きたいなあと思っていたら、再訪のチャンス。
体調を整え、万難を排してうかがいましたとも。
当日はえらいこと雨、雨、雨。
なかなかに人気の店になってしまったので、開店の18時前には
もう予約の客が並んでいるという。

黒いのは竹を使った食用炭だそうで、白子の上にカラスミたっぷり。
貝は能登の名産万寿貝(白貝)という珍しいもの。


写真にはないけど、もう終わりだという丹波枝豆に驚嘆。
見たことないほどおおぶりでほっこりと栗みたい。塩して1日寝かせてあるそうだ。
そして昆布森のウニに言葉はいらない。あまやかで極上の味。


続いて厚岸の牡蠣なんである、とろける!


さっと炙った平貝にブランデーきかせたカラスミがはさんであるという!
(カマ下の?)トロを藁であぶったやつ。
ひとつは塩で、ひとつはわさび醤油で食べてみてって。
それにミル貝の肝にはメルロー(ワイン)の塩がかかってる。
(あとで調べたら「セル・デ・ヴァン・メルロー」というものらしい)


うまいものづくしで朦朧としているのか、この辺から取り損ねている写真あり。。。
かわはぎの身を、海苔・肝・ネギを混ぜて巻いて食べるという罰当たりな企画。
これに日本酒をあおると、この晩餐のあと死んじゃってもいいやと思う(笑)。


12月29日までしか獲れない香箱蟹が。
今だけのお楽しみよねえ。
さくさくとしたこっこもよいし、小型なのに旨味たっぷりの身といい。


紫大根のおろしにすだちを絞ると、きゅっとピンクに変身するのどぐろのお寿司。
キャビアを鮑でサンドするっていう無茶っぷりも最高。
舌に触れた瞬間に旨味が立つわあ。ふわふわだし。
からすみ2種。ブランデー漬けと大吟醸漬けの食べ比べ。


ぴっちぴちの新子、金目、クエのお寿司が登場。


弾けるような弾力の赤貝!
こりっとした身のなんて鮮烈なこと。
ご主人が直接手渡してくれる松葉蟹のお寿司もしびれる。。。


中トロのネギ巻きがまた美味しい。
ひとくちで食べちゃうひとつひとつが、私には小さな奇跡のように思える。
いくらだけに見えますが、この下のごはんにはうにが練りこんであるのです。
大粒で甘くて、絶妙な歯ごたえのいくら。こんなの滅多に食べられないよ。


これでもかと、怒濤の勢いで攻めてくるお寿司はうに。
このころになると、もはや溜息しか出ません。
アナゴの塩焼きとたれが続きます。


白エビとクチコのお寿司で最後だったかな。
とろりととろける上品さは最上の素材ならでは。
香箱蟹のお椀をいただき、まだ15軒の農家しかつくってない珍しいぶどう
(アウローラ21)というのを初めて食べました。
〆はほうずき。これ好きなのよねえ。


お酒はご主人のおまかせでいただきました。
好きなひとには驚くようなお酒を出してくださいます。
富久長の白麹シェルラバーズ。
名前のとおり、貝との相性抜群。やはしワインではこうはいかないのよね。


純米大吟醸の荒政。
すげー箱に入ってるこれって、お初に見るわ。
「この度はNEXT5と世界で活躍するテクノアーティスト、リッチー・ホゥテインさん
とのスペシャルコラボです。
リッチーさんは、日本酒に造詣が深く啓蒙活動にも積極的で自身のライブにも
日本酒を提供されています。
「西洋と東洋の融合」をお酒に表したのが「NEXT5 Enter.sake」です。
新政酒造にて、古式生酛酒母+吉野杉の木桶でもろみを発酵+アメリカンオーク
の新樽で貯蔵したお酒」だそう。


十四代 純米大吟醸 極上諸白 生詰
これはとある通販サイトで22800円の値が付いており、びっくりした。


新政 平成ニ十六年酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞酒。
「新政酒造にとって、今年は蔵内で採取され、寒冷地での日本酒造りを安定化を
確かにしたという「六号酵母」の85周年という記念すべき年。
その年に六号酵母で純米酒で美郷錦」
貴重な6本のうちの1本だという。


鍋島 純米吟醸 生酒 山田錦


新政 生酒 改良信交
木桶仕込・6号酵母・山廃仕込・純米酒のやまユだそう。


こちらも新政のラピス  生酛木桶仕込み
秋田県産「美山錦」単一米の仕込みで、麹米40%掛米50%の純米吟醸クラスのお酒だそう。


磯自慢のミラノ万博で出されたバージョンも頂いたっけ。


而今では珍しい大吟醸だよ、by山田錦



そう~とう~にレアなこの品揃えに裏切られることは絶対にないといっていい。
ダンナや私がこちらの店に伺うたびしびれるのは、お料理もさることながら
ご主人のお酒セレクトが変態的だからなんである。
どこからどう入手されるのか、蛇の道は蛇なのでしょうが、いやはや。
多分、客席から見える冷蔵庫には決して入れないお酒を山ほどお持ちなはず。

ほんとにね、ここの寿司屋で白ワインとかあけてる場合じゃないですよ、と
お客さんに言いたかった、余計なお世話なのは承知ですけど。
ワイン飲みたきゃ、フレンチでもイタリアンでも行けばいいじゃんか。
あと「越乃寒梅ないの?」とかって言ってるひともなあ。。。
ああ、もったいないわ!

お会計は2人で34000円也。
今回は4人で1合ずつ出してくださったので(いろいろ味わいたい気持ちを
わかってくださる心配りが嬉しいのだ)、お酒はひとり2合くらいしか飲んでない。
これくらいのほろ酔いがちょうどよいですね~。
2015
10.05

神谷町ナポリスタカさん

職場のひとたちと飲み会を。
あいにくの雨模様でしたが、ここはカイシャから近くてアクセスが楽。



青いタイルが超絶かわいい、店内はブルーを基調に作られている。



黒板に今日のおすすめがいろいろ書かれている中、「ブッラータ」の文字を発見。
北海道でできたてを食べたのたまらなかったなあと思いだしてオーダー。
生ハムと一緒に盛りつけられたそれに、わくわくとナイフを入れてみましたが
あれれ、ほとばしるはずのクリームが全然出てこない。
食感もぼそぼそした感じで、ミルキーさがまったくないの。
やはりあれはフレッシュなものを食べないとだめなのねと実感。



続く前菜の盛り合わせに、女子一同歓声をあげまして。
豪儀だなあ、これで3人前ですけど、かなりがっつり盛られてます。
いろんな味が楽しめ、太っ腹な一品。



予約した同僚が調べておいてくれた、ここんちの名物。
星型ピザは、耳にサラミとリコッタチーズが入っているそうで、これもかなりの
ボリューム感。
うんうん、さすがナポリピザを売り物にするだけあって、止まらない美味しさ。



最後に頼んだパスタは、白鳥をかたどったアルミホイル入りで登場。



聞いたことのないパスタで(名前は忘れた)、くるんと丸まってる。
カタツムリみたいな形なの。
この日はシーフードとあわせてました。



通りがかるたびに、ひとが並んでいて気になっていましたがようやく来られたわ。
金曜日は2時間制になっているので、ゆっくり食べていると間に合わなくなります。
頼んだスパークリングのボトルががいまいち美味しくなかったのと
パスタがあまりにアルデンテで固かったのが、私的には残念。

1品の単価が高いので、3人以上で来ないと、お会計がいい値段になってしまうけど
前菜盛り合わせとピザをさくっと食べに来るにはいいかなって。
2015
09.23

小岩ではしご酒

ICのバス定期券を買うために、平日小岩駅に降りました。
ついでにダンナと待ち合わせ、ごはんを食べていくことに。
小岩は、引っ越してきてからずっと通っていた台湾料理屋さんが店をたたんで以来
ずーーーーっとご無沙汰でした。

食べログで評判のいいタイ料理屋さんにまずは行ってみた。
マイホームさんという、チェンマイの方のお料理が得意な店らしい。


7時近いけど、誰もお客のいない店内。
タイのビールも私が飲みたかったのは売り切れのようで。
ビールのアテに、タイ風卵焼きをつまみつつ。
食べたかったパッタイと、ダンナのために撮りの焼いたの(ガイヤーン)を食べたら
早々に次に行こ~と思う。
決して料理が美味しくない訳じゃないけど、音楽も音量が大きすぎて、落ち着かない
感じだったな。



目星をつけておいた居酒屋がなんとお休み。
食べログでぐぐって、よさげな立ち飲みに向かうことにしました。
さくらさんです。



カウンター一杯に並べてあるおかず。
そのどれもがとっても安いの。
まわりはみなさん常連さんですが、初めてで勝手がわからないわたしたちに
親切に教えてくださり、ここはよいお客さんがついているのだな~と思う。



さざえとツブ貝を2人前行こうじゃないの。
贅沢な気分だわ。
サザエは苦手なので、ダンナに譲りましたが、ツブ貝は味も染みてるし
柔らかくていくらでも入っちゃう。
この量で1000円だって~。


端麗の生は310円、トマトハイは300円、飲み物も財布に優しい値段。
木のお皿をもらい、お金を乗せておくと、そこから取っていく仕組み。


ふぐの唐揚げは2つで600円。



マグロ刺身は200円というから、嬉しいですなあ。
しかもこの身、悪くないよ~。


カウンターから容易に出られない構造になっているので、出入り口付近にある
テーブル席のお客さんが帰ると、常連さんがみなでお皿を運んでた。
冷蔵庫も立ってる私たちのすぐうしろにあるので、注文が入ると取り出してまわしたり。
とってもアットホームな居酒屋さんでした。
女性一人でも来ている方がいたくらいなので、敷居が高くない感じがいい。
食べたいメニューがいろいろあって、ホント迷っちゃう。
次は卵焼きと新メニュークリームコロッケいくぞ~。
2015
09.21

御徒町、大統領さん

ちょいと野暮用があって、久しぶりに御徒町を歩く。
小腹がへったし、さっぱりとした飲み物でも飲みたいところ。
ガード下の大衆居酒屋が並ぶ一角に吸い込まれる。
新しくなったダイソン並みに強力なのだ。



常連さんたちでいっぱいでしたが、ちょちょいと詰めてくださり
2人で座りました。
瓶ビールにモツ煮、王道ですな。



私はメンマとナムル。
飲み物はウーロンハイなんである。



珍しくダンナがくさやを頼もうかというので、ラッキー。
このひとは自宅では絶対に焼かせてくれないのだ。



アメ横、ずいぶん長いこと来ていなかったけど、なんか変わったナ。
外国の観光客が多くなり、飲食店も多国籍化。
靴屋の店頭で、黒人のひとに客引きされたときはびっくりしたよ。
あと、昔は割引されて喜んで買っていた刺身や魚介類の、今見るとなんと
品質のよくないことよ。
多分中国の人が買うんではないかと思うけど、草魚などの淡水魚。
日本ではあまり食用にしないような魚を結構みかけたわ。


駅前の吉池さんが入ってたビルも、ユニクロがテナントになっており
紫のディスカウントストア多慶屋(タケヤ)さんも中国人観光客で
ごった返しておりました。
2015
09.19

吉祥寺プリミ・バチさん

娘の20歳の誕生日に素敵なアクセサリーをくれたお友達。
彼女の誕生日にと用意していたものがあったので、渡しがてらお礼がてら
食事に誘ってみた。

いろんなプランを検索していたら、シャンパーニュのフリーフローのついたものが
あったので、それに決めました。
スタートは季節野菜のスープとのこと、この日は温かいカボチャのスープでした。
前菜はホタテのカルパッチョかバーニャカウダ(+530円)でした。
フルコースなのに、ピザも1枚ついてくるそうで、食べきれるかちょい心配。
運ばれてきたそれは、2人でも相当大きいサイズなんだもん。



パスタは焼きとうもろこしとカラスミのスパゲッティと
ニューカレドニア産天使の海老を使った手打ちのフィットチーネ(+780円)
でしたので、両方いただいてシェアしようということに。



メインはお肉とお魚を選べました。
私は金目鯛、彼女はサーロインを。
お肉はボッコンチーニという一口サイズのモッツァレラ添えだと
メニューに書いてありましたが、この盛りつけでは見えないな~。
お魚はジェノベーゼソースでしたが、淡泊な白身に合ってました。


とにかく店内の照明が暗く、やっぱりフルコースを食べるレストランでは
ちゃんとデジカメを持っていかないとだめだと痛感。
こないだ失敗した~と思ったばかりなのに。。。
シャンパーニュはF1公式であるG.H.マム。
何度もおかわりをして、すっかりいい気分。


井の頭公園をちょっと歩き、駅で別れましたが、たまには女子同士で
こんな機会を持つのもいいものだ。
彼女はいつも猫のグッズを探してきては、私にくれるのだけど
今回はこんな素敵なマスクを!



