2016
11.26

鰹の塩たたきと、うちのスネ夫

Category: ■雑談
スーパーで売ってるできあいのカツオたたきを買ってきました。
ある本で読んだレシピを試してみたくなったから。
ネギ、大葉、ミョウガ、大根の千切りを用意して(ホントは木の芽があるとよいそうですが)、たたきを魚焼きグリルで温めます。


ラップに大根を敷き、まぜまぜした薬味を半分。その上にたたきを置いて塩をぱらぱら。GWに今治で買った藻塩を使いましたわ。そこに残った薬味でふたをして、ラップでぐるぐるまきにしちゃいます。
揉んで、揉んで、叩いて、叩いて。薬味がしんなりするまでみっちりと。

お皿にのせてざくざく切って、完成なのだ。かんたーーん。
塩味で食べる鰹のたたきというのは、高知に行って初めて食べましたわ。
さっぱりとしていて生姜醤油よりも好きかも。

自家製の塩レモンがあったので、それで味に変化をつけても美味しいです。
鰹の美味しい時期に、新鮮なのを買ってきて自分でたたきにしたのを使ったら、最高だろうな!

マシュはしんねりです。
この顔ったら、いつ見ても笑える。


鰹に塩をする前に少しだけはじっこを切ってやったでしょうに。
「これは嫌いにゃ」っていって残したやよちゃんの分まできれいに食べたでしょうに。
2016
11.25

赤ちゃんを堪能してきました

Category: ■雑談
育休中の同僚が、仲いいひとだけをおうちに招いてくれたので、お邪魔してきました。
夏生まれの男子ですが、3ヶ月とは思えないくらい身長がある。パパが背が高いからねえ。
もうこの小さなあんよにしびれたわ。


おばちゃんの手に比べたら、こんな大きさ。
ぷにぷに具合を楽しませてもらいました。しかし男子っていうのはやっぱ女の子と違うなあ~。ちょっぴり気難しいところもママが大好きなところも、抱き心地もね。


私はお昼の時間帯をはずしてうかがったので、3時のおやつを買っていきました。
『花のババロア』さんの11月限定ブーケである「Bouquet The au lait(ブーケ テ オ レ)」は、ロイヤルミルクティババロア。紅茶とミルクが奏でるコクとやさしい香りとまろやかな味わいが楽しめます。見た目が美しいので、「きれーーーい」と好評でした。
入っているエディブルフラワーの量や、果物のあるなしによってもお値段は微妙に違いまする。


DIVIN(ディヴァン)というお店のサブレフロマージュをお土産に頂戴してしまった。
チーズが効いた塩味で、さっくさく。これワインのお供にぴったり。飲む派の私用に選んでくれたんだな。


新築のおうちは真っ白でとてもきれい♪やっぱ最近の物件はいいなあとしみじみ思うのでした。
ご主人はイクメンだし。泣き出しちゃった王子をずっと立ってあやし、おむつを替え、ミルクをあげて。
幸せいっぱいなご家族からお裾分けをいただき、ほっこりしましたわ。
2016
11.22

ヒグチユウコさんの展覧会

Category: ■雑談
用があって、仕事帰りに銀座に出ました。
ヴィトンのショーウインドウもすっかりクリスマスバージョンなのだ。


ブルガリのビルも派手やねえ。


てくてく歩いて着いたのは、ポーラ ミュージアム アネックスです。
こちらで大好きな作家さんのヒグチユウコ展覧会「GUSTAVE くん by HIGUCHI YUKO」が開催されていたのです。
私は気がついたのが遅くて、ほんとに滑り込みセーフでした(※2016 年 10 月 7 日(金)から 11 月 20 日(日)まで)。


足はにょろにょろのタコさんだし、おててはヘビだし、君は一体なあに?


この変形チラシにも萌える。。。
なんて可愛いんだろ。


公式HPでは『9月に発売した新作絵本「ギュスターヴくん」(白泉社)の中から厳選した書き下ろし原画を展示するとともに、ぬいぐるみ作家今井昌代と世界観を共有して制作した共同作品もあわせて展示します。絵本のストーリー性を重視した新たなアプローチにより、空間全体でヒグチユウコの世界観を体感できます』と。
もちろん写真撮影は禁止ですけど、壁の穴やらくがきやら。会場中がヒグチワールドで、私はとても幸せだった。
今にも生き生きと歩き出しそうな今井さんのぬいぐるみも最高で。あのキャラがこんなにリアルに立体化されるなんて。

私は本を2冊買いました。


こちらはなんと塗り絵にもなるのです。
私は55~60歳の間に死にはしないけど重い病気にかかるそうなので(by バリ島の占い師さん)、入院生活中に楽しむことにしましょう。


会場で販売されていたこれらの本は、ヒグチさんのサイン入りです。


嬉しいなあ、大事にします♪


細いペンで細かく細かく書いていくその原画といったら。
精密なその仕事、猫の毛並みのもふもふ感とかその表情とか、たまらん。
知らなかったけど、今回は原画の販売もなさっておいでだったの。 応募投票式抽選で、2016年10月8日(土)1日限りの応募だったのですって。
うっわ!いいなあ!
一体原画っておいくらくらいするのかしらん。高倍率だったろうに、買えた方は運がいいなあ。
2016
11.21

インフル予防接種

Category: ■雑談
ダンナの会社の同僚の話で、娘さんの通う学校がすでにインフルエンザで学級閉鎖になっていると聞きました。
まだ11月なかばなのに早いわねえ。。。と驚きつつ、急いで行かねばと思ってました。

ある土曜日にかかりつけ医に行きました。ドクター一人しかいない個人医院でありながら、待ち時間は常に2時間越え。とにかく患者さんからの信頼が厚い先生なのです。幸い予防接種は看護師さんがしてくれるので、待たないですむのだ。
その日はそのまま外出し、夜着替えてみてびっくり。
打ったトコ、ぱんぱんに腫れてるやん!


そういえばすっかり忘れていたけど、去年打った時もこうなったんだわ。
今までは腫れたことなんかなかったけど、そういう体質になってしまったんだろうか。
「ワクチン接種後に接種部位が腫れるのは、接種されたインフルエンザワクチンに対して、正当に体が反応して、抗体が産生されていた証」だそうだし、3日もたてばすっかり治るのですが。
2016
11.17

御徒町のアジア

Category: ■雑談
最近の御徒町はそれはそれはいろんな人種が集まってくる場所になった。
衣料品とか安いしね、さまざまな外国の食べ物を提供する店も増えてマス。

あなたは知ってるか、お正月用の食料品の買物といえばアメ横だったのが、今ではほぼ観光客しかいない事実を!
あなたは気づいているか、賑わう通りを歩く客のほとんどがかの大陸からのひとだということを!
あなたは聞いているか、御徒町を歩いている時に油断すると、うっかり東南アジアにワープしてしまうことを!
(これらは「名古屋はええよ!やっとかめ」のメロディでどうぞ♪)