ええ、気分はあのミュージカルですとも(笑)。


貼りながら、動画を見ながら、あの名曲を一緒に歌ってみる。
えらいことしっとりしましたで~、ありがとう。




2015
08.06

人生お初のザリガニを

IKEAのレストランは、土日は開店30分前の8時30分からオープンする。
少し早起きして、出かけてみよう!と決めてました。
だって、ザリガニ週間(8月9日まで)なんだもん。
ザリガニ食べたことなーい。
高校生の頃はまった「風と共に去りぬ」の小説版で、スカーレットがザリガニ
むしゃむしゃ食べてたシーンに「どんな味なんだろー」と興味しんしんだった。
お店への到着は10分前、待ち人は数人。



南船橋のIKEAの2階はすごーく広いスペース。
レストランに向かうのは数組なのに、ダッシュで追い越して走っていく男性あり。
急ぎすぎで、椅子に激突していた。
先着5名様とかでもあるまいに~。

朝なのに、いろんな食べものがあって、テンションあげあげ⬆︎
ワインやらビールまで頼んでしまい。



ザリガニプレートはこれ!
いまいちアメリカザリガニのイメージが頭から離れなかった私だけど、臭みは全然ないわ。
最初の一尾でコツをつかんだら順調なり。
殻はタラバ蟹並みに固いんじゃないかと思うので、もう手を使ってバリバリいっちゃう。
付け合せの魚介も嬉しいだす。



欲張って頼んだメインはサーモン。
ハッシュポテトみたいな丸いのは、グラタン味になってるの。
冷凍にんじんが残念なお味だったので、そこはぜひとも改善していただきたいかと。



ダンナのメインは牛ひれのロースト、999円です。
朝からすごいですなあ。


ザリガニプレートの他にも、ジャガイモやパンの盛り合わせもついてきて、500円です。
販売促進の一環なのだろうが、安いわねえ。
更に200円のお買物券がもらえるので、実質300円ですよー。

肝心のザリガニは、甘くて美味しいし、味噌も濃厚。
(でもサイズが小さいし、殻が固いので剥くのが面倒っちいが)
割と美味しかった!という話をしたら、「げげっ」って顔をしたひと数人。
アメリカザリガニの水槽を嗅いだことがあるかどうかが分かれ目か(笑)。

スカンピやオマールはいいけど。
普通の海老も好きだけど。
っていうひとは、一度は挑戦してみて~。

スウェーデンはじめ北欧諸国では、毎年8月はじめにザリガニ漁が解禁
になるため、ザリガニパーティーをするそうだ。
イケアでは南フランスのビオワインを置いてましたが、ザリガニには合わない~。
これにあわせて飲みたいのは、断然アクアヴィットでしょ。
IKEAさん、どうぞ来年はアクアヴィットの導入ご検討くださいますよう。
2015
08.05

ステラガーデン@パークタワー東京

職場から徒歩圏内にも関わらず、使う機会のなかったパークタワー東京。
「だってプリンスでしょ。。。」って思っててごめんなさい!
株主総会やパーティなどで、年に数回ここを訪問しているダンナは
「悪くないよ、別に」って言ってましたが、まったく本気にしていませんでした。

一休のプランに、18時30分までに入店すれば、シャンパーニュフリーフローの
特典付きとあったので、思わずぽちっとしてしまう。
エレベーターホールから上を見上げると、こんな風。



ダンナ生ビール。
私も1杯目はオリジナルカクテル「東京TOWER」といただきました。
口当たりがいいけど、空きっ腹なので、あっという間にまわってきた~。



フリーフローになるシャンパーニュの銘柄はLouis Roederer(ルイ・ロデレール)。
フルーティだけど、ちょっぴり酸味が強い気が。。。(まあ私の好みでということですが)



前菜のプレートが運ばれてきました。
私のは肉抜きで作ってくださる。
アレルギーなども事前にちゃんと聞き取りされてました。



ヒルズに真っ赤な太陽が落ちてく。
酷暑で煮えたぎった都会の夕方から、夜の装いに変わる様を
目の前で美味しいお酒飲みながら堪能するの好き。



すぐ右側には東京タワーが見えてるの。
この窓際の席に案内された時、思わず「すごくいいお席!」と喜びの声が
出ちゃったくらい、最高の眺め。



グラスが空になる寸前に、実にタイミングよくおかわりを聞いてくださり
ストレスないフリーフローが楽しめました。
街が無数の灯りできらめく頃、運ばれてきたメイン。



私のは、こんな魚介バージョンの3品でした。



シャンパーニュを堪能して、お酒にも夜景にも酔いしれた頃、デザートが。



働きながら東京に住み、娘が成人したから、気が向けば簡単にこんな夜も
過ごせるようになった。
早く、草の匂いがしたり、海を眺めに行ける場所に住みたいと最近
強く思うけど、こういう楽しみはまた別腹よね~としみじみ。


しかし、33階のステラガーデン、案内の方もサービスの方も大変
よく気がつき、快適に過ごせるんである。
双方の職場から近いし、このバーは結構気に入りました。

今ならまた同じ内容のプランが来てたので、5400円でのこのコース申し込めますよ。
サマ割(08/05 12:00まで) ※今日の昼まで
タイムセール(08/17 12:00まで)

内容は2プランとも同様で、下記条件です。
【ドリンク】
フリードリンク2時間制(ラストオーダーは30分前)
○40種類の豊富なカクテル
(シグネチャーカクテル「モヒート」からスペシャリティまで)
○ワイン(スパークリング・白・赤)
○生ビール・ハートランドビール
○ウイスキー・焼酎
○ノンアルコールカクテル・ソフトドリンク
 ※18:30までにご入店のお客様は、上記に加え、シャンパン(ルイ ロデレール)も
 フリーフローでお楽しみいただけます。
【フード】
ホテル最上階のメインダイニングの自慢のお料理
○オードブルプレート
○ワンプレートメインディッシュ
○パティシエグラスデザート
【元値内訳】
(コース・料理)5,400円 + (ドリンク)6,787円 = (合計)12,187円

2015
07.31

シャンパーニュフリーフロー特集

シャンパーニュがフリーフロー、しかも6000円以下で!という特集が
一休で組まれてます。
こちらから。



「東京都」で検索すると、11店出てきました。
よくある「乾杯シャンパン」でも、シャンパンという名のスパークリングでもなく。
フリーフローでお料理ついて、これはお値打ちかと。
湿気があって暑い時は、泡を飲んですっきりしたいものねえ。

7月の最終日である今日、たまたま私もシャンパーニュフリーフローに出かけます。
お天気も上々らしいし、ビューが評判の店なので、夜が楽しみだわ。
2015
07.30

三崎(ミサキプレッソ)

みさきまぐろきっぷのランチ券以外の飲食店はまったく調べておらず
この店も、歩いていて偶然通りかかったというだけ。
お店を一目見て、「休んでこう!」と決めちゃった。
ミサキプレッソ』さんです。



昼過ぎの時間帯だったので、お客さんゼロ。
しばし貸し切りで楽しんじゃいましたよ。
素敵な店内でしょ?沖縄のカフェみたいだ。



かんかん照りの外を歩いてきたので、冷えたビールは最高ですな。
私は白ワインのグラスを頼みましたよ。



お店の窓から、縁日が見えるのが、いいねえ。



つまみのムール貝が来たところで、外が少々賑やかになり。
オーナーさんが「そこにお獅子が来てますよ」と教えてくださった。
ダンナ、カメラを片手にどんどん遠くなっていきました(笑)。
ついさきほど見てきた魚屋さんにお獅子は突入する模様。
私もしばらく店の外で見物してましたが、「はっ、ムール貝!」と
思い出しまして、ひとりでぱくぱくいただいてました~。



お獅子というと、なんとなくお正月のイメージだったけど、夏祭りでも
出動するのね。



シャッターチャンスを狙って走っていったダンナですが、いかんせん狭い道なうえ
見物客も、お獅子と一緒に歩いて回っているひとたちが多くて、写真は
うまく撮れなかった様子。



ムール貝のあとのスープが、にんにくとチリの効いた美味しいものだったので
思わずパンをもらってしまいました。
貝のエキスが出て美味しいのよ~。



レモンチェッロの瓶があったので、ソーダ割りを。
そして、お料理が美味しいので、つまみを更に追加追加。
メニューにはなかったけど出してくださったチーズ、大変よいです。
夜にじっくり腰をすえて飲めたらよいのに。



オリーブの盛り合わせも、この玉葱とパプリカとちょっとあえたやつが
絶妙で、嬉しいのだ。
白ワインのグラスはおかわりするたびに、量が多くなってる気がする。。。(笑)


ボトルのスパークリング3500円だったし、1本頼んでも余裕であいちゃったね。
少しだけお話しする機会に恵まれたが、オーナーさんがまた素敵な方で。
秋、もう少し涼しくなったら、今回行けなかった場所とともに再訪したいわ。
2015
07.27

三崎(くろば亭)

ランチのお店は「くろば亭」さん。
11時開店の少し前に着きましたが、この人だかり。
やっぱ人気店よねえ。
昔一度来たことあるよー。
職場のひとたちと、要予約のかぶと焼き祭りをしたんだった。



とりあえず、店頭に出ている紙に名前と人数を書き、待つとしますか。



生け簀には、伊勢海老とかサザエさんとか。
時価でいくらくらいなのかなあ。
東京湾でも伊勢海老とか(知らなかったけど、最近はオマール海老も)とかいるんだそうだ。



店頭に出されてたどでかいかぶと焼き。
さすがに団体さんで来ないとオーダーできないよねえ。



開店すると、まずは1階店内への案内が始まる。
うわ、10人以上の団体さんが吸い込まれていったよー。
更に、1時まで(予約が入ってるそう)という条件でよいならと、2階席へ案内されるひと達。
いったん店が満席になり、法螺貝を吹く店主さん。
おお鬨の声、お店はこれから戦闘開始ね。

店頭は、日除けがあるので、そこにいればまあまあしのげるかな。
私達が食べ終わって店を出る頃には向かいにもイスやパラソルが用意されてた。

カウンターのはじの2席が空いて、案内されたのは11時30分を回った頃だったかな。



まずは喉カラカラなんで、ビール!!
みさきまぐろきっぷで来店したひとには、お土産つき。
ガラムマサラ風味のマグロのそぼろ煮である。
後日、チーズと一緒にトーストしたら美味しくて、あっという間に食べてしまったわ。



満席なのでオーダーしたのが来るまで結構な時間がかかりそう。
ダンナは日本酒も頼んでまったり。



みさきまぐろきっぷで頼めるメニューは、くろば亭さんでは3種類。
私はマグロカルビ焼肉定食を。



朝市で食べたのとはまた違う部位、味付け。
一番人気なだけあり、こりゃー旨い!
汗をかきかきガツガツ食べちゃった。



ダンナのはマグロ漬けトロ天丼。
こちはもちょっと味見させてもらったけど、いいねえ!
次はこれ食べようかな。
未制覇の、刺身舟盛り定食も地の魚が満載でそそるし~。



並ぶだけあるなあ!
以前訪問したのはかれこれ12~3年前。
あの時も予約必須だったけど、今はもっと混んでるみたい。
お出かけの際はぜひ予約を。

大満足で外に出ると。
うわ、さっきよりも並んでる。
この日はドピーカン。
空が青いったらないわ。




2015
07.17

2015年7月 山猫軒(ごはん編)

義母の四九日法要が名古屋であったので、もちろん夜は山猫軒。
6時で予約を取っていたけど、予約客が全員集まって、さあ開始となったのは
6時30分をまわっていた。
このちょっと手持ちぶさたな時間に軽く飲めればいうことないんだけどな~。

お客が1組、2組と入り、埋まっていくカウンター。
シェフの伊藤さんはお客と会話を交わしつつも準備に余念がない。
何かに似てるとずっと思ってたけど、「ああこれは!」って気がつく。
興奮と期待と緊張がいりまじるこのひとときは、コンサート前のようなのね。
指揮者伊藤さんが奏でるのは曲のかわりにお料理だけど。

岐阜の馬瀬川で取れた天然鮎。
広葉樹だった山を植林によって針葉樹の山に変えてしまうことで、川に
苔が生えにくくなるそうで、清流の苔を食べて育つ鮎も、昔とは段々
味が変化しているとか。
頭からがぶりといきますと、まあ緑の肝。
この鮎独特の香り。肝の苦みもいいわあ。
ちょこっとのっかったリゾットとの相性抜群なんである。



「ちょっと遊んでみました」と伊藤さんがおっしゃっていたのは鱧の椀。
今日はなんとフカヒレが入ってるわ。
そしてほんの少し山椒の風味を加えてある。



海老と、さきほどの鮎を贅沢にマリネしたもの。
お酒は日本酒ですが、私はそろそろワインが欲しいなあ~なんて。
ちなみにこれは特別メニューです。


本来のコースはこちら。
見蘭牛(けんらんぎゅう)という牛のホルモン焼き。
牧場とよほどの信頼関係がなければ、内臓まで譲って頂くのは難しいと思う。
「見蘭牛の父親である三島牛(天然記念物)は1400年にわたる日本での
重労働によって前足がとても細かい筋組織に進化し発達した牛です。
(ちなみに三島牛のロースステーキは東京のあるお店で200グラム10万円
で出されています。)」とは伊藤さんのブログよりの抜粋。
ダンナ、むさぼるように食べてましたもの。



こちらは食べ比べ。フランス産の高級鴨と鶏です。
鶏は山猫軒で使っている卵の生産者の方に特別に育ててもらったそうで
それは柔らかいんだそうだ。


私には見蘭牛のスープ(フカヒレ入り)をくださった。
香港でよくガチョウを煮る鹵水っぽいお味。このスパイス八角だっけ?