「アメ横センタービル」の地下には、およそ日本とは思えない東南アジアゾーンが広がってます。


驚くべきことに、鮮魚や鮮肉、ハーブや野菜などありとあらゆるものが揃います。
プロのひとのための店なんでしょうが、現地に行かないと買えないようなレアな食材が多くて、本当に驚きます。
こないだ点心を作るために中国醤油を探しに来た時はたまたま閉まっていたのですが(水曜日定休)、ここがやってたらお目当てのものもすぐに買えただろうに。
御徒町にお越しの際はぜひぜひ。私のようにアジア好きなら見学するだけでも楽しいですよ。
2016
11.14

新政さんのノベルティ

Category: ■雑談
週末は私もダンナも年に1回うかがうのを楽しみにしているお寿司屋さんへ行ってきました。
もうね、お酒も食べ物もぶっとぶようなすごいの出てきます。
それはまたおいおい書くとして、嬉しかったのが1人に1個頂戴したこのグラス。
金色の文字がとてもきれい。


新政さんには恒例行事となっている頒布会があるそうなのですが、2016年は「日本酒古典技法大全」というお題で、古典的な技法や日本酒史上に存在した手法を用いたお酒だったそう。
4月は〈精米歩合94%純米酒〉VS〈酵母無添加酒〉
5月は〈元禄酒〉VS〈鼎発酵酒〉
6月は〈生米麹仕込酒〉vs〈再仕込貴醸酒〉
の、いずれも頒布会のために特別製だったそうです。
「試験醸造酒や小難しい実験酒で埋め尽くされていることが多く」、「ビギナーはできるだけ購入を避けたほうが無難である」と新政オフィシャルサイトにわざわざ記載がありましたワ。

これは3度目の回におまけとしてついていたものだそう。
素敵なコースターと、豪華な袋入りでした。


こういうノベリティグッズはファンにとっては嬉しいものです。
ダンナのスマホの裏側には「ナンバーシックス」のシールが貼ってあるのよ(笑)。好きなひとにはすぐわかるという。
2016
11.12

インフェルノ観てきた

Category: ■雑談
ものすごく久しぶりに、街に出て買物をしました。ダンナの長袖ワイシャツとか下着とか。最近なんでもネット購入していたからなあ。
せっかく出てきたのでシネコンで映画見ていくことに。このところTVで連続放送していた「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に触発され、「インフェルノ」にしましたわ。
チケット購入と座席指定をして、あとはコーヒーでも飲もうとお店を探したら、目の前にクリスピーがある。
あのあま~いやつ、1年に一度くらいは食べてみたくなるから不思議。ドーナツと飲物をひとつずつ選んで550円でした。
ちょっと加熱してもらうと、フワッフワになるのよね。

やっぱりあま~い、でも満足。

さて、「ダ・ヴィンチ・コード」は当然以前にも見ているのですが、あらためて見てみるとえらいことおもろかった。
ルーヴル美術館が舞台の陰惨な殺人事件から始まり、陰謀の渦に巻き込まれていくラングドン教授。もちろん原作も飽きずに読める展開なのだけど、アナグラムを解くところや、クリプテックスを破壊すると見せかけるシーンなどを映像で見るのはそれはそれで楽しい。本を読みながら空想できる場面は、しょせん自分の脳みその範囲内だからねえ。
特に、最後にホテルであることに気がつき、ルーヴルに向かう場面がたまらなくいい。ローズラインをたどり、ピラミッドの真上でラングドン教授が空を仰ぐ。「聖杯は古(いにしえ)のロスリンの下で待つ。剣と杯が門を守り、匠(たくみ)の美(い)しき芸術に囲まれ、それは輝く星空の下で眠りにつく」本当の聖杯がここに眠るのだ。ひざまづくところで映画は終わるけど、クライマックスを盛り上げるこの時の曲はHans zimmer(ハンス・ジマー)作曲「Chevaliers De Sangreal」(聖杯の騎士)という。
私はインフェルノを観てからも、この曲を何度も繰り返し聞いてしまった。

最新作「インフェルノ」の舞台はイスタンブールとベネツィア。前々回ヨーロッパを訪れた時にめぐったコースと同じだったので、とても懐かしく見入ったわ。
結末が原作と違っており、「まあ映画にするならこうするしかなかっただろうね」とは思う。人類滅亡1分前なら、あれは解き放つべきだったのでは?とダンナに言うと、めっちゃ怒られたけど。


人類の危機は追いといて、私が今回の映画で萌えたのは、ラングドン教授の昔の恋バナである。ジュネーブとハーバードなあ。責任ある仕事につき、能力もあるひと同士の結婚って難しいのだろうなあ。
ラングドン教授がトムハンクスなのは、私的にはとても違和感があったのだけど、最近はすっかりはまり役よね。
早く新作を仕上げてくれなくては、新しい映画もこれ以上進まない。。。ダン・ブラウンさんがんばってくださいまし。

あ、それとね。
選ばれたほんの一握りの富裕層のために働くある会社。そこのトップであるシムズさんにツボッた!最初の登場シーンで眼鏡かけてるところからもう好きだ。インドの俳優さんでイルファーン・カーンというひと。調べたら、えらいこと印象的だった映画「ライフオブパイ」に出ていたんだ。
ラングドン教授を危機一髪で救い、後始末をさっさとするシーンの手際の良さに惚れそう。人殺しなんですけどね。
2016
11.11

揚げ善据え膳

Category: ■雑談
ご近所に配ったり、職場にも持って行ったり、もちろん自宅でも消費するけど、早くしないと芽が出てしまいそうなじゃがいも20㎏。うちでの定番メニューはじゃがいもを炒めたやつ。香港の離島から買ってきたXO醤とかオイスターソースなんかを使っているらしい。

らしい、というのは、これの担当は常にダンナだからだ。
娘も大好物だし、私も張り切ってわしわし食べる。大皿一杯があっという間になくなるのよ。

今月に入ってから、勤務時間がシフト制になり、遅い時は6時終わりになったのね。
6時ちょうどで終わるかというとさにあらず、来客対応や後始末をしているとどうしてもちょうどには帰れない。たまたまダンナが早かったある日、うちに帰ったらダンナが八宝菜を作ってくれていた。


にんじんに椎茸に筍にシーフード。あまり好きじゃない白菜の白いところもばくばく食べられたわ。
ひとの作ってくれたものは何でも美味しいが、これは特に気に入っちゃったなあ。
また作ってね~とリクエストをかける。
えらいことに、台所の後始末から食器洗いまでもやってくれたので、ワタクシ極楽でした♪
2016
10.29

インコアイス@渋谷西武

Category: ■雑談
インコアイスってばナニ?
神戸市にある「とり見カフェ ぽこの森 」というお店が販売してるらしい。
通販もありますが、在庫はそうそうたくさんはないので、時々お休みになります。
関東では渋谷西武でだけ、常時取り扱いしてるんだって!


コドモの頃に文鳥を飼っていたダンナには「ぶんちょ仕立てのフィンチ」を。蓋のイラストは桜文鳥かな?
ヒナセキセイ・セキセイインコ・オニオオハシ・すずめチュン・オカメインコ・ぶんちょ仕立てのフィンチが今販売中の商品かな?


「コザクラインコ(フィンチ)は、きび、粟、ひえ入りで、羽のモフモフ感をマシュマロで味わっていただけます」とのこと。
口を開けて寝ていたらインコが入り込んだような香りと書いているひともいましたが。


セキセイインコは、まだ試していません。
ちょっとドキドキしちゃう!
2016
10.28

バトンドール@渋谷西武

Category: ■雑談
この夏、関西の実家に帰っていた同僚から、「バトンドール」というお菓子をお土産に頂戴する。
すんごいバターの香りで、美味しいわ。
これなあに?どこで買えるの?と調べてみましたら、なんとポッキーの1種なのね!
大阪と京都しか店舗がなく(今回福岡にもあるのを知りましたが)、東京ではデパートなどの催事を待つしかないそう。
●グリコお客様センターの電話番号→→→0120-917-111(9時~18時30分)

9月に電話した時は東京での催事予定がないとのことでしたので、10月に入り聞いてみると。
やったー、渋谷西武に来るって。


今回買えるのは全6種で、リッチ宇治抹茶、リッチストロベリー、ミルク、シュガーバターに加えて


2016年12月下旬までの限定品、ブラックティーとオレンジビターがありました。


渋谷西武の駅に近い方のA館で、1階入口で売っているのですぐにわかりますよ。
関西のお店は最初すごい行列だったらしく、今でも売り切れの商品があったりする人気ぶり。
東京では知名度いまひとつなのか(てか、私もお土産でいただくまではまったく知りませんでした)誰も並んでません。


年明けから発売する新しい味も、いただいたリーフレットに載っており、どれもおいしいそうデス!

自宅用にリッチストロベリーとシュガーバターを1個ずつ買いましたが、私もダンナもチョコのついてないシンプルなやつが好き!ということで意見が一致しました。
10月31日の月曜日までやってますよん。


スクランブル交差点のとこにはなぜか江戸川コナン君がいて、1日店長をなさっておいででしたワ。
外国人観光客(特にアジア圏からの)はみな喜んで記念撮影をしてもらったりしてました。


2016
10.27

北海道からのお土産たくさーん!

Category: ■雑談
9月の三連休は北海道のお友達が行きたい場所にあちこちにでかけまして。
お台場のガンダムフロントとか(予約が必要なんですってね)、渋谷の雑貨ストア「ASOKO」とか。
東京在住ながら、どちらもまったく知りませんでした。
築地やスカイツリーや水族館もお連れしましたわ。

で、ぜひにとリクエストもらっていたのが「美味しいケーキ屋さん」だったの。
勤務先のひとに聞いたり、食べログで調べたりして、候補をいくつか送って行きたい店を選んでもらいました。
朝イチに向かうことになったのは、食べログの東京スイーツ第1位に輝くお店。開店のちょっと前に着くはずが、10分過ぎになってしまいました。
ぶったまげたことに、長蛇の列ができてるじゃん!
杉並にある「アテスウェイ」さんです。
何しろ立地がいまいち、吉祥寺からも西荻窪からも20分弱歩くんじゃないかしら。
住宅街なのに、コインパーキングが乱立しているのは、絶対にこの店需要に違いないです。だけど私たちをおろした後、ダンナは周囲をぐるぐるまわりましたがどこもかしこも満車だったみたい。


あまりにひとが多すぎて、店内どころか外観も写真を撮れませんでしたわ。
並びながら選ぶ時間も楽しかったですが、こちらは予約可ですので、お目当てがあるのなら電話をしておけばOK。
持って帰って、うちで撮影大会なり。
モンブランが一番人気だそうですが、へえなんとも上品な美味しさ。
お値段は大体500円前後ですから、ほかよりもちょい高めですね。


お友達一家の姫、Mちゃん。
小さい時から知っているけど、むっちゃ可愛くなったなあ。
うちのマスオがなんと自ら膝に乗り、ごろごろすりすりですよ。工事や点検の男性がうちに入ってくると尻尾を太くして逃げていくのに。こんなん初めてです。


うちで宴会をし、狭い和室にお泊まりいただき、最終日のお昼は赤坂の「俺のイタリアン・フレンチ」を予約してました。前回も予約を頼まれていたのですが、直前すぎて席が取れなかったの。万を期してのリベンジ。
俺~はいまだに人気なのですねえ。予約なしで開店時間に来て待っているお客さんがたくさんおいででした。
ダンナも車だし、お友達も札幌に帰ったら運転があるので、残念ながらこの日はノンアルコールで。
お料理も美味しかったし、子らもよく食べ、みんな満足してくれたかな?
羽田に向かう途中に東京タワーの根元を通りまして、1枚ぱちり。
職場からは毎日よーーーく見えるけど、こんな近くまで来ることはなかなかないです。


我が家に泊まりに来るにあたり、私がもし手に入ったら嬉しいです~と送った品物を探し、5袋も買ってきてくださった。
ホッケくんせいスティックは手も汚れないし、美味しいし、大好きなんです。
鮭皮をからりと揚げてマヨネーズ味に仕上げたおつまみ「さけっぴ」と、昔ながらの「ぽん鱈」も!しょっぱい物好きな我が家にはありがたいのです。ぽん鱈はそのままでも軽く炙ってもよし、むしってから七味マヨネーズをつけると止まらなくなります。この箱のまま売っていたら多分何度北海道に遊びに行っても買うことはなかっただろうな~。地元のひとのオススメは鉄板だな。


じゃがぽっくるでおなじみのPOTATO FARMカルビーから新製品が出ていたと、そちらもお持ちくださる。 「とろっとチーズ味のカリカリポテト」という製品です。堅めに揚げたポテトに濃厚なチーズをからめたもので、ビールが進む味なのよ(笑)。
それと、お酒まで。お友達はルートを持っているので、日本酒詳しいひとなら「おお」っていうものを確保できるのねえ。
外ケ濱(そとがはま) TREIZE 純米吟醸 AY
外ケ濱(そとがはま) TREIZE 純米吟醸 SG の2本です。
田酒の西田酒造が若いひとに作らせたという。なんで、今年限りの貴重なお酒なのよ。
試験醸造の特別限定品で、純米吟醸(華吹雪100%使用 精米歩合50%)。
TREIZE(トレーズ)というのはフランス語で13のこと、低アルコール13%だからですって。
これの入手はかなり困難だそうな。美味しくいただいてしまいましたわ。


後日送ってくださった六花亭のお菓子詰め合わせ。


私も北海道のお土産には六花亭を買っていくことが多いけど、ビスケットは初めて食べました。
これが結構ツボにはまりましたの。
瓶詰めのジャムなのに、要冷蔵でしか持ち運べない六花亭のジャム!わお、これめっちゃ美味しいって聞いてたやつ。保存料を使用していない安心のいちごジャム「いちご畑」と、甘さ控えめ果実ごろごろの「ブルーベリー畑」まで。


北海道に遊びに行くたび、美味しいものや珍しいものを教えてくださるのですが、今回は「カンパーナふらの」。六花亭さんの富良野の施設で作っているブドウを、ホワイトチョコでコーティングしたもので、賞味期限3日という儚さよ。発売されるのはブドウが収穫されているわずかな期間で、ブルーベリーで作る「大地の滴」とは兄弟商品ですね。どちらも販売量は少なく、北海道在住でなければほぼ幻のお品なんです。


六花亭の詰め合わせだけでも「フォーーー」だったのに、更にじゃがいもが届く。
男爵とキタアカリの2種類がそれぞれ10キロである!