伊良湖神島の鯛だそうで、いつもはもっと大きいサイズを使うけど
今日のは2~3㎏のものだって。
ふわふわと柔らかく、口の中でとろけるような鯛。
バジルにパルミジャーノを加えたソースが鯛を引き立てる。
実は添えられたライムがすごい。
薬をかけてない貴重なライムだそうで、香りも味も素晴らしい。
伊藤さんあるだけの在庫を買い占めてしまわれたそうで(笑)、また来年
山猫さんに行けばお目にかかれそう。



生ハムとモッツァレラと蜂蜜の饗宴。
いつ思い出してもうっとりする一皿なんだ。
食べ終わったお皿に残った蜂蜜だけで、もう1杯ワインが飲めるほどだ!



トマトソースのパスタを、ほんの少し。


私にはクラムチャウダーを。
クラムはクラムでも、こりゃ大ハマグリですがな。
牛乳とクリームとで作ったというこっくりとしたスープは女子ならば
誰でも目がハートになりますですよ♪
炭水化物を食べちゃうときつくなるのを、ご存じだったかしら。
すごく嬉しかったなあ。



目の前のまな板で、それはそれは大きなサマートリュフを切り始めた。
スライサーで吹けば飛ぶような薄さに切るんじゃない。
ざくざくと大胆にぶつ切りである。
一体こんな大量に何に使うんだーーーと目が点になるわたしたち。
カウンターの上に置いたスペシャルな卵を使った目玉焼きの上に
トリュフのソースをばんばんかけていくんである!ブラボー。



メインディッシュは、豊橋時代の人気メニューだったスモーク手羽先。
懐かしんでくださる方がおいでで、復活しましたと。
それに見蘭牛のステーキ。その部位かは聞きぞびれました。
とっても美味しいカポナータと、柔らかくて絶品なアワビもあるのです。



私のは肉抜きで、そのかわり何層にも蟹を使ったお料理。
昆布出汁を使われたそうで、あっさりとした旨味です。
量が多くて、ダンナとシェアしていただきました~。
なんとも贅沢なメインですわ。悶死しそう。



これは別腹のひと用に、別料金で出された見蘭牛。
お豆腐と一緒にって不思議だわ。
しかしみなさん健啖家でらっしゃる!



プリンに使っている卵ももちろんスペシャル、濃厚なこくがありますわ。
キャラメルソースがこれまた旨いのだ。
私はこれをつまみにスパークリングを飲みます!


ここで珈琲や紅茶を頼んで終わらせるのもあり。
うちはまだまだお酒を堪能します。
だって山猫軒のお楽しみはこれからだもん。
2015
07.13

神保町 傳さん

すっごい久しぶりに訪問する。
前に伺った時は大雪で、大阪のお友達と一緒だったなあ。

のっけからフライ、贅沢にも鱧なんである。
調理するのはお手間だろうが、鱧ってどういう調理法でも美味しいなあ。



とうもろこしの甘みが印象的だったこのお料理。
醤油たれとウニ、すべてが一体となって絶妙に奏でるハーモニー。



傳さんと言えば定番傳タッキー(笑)。
私にはこちらのお魚が来ました。
皮をあぶった金目鯛は絶品で、半分ダンナにあげたのですが
「俺もあれが一番旨かったかも。。。」と言っておりましたわ。



これまた最高の鰹。
あぶり加減といい、薬味とのバランスといい、素晴らしいの。



続いては鮎。
肝を使ったペーストが苦みがあり、旨味もあり。
添えてあるパンに付けたら、これは日本酒が欲しくなるわねえ。



毎回感心するサラダ。
定番なのにその時々の季節の野菜が入り、飽きないのよねえ。
花びらの上には蟻さん。初めて食べたけど、酸味がくせになりそう。



これはスペシャルな一皿で、傳さんに修行に来ている方が作ったもの。
北欧でよく食べられているニシン料理をアレンジしてみたのだそう。
ニシンのかわりに使ったのはアジ。
軽~く〆て、デイルでアクセントをつける。
卵とじゃがいもと一緒に食べてみてと言われて、その通りにすると
お料理の見た目からは想像もつかない感じよ(笑)。
インカの目覚めを揚げて、中身をくりぬいてマッシュしてまた詰めてある。
私的にはもう少し酢が効いていてもよかったかなと。



ほかのひとがお肉出ていた時に、私はスッポンのスープでした。
そろそろギブだったので、ちょうどよかったわ。



土鍋ご飯は、ポルチーニご飯ですよ~。
中身を見えてくださった時に、一同「おおお」とどよめく。



軽く、ほんの1杯だけ頂戴しました。
(残りはおにぎりにして持たせてくださいました)
コースの〆にあわせて計算して炊きあげる熱々がまずいはずなし。
茸の芳香にくらくらしました~。



デザートはさっぱりとしたもの。
えらいこときらきらして美しい。
しそとルバーブを使いアマレットとラムで風味付けしてあるの。
これなら文句なしに別腹だわさ。



やっぱこのお店のホスピタリティとくつろぎ感って独特。
長谷川さんや一緒に働いているお店の方はどなたも、気負うところなく
常に笑顔でなごませてくださるの。
素敵な店だ。
英語がおできになるので、段々来店される外国の方多くなっているそうだ。
中にいらっしゃる方もカナダやフランスから勉強にこられていたり。
これから年月を経て、どんなお店に変わっていくんだろう。

この日は4人でうかがい、ワインを3本プラス日本酒も飲んだので
大満足でした。遠慮なく飲んだので、お会計は少々大変なことになり(笑)
ふたりで44,000円也。
2015
07.07

シャンパーニュのフリーフロー

一休から「最大68%OFF!約350プランから選べるお得なタイムセール
というメールが来ていたので、どれどれとのぞいてみると。
フリーフローのプランが結構あるね。
でも、乾杯シャンパンとか、グラスシャンパン付きみたいなプランが多い。
シャンパーニュのフリーフローじゃなきゃ、予約までしようとなかなか思えない。

今回でたプランの中で、チェックしたのはこの3つ。
椿山荘の中にある『ル・マーキー』でのフリーフローは10,000円のところが6,000円。
シャンパン5種のフリーフローと軽食付きです。
銘柄は「モエ・エ・シャンドン」、「ローラン・ペリエ」、「ニコラ・フィアット」
「マム」、「モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル」(世界で唯一氷を浮かべて初めて
完成するシャンパンだそう)。
椿山荘では年中シャンパーニュのフリーフローしているけど
ついてくる食べ物がいつも軽食とかほんのつまみ程度なのがつまんない。




ザ・プリンス パークタワー東京内の『スカイラウンジ ステラガーデン』
でのフリーフローは18:30までの入店が条件。
オードブルプレート、ワンプレートメインディッシュ、パティシエグラスデザート
にルイ ロデレールが2時間楽しめます。
通常12,187円が5,400円というから、お得ですわ。




青山の『la Bellezza AOYAMA』では、がっつり6品ついたコースとフリーフロー。
通常10,500円→6,000円、上のプラン同様こちらも赤白ワインなどもいただけますです。



予約できる期間は7月20日までですが、プラン自体は8月まで使えて
ものによっては9月も開催していました。
私も早速予約しちゃいましたよーーー。


番外編として。
10月1日より「ヒルトン東京お台場」になることが決まってる日航東京でも
『ラウンジ&シャンパンバー ベランダ』でのフリーフローやってます。
一休企画の【1日10組限定!】だそうで、こちらはセールではなくて6,500円。
パスタフリット、ピンチョス4種、オリジナルコブサラダ、ラザニア
コールドサンドイッチ、デザートがつきます。
これなら男性も満足できそうかな?
ただし「シャンパーニュフリーフロー」と書いてある割に、銘柄は記載がないのよねえ。
お天気がよかったら、眺めも雰囲気も最高ですよね~。
2015
07.01

賞讃(しょうざん)

賞「賛」かと思っていたなら、讃岐の「讃」なんだわね。
隣の区にあるさぬきうどん屋さんで、うどん屋さんにしては高得点を
つけていたので、ずっとブックマークしてました。
ついにある平日、車があったので出動してきましたよ。
車をとめたこちらは出口専用だそうなので、表からまわります。



淡口だしのうどんにしようと思ったら、ちくわ天がソールドアウト。
なぜか売り切れ表示のついている「えびちくわ天」ならあるというのでそれを。
うどんの量ががっつりあって、結構なボリュームです。
いりこの香りがぷんとただようおつゆですが、食べ進めるにつれ
どうも微妙な気がしてきた。
なんか。。。弱いんだよなあ。うどんも柔らかくてコシが足りず。



ダンナはぶっかけのかきあげを頼んだんだったかな。
麺もさることながら、天ぷらがあり得ないほどだめだったらしい。



メニューはこんな感じ。
お値段的には高くないんだけど。。。




この立地、この味で、本当に行列ができるのかしら。
不思議で仕方ないけど、こればっかりは好みなのでねえ。
美味しかった錦糸町のさぬきで口直しをしようかとよほど思ったけど
おなかいっぱいでもう無理なのだった(笑)。
2015
06.26

キンママ@西荻窪

ダンナが会社関係の送別会でごはんを食べてきて、美味しかった~と
大満足で帰ってきたので、私も行きたい!と思い。
ちょうど自宅と実家の真ん中なので、父の日にかこつけて予約を入れちゃいました。

お野菜2品のお通しが、大変いいお味なので、これは期待できるなあとわくわく。



ダンナと父はビールを飲みつつ。私は生マッコリをいただきつつ。
ナムルの盛り合わせは彩りもきれいだわ。
韓国料理というと肉ばっかりが話題になるけど、私が現地で本当に好きだなあと
しみじみ思うのは、お野菜をたくさん使ったおかずたちなのよねえ。



豚足が大好物な父は、こういうコラーゲンの皮のついた肉に目がない。
口にあったのか、結構なペースで食べていたわ。
大体「美味しい」とか滅多に言わないひとなんだけど、箸を運ぶ回数で
どう思っているかわかるという(笑)。



ぬか漬けが、これまた箸休めに最適で。



海鮮ちぢみは表面がぱりっとしたやつじゃなく、もっちりもちもちの生地。
実はこういう方が好みだわ。葱たっぷりでますますマッコリが進みます。




いやはや、どれだけ長い時間煮込んだらこうなるのっていうくらい
やわっやわなお肉。箸で簡単に分けられて、驚きでした。
肉は食べられないけど、肉の旨味をお裾分けされた野菜がまた素晴らしい。
一口食べて「やばい」と思ったもの。
男性陣ががつがつと平らげてしまいました!



お肉なしで作ってくださったチャプチェ。
これまた大好物で、自分で作るのはちょっと味付け甘すぎたなあ~。
これくらいでいいんだと頭の中にメモメモ。



しそやサンチュにくるんで食べるサムギョプサル。
この脂のところまでかりっと焼けた感じ、どうです!
肉を食べない私でも、これはきっと美味しいだろうなあと思わせる出来映え。
なにより盛りつけも美しくてね。



この日「おおっ!」って思ったのは、煮込んだ肉の付け合わせのほかに
もう一品、こちらの水キムチ。
グラスで出すのは涼しげでよいですねえ。
発酵の具合もよく、甘みもあり、野菜が美味しく、忘れ得ぬ水キムチです。
肉に取り組むひとたちを尻目に全部私が食べちゃいましたから!



韓国風の、この卵焼きは最後の方でオーダーしたもの。
マッコリをひとりでボトルで2本飲み、もう相当いい気分ですわ。



父と私で1つずつ〆に食べたのは、スンドゥブチゲです。
飲んだ後にこういうのを食べるなんて、すっごい久々ですが抵抗できないっす。
出汁が素晴らしく美味しいんだもの。



居酒屋さんの2階にある立地、気をつけてないと通り過ぎちゃうような
間口のお店です。
たぶん韓国料理だけに限らず、もともと何を作ってもお上手な方なんだろうな。
丁寧に、愛情を持って、仕事をなさってると感じました。


東京都杉並区西荻南3-15-12-2F
Kin mama(キンママ)
03-5344-9104
2015
06.25

ちばき屋、旬味屋サンタ@葛西

仕事帰り、梅の受け渡しをするために葛西駅に降り立つ。
2キロの立派な梅を無事手にして、ダンナを待つ。
今日はここで待ち合わせ。
普段行かない場所に行ったら、食べログをぐぐるのは条件反射のようなもの。
食べずには帰れません。

2軒目に行く店を予約だけしておき、まずは腹ごしらえ。
お初のちばき屋さんへ急ぎます。
ダンナが前に何回か来たときは、いつも並んでいたというので覚悟してましたが
平日夜はそこまでの混雑ではないよう。



支那そば730円なり。
ダンナの注文したこちらは醤油味です。
チャーシューにメンマという、シンプルさがよいです。



私は同じ支那そばの塩味を。
麺がちぢれているのが、とっても好み。
本当はこのお店が発祥という半熟卵のトッピングをしたかったけど
今回ははしごだから断念したのです。
もしも海老ワンタンに肉が使われていないのなら、次は絶対に海老塩ワンタンそば
(930円)に半熟卵トッピングをしなくちゃあと思いました!



葛西駅方面に戻りつつ、住宅街を歩くこと10分。
次の店は「旬味屋サンタ」さん。
店名だけ見たら、何の店かさっぱりわからないところですね。
日本酒を多く置いているそうで、ちゃんと杉玉がかかっていましたよ。



まずはお通し(3種)と、「ばあばのしおから 380円」
店主さんと、お母様のおふたりでなさっているお店ですが
平日の夜7時半ごろとあって、お客様はまだ常連らしき男性おひとりだけ。
手作りのしおからはものすごい旨みがあって、日本酒のあてには最高。



ふたりで感嘆したのが、「青森のひらめ刺 700円」です。
もう季節が遅いけど。。。と出してくださった刺身は、寝かせ加減が素晴らしく
もっちりした身がとてもいい味出してる。
争うように食べてしまったわ。



「いわしのなめろう 680円」は、みょうがなどの薬味をうまく使ってあり
お味噌は八丁味噌なのかしらん。
うちでダンナが作ってくれる、よおく叩いたものとは違うタイプ。
お料理はどれも美味しいわあ。



お酒は半合ずつ飲めるので、次々味見したい私にはありがたい。
1合だと、だんだん飽きてきちゃったりするし。
富久長さんと、美冨久さんからそれぞれ1本飲む。



あとは店主さんにおすすめをいただいてました。
好きなタイプや、飲みたいものをいうと、料理にも合わせ選んでくださる。





静かで、まったりと飲むにはいいお店。
唯一気になったのはグラス。
すべてではなく、一部だけなんだけど。。。
瓶から注いだ仕込み水や、日本酒に問題があるとは思えないので
これはグラスの問題なんだろうな。。。

お会計を済ませてお店を出ると、お母様が後ろから声をかけてくださり
かごに入ったキャンディをくださる。
「しおから、とってもおいしかったですよ」と言うと、少女のようにはにかんでらして
なんて可愛らしいおばあちゃまなのかしら。
ファンが多いのだろうなあ。
2015
06.23

山猫軒(2015年6月お酒編)

食事を一斉スタートの形式にしてから、いろんな説明が一度で済むようになり
大変効率的であるかも。
特に樹(いつき)グラスについては、前は味くらべから一組ずつレクチャーしてたから。

珍しく、しょっぱなから日本酒。
徳島の「三芳菊」と諏訪の「御湖鶴」。
三芳菊は女の子がギターを持ってるラベル。ここ数年このシリーズなんだって。
相変わらずの甘露よのー。



赤白ワイン、お料理に合わせてこれだけ出ます。



もうね、写真撮ってても、思い出せない。
メモを取るのは途中であきらめました!
美味しいものを味わうことに専念したいんだもん。










山猫さんではこのシャンパーニュ飲むことが多いかも、ランソンブラック。



樹齢300年の洋梨のスパークリングですって。
ラシャスのポワレ、だそう。
洋梨の芳香漂う、軽い味わいのお酒。



ここまで一杯ずつ飲んできた私は、そろそろギブ。あとはダンナの独壇場ですがね。




これ2本を飲み比べ。。。



更に、がっつりした感じのこんなお酒で〆てました。



写真にはないけど、伊藤さんへのお土産にしたコレも、一杯ご相伴させてもらってる。
コルクを開ける時ぐずぐずになっていて、だめかもーと思ったけど、中身は生きてたの。
どなたに差し上げるかといったら、伊藤さん以外に思いつかないもん!
2015
06.17

山猫軒さん(2015年6月ごはん編)

昼間の梅漬け講習会のあと、距離50メートルのホテルに戻り、お昼寝。
ひっさびさの山猫軒さんのごはんだわ。
予約は18時。お財布とスマホだけ持っていそいそとでかけました。
階段をのぼるときから、期待でわくわくする!

今日は普段はこんな早く使わないとおっしゃる伊良湖の鱧があるそう。
ひとくちづつの鱧料理は卵巣と肝と西京漬けと、もうひつとは失念。
そして歯ごたえも、ぬめりも見事なじゅんさいとあわせたお椀。
鱧の骨をきれいに掃除して、炭火で焼いて、それからお出汁を取るのだ。
しみじみとした旨さなんである。



肉のかわりに大きくて、ふっくらとしたはまぐり。
お醤油の香ばしさが、鼻に抜けてたまらない。
定番のホタテ貝柱も、ソース1滴も残したくないくらい~。



とうもろこしと、桜エビと、枝豆入りの自家製パン。
生のまままぜて、焼くのだそう。これも好きなメニューなんだ♪
添えられたシェーブルのブルーチーズは不思議に匂いがきつくない。
お酒と一緒になら、これイケル感じ。



石岡市の宇治田農場から届く卵。
ミラノの職人さんから取り寄せてる水牛モッツァレラ。
そしてカポナータ。
熱を通したモッツァレラは、とろりと糸を引き、むはーーですよ。



脂身は苦手だけど実は好物のプロシュート。
とろけるようないちじくと、多分希少な蜂蜜。
や~、シェフ伊藤さんが「大福」と呼ぶモッツァレラがね、本当にすごいの。
死ぬ前にこの一皿を食べたい。。。と思うの。



はまぐり20個使ってお出汁を取るリゾットに、今度はニンニクを効かせた
はまぐりをリピートです。



ほかのひとには肉が出ていましたが、私はアワビが来た!
肝ソースが濃厚で、美味しいものを食べる喜びに震える。
肉厚、柔らかでジューシー。。。至福だわ。



おまけに水アワビ。こりこりしててこれまた夏らしいお味。
ダンナには鴨とフォアグラ丼来ましたが、私はもうギブ。。。
フォアグラを味見だけして、あとはダンナの腹に消えていきました~。



デザートは3種類の中から。
希望する人には1杯ずつドリップする珈琲が出ます。
飲みたいひとはまだまだここから飲めますよ。
私は牛乳のジェラートを。
ここ数年日本に入ってこなかったという幻のオイルがけ。
この美しい翡翠のような色を見て、ピスタチオのオイルなのです。
伊藤さんの仕入れ先って一体どんなコネクションを使って入るのだろうという
希少な食材ばかりなので、わたしたちは楽しませてもらってばかり。



今回初めて気がついたけど、客席のうしろに容赦なく積んである食材や
お酒の段ボールにまじって、見覚えのあるパスタがあるじゃない。
あれはもしやsetaro(セタロ)の紙袋では?
トッレ・アニュンチアータというナポリの近くの村で、かたくなに昔ながらの
方法で作っているパスタ会社なのね。
私は最近知ったばかりなので、びっくりした~。
2015
06.16

わいん食堂 Chez としさん(2015年6月)

なんだか蒸し蒸しする!
すっきりした泡のものが飲みたくてたまらない。
ダンナに連絡すると、もう会社を出るとこだというので、速攻「Chez とし」さんに
電話しちゃえ~。



ダンナ来るまでに、大好きなメニュー、アボカドとカニのサラダをつまみに
しゅわしゅわの泡を楽しみました。
んー、何度食べても飽きない美味しさ。


合流してからは、鱧が季節のメニューに載ってたのでオーダー。
1500円ではもったいないほどのボリュームですわ。
茄子とトマトと鱧のフライですよ。
タルタルソースがまた絶品なのです、泡進みまくり。



私は最近はあまり量が入らなくて、そろそろギブ。
肉を食べたいダンナが選んだのは、驚くほど分厚いベーコン也。
あまりの料理の美味しさに、ついつい欲張りたくなるけど、ここはポーション多いの。



CAVAのボトルのほか、ビールと日本酒2杯、ふたりでお腹いっぱいになって
お会計11000円でしたわ。
何度行っても満足なんだな。
あ、グリル料理のオーダーが多いと、服が若干匂いがついちゃうことがあり
そこだけ改善されたら言うことなし!
2015
06.15

伍市さん

美容院にいったあと、ダンナと秋葉原で待ち合わせて、ヨドバシに行ったわ。
この春スマホを家族で新しくした時に、ポイント10万円分もらってたので
ポイント使って炊飯器を買ったの。
今使っている炊飯器は、炊いている時にふたがぱかっとあいちゃったりするので
油断ならず、保温するとかちかちになってしまう。。。
10万円以上する高級炊飯器もあってぶっとびましたが、うちはフツーのでいいっす。
持ち帰りする分がなく、配送料を商品代金から差し引く(送料無料)とのことだったので
むしろラッキー。

帰り道、地元の居酒屋伍市さんに寄りました。
日曜7時過ぎだというのに、テーブル席に空きがありました。
ながらみ~。つまようじでつるっと出ます。
美味しすぎておかわりしちゃった。



これがダンナのお目当てだった。
肉厚のアジフライ♪前回は品切れで、いわしフライだったから喜びもひとしお。



お隣に座ったご夫婦と、話がはずんでしまい、結局お店を出たのは一番最後。
1時間ほど軽く飲み、図書館に本を返しにいこうと思っていたのに
すっかり気持ちよくなってしまう。
帰宅してすぐ寝てしまったけど、月曜日から体が重い。。。
自業自得なんですけどね。
日曜夜の飲み過ぎは自重せねばね。
2015
06.12

Blue bottle Coffee 清澄白河

わたしたちの好みとあっているパン屋さん、「オリミネベーカーズ」で
パンを買ったあと、朝8時の開店に間に合うよう、一路清澄白河へ。
GWは1時間30分待ちという、信じがたい行列ができていましたが(写真はGW時)
今回は20人程度でして。
近くにコインパーキング1か所ありますが、3台くらいしか入らないような小ささ。
混んでいるときに車で来たら、多分満車じゃないかなあ。。。




3人ずつ、係のひとに誘導されて店内に入ります。
レジにたどり着くまでに行列。
レジの手前にはお土産商品のコーナーがあって、みなさん景気よく
買ってらしたなあ。私には「驚くほど高い!」と思えたけど。
まだ店舗も少ないし、せっかく来て、行列したんだからという心理ですかね。



コストコかイケアかっていう感じの店内。



朝8時ちょいすぎに到着して、レジを済ませてこの時間。
日曜日なことを考えると、さくっと入れた方でしょう。
黒くスミしてあるけど、ここには名前が入ってますの。
注文違いを防ぐためでしょうが、数字でなくて、名前なのはおもろい。



店内に立ちこめる珈琲の香り。
癒されるよねえ。



1杯1杯ていねいにドリップして、淹れてくれます。
こりゃ時間がかかる訳だわ。



ダンナが頼んだのはDW(ドリップブレンド)とシングルオリジン。
私はニューオリンズというアイスコーヒーを。
一口飲んで、びっくりした!
思わずグラスをまじまじと見る。
水出ししたアイスコーヒーにチコリというハーブで風味付けをし
ミルクとオーガニックシュガーが入ったものだそうだけど、美味しいのよ。



ダンナのアイスコーヒーはニカラグアの豆。
16時間もかけて水出ししたんですって。まろやかで酸味がちょうどいい。

いや、正直なめてましたわ。
スタバとかと大差ないんだろうと。
この豊かな味わい、馥郁とした香り、ちょっとくせになりそうよ。
2015
05.21

人生初の吉牛か?

チョー個人的事情ではあるけど。。。



肉が大嫌いである。
牛も豚も鳥も馬も鯨も、ジビエも。
ソーセージやベーコンや、肉の加工品もだめなので、当然ではあるけど
家族で焼き肉屋に行くとか、ほぼあり得ないのだった。

肉以外の選択肢のない店といえば、各種牛丼屋。
マックやモスならば、魚や海老のバーガーもあるけど、こちらは容赦なく肉。
生涯入店してないで終わるのだろうと思っていたわ。



が、しか~し!
ついに吉野家に私の食べられる丼が登場した。
野菜だけでできた丼なんである。



野菜と牛肉ハーフ&ハーフのものや、カレートッピングもある。


いよいよ本日(2015年5月21日)朝10時より販売開始。
近いうち記念すべき第1歩を刻んでこようっと。
2015
05.18

ベッラ・ナポリさん

清澄白河から散歩しつつ、着いた先は森下。
ここにはちょっと有名なピザのお店があって、前から気になっておりましたです。

開店までにはしばらく時間があるが、店内で準備をしているひとがいたので
尋ねてみると、開店から1時間30分程度なら、2人大丈夫とのこと。
やったー、休日なのに予約なしでいけるなんて。
開店前に数組のお客さんが集まり、みなさん予約をして来ていらっしゃるようね。



ボトルのスパークリング頼んで、ひといき。
今日はよく歩いたからねえ。



おう、このブルスケッタ。
トマトの甘さといい、パンのしっとりさ加減といい、美味しいわねえ!