北海道はこの夏の台風でえらい被害を受け、9月の時点でまだ復旧していない鉄道の路線などもあったんだって。収穫した作物を運搬する手段がなく、大変苦労されていたそうだ。そんな中送ってくださったじゃがいも。
お裾分けもしつつ、ありがたく頂戴しますね。
我が家も反撃の準備をちゃくちゃくと整えており、もうすぐ打ち返すつもり。
「わあ!」っていうお顔を想像しては、にやにやしているところ。
2016
10.20

ブラーバちゃんは働き者です

Category: ■雑談
新型ブラーバジェット240は、ルンバの水拭き版である。
ヨドバシで3万2270円でした。9月はじめに買っていたんだけど、なかなか使い勝手について書けなかった。
実物を実際に見て、驚いたわあ。ホントに、お弁当箱くらいの大きさしかないんだもの。
タンクに水を入れ、洗浄剤を含んだクリーニングパッドを装着したら、ボタンを押すだけで始動。
同じ場所を3回拭いて汚れを落とす「ウェットモップモード」、少なめの水で2度拭きする「ダンプスウィープモード」、振動せずにから拭きする「ドライスウィープモード」が選べます。それぞれ専用パッドがあって、本体にぱちっとはめるだけで自動的にモードが切り替わりますの。


ウエットモードだと最大12畳ほどしか拭けないそうだが、使ってみるともっと広い範囲をカバーしますね。ダンプスウィープモードならば、リビングと玄関までの廊下、洗面所までを繰り返し拭いて回ってました。玄関などの段差を関知し、落ちないような仕組みも便利なのだ。
机やテーブルの足も器用によけて通ってくれるのです。小回りがきくので、拭き残しも少ないです。壁沿いや家具沿いもぶるぶる振動しながら丁寧に吹き上げていきますよ。

クッションフロアの模様の隙間に汚れが入り込みやすい台所は、青いパッド(洗浄剤入り)の「ウェットモップモード」でごしごし。


リビングの床は、オレンジのパッド(これも洗浄剤入り)の「ダンプスウィープモード」にします。日常的な汚れやホコリを拭き取るときはこれで十分きれいに。
本体を買うと、使い捨てのパッドが3種類、2枚ずつ付属しますが、一番使いそうな青色を1箱(10枚入り)を追加購入しました。それと、洗って繰り返し使える(50回使用可能)布製のものも買いました。こちらは洗剤が含まれていないので、汚れ落ちはイマイチだそう。


10月30日までに購入し、アイロボットのHPで登録すると、使い捨てウエットモップパッドが10枚もらえるキャンペーンやってます。
いやで仕方なかった床掃除がこの子のおかげでスイッチひとつで終了。
一度放つだけで、こんなに汚れが取れましたわ。

2016
10.19

秋の紫シリーズ

Category: ■雑談
昨日ダンナと待ち合わせて御徒町に行ってきた。
四国に行った時に、あちこちにあったモンベル(mont-bell)さんに興味があったんだけど、初めての訪問。
「わーーーお」っていうような山歩きファッションで上下そろえてしまう。
ダンナがトレッキングパンツの裾直しをお願いしたので、あがってきたら一緒にアップしたいわ。

さて、秋の限定商品。
かっぱえびせんの「ホタテこんがり醤油味」は、少々塩分強いかな~。
プッチンプリンの紫芋を使ったのであろう「和むらさき」は結構気に入ったのだけど、それ以来一度も見かけない。

2016
10.17

マンガと映画で引きこもりな週末

Category: ■雑談
三連休だった先週から、引き続き読んでいるコミック。
しばらくご無沙汰するうち、DMMレンタルは一度に50冊までを1箱で送ってくれるようになったのね。このうえなくたっぷりマンガを堪能できましたわ。


最近TSUTAYAはDVD5枚で1080円なので、金曜日は新作求めに寄ったりする。
今回は「レヴェナント 蘇りし者」を借りに行った。
感想にはネタバレありますので、まだごらんになってない方は読まないで。



「マギー」は伝染病が蔓延する世界を描いたもの。
シュワちゃんが普通の農家のおっさんで、感染した娘を守りつつ、いつ自らの手で終わらせるか苦悩する。
感染した人間は個人差はあるけど、徐々にヒトではなくなっていくから。
親友と最後の別れをし、つきあっていた彼が収容所に送られる。自分もいつ愛する家族を手にかけてしまうかもしれない恐怖と戦ったあと、彼女がとったのは自分で自分を終わらせることで。
つまんないという意見も多いけど、私は淡々としたこの物語、今までなかったタイプのゾンビ映画として評価したいわ。実際はホラーでも何でもないけどね。



韓国映画に登場する警察官っていうのは、どうして横柄でろくに捜査もせずに誰かを犯人と決めつけるんだろう。笑っちゃうくらいのステレオタイプ。両親が亡くなった後、一所懸命働いて妹を養ってきた男が、妹を殺した犯人を追うサスペンスものでしたが、「ちょっと突っ走りすぎじゃないの、お兄ちゃん」と思っていたところに、あの留置場のシーン。薬剤師の持つスマホに録画された妹を見せられた瞬間のぞっとした感じは韓国映画ならではの。



子役が信じられないくらいうまい。
母親役のひともアカデミーの主演女優賞を取ったのだけどね。
なぜ親子があんな狭い場所に閉じこめられているのか。核シェルターなのだろうか、その割に水も電気も来ているし。おまけに食べ物を運ぶ人間も登場するじゃない。いったいどんな設定なんだ。。。とすべてが謎。
5歳になった息子に告げる衝撃の事実にしびれる。彼女は7年前に拉致監禁された女性で、ここで出産すらしたのだ。天窓から見える空以外の外の世界を何も知らずに育ってきた。愛情を注ぎ、お話を聞かせ、歌を歌い、手作りのおもちゃを作り、筋力を衰えさせないようトレーニングも欠かさず、あの狭い部屋で押しつぶされそうになりながら、でも子供を守るために戦った。
やがて彼女らは脱出に成功するのだけど、物語はそれで終わりではない。
もと自分がいた世界には決して戻れぬことを悟り、自分ばかりがかけがえのないものを失ったのに、ほかのひとは平和に暮らしていたと母親を責めるようになる。そんなときマスコミからのインタビューで「なぜ我が子を5年も手元に置いておいたのか」と質問され、何かが切れてしまったのだ。
拉致監禁されてそこからの脱出劇というのはいくつも見てきたけど、被害者のその後をこれだけ深く描いた作品があったろうか。