前菜に頼んだサーモン。
カルパッチョ ディ サルモーネは、軽くマリネしてあるらしい。マヨネーズソースがけ。
品のいい前菜に仕上がってますなあ。
1300円はちょっと高い気もする。。。

この辺で、予約客に混じり、飛び込みのお客さんも来るが、見事に断られている。
ラッキーだったなあ。



案内された席のすぐ横にピザ焼き窯が。
赤々と燃える火、ピザが手際よく着々と準備されていく。
こちらの窯、溶岩石を砕いた砂を使っており、500℃の高温にも耐えるよう特注したそう。



マルゲリータである。
この店のマルゲリータは、3種類。
違いは使っているモッツァレラなんだわ。
北海道白糠産(1500円)、ナポリ直送水牛のもの(2000円)、そしてあの吉田牧場産
(2200円)である。
ちょっとチーズ好きなら、名前を知らないひとはいないだろう吉田牧場さん。
かくいう私も、ここのモッツァレラ食べるのは初めてだわ。
モッツァレラに関してはレストランに卸すだけでいっぱいいっぱいであるそうで
もはや幻のモッツァレラになりつつある。。。

焦げの匂いすら、食欲を増進させますなあ。
うまっ!
とろけたチーズとトマトソース、そして香ばしい生地、オリーブオイルなどが
渾然一体となって、怒涛のごとく食す者の理性をなぎ倒していくーー。



食べ終わってしばし放心。
もしや大好きな那覇のバカールよりも上かもしれないなあ。

サーモンの皿が下げられてすぐ、ボトルのスパークリングがほとんど減らないうちに
ピザが来たのはいささか早すぎと思わないでもない。
店内はまださほど混んでいなかったし、もう少しタイミングみてくれると嬉しいんだけど。
お会計は8000円でお釣りが来るくらいでしたか、お支払いが現金のみです。
こんなちゃんとした店でクレカ使えないとは思わなかったので、びっくりしたわ。


ベッラ・ナポリ
東京都江東区高橋9-3
03-5600-8986
2015
05.15

中華そば伊吹さん

かけ流し温泉に行った帰り道、公園のわきに大行列ができているのを発見。
一目見て、「こ、これは。。。絶対にラーメン屋に違いない」と思ったよ~!
とりあえず列の最後に並んでみる。
当初の予定では、巣鴨駅前のラーメン屋さんに行く予定だったのだけど、ダンナがこちら
でもいいというので。



急いで食べログでぐぐってみると、4.25(2015年5月15日現在)の名店であるらしい。
お店の前に並べるのは5~6人で、そのあとは向かいのガードレール沿いにずらりと。
これ、開店前に並ぶ人々なんですってば。



この日は開店が遅れたようだった。
やっとこさ店内に入ると、ここにも壁際に椅子が置いてあって、まだまだ待つ。
店内に積んであった各地のにぼし~。



店主さんのブログに、その日のメニューがアップされていたわ。
特濃のどぐろをぜひ食べてみたかったけど、わたしたちが食券を買う時には
すでに中華そばのみになってました。



これが中華そば。
スープはこれでもかっていうくらい魚。
どろりとした煮干しのスープは、好き嫌いがはっきり分かれるだろう。
決して万人向けではない。
私ははまった方のひと、ダンナは完食できなかったひと。
苦みがあって飲めたものじゃない、そうだ。。。美味しいけどなあ。



これはサイドメニューのあえそば。
1杯の量が少ないので、これを頼んでちょうどいいかもね。
最初から味付けしてあり、そのまま食べても、酢やラー油などの調味料を
加えていってもいい。変化が楽しめてよいよい。
ダンナもこれはとっても気に入ったって。


麺がまた個性的なので、余計に評価が分かれるだろうなあ。
私は大変美味しくいただきましたが、この日は席につくまで1時間半。
さっすがにこんな長時間並んで、また食べたいとは思わないわあ。
2015
05.12

Shrimp Garden (シュリンプガーデン)さん

霞ヶ関の飯野ビルって、ひっさしぶりに来たわ。
きれいになってからは初めてかも。
前は公証人役場とか、郵便局(登記印紙が買えて便利だった)とか、地下には
大きな本屋さんもあり、結構利用してたんだけど、職場が引っ越してからはご無沙汰
だったの。

同僚との恒例飲み会です。
飲食店街にあるのかと思いきや、屋外だったわ。
もう少しいい陽気になったら、外で飲むのも気持ちよかろう。
5月とはいえ、夜は肌寒い。
まだストーブやブランケット用意されてました。



この日は用事があるひともいて、三々五々集まることに。
もちろん先に始めちゃいますよん。
海老塩たっぷりのフライドポテト。



生ウニをソースに混ぜ込んで、お野菜につけて食べる。
これ、なかなかに美味しいです。
紅芯大根ってあんまり食べたことなかったけど、くせがないのね。
今は普通にスーパーで売ってると聞いて、今度探してみようと思いました。



船上茹上げ レッドシュリンプ<冷製>
フルサイズで926円(1,000円)也。
茹でたものだけど、殻ごとばりばりイケます。
みそがたっぷりだし、身が甘くておいし♪
ここシュリンプガーデンは問屋さんが経営してる海老屋さんなんです。



レッドシュリンプのフリットもフルサイズで926円(1,000円)。
4人で食べても余るくらいたっぷりの量です。
さっくさくの食感で、冷製とはまた違う味わい。



これは私がいない時にオーダーされていたもので、写真だけとって、あっという間に
食べてしまい、何だったかわかんない(笑)。
天使の海老だった気もする。。。
もう海老づくしで、堪能しましたわ。



この記事を書く時に調べて初めて知ったけど、このお店は
「Kimihiko Araya PRODUCE Restaurant グループ」だそうで
あの銀座KAZANをやってるとこなんだわ。
ビールを飲んで、軽く海老をつまみ、次に流れるのに使うといいわね。



東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング1Fテラス
Shrimp Garden
03-3539-5090
2015
05.08

Beneさん、新装オープン

4月30日に、地元でよく行くお店が近所に引っ越してのリニューアルオープンだった。
以前とは比べものにならないほどの広~い店内。



夜はコースだけの高級なお店になってしまうのかも。。。とちょっとどきどきしていたけど
メニューもお値段もほぼほぼ変わらず。
玉葱と胡瓜だけのシンプルなポテサラをつまみに。



前日プレオープンしていたそうで、シャンパーニュもスパークリングも泡は
売り切れ状態でしたので、白ワインを頼みました。
モッツァレラと赤いトマトが彩り鮮やかなカプレーゼ。



ここんちの鮮魚のカルパッチョも好きなメニューです。



これはイカのゲソ。イカ墨で黒くした衣でフリッターを作ったみたい。
ニンニク風味のアリオリソースを添えて出されました。
新しいメニューですが、いささか量が多く、ダンナはもてあましてしまったよう。
(私、イタカコも食べないから。。。)







パルミジャーノや海老をアボカドであえたものなどの小皿を楽しみながら
ワインを1本あけてしまったので、〆はパスタなんである。
ずーーーっと食べたかったのに、ここんとこ縁がなかったパスタ!

ダンナはペペロンチーノにしたけど、私はトマトソースのペンネに。
濃厚なトマトソース、お店で出すパスタの中で一番好き。


以前はパスタのセット頼むとハーフ量で2種類出してくれたけど、なくなったみたい。
そのかわり、ハーフかフルか量を選ぶことができるようになった。
1皿は無理だけど、最後に少し食べたいっていうひとにはいいよね。

開店日とあって、お花が豪華に飾られている。
駅から帰宅するひとたちが「あ、新しいお店だ」って見上げて通っていくので
2階の窓際に座っていたわたしはいろんなひとと目が合ってしまった(笑)。
しばらくは大忙しだろうけど、落ち着いた頃にまた家族でうかがいたいものです。


東京都葛飾区西新小岩1-8-1 タジマヤビル 2F
Bene(ベーネ)
2015
04.24

ろばたの炉

お友達がここの系列どこでも使える金券を持っているのでと、お誘いをくれる。
好きな場所でいいよって言ってくれたので、しばらくごぶさたの神楽坂がいいなあと。
食べログの点数もそこそこだったので、予約を入れさせてもらいました。

カウンター席に案内されましたが、この日は金曜日だったので、混雑具合では
2時間でお願いしますと言われました。
まずはお通しをいただく。わっぱ風の器に入った前菜がきれい。



コースにしようか、アラカルトにしようか、ふたりで迷ったあげく
春っぽいメニューが魅力的だったアラカルトで注文することに。
ほたるいかはやっぱり酢みそで食べるのが好きだなあ。



はまぐりと筍と菜の花、春満載。
はまぐりがとても大きくて、汁気たっぷりで柔らかく、これは当たりね。



白身魚のカルパッチョも頼みました。
この店は「炉端焼き」のカテゴリみたいで、カウンターに座ってるお客には
いちいち例の長い棒でお料理を差し出してくれるのでした。
外国人のおともだちとか連れてきたら喜びそう。



まるごと1匹のホッケ!
アジの次に好きな魚なんだ~。
女子2人でつつくにはいささかサイズが大きく、この辺でもうかなりおなかが
いっぱいになってしまいました。



サービスだというおみそ汁をいただきまして~。



珍しくデザートなんて頼んでしまう。





彼女とは秋以来会ってなかったので、いろいろ話がはずんで。
このあとすぐ近所のサイゼリアで、ワイン飲みながら二次会に突入。
女子トークはエンドレス(笑)。
2015
04.15

神楽坂カドさん

ダンナが行きたかった店があるっていうから、行ってみた。
坂をのぼっていき、住宅街を歩いてく。
神楽坂って、こんなに都心で有名な飲食店も多くて賑わっているのに
一歩裏に入れば静かよねえ。



コースもあるけど、今日は立ち飲みで。
古いおうちをそのまま使っている味のあるお店なんである。
夕方6時過ぎにはまだどなたもいなくて、貸し切りだったわ。
椅子が2つだけあるので、ラッキーと使わせていただく。

ダンナは日本酒。
私はグラスの白ワイン。おつまみにうどのきんぴらである。
お会計はキャッシュオンデリバリーで。



2杯目の日本酒にはサバのへしこを合わせて。
私は緑茶割り400円也。



おつまみはどれも手頃な値段で、ありがたい。
ウドのきんぴらも美味しかったな。
自分では下ごしらえが面倒そうなイメージがあってあまり手を出さない野菜だから。


カウンターには本がたくさん並んでいて、てぶらでひとりで入っても全然困らない。
落ち着けるいい店ねえ。
2015
04.13

贊記茶餐廳 さん

香港人の憩いの場所、茶餐廳が日本に上陸したそうで。
香港の友人から教えてもらったの。
Twitterとかでえらいこと話題になってるそうだよ。

JRの飯田橋から歩いて5分くらい。
あら、毎年婦人検診を受けてる元気プラザのもう少し先ね。
土曜日は並んでいるとの情報もあり、わざとランチタイムをはずしました。



広東語で案内され、奥の席につきました。
残念ながら、食べたかった卵コンビーフサンドは売り切れだって。
時間は17時過ぎでしたので、やはりここは早い時間に行かないとだめね。
で、エッグタルトと、焼いてバターを塗り、コンデンスミルクをかけたパンを頼みました。



レモンティーとミルクティーを頼みましたが、こちらは時間がかかったなあ。
(オーダーしたときに、そう言われましたが)
ミルクティーは濃くて、香港で飲むまさにあの味ね。



メニューその1(定番だそう)。
お値段お安め設定なのです。



軽食と飲み物メニュー。
かなりローカルなものまであって、日本で暮らしてる香港人は嬉しいだろうなあ。



土曜日のランチも始めたそうで、この日はこれでした。
食べログに早くもアップされているので見たところ、日替わりメニューは肉類
ばかりなので、私はだめだなあ。。。


注文を取る女の子、香港人なのね。
広東語が飛び交う中、ピークからの眺め(壁が写真になってるので)を
見てると、ちょっと疑似香港。
来店してる日本人のお客さん、リピーターさんばっかりだろうな。

品切れがあったり、出てくるのが遅かったり、まだまだスムーズにまわっている
とは言えないけど、これからどう変化していくかな。
食べ終わって外に出る頃には、外に並んでいるひともいました。
日曜日が休みなので、土曜日は特に混んでいるのでしょうね。
2015
04.07

青華こばやしさん

もともとは食べログで知り合ったご夫婦なのだけど、お酒も美味しい物も
とても好きな方たち。
久しぶりにお会いしましょということになり、お店をおまかせすると
うなるようなところをさくっと予約してくださり、しびれる。

昼は1組、夜は2組しかお客を取らないそうだ。
今回のように通っている方につれてきて頂く以外は、予約取れない。
どうしてか、うかがってわかった。
大将ひとりで下ごしらえから調理から片づけからお会計からなさっておいで
なんだもの。

カウンターだと4名座れますので、早速席について。
貸し切り状態のお店に入るのは初めてです。

見たことのないような太いのれそれ。
まさかの葛切りかと思ったくらい(笑)
さっぱりと効いたお酢がよいわ、薬味までも全部間食してしまう。



白バイ貝を殻からはずして丸ごと。
これを人数分を作るのは、どんなに手間がかかっているか。
貝は好きだけど、これはちょっと静かになってしまったくらい、いいバイ貝。
最高の料理人が、素材の良さを生かして調理すると、こうなるっていう。



間違いなく、今までの人生で食べた中で一番のあん肝。
なめらかで、ほのかに桜色になっているとこを見るだけで、美味しいだろうと
思うわよね。一口食べてはしびれ、一口食べては涙がちょちょぎれる。
これは一体なんなんだ!!!
まだ3品目なのに、驚きを隠せなくなってく。



お椀の中身は、ふわっふわの白子。
ちょっと焼き色をつけてあるのをほおばれば、白子の旨味が脳天を直撃する。
天然とらふぐの白子。。。これだけの品物はそこらの飲食店では仕入れられないだろう。
菜の花があしらってあり、出汁は贅沢この上ない。



鯛のお造りは、あり得ないほど身が厚くて。
もちもちとした感触、寝かせてあるから旨味もひとしおで。



白子の次は身をいっちゃいましょうということで、ふぐをいただきます。
こんなにも美味しい魚なんだということを再確認させられますね。
あさつきを山ほどのせてほおばると、口の中が幸せで溢れる。



マナガツオの塩焼き。
魚を焼くという技術をここまで極められるのか。。。



大好物の蟹ですが、私ちょっとおなかがいっぱいになってきました。
まだお料理は続くので、ダンナに半分食べてもらいます。
黄身酢の具合がよくて、なんとも上品なお味でしたわ。



鯛アラ酒蒸しは、昆布のうまみが溢れた一品。
なんて素晴らしい。
いろんな調味料を使うんではなく、ごくごくシンプルに仕上げたこういうのは
家庭では絶対にまねができないなぁ。
もともと好きな部位なので、きれいに骨だけにしちゃいました!