目にするものすべてが初めてで、他人と目を合わせることすらできなかった息子のジャックが、子供らしい柔らかな心でどんどん世界を受け入れていくところ、よかった。
お母さんの再婚相手のレオがいいひとでよかった。
監禁されていた部屋をみたいとジャックが言い、勇気を出して見に行ったときのシーンでもう涙が止まらない。毎朝彼がそうしていたように「さよならイス、さよなら天窓」と語りかけるんだ。
遠ざかっていくふたりの背中と、ちらちら舞う雪。印象的なラストシーンでしたわ。
この映画のために主人公の女性は、1ヶ月間実際缶詰になってみたそうだ。出演中も一切お化粧をせずに撮影したというからたいしたものだわねえ。
2016
10.15

太極拳を始めたのだ

Category: ■雑談
自宅近所で太極拳の教室が始まるとの案内を見て、見学に行ってきたのが先週。
もちろんやったことなどない。
あれでしょ、香港や台湾行くと屋外でおっちゃんおばちゃんがやってるやつでしょう。動きも激しくないし、初老の我々にはうってつけじゃない?道具もいらないし、月謝も安いし~と気軽に見に行ったのだ。


いやいや、見るとやるとじゃ大違い。
普段運動をまったくしていない人間がやると、結構な汗をかきます。
歩き方を習った先週、そして今週は柔軟と下半身を鍛える準備体操をした。それだけで腿と膝ががくがくしてます。上の動きと下の動きを別々にするっていうのは私がもっとも苦手なことのひとつかも。足運びに気をとられると手が逆になり、なんべん直されても覚えられないわあ。
それにしても先生は私よりも年上にもかかわらず、むっちゃ柔軟でどんな動きをしても床に吸い付くようだ。揺れないし、関節もぽきぽき言わないし。

今日はいい天気なので帰ってきてから、去年出したあれを窓に取り付けてあげました。


猫ら、久々の晴天でえらいこと気持ちよさそう。


マシュはあっという間にリラックスしてこんな格好。


ひなたぼっこが大好きなやよ姐さんは、ごろごろ言ってる。


2016
09.27

九州パンケーキ

Category: ■雑談
東京駅のカルディさんに寄る。
同僚に「九州パンケーキが美味しかった~、カルディで売ってるよ」と聞いたからである。


さんざ探して見つからず、お店のひとに聞くと、天井に近い棚を指差されまして。
「お待たせしました、再入荷」とのPOP。なぜこんなところに。。。すぐ売れちゃうのかな。
残っていた3個を買わせていただきました。


1袋で7個できるそうだけど、面倒なんで一気に焼いちゃえ!卵1個と牛乳200CCで、簡単に作れますの。


なんか膨らんだ!アルミニウム入りのふくらし粉は使ってないと書いてありましたが、初めて「そんなんあるの?」と知りました。


一気に焼いてしまいましたが、これはまわりがさくさくしてよい。
カロリーのことは忘れて、バターをこれでもかっいうくらい使って焼くのをオススメします。
フチを楽しむためには、全部焼きじゃなく、7枚に小分けする方がよりよいかと。

甘みがあまりないので、薄く小さく焼いて、生ハムやチーズと合わせるのいいよ。
ガレット感覚で楽しめるのが最高。
甘いものが好きなひとは、ジャムやホイップクリームや、蜂蜜とあわせてもよし。
またおかわりに走っちゃうぞ。
2016
09.17

マンション叩き売り😃

Category: ■雑談
中古マンションの相場を調べていたら、偶然見つけたあるマンションのお値段に目が点になった。
3000円って、それはまずいでしょ。
いくら築37年でも。
たとえどんな事故物件だったとしても。
中学生のお小遣いで買えちゃうマンションって(笑)。


ご丁寧に試算表までついていて、20年ローンを組んでも月々11円とかだった!
これがネット通販だった、速攻買われちゃってえらいことだったでしょうな。
2016
08.27

PRANA CHAI(プラナチャイ)

Category: ■雑談
沖縄本島の北谷にある『Timeless Chocolate』さんを知ったのは、大好きな誠平さんが東京にいらしたイベントでのこと。
それ以来時々フェイスブックをチェックしていたんだけど、気になるお茶が紹介されてて。
それがこのPRANACHAIです。
HPを見ると、とってもよさげ。なによりあんなに原材料や製法にこだわってチョコを作っている方がカフェで取り入れるからにはお味も保証付きじゃない?と思ったの。
まさか北谷まで飲みに行くわけにもいかないので、都内で販売している店を探しまして、購入。
(広尾の「Nem Coffee&Espresso」さんに行った時の記事はこちら


PRANACHAIのHPによると、「プラナチャイは、100%セイロンティーとオーストラリア産蜂蜜をベースに、世界各地から集めたスパイスをブレンドしたチャイティーです。はちみつの優しい口当たりと、後味にスパイスの余韻、紅茶の芳香な風味をお楽しみいただけます。化学製品無し・砂糖不使用なので、スパイスや茶葉のもたらすリラックス効果のほか、多くの健康面での利点があります」とのこと。


あけてみると、中身はちょっとべたつく感じ。
冷蔵庫には入れちゃだめらしかったので、室内で保存してたけどやっぱ高温多湿だったのね。。。


レシピを教えてくださった店の方は、1人前を煮出すのに小さな金属製ポットを使ってらした。
が、当然うちにはないので、普通の小鍋で挑戦中。


インドのチャイのような強烈なパンチはありません。
スパイスの香りも控えめなので、飲みやすいですね~、少し蜂蜜を足すのもいいかも。
私はルピシアで買ったチャイ用のお砂糖(椰子の花蜜液だけを煮詰めて作ったもの)を入れました。


牛乳を豆乳にしても美味しいらしいので、今度試してみようっと。
2016
08.23

オラこんな庭、いやだ!

Category: ■雑談
ガーデニングによくありがちな小道具というと、こんなメルヘン調あるある。


ヤフオクでなぜかオススメされていたブツを何気に見て、びっくりする。
ちょっと~黒ヒョウだよ?
知らずに庭に入ったらびっくりするやんけ!
まあこれは、よくあるドーベルマンとかの置物のバリエーションと思えば、まだ理解できるが。


多分同じ出品者さんのワニにも驚きなんだけど。
フロリダに住んでいるひとにはシャレにならん。
日本で、いったいどういう場所に置くのだろう、しかもお値段21000円ですぜ?