お雑炊も鯛です。
最後の方はギブギブと思いつつ、食べるのをやめられない。



デザートに、晩白柚(ばんぺいゆ)という大型の柑橘を生姜で
煮たものです。柑橘に生姜って聞くと、ちょっと想像つかないですが
実際はとても美味しい。



ビールから始まり、お酒を飲み、昼間からとっても気持ちよくなってしまいましたが
これも大人の贅沢ということで。
お値段はそれなりにしますが、これだけのお料理をいただけるなら納得です。
あ~、素晴らしかったなあ。
2015
03.12

免許証の写真持ち込み

病気でもないのに1日有給取るのは、去年のGWぶりかも。
でも、用事があるからなんだけどね。
なんでもない時に取って、優雅にランチとかしてみたいものだわ~。

朝イチで婦人検診をすませ、その足で東西線に乗った。
誕生日がせまっているので、免許更新のはがきが届いていたから
ついでに済ませちゃおうと思って。
江東試験場は、東陽町にある。
前回は神田の更新センターで済ませたので、ここに来るのはホント久しぶり。

この日はささやかな野望があって。
免許証の写真を持ち込むことである。
ちょっと前に証明写真を撮ることがあったので、それを再利用。
ちゃんと指定のサイズにカットしてきたよ。
受付で写真持ち込みを告げると、紙に記入した後、3番窓口で判定を受けるよう
言われました。
ちなみに、再交付と失効のひとは、持参写真での申請は不可だそう。
私の写真を一瞥した係のひと、「これは相当荒くなってしまうので、ムダになる可能性
が高いですよ」と言う。持参写真は、以前はそのまま使っていたのだけど、今は
それを更に撮影して使うのだそうだ。
「絶対にだめ」とは言わないけど、なんとか使わせない方向に誘導したいんだなあと
感じました。「今の免許証の写真はかなりよくなっているので、大丈夫ですよ~」と
言われ、別に何が何でもその写真を使いたい!という意気込みがあった訳ではないので
おとなしく引き下がりました。

へいへい、次に上納金3100円也を別の窓口で支払いまして。
視力検査を済ませて、撮影しました。
ゴールド免許(使ってないので当然ですが)所持者は、講習30分なので
さくっと終わりますね。その足で上の階に上がれば、もうできあがってました。
肝心の写真は、「うへ!」っと声が漏れてしまうような出来映えです。
もーーー。信じた私が馬鹿だった。
また、これを5年も使うのかよぅ。。。(涙)
写真持ち込みを考えてらっしゃる方、写真は証明書用のスピード写真ではなく
ちゃんと写真館で撮ることをおすすめします。
写真屋のなら、はねられる心配もないかと思うわあ。


しょんぼりしながら、バスで錦糸町に出て、目指すはお昼ごはん。
直前に食べログで検索して見つけました。
平日だったからか、並んでいるひともおらず、そのまま入れました。



大と小があるのが嬉しいじゃないの。
この日はあまり食欲がなかったので、あつあつの小にしました。
そして、天ぷらを頼んじゃお。



この日黒板に書いてあったのは、「とり天、 かきあげ、 千住ネギ、ちくわ
たまご、こんぶ(3こ) 各100円」でした。
オーダーを受けてからわざわざ揚げるてんぷらの美味しかったこと!
揚げたのを積んである店とは雲泥の差ですわ。
おつゆは出汁の味がいっぱいで、もちもちとしたおうどんと食べると天国ね。


メニューにはない「しょうゆうどんセット」というのがあってね。
あつあつ、ひやあつ、ひやひや(小)のいずれかと、しょうゆうどんがセットになったもの。
次は絶対にこれだな。
都内でさぬきうどんは何度か食べたことがあるけど、こちらのはよかったわ。
以前友達と車でめぐったうどんツアーを思い出して、また行きたくなっちゃった。
お休みは土曜日、営業時間は11時から3時までですが、売り切れ次第終了みたい。

純手打ち讃岐うどん五郎
03-3631-2866


ソフトバンクの店があるらしいので、いつもは降りない最寄り駅の反対側
出口に行ってみると、なんとも素晴らしいしだれ梅が満開でした。
そのかぐわしい芳香、きりりとながらも優しい立ち姿、眺めるだけで心が
ほっとするような花の色。
いいわねえ。

2015
03.09

新橋魚金・路地裏店

「魚が食べたいねえ」という話から、久々魚金に行く?ってことに。
もともとのきっかけはお友達の誕生日だったのだけど
魚金に電話しても、とにかく予約が取れないのだ。
新橋周りの数店舗にかけたけど、まったくだめで、じゃあ次はもう少し
先の予約にしようということになりました。
で、2週間前なら大丈夫だべと、勇んでかけましたら、またしても
6時とか7時の時間帯はまったくもってとれないのさ。
そしたら、あるお店で、予約は「5時30分か、8時40分しか受け付けてない」
という衝撃の事実を聞く。
取れない訳だよ、ひとこと教えてくれればこんなに苦労せずに済んだものを。

でだ、ある日アポなしで突撃してみることにしました。
友達と新橋で6時に待ち合わせ、まずは本店に出かけてみた。
本店はすでに満卓だったけれど、ほかの支店に電話をかけてくれるんだわ。
空席があれば、名前を伝えて席をキープしてくれるので、あとはそこへ向かえばいいだけ。
なんと便利なシステムかしら。
前は、自分で1軒1軒聞いていたような気がする。。。

誘導されたこちら、私も初めての路地裏魚金さん。
もうひとり、あとから遅れてくる友達がいるので、メインは我慢。
しらすのサラダを頼みました。
紫蘇ドレッシングでさっぱり和風なんだけど、いまひとつレタスに絡んでなくって。
レタスも、もう少し小さくちぎってあると食べやすいよなあ。
豪快な感じの演出なのか?



もひとつも野菜系。
キャベツとサクラエビのアンチョビ炒め。
これ、おいしかったなあ。
友人の分もお皿にてんこ盛りにして、「早く~早く~」とふたりで催促する。



魚金の名物といえばやはり○点盛りでしょう!
もうすぐ到着のメールを受けて、さっそくオーダーしてしまう。



刺身11点が入って、1980円の刺身盛りは、圧倒されますなあ。
安いよねえ。
しかも、お味のほうは変わらずうまい。
最近展開してばかりで、こんなに増えたらどうなってるんだと思ってたけど。



ボリュームたっぷりの卵焼き。
最近居酒屋に行くと食べたくなるのがこれだわ。



なんでか富士宮焼きそばがあったので、いただく。
麺がしこしこしてて、普通の中華めんとは違うのね。



久々の魚金は、以前よりも混んでいて、まあ安くおいしくはずれなく飲めるという
コンセプトは変わっていないものの、なんだかあまりに巨大になりすぎて
身近なお店って感じじゃなくなってた。
私はお店とはなかよくなりたいので、いつも同じひとに迎えてもらったほうが
嬉しいし、安心するのよねえ。

そして、お店の感想とは全然違うけど、今回案内された席が、厨房丸見えでさ。
タイルといい、裸電球といい、奥のほうの天井が低いとこに無理やり作った感じといい
香港のやっすい店のようで大変おもろかった。
海外でふつーに待ち合わせてごはんを食べるメンツだったから
なおさら違和感がないというか(笑)。
2015
02.26

Porky’s kitchen(ポーキーズキッチン)

娘はすっかり大きくなったけど、いまだ仲よくしているママ友がいます。
子供抜きになって久しいので、もうママ友とは言わないね~。
忘年会をしようと言ってたのがのびのびになり、遅めの新年会へと出かけました。

ここは彼女が教えてくれた店。
土曜日の夕方6時に入店すると、すでに予約でいっぱいらしかった。
それでも、外側のビニールでかこってあるスペースに案内されました。



肉ばっかりのメニューかもだから、まず見てから入ろうと言ってたんだけど
そんな心配は杞憂でした。
本日のおすすめから、きのこのリゾットをあとで頼もうねって決めて。



まずはスパークリングをもらって。
温泉卵の乗ったシーザーサラダをいただきます。



パンに添えられたアイスみたいのは、レバーのパテです。
貧血すれすれだったことだし、たっぷり塗っちゃおう。



一番美味しかった、ホイップバターがてんこもり乗ったフレンチフライ。
これ、人気メニューなのねえ。
厨房が真裏にあるこの席からだと、ポテトを次から次へと揚げてるのが
よーーく見えましたもの。



途中から赤ワインをボトルで入れて。
1本2000円からあるらしいわ。
やすっ!



ポーションがそんなに大きくないから、みんなでいろいろ取ってシェアするのも
2人で楽しむのも、どちらもOKね。
まあ、もちろん店のウリは豚さんなのですが、食べない私も楽しめました。


最近我が地元がぞくぞく開発されているなあ。
引っ越しきてた当初が嘘のようだわ。


ポーキーズキッチン (Porky’s kitchen)
東京都葛飾区新小岩1-33-2 小針ビル 1F

2015
02.20

ふたたび、わいん食堂 Chez としさん

地元で見つけたお宝のようなお店に、ダンナを連れていきました。
土曜日、夕方5時過ぎに電話すると、ちょうど最後の1席に滑り込めた様子。
ここはやはり思い立って出かけるのではなく、予約をきちんと入れた方がいいね。

カウンターだけのお店ですが、ひとりでお料理なさっておいでなので、満席になると
シェフはとても忙しい。ゆっくりとお話しできる感じではありません。

まずはダンナが食べたいという、えぞ鹿肉のテリーヌを(1100円)。
添えてあるのは金柑を甘く煮たもの、ソースも果物を使っておられるよう。



続いて私のオーダーである、ずわいがにとアスパラ洋風海老しんじょう(1000円)。
春巻きの中には、蟹がぎちぎちに詰まっていて、もう喜びの舞を踊りたいほど。
前回もそうだったが、何を頼んでも本当に美味しいのだ。



ダンナは肉をいきたいらしいが、すでにもう2皿食べてしまっているので
ひとりで一皿食べきれる自信がないらしい。
で、ふたりで相談して、3皿目はサバフグの唐揚げ。
スパイシーな味付けでね、身がほくほくでね、ふぐは唐揚げにするのが好きだ!



ダンナは日本酒、私はカヴァを2杯ずつ飲んでいたけど、ここらでワインを
ボトルでいただきましょう。
メニューにあったおすすめから、白をもらいました。
Domaine Châtelain Pouilly-Fumé Les Vignes de Saint-Laurent-L'Abbaye
プイィ・フュメはプイィ=シュル=ロワール (Pouilly-sur-Loire)という村を中心
にして生産されているワインだそう。
この村があるのはブルゴーニュなのだけど、産地としてはロワールの分類なのすって。
お店の方のおすすめ通り、冷やさないで飲む方が香りがたってよいです。



ワインが美味しいので、調子に乗っておつまみを2皿も頼んでしまった。
盛り合わせはひとつがシェーブルだったので、それだけははずしていただき。。。(汗)



生ハムはその場で原木から削ってくださる。



8時すぎると、お客も一段落して、やっとシェフとお話しできるわ。
お料理が美味しかったことを伝える。
この日はお酒もだいぶ飲み、お料理もたくさん食べてしまったので
結構な額になりました。まあ、たまにはよいよね。
2014
12.22

わいん食堂 Chez とし

地元のお友達と、ふたり忘年会をしようと待ち合わせ。
裏通りに最近お店がいくつかできているのはダンナから聞いてたけど
私はここ歩くの数年ぶりかも。

「ここが気になるんですよ~」と連れてきてもらったお店は
メニューも値段も表には出ておらず。
フレンチキュイジーヌって書いてあるなあと、中をのぞくと美味しそうな
メニューがずらり並んでいるではないか。
入りたい!入ろうか~とドアを開け、予約なくても大丈夫か尋ねるとOK。

カウンター9席だけの小さなお店です。
静かな音楽が流れ、あまり見かけないようなワインがたくさん置いてある。
いつもは居酒屋を攻めてばかりのふたりだけど、「なんかオトナの店だねえ」とうふふ。

最初はカヴァをグラスでもらい、乾杯。
お通しに、オリーブが出ましたが、ああもうコレ食べただけで期待がふくらむわ。



メニューをあれこれ見て、どれもかなりそそるので、まったく決められない。
フレンチ、イタリアン、タイ風や中華メニューまであるんだもの。
迷っているウチにふとカウンターを見ると、あ!発見しちゃった。