極めつけはこちらのゾンビ。
悪趣味にもほどがあるよねえ。。。暗がりで見たら悲鳴をあげますよ。
まあよく見れば、ただ顔色が悪いだけで、そんなにおどろおどろしいゾンビではないんだけどね。
腐ってもいないし、歯並びもきれいなゾンビさんだわ。


これらが売れるのかどうか、まじ知りたいぜ!
ヤフオクはその昔、入札者や落札者の情報もばっちり表示されており、そのひとがほかにどんなものを買っているのか、どんな評価なのかまで、第三者に丸わかりだった。
ある商品を複数のひとと競っている時は、ひまつぶしにライバルの情報を眺めたりしていたものだけど。。。
今考えると、さすがにそりゃまずいっしょ(笑)。
2016
08.22

桃が来た、来た、3回も

Category: ■雑談
北海道に住むお友達が去年北海道の限定ビールを箱ごと送ってくれまして。
ご家族は果物がお好きとのことだったので、こちらからのおかえしは桃にしようと決めてました。
ネットで送れる農園を調べていると、山梨の内藤農園さんのページがよさげ。

ピーチラバーズというコースがあって、3種類の違う品種の桃が届くというではないか。
これはいいわね~とさっそくぽちっと。


初めてお願いする農園さんだし、そして私もぜひ味わってみたかったので、我が家も頼んじゃったわ。
まず到着したのが「なつっこ」という桃。
甘いは甘いんだけれど、後味に苦みが残るねえって、家族にはあまり好評じゃなかった。
私は堅めの食感も含めて割と好きだったけど。


続いて届いたのが「一宮白桃」。
これは文句なしに甘く、芳醇で、ジューシーなんだわ。さすが白桃よのお。


最後に8月12日に届いた「川中島白桃」。身はしっかりしまって堅めなのですが、その甘さといったら!我が家で一番評判のよかった桃でしたわ。


スーパーで売ってるのとは、全然違うのよね。
珍しく娘が食後に「桃剥いて~」と包丁と桃を持ってきてくれるほどでした。
3回届く送料は、すべて込み込みですので、北海道に送るには大変ありがたかったの。
美味しいのはわかったので、来年からもまたお願いしようっと。
2016
08.12

2016年も花火大会見られた

Category: ■雑談
地元の花火大会、当時はいいお天気でした。
うちを17時に出発し、途中のコンビニで飲み物と食べ物を調達しました。
のんびり出てきたので、河原はどこもひとでいっぱい。
でもふたりくらいなら、何とか腰をおろすスキマは確保できます。

高さがある土手は特等席よね。
もちろんそこはいっぱいで、下に座りました。
今年初めて知りましたが、前日の17時からシートをひいて場所取りをすることができるそう。
川の向こう岸も、みっちりとひとが座っており、すごいことになってますわ。


まずは缶のスパークリングを。
土手が西側にあるせいで、夕方のこの時間は直射日光ナシです。
風もいい感じに吹いて、さわやかだこと。


今日のお酒のつまみはこんなん。
このカレー味のポテチはかなり本格的で、とっても美味しかった。
リピートしたいわ。


ダンナがiPhoneで撮った画像ですが、結構がんばったなって。


今年は有料観覧席に近い場所だったので、仕掛け花火もよく見えました。
花火が近い!音も迫力!


私も初めて動画で撮影してみました。


いい具合に風が吹いて、花火の煙を吹き流してくれまして。
ダンナは桜の季節になるたび、「あと何回見られるだろう」っていうけど、私は花火を見るたびに同じこと思うよ。夜空を彩る花火は花の命よりも短く、刹那的。たった数秒で消えてしまうはかなさに惹かれるのかなあ。
2016
08.11

筆耕@銀座鳩居堂

Category: ■雑談
和光の交差点に、「GINZA PLACE(銀座プレイス)」が9月24日にオープンだそう。
銀座では最新の商業施設ってことになるから、さぞかしひとが集まるだろう。
それにしても最近の銀座は、半分くらいのひとが中国からの観光客じゃないかと思うほど、たくさん来ているのね。
オープンを、中国の休日である国慶節にあわせてきましたなあ!


仕事帰りに銀座に立ち寄ったのは、鳩居堂さんに用があったから。
香港に持って行く、出産のお祝いに名前を書いてもらいに行ったの。1階の売り場で商品を購入すれば、こちらの筆耕は無料です。太っ腹だわ~、この日は平日の6時半頃、30分ほどの待ち時間ですみました。


帰宅しようと有楽町に歩く途中、ソニービルにひとだかりが。


海水魚の見事な水槽がありました。
記念撮影するひとで大混雑してましたが、こんな外で水槽なんて。メンテナンスするひとは大変だろうし、魚も弱ってしまうんじゃないかな。


筆耕の待ち時間に、三越の地下に行き、ばんごはんを買いました。
何を買って帰ろうかなあと物色していたら、あら!寿司岩さんを発見しました。前からあったっけ?気がつかなかったわ。
私、ここのネギトロ大好き。羽田空港にも入っていたので、JGC修行をする時はわざわざANA側のターミナルまで出かけて機内のランチにしたりしたものです。


がっつり食べたい系のうちのダンナも満足するボリューム、そしてお味。
これが1000円くらいだから、テイクアウトのねぎまぐろ巻はお得だわ。
2016
08.08

自宅で腸粉、いよいよ

Category: ■雑談
さっそく習ったばかりの腸粉を復習してみたい!
でも揃えなくちゃならないものがいくつかあるのよねえ。
一番大事な粉は、楽天でもアマゾンでも見つからず、考えたあげく御徒町に行ってみることに。
お目当てだった地下食料品街は水曜日が定休日で、なんとこの日はお休みだと。
しょうがないなあと探しましたら、中華食材屋さん発見。


最近なにかと人気なパクチーは、大量に入って200円也。
私は嫌いじゃないけど、大好きっていう訳でもないのでスルー。


料理教室で撮らせてもらった写真をお店のお兄さんに見せたら、「これで使えないかな」と
教えてくれたのがこの「糯米粉」でした。
タレに使う中国醤油は、香港産じゃないのが残念ですが、なんとか同じものが買えました。


それと、コーンスターチに片栗粉。
普段お菓子をまったく作らない私は、コーンスターチって初めて買ったかも。
トウモロコシのでんぷん、なんですってね。


それと蒸す時に使うパンチングバット。
先生は四角いのを使ってらしたが、家庭では四角いのが入るほど大きな中華鍋はないので、いっそ丸形を買ってみました。


持っているフライパンにちょうどいい大きさ。
下に小皿を置いて、水をはり、ふたをして蒸し器代わりにしました。


どきどきの第1号。
布からそっとはがしていきます。


形は丸ですが、習ったとおりにできたかも!