省スペースのこういう工夫は、表参道のフレンチL'AS (ラス)でも見た。
カトラリーぎっしり。そしてどれを使うかはお好みで。
お気遣いが嬉しいじゃない~。
しかもナイフ類はラギオールなんである、切れ味いいものねえ。


蟹とアボガドのサラダを私がリクエスト。
ひと皿のポーションは予想よりもずっと大きいのねえ。
蟹の甘みと新鮮なきゅうりの風味が美味しくて。



自家製のパン。
バジルと全粒粉と2種類頂きました。
しっとりして、ふわふわで、これはひとり1皿でもよかったかも。



砂肝希望だったお友達だけど、ごめん食べられないんだと言うと
じゃあ海老にしましょうと選んでくれたアヒージョ。
にんにくたっぷりで、明日も平日だけど、まあいっかと思ってしまうほどの
うまうまさ。フライドオニオンも入っているのがいいねと。



お料理にあわせ、ボトルを入れました。
リオハの白です。
これには思い入れがあって、いつかスペインにゆっくり行く時があったら
絶対にリオハに滞在して、好きなだけきんきんに冷やした白ワインを飲み
木陰で昼寝をするんだと決めているから。



初めて見たけど、木製のワインクーラー。
お店の方いわく、汗をかかないそうなの。



パスタはカラスミ。
粉が振りかけてある程度かと思ったら、切った奴がごろんごろん
入っているじゃない。友人はイスタンブールが好きで何年も続けて
通っていたので、私も初めて行った時はいろいろ教えてもらったのだ。
市場の中のカラスミが安くて美味しい店とかね。
こないだ行った時もお土産に買ってきてくれて、でもうちは全員大好物
なんであっという間に食べてしまうんである。



新小岩にこんなお店が、いつの間にか出来ていたことに驚愕。
地元でこんな美味しい店があるのなら、もう都内のフレンチとか
行かなくてもいいや(レフェルヴェソンスさんは別腹ですが。。。)。

静かで落ち着いていて、客層も年齢層が高く、しかもよさげなワインが
スタンバイしてて、お料理は文句のつけようがない。
お代は8500円でお釣りが来るくらいでした。
いいなあ、いいなあ。
理想の店に歩いて通えるなんて、夢のように嬉しいのだった。
今コレを書いていても、行きたくてうずうずしますわ。
2014
12.19

食べログ本に掲載されたらしい

食べログがこの12月に出したムックがあるのですが、事務局から
連絡あり、私のコメントか写真が掲載されたから、一冊進呈するとのこと。



へー、何が載ったのかなあと、本屋さんに行ってぱらパラパラめくって
みましたが、取り上げてる店ははんぱなく多く、これじゃあ何が
採用されたのかまったくわからないわ。

なにしろ東京・横浜の、点数4以上のお店が350軒だもの。
探すのは、ウチに送られてきてからのお楽しみだなあ。
2014
12.17

仙台④(居酒屋ちょーちょさん)

美味しいフレンチを食べてから、ホテルにチェックインした午後は
お昼寝してました。買い物も済んじゃったしねえ。
夕方そろそろ起き出して、出かけようかと。
この日は19時に予約を入れてました。
仙台一の繁華街、国分町へタクシーを飛ばします。



土曜の19時で、もう満席でした。
店は奧に広いのだけど、これは予約してこないと到底無理ね。
この日のオススメが満載のメニュー。



お通しは青森おでん。
味噌のたれなのねえ。このこんにゃくが柔らかくてまことによい。



刺し盛りは3点のはずが、2点もおまけが。



沖縄からの活車エビがイチオシとのことだったので、いただく。
目の前のプチ七輪で生きたまま焼くのですが、苦手なひとは
焼いてもらうのもありなようです。



大人気らしい茄子は、もう残りわずか。
揚げ浸しになってるものに、これでもかっていうくらい生姜を
乗っけて食べるのだ。



なんていっても生牡蠣!
あまりに美味しく、最後の最後にもつるりと食べて帰ったほど。



ニシンの切り込み。
生のニシンを刻んで発酵させたもの。
日本酒のあてに、最強だわさ。
そんなに発酵臭も強くないのよ。



ブロッコリとアボガドの胡麻和え。
意表を突いて甘口の黒ごまだった。
これはウチに帰っても作ってみたいと思ったわ。



恐ろしくピンぼけですが、鳥の一夜干し。
まさかこのように大量に出るとは思っていなかったダンナ
ですが、見事食べきりましたわい。
なんせ炭火でじっくり焼くんだもの、しかも干して旨み凝縮だし。



あまりに食べ過ぎ、お腹いっぱい。
最後に乾き物を炙ることにしました。
遠赤でね、鮭とばが炙るとこんなに風味が増すとは
知らなかった。



意外にも、お酒はそんなに飲まなかったわ。





「安室奈美恵割」とはなんぞ?と聞いたら、シークワーサー
割のことでした(笑)。
談志師匠のありがたいお言葉が入ったグラス。
いろんなバージョンがありましたわ。


とにかく、店の勢いがすごい。
雰囲気も、はきはきした受け答えも、賑やかさもいい。
気持ちよく飲めること請け合いです。
ただひとつ、注文をつけるなら。。。カウンターは禁煙にして
くれないだろうかってことくらいかな。
ああ、心の底から楽しく飲めました。
2014
12.15

仙台③(ナクレさん)

なぜここを選んだかというと、2014年11月の国内線ファーストクラスの
夕食を監修なさったと聞いたから。
AGORAというJALの会員誌に掲載されていたのを読んで
すぐさま「行きたい!」と思いました。
タイミングよく仙台旅行の予定を入れていたので、渡りに船。

仙台駅からウエスティンの前を通り、Google先生の案内通り歩く。
オープンの12時より少し前だったけど、お店の方が待っていて下さった。
店は2階です。



ランチはシェフのおまかせ11種類。
シャンパーニュ1杯、3杯のグラスワインのついたコースでお願いする。



スターターは帆立とイカのスープ。
笠間焼のぐい呑がとてもシックで素敵。
この魚介の風味たっぷりのスープの香りの芳醇なこと。



芝海老のフリットはオレガノと塩で味付けしてる。
お砂糖とバターを使い、炙ったライムを添えて。
生の柑橘を絞るのと、全然味が違うー。



菜の花、黒大根にカブとタラコを合わせて。
フレンチでタラコを食べたの初めてだわ。
12月だというのに菜の花なんてあるのねえ、季節先取りですな。
きれいなきれいな盛り付け、その彩りにうっとり。



少し酸味のあるパン、カンパーニュ。
呑兵衛は、これでワイン飲めますな。



海老を春巻きの皮に包んで揚げたフリット。
パプリカのスパイシーな味わいが特徴的な。
熱々を串のまま頂きます。



鯖を焦がしバターで調理したお料理。
これは、わりかし普通だったような。



スペシャリテの玉ねぎ。
88度で40分、フライパンで焦げ目をつけて。
この甘みときたら、凝縮されてて半端ない。
オニオングラタンスープを固形にしたらこんな?
ポルチーニ茸とタイムを使って。



ダンナの肉料理は、ほろほろ鳥の胸肉エノキのソース。
オーブンに入れたり出したりして、3時間かけるという手の込んだ料理。
いまだかつてないほどしっとりしていたそう。



私のは大きな帆立。
パプリカと唐辛子を振って、塩で味付け。
野菜は、ズッキーニ、空豆、スティックブロッコリー、スナップエンドウ。
どれも素材の味を殺さないようシンプルに、最低限の調味料で。



ワインのセレクトがよかったので、もう一杯いただいちゃお。
デザートに行く前にチーズも食べたい~と、プチ贅沢をしました。
コンテとヤギミルクで作るペコリーノ。
コンテには柚子の皮で作ったコンフィチュールを合わせて。
ハードチーズってそんなに好んでは食べなかったけど、旨みたっぷりだね。



マスカルポーネチーズとヨーグルトを半々に使ったアイスクリーム。



栗の蜜を使ったマドレーヌ。
泡と珈琲シャーベットの冷たいデザート。
ラフランス、イチゴ、みかんの盛り合わせ。



食後の飲み物、ダンナは珈琲を。



私はレモングラスを使ったハーブティにしました。


最初の1杯はシャンパーニュ。
HENRI GOUTORBE CUVEE TRADITION BRUT
(アンリ・グートルブ ブリュット キュヴェ・トラディション)



白は、ロワール地方のワイン。
Ch. de Sancerre Cuvée du Connetable
(シャトー ドゥ サンセール キュヴェ デュ コネタブル)
はちみつみたい、樽の香りの強さも独特。



山形県は高畠のシャルドネ ナイトハーベストです。
真夜中の果実が冷え切っている時に摘み、そのまま仕込みまで行う手法。
夜中に摘むことで、高い糖度、完熟したシャルドネが持つ果実感と、凝縮された
フレッシュな香りを逃がさず収穫できるのだそう。
エチケットを見るまで、日本のワインとは思いませんでしたわ。
口に含むと果物の味わい、そしてスモークできりりとしめて。



赤ワインはブルゴーニュ産。
Bourgogne Rouge Roncevie 2011 (Arlaud)
(ブルゴーニュ・ルージュ・ロンスヴィ 2011 (アルロー))



少しずつ色々なお料理を楽しめるスタイルは、お酒も楽しみたい
私たちには嬉しいスタイル。
最初のシャンパーニュ飲んでるうちに、3品くらいいただけましたもの。
お店が北側を向いているので、足元が異常に冷えるのが難点。
もちろんブランケットを貸して下さるのですが。
チーズとワインを1杯ずつ、別に頼み、2人で17600円也。
仙台に来たら、ぜひまたうかがいたいお店。
2014
12.09

Dining Bar air(エール)

ある日曜日、大掃除をしたあとのご褒美にと飲みに来たら
いきつけの居酒屋は満杯。
目の前で、「予約した」と言って入るお客さんがあり、驚く。
ここを予約ですって~!
あ~あ、こないだアド街に出ちゃったからだよ。
普段通っている地元民にはえらいこと迷惑だってば。

しかたないので河岸を変えることに。
新規開拓したい気分。
お友達の歯医者さんに通っていた時、気になっていたあそこへ行ってみよ。



へえ、かわいい店内、この街にはあまりないタイプ。



いろんな席があります。ソファ席いいよねえ。



白か赤かが選べるサングリアをまず頼みました。



お通しはお野菜。
お醤油味の漬け物でした。



長いもを焼いたの。ほくほくして美味しいの。



ダンナの頼んだ豚と葱とキノコの炒め物。



このオイルがけのキャベツがめっぽう旨かった。
キャベツが甘くてさ。
お店でも人気の一品だそうです。



じゃがいものチヂミ。
韓国料理のメニューもいくつかあります。
チャンジャを食べてたダンナ、うまいよぉと褒めていた。



おばあちゃまが漬けている梅干しを使ったサワー。
実がびっくりするほど大きく、少しずつ溶かしながら飲んでましたが
全然なくならないの。
継ぎ足しでいいですよとおっしゃってくださり。



この後娘と娘のお友達も合流し、みんなでまったり。
お料理作っているのは奥様なのかな、野菜ソムリエなんだそうデス。
野菜のメニューオススメ。

東京都江戸川区松島4-46-4 高沢ビル 1F
03-3655-1668
2014
12.01

人形町あぐらし

職場の女の子と、飲みに行く。
気のあったひと同士なんで気楽なのだわ。
最近定例のこの会、実はとっても楽しみだったりします。
ひとまわりも年下の人もいれば、お子さん持ちのひともおり
お声がかかるうちはありがたく参加させてもらってる。
みんな飲めるメンバーなので、楽しいし。


この日はお友達の店だというここに連れてきてもらいました。
新潟出身の方がやってらっしゃる。
これ、おばあさまが漬けた野沢菜なんですって。



数年前、魚沼市が「宿を予約すれば、池袋からのバス往復が無料」という
キャンペーンを打ち出し、その時に大湯温泉というところに泊まったことが
あります。
無料のバスは道の駅に寄ってくれ、私はその時生まれて初めて栃尾の
油揚げを食べたのだわ。
肉厚で、信じられないほど大きいのだけど、これまたぺろりと食べれてしまう。
味噌や葱と一緒に食べると、ひときわ旨いです。



わっぱは種類がいくつかあったけど、これはお魚と野菜。
ごまだれ、ポン酢、塩や胡椒と一緒に好きな風にいただけます。



〆にうどんやそばも食べ、満喫しました。
お米の入ったアイス、美味しかったなあ!
ちなみにこないだの金曜は満卓でした。
予約していかないと座れないこともあるかもしれません。
2014
11.22

アムダスラビー(西葛西)

「魚や果実、マッシュルームなどのタンドリー料理からはじまるコース」
という試作&試食食事会にお招きをいただきました。

この日のコースはまずは「タンドール料理」から始まりました。
柿でしょ、リンゴでしょ、熱が加わった柿というのは私初めて。
前菜にくだものとは意表をつきます。



お皿に山盛りのブロッコリ、これが実に美味しかった。
あわせるソースはミントチャトニというんだそう。
(名前すらわからなかったので、あとからこっそりカンニングです)
ハーブとかスパイスとかたくさんのお味なのかと思ったら全然違うの。
みなさんもおっしゃっていたけど、まさに柚子胡椒的なもの。
これは思い込みとか先入観とか、すっかり捨ててかからないとだなあ。



大きな房ごと登場したカリフラワーも忘れ得ぬ美味しさ。
このパニールチーズは、イスタンブールでよく食べたフェタチーズと同じ仲間。
ただでさえ美味しいのに、味をつけて焼いてあるんだもん。



アスパラ、ナス、パプリカの盛り合わせは彩りも美しかったですし
サツマイモ、鶏ささみと、次から次へと登場するお料理たちは
この予算でこんなにいただいていいのかしらと心配になるほどの品数で。
それにしても野菜や果物や魚からなるこんなご馳走を、インド料理で
食べられるとは。
なんだかちょっと不思議な気分。



集まったみなさんが嗜まれる方々ばかりでして、最終的にワインが何本空いたか
覚えていません~。私も調子に乗って飲んじゃったなあ。




この日いただいたお料理、どれもあっという間に食べてしまって
写真も取り忘れていたりする有様。
自分の中のベスト3をつけるとしたら、ブリ、マッシュルーム、パニールチーズ。
マッシュルームはひと皿まるごと食べちゃいたかったです~。



写真はないですが、目から鱗のブリ!まさかの魚のブリがねえ。
遠赤外線でふわっふわに柔らかく、脂が多い魚だからぱさつかず最高だった!