丸めてから切り分けてみた。
ピンク色が見た目もきれいだから、海老が上に来るように巻くと習いましたが、香港で食べる腸粉はいつも具が中心にあって見事にぐるぐるの簀巻きになってることが多い。私も皮が厚い方が結構好きだったりするなあ。


嬉しいことに、あのタレを家庭で簡単に作れるのだ。
このタレあっての腸粉なんだわさ。
先生もおっしゃっていたけど、このタレは蒸し魚などの広東料理に使えるわ。


腸粉を楽しみにしていたダンナは「美味しい美味しい」と平らげてくれましたが、これを1枚1枚作るのって結構時間と手間がかかり、終わった時にはくたくただったわ。
で、多分御徒町まで買いに行った糯米粉は、本来探していたものとは違うものだというのも発覚した。
巻いただけの腸粉を、XO醤とネギで炒めたものも作ったんだけど、全部が餅状になり一体化してしまったのだ。
これは現地で買い出しをせねばなるまい。
2016
08.05

鬼太郎のキンタローアメ

Category: ■雑談
米子出張だった上司が買ってきてくれたお土産。
ナンダナンダ、鬼太郎じゃん。
さすが水木先生のお膝元である。なんせ空港の名前も「米子鬼太郎空港」ですからね。


私は砂かけ婆を頂戴しましたが、あまりにもったいなくてウチに持って帰りました。
まだ冷蔵庫にしまってありまする。


お父さんは目玉だけのバージョンですが、1個だけお椀に入って入浴中のがあるんです。
手ぬぐいを頭にのっけている芸の細かさよ!
よくも金太郎飴でこんな凝ったの作れたなあと、感嘆しきり。
2016
08.04

パプリカのオイル漬け

Category: ■雑談
南仏プロヴァンス在住の日本人女性の日常を描いたテレビ番組を見てから、どうしても食べたくなってしまった。同居のおばあちゃまが作ったパプリカを焼いて、オリーブオイルに漬け込むだけのシンプルなお料理。
さぞかしワインに合うことだろう。

地元のスーパーで大きなパプリカを売っていたので、とりあえず3つ買ってみる。
縦割りにして、種を取って。


魚を焼くグリルだけど、きれいに掃除したばかりだったので、これで焼いちゃえっと放り込む。


表皮が真っ黒に焦げるまで、様子を見つつ火を入れました。
新タマネギとマッシュルームを入れたマリネはよく作るので、皮剥きは慣れたもの。


今回はいささか加熱しすぎたかも、身がいささかしぼんでしまったなあ。
アルベールメネスのペルセイロット(パセリ・エシャロット・ガーリック・ゲランドの塩)を振りかけて味付け。
この調味料は最強で、何に使っても私の好きな味になるのだ。
オリーブオイルを注いで、冷蔵庫へ。


これは漬け込んでから3日目。
味見味見しているうちにもう半分くらいの量になってるってば(笑)。
とろりととろけるよう~、甘くて美味しいの。


9月の連休に北海道のお友達が我が家に遊びに来るので、その時にあわせてまた作ろう。
総勢7名だから、パプリカ8個、いや10個くらい使ってもいいな。
身の厚いいいパプリカが手にはいるといいが。
漬けるのにオリーブオイルを大量に使うから、余ったオイルを再利用するレシピも考えようっと。
2016
08.03

橙の英君のめっちゃレアボトル

Category: ■雑談
表参道を歩いていた時に、ふと立ち寄った酒屋さん。
場所柄外国人観光客のひともいたりして、商品を無断で撮影して注意されたりしてた。
ダンナが「おっ、橙の英君のこんなのあるんだ」とめざとく見つけた。
店主さんと速攻盛り上がる。

英語のラベルだから、海外向けなんでしょうねえ。
なんでも日本に30本しかなく、このお店ではこれが最後の1本だそう。


もちろんおうちに連れて帰りましたよ。
「橙」は、英語ラベルでは「ORENGE」になってるね。


帰宅して調べてみると、グラスゴーのボトラー「Blackadder」というところが、英君酒造のタンクを選抜して、気に入った1本を買ったのだって。ボトラーとは瓶詰業者のことだそうで、ウィスキー蒸留所の原酒を樽ごと買い、自社で熟成し、瓶詰して売る業者で、ウイスキー製造はしない。それぞれの原酒によって異なる【熟成のピーク】や【個性が際立つタイミング】を見極めて独自にボトリングするのがお仕事なのだそう。
最初聞いた時は、素人の私は「海外の業者が日本酒のタンク1本丸ごと買ってくって、なんだかなあ」と思ったけど、海外に販売経路を持たない蔵元さんにはありがたい話なんじゃないかってダンナ。
明石にある江井ヶ嶋酒造さんのウィスキーも、同じ業者のボトラーズがあるらしいわ。秩父のichiro's maltもBlackadderバージョンを発見しましたけど、なんと1本6万円弱で、しかも売り切れでした(汗)。

国内で売りに出された本数が圧倒的に少ないから、こりゃ血眼になって探している方もおいでだろう。
ウィスキーと違って、英君は熟成させちゃったらイカンので、早めに飲んじゃわないと。
2016
08.01

KINOKUNIYA、KALDI、LUSHをめぐる土曜日

Category: ■雑談
用があって表参道駅を降りる。
梅雨明け後、初の土曜日とあって、行きの電車も、街も、ひとであふれている感じ。
いやいや、この行列はなんでしょうね?
この気温絶賛上昇中の真昼、いったい何に並んでいるのだろう?


列を整備しているお兄さんに聞いてみると、売っているのはリプトンの紅茶なんだそうだ。
フルーツティーねえ。。。いったい何時間待ちか知らないけど、これだけのために?
美味しい茶葉と果物やハーブがあれば、うちでも簡単にできるじゃん?


あとで調べてみると、8月末まで限定のお店だそうで、「フルーツインティー 表参道」という。
組み合わせは約4万通り!好きな食材を選んで、じぶんだけのFruits in Teaをつくろう!というのが女子に受けるのだろうか。
営業時間:10:30~20:00 (19:45にレジ対応終了)
※19時45分はレジを閉め切る時間ですので、行列の状況により、時間前に受付を終了。

KINOKUNIYAさんの店頭には、こんなでっかいスイカが。
なんと重さ66キロだそうで、食用には向かない品種なのですって。


KINOKUNIYAさんで買うものはいつもこれ。
燻製の香りのお塩です。
茹で卵につけてもいいし、チャーハンに使うのもいい。
1袋140円とお安いのに、本当に働き者なのだ。


その帰り道、東京駅地下のLUSHへ寄りました。
シャワージェルを買いたかったのよね。
娘は年に1度冬に発売される甘~い香りのやつを持っていて、結構好きな香りなの。
私も何か違うのを自分専用にしようと、探しにきたのです。
試してみて決めたのは、「YUZU AND COCOA」というもの。
柚というよりは、私的にはパイナップルとココナッツのイメージなんだけどナ。
朝シャワーをするダンナにも、お試し用にミントのシャワージェルを買いましたわ。
こちらは頭まで一緒に洗えるそうなので、面倒くさがりの彼にはいいかも。


同じ地下街の中にあるKALDIにも寄りまして。
店頭はレモン、レモン、レモンの商品がばばんと特集されてました。
このGWに瀬戸内を旅行した時も思ったけど、今レモンが熱いよねえ。