インド料理をあちこちで召し上がっている方が多かった今回の会ですが
私にはなにもかもが珍しくて。
この日のコースは、本当に驚きと喜びに満ちてました。


〒134-0088 東京都江戸川区西葛西5-1-5 サンシティ西葛西B1F
03-5605-2107
2014
11.19

星乃珈琲店

前々からカーテンを替えようと思っていたんだけど、11月に入って
ついに決行しました。
今の家に越してきた時、ローラアシュレイの生地を個人輸入して
自分でカーテンを作ったのよね。
高さが250センチある上、リビングの南側一面が窓ということもあり
海を越えて届いた反物は気が遠くなるほどの長さだった。
よくできたものだ。。。(遠い目)
2代目のカーテンは、バリ島で生地を買って縫ってもらったもの。
持って帰るの、えらいこと重かった記憶。
まだデンパサールまでJALが飛んでいたのよねえ。。。(遠い目)

次はどんなのにしよう。生地が好みなイケアのカーテンは残念ながら
オーダーはしていないそう。なら安いと聞いていたニ○リでいいやと。
ローラアシュレイから、ニトリで妥協するまでになったのは猫のせい。
だってどんなに高級な生地買っても、どうせ登るし、爪研ぐし。
悲鳴をあげるくらいなら、簡単に取替えができるほうを選ぶ!

しかしニ○リって初めて行ったけど、商品が安い上に、かわいいものがあるし
従業員の教育が行き届いているのねえ。
実に気持ちよく買い物をし、これは伸びてる訳だわと夫婦で納得。
カーテンをセミオーダーし、ほっとしたところで珈琲を飲みに。
最近オープンしたばかりなんですって。



ここの名物はスフレパンケーキだそう。
季節のモンブラン載せを頼みました。
シングルで880円、2枚重ねのダブルで1080円。



ふわっふわのスフレパンケーキは、こりゃ人気でしょうねえ。
焼くのに時間がかかりますと、前もって言われました。
モンブランもよかったけど、これはシンプルな方が絶対に美味しいに
違いないです。
雑誌が置いてあるとことか、コメダに似ているけど、も少し高級感あり?



このあと、近所のコストコに行き、いつもの買い物を。
お友達に頼まれたモノも無事ゲット。
この日安かったのはポテチの大袋。
あとはコロンビアのフリースが3780円だったかな。
さすがアウトドア専門、着てるとめちゃ温かいのだ。


帰り道に、くら寿司という店に初めて入ったわ。
回転寿司はスシロー派なのですが、この日はたまたま。
食べたお皿を5枚入れると、当たりが出る仕組みとか、コドモは喜んじゃうな。
私もいきなり当たりましたが、お寿司のストラップでした~。
安いから仕方ないけど、まあ切り身の薄いこと。
なんか食べた気がしないわ。。。たまに浮気をするとやっぱ残念な結果に。
2014
07.31

伊勢定さん(大丸東京店)

土用の丑の日は過ぎてしまったけど、ダンナが鰻鰻と熱心に
コールするのでー。
「2人で食べたら1万じゃん」て渋っていたけど、ふと思い出した。
先日戴いた商品券があること。
じゃーこれ使おうと、仕事帰りに日本橋高島屋へ。やっぱ
野田岩さんよね。
特別食堂って初めて入るし、わくわく。と、8階に上がってみると。。。
なんと「鰻売り切れ」と札がしょぼん


あー、振られちゃった。
とぼとぼ歩いて東京駅の大丸に向かいました。
12階の伊勢定さんはどうかしらと見てみると、この時期限定
メニューだそう。
ウェイティングのひとがたくさんでビビりましたが、店内広いのか
回転が早いのか、20分待ちくらいではいれましたわ。

もちろん着席してからもそれなりに待つのですが、鰻は待つ時間
がまた楽しみでもありますから。
ふたりとも竹(税込3672円)にしました。
{58DB3022-45B0-458B-8CD8-76DB7ADF672E:01}


わーお
いい香り~。

{35C157AF-D4E4-4BC8-A8E3-ED441B44246E:01}

ダンナは山椒たっぷりにしてました。
タレも好みで追加できますが、デフォルトで十分。
最後まで美味しく食べられるよう、ちゃんと考えてあるんだなあ。
実に上品な鰻でした。
若い頃は物足りなく思っただろうけど、私たちくらいになると
ちょうどいいかも。

{5FC91AF7-CDE7-4181-81B6-14E2446FBF63:01}

お茶と一緒に、香の物食べて、しみじみ美味しかったねーって。
年に一度くらいは鰻も悪くない。
野田岩さんが売り切れだったのは残念でしたけど。

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2014
07.11

お初のコメダ珈琲

施設に入居している義母の夏物衣料を買いに出かけました。
車椅子ごと乗車できる介護タクシーを頼み、私たちは車で。
久しぶりに外で買い物して、お義母さんも気晴らしになったみたい。

お昼をどこで食べる?ということになり、私が思いついたのは
コメダ珈琲さん。
あの店って、ダンナの生まれ育った土地が、発祥なのよね。
隣の区だったから、サクッと車を走らせました。

大きいカップのミルクコーヒーを頼みました。
豆がついてくるのがおもろい。
この豆はパッケージこそ変われど、昔からこうなんだって。
{5C6DF029-486A-46FC-AB6F-268358B9EBAB:01}


ダンナが食べたいと言ったのは「シロノワール」というこれ。
パンなのかお菓子なのか、ようわからん。
通常サイズで590円、ミニで390円です。
生クリームてんこ盛りなのに、さらに甘い甘いシロップをかけて
食べてましたわ。
どひゃあ、おっちゃんアンタダイエット中じゃなかったのかい?
{3F592D61-6F77-4632-864E-9D9F236150C5:01}


私が頼んだのは、フィッシュフライバーガー420円也。
とにかくでかい!
パンが大きすぎて、中身とのバランスが取れないってば。
熱々のフライと、キャベツのしゃきしゃきコンビネーションは
よろしかったですが、いかんせん具が足りない感じ。
{11F145C3-CFC7-43C9-9093-21BF5C44B602:01}


発祥の地を何度も訪問しているのに、一度も行ったことなかったので
まあこれで満足。
地域によって、メニューが違うようですが、小倉トーストとかもありました。

席はファミレスのように広々しているし、雑誌や新聞もおいて
あって、長居できちゃうそう。
雰囲気は嫌いじゃないわ。
さすが東海地方で長年愛されているお店だけあるなあ。

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2014
07.05

ミッツマングローブの店に

仕事帰りにダンナと待ち合わせ、新丸ビルに。
ここの7階にある来夢来人(らいむらいと)さんにお邪魔したのだ。

どの店もおしゃれで、メニューを見てもいい値段よね。
そうよね、新丸ビルだもんね。
眺めのいいテラスや、窓際の席などをかき分けかき分け進むと
一番最後にたどりついた場所に、発見。

なんか、ここだけ新宿ゴールデン街なんだけど。
すっごい異次元ワールドなんだけど。
ドキドキしながら入店。

{E27C71AF-761E-4B0B-AA62-B3DF3713B7F2:01}


わお、中はもっとすごいことになってて。
かかる曲は懐メロ。
高得点を叩きだした方のお名前を書いた紙や、ポスターや
色紙がいたるところに貼られているのだった。
この日は8時から予約が入っているらしく、やっぱり飲んだあとに
来る店よねえ。
{26CBC12A-AA36-4E0B-93A5-9996B6445022:01}


なぜここなのかというと、GWに沖縄に行って「誠平」さんでごはん
食べた時に、自家製ジンジャーシロップ をこの店に卸していると
うかがったから。
普段は、ソンアルコールの飲み物として提供しているそうですが
せっかくなので、私はモスコミュール風、ダンナは白ワインと割って
作っていただく。
「東京に持ってくると、沖縄で飲むのとは味が変わっちゃう」と
おっしゃっていたとおり、やはり微妙に味わいが違うなあ。

{57886055-FD50-4187-9E7A-D5B486811EAA:01}

おつまみはこんな感じ。
1杯ひっかけるだけなので、頼みませんでしたが。{F48AB5BC-52A0-411B-95DF-4B09CC56A49E:01}


笑ったのが、このお通し。
{E60D7BEC-439B-45F6-911E-F20072D0D69A:01}


中身はおせんべいなのですが、カードいり。
この「ときめき川柳」カードは一体何枚あるのだろう。
調べたら、楽天で売っているのですね。
{7BD2B752-D730-4FC9-AF67-D2247D73BB5E:01}


あまりに懐かしい曲ばかりかかるので、ひさしぶりに歌いたく
なっちゃったよとダンナ。

飲み放題の料金もあるので、ここは会社のひとや友達と
大勢で押しかけて楽しむのがいいなって。
あ、そうそう、ここは女性同伴でないと男性は入店禁止です。

ミッツさんも時々は顔を出されるのかしらん?

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2014
07.02

「荒木町で全国日本酒巡り」 その2

2階にあったお店で「KZKichen」さんをこの前に訪問したのですが
階段にずらりとひとが並び、上り下りの時は狭くて大変だったな。
フードは鳥つくねのスープでした。
肉率高しだな~、食べられないのは自業自得ですがネ。。。

蔵元さんは「島崎酒造 」さん。
栃木県那須鳥山に蔵を構える島崎酒造。
確かな経験に裏付けされた酒造りをモットーとしています。
清流那珂川の伏流水を仕込み水とし、良質の原料米と共に
恵まれた自然環境の中で良酒を醸すべく、日々丹精込めた
酒造りを行っているそう。

{FA1307E0-9031-4ACB-B4B4-8522C0B79692:01}


5軒目の「りんごの花」さん。
お兄さんたち、気持ちよく座って飲んでいたので、そのまま
写しちゃいました。ごめんね。
{77A4C377-1E19-4CB9-8779-79C934546BA2:01}


フードは、お店の人気メニューである鯖の冷燻。
生ハムと同じ製法で作っているのですって。
これ、フードの中でイチオシでした。
{5091C5A4-FF23-4066-AC54-906E3F4B1430:01}


蔵元さんは「下越酒造 」さん。
明治13年創業の新潟県に蔵を構える下越酒造。
その蔵の最大の特徴は、親子二代にわたり、酒類鑑定官として
酒造りの指導をしてきたこと。
確固たる技術力を持ち、酒造りに適した湿潤な風土の中で時代に
会った酒造りを行っているそう。
{FB1F756F-CCEB-47DA-9666-4D957C33DE9C:01}


そろそろゴールも近いぞ、6軒目「美舟」さん。

{B46B9BA6-C0FA-4B58-85E9-CB47492077C1:01}


フードのポテサラがとっても美味しかったの。
お酒はそろそろ何を飲んだかも覚えていないという情けなさ。
写真を見ても、頭に霞がかかったまま。
コラボしていたのは福井の「源平酒造」さんでした。

{8E354F7A-FC14-4DED-A5BF-61AD479148EA:01}


撮った記憶もないお稲荷さんの写真が。
{C04B4E92-C5DD-42B3-A886-0B7C563D9907:01}


最後は「わや」さん。
鶏料理が売りとのことで、きっとまたお肉だろうと思ったのを
見事に裏切り、フードはいぶりがっことクリームチーズでした。
この組み合わせって、黄金コンビですよねーーー。
クリームチーズは鰹節ともあうけれど。
{C938D8EA-E400-426D-9E70-6E71278099CE:01}


{68159EFC-FF95-4701-9557-BC51609F2A0F:01}


蔵元さんは「土田酒造 」さん。
群馬県利根郡に蔵を構える土田酒造。
地元の方に恩返しをしたいという思いで地域に結びついた酒造りを
続けています。
譽國光を主力に100年飲んでも飲み飽きしないと言われるような酒を
目指しているそう。


当たり前だけど。
もうね、へべれけ。
へべれけもいいとこ。
このイベントが日曜日の午後だったら、私は週明け出勤できずに
いただろうなあ。
いい年こいて、飲み過ぎて、いささかかなーーーり二日酔いでした。

見知らぬ大勢のひとと、一期一会で飲み交わし、蔵元さんが
丹精込めて作ったお酒をいただき、楽しいイベントでした。

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