ルーティンのお買い物である、パッタイの素とマッシュポテトの素。
これは必ず買い置きを作っておきます。
急に何かっていう時に重宝するから。
あと切り落とし生ハムが278円と安かったので、こちらも買いました。


「HIGHER LIVING(ハイアーリビング)」 オーガニックハーブティー 2種類。
これはネットでは700円台で売られているのに、なぜか298円也。
それは知らなかったけど、パッケージの可愛さと、オーガニックティーというのに惹かれて2つも手に取ってしまった。お買い得だったなあ。


早速勤務先に持って行こうっと。
最近美味しいお茶を切らしていたので、ささやかな楽しみが増えました。
2016
07.30

香港に行くと必ず食べるアレ

Category: ■雑談
ある日曜日、新宿西口から徒歩でクリナップのショールームへ。
今日はここで香港在住の櫻井景子先生のアレを作る教室があるのです。


お料理に入る前に、クリナップの最新キッチン設備をいろいろ見学する。
スイッチ一つで自動で掃除をしてくれる換気扇にはみなさん興味津々でしたわ。
最近のキッチンは収納も工夫されていて、使いやすいこと。

わざわざ先生に習いに来たアレというのは、飲茶する時は絶対にオーダーする腸粉。
今日は3種類の腸粉(鮮蝦、牛肉、叉焼)を作るそうです。
まずは先生のデモストレーション。
腸粉液の材料や、作り方、必要な道具の説明とか、鮮蝦、牛肉、叉焼の下処理、下味の仕方。
腸粉のタレの材料のレシピも頂戴しました、うんこれ大事よね。


香港で実際に使われている専用蒸し器もお持ちくださいましたが、でかくて買って帰るとか無理(笑)。
日本で、おうちでできる方法で皮を作っていきます。


「蝦米腸粉炒め  XO醤添え」というのも作ってみました。
この日炒めたのに使ったXO醤は、私も毎回離島に買いに行くやつです。
もう在庫がないので、次の香港行きでは買い出しも重要なお役目。


大体このお料理教室に来ているひとは、香港大好きなリピーターさんがほとんど。
パクチーもたっぷりですよ。
ようやく支度ができて、おなかぺこぺこなので早く食べたい!


上環の老舗茶屋、林奇苑茶行のお茶をお持ちくださる。
まだ発酵が進む前のさわやかな普洱茶でした。一緒に先生が作ってきてくださったチマキも。
緑豆と豚肉入りのチマキでしたが、お豆のほこほこさと甘さがいいですねえ。


こちらも香港のデザートです。
ほのかに甘い、白キクラゲとパパイヤの温かいもの。
香港行くと、デザートというとマンゴー系のものしか食べないので、こういう昔ながらの伝統的スイーツって新鮮。街中を歩けば漢方茶やスープの店がたくさんある香港では、旅行者でも気軽に「体にいいもの」試せます。
若いひとも健康への意識が高いしね。


小豆入りのチマキも作ってみました。
これは包むのに相当慣れが必要かと。


香港や台湾では、チマキは蒸すものではなく煮て作るもの、だそう。
茹でている間、笹の葉のいい匂いが台所に立ちこめます。


お土産に生を頂戴したので、おうちで茹でたてをダンナにあげました。
素朴なチマキ、悪くないですね。


習ったら作らないとねえ。
とはいえ、揃える道具や調味料があれこれ必要です。
2016
07.26

台所の混合水栓からホースをつなぐ

Category: ■雑談
ホームセンターで買い物をしているときに、ふと見つけた商品がありました。
「全自動洗濯機用分岐栓」というもの。
これを取り付ければ、レバーを切り替えることによって、もうひとつ余分な蛇口が
できるっていう仕組み。
ほほ~、便利なものよのお~と手にとって眺め、ついでにホースも見て帰りました。

帰宅後アマゾンで検索していたら、何も洗濯機の蛇口から引っ張ってこなくても
台所の蛇口にホースを取り付けるグッズもあるみたいじゃない。
で、早速ぽちっと。
ホースはTAKAGIというメーカーの「軽い、小さい、巻きやすい」というもの。
長さは余裕を見て、15メートルのものにしました。


台所の混合水栓に、まさかホースを取り付けることができるなんて思わなかったな。
このプラスチックの部品をつければ簡単なのだ。


この取っ手でくるくるホースを巻いてくの。


ご丁寧にでっぱって邪魔にならぬよう、使用後は収納できるのだ。
細かいところまでよく考えられてるわ。


胴体の横から出ているホースを蛇口につないで使います。
収納する時は、2つのホースを連結し、すべてをくるくる巻き取ってしまっておけるので
次に使う時もらくちんよ~。


我が家はベランダに水栓がないので、今まではベランダで水を使う時は大変だった。
バケツで何度も水を運び、こぼれた水でリビングが濡れたりしていたけど。
これで網戸洗いも、ベランダの掃除も、窓を拭くのだって、楽になるわあ。
2016
07.20

おウチでパエリア

Category: ■雑談
スペインに旅行してきたひとのお土産に、CARMENCITA(カルメンシータ)という会社のパエリアの素をいただく。
一緒にもらったひとが、レシピをネットで探してくれたので、場当たり的アレンジを加えて作ってみることに。


オリーブオイル 100ml(これは相当多かったが、まさにスペインの流儀)
にんにく 1球(さすがに無理なので、3片に割愛させていただく)
赤ピーマン 1個、とり肉 300g、米 400g、水 1.4L、パエリアの素 1袋という感じ。
私はトマトの代わりに加工品を使いましたし、野菜も勝手に増量。


適当に刻み。。。


パエリア鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて加熱し、「野菜を炒める」のですが。
これは「炒める」じゃなく、「揚げて煮る」だな。


野菜を取り出して、次は鶏肉を狐色になるまで炒める。


どうも分量が多すぎる気がして、私が持っているパエリア鍋に水を入れてみましたら、レシピの半分でタップタプになってしまいました。やはりな。。。


という訳で、別の鍋を出動させて、水(少なくして1L弱くらい)と、トマトの水煮と、鶏肉、にんにくを放り込みまして。
半分程度まで煮込みました。
鶏肉をこんなに長時間煮るとどうなるのかなと思いましたが、ほろっほろに柔らかくなるのねえ。


お米も400グラムは多すぎるので、半分の200グラムにしました。


減量しましたが、パエリヤ鍋ではできない量であることはもはや明白。
かくなるうえはフライパン。
鍋から煮詰めたソースを移し、パエリヤの素と塩で味付けをしました。


お米を投入し、強火で一気に炊きあげるのです。


途中、飾り付け用の野菜を並べ、また炊きました。


肉が嫌いな私でも、思わず鼻をくんくんさせるようないい香り。
娘が部屋から出てきたほどです。
揚げ煮した油はそのまま使うと多すぎるので、少しフライパンに残す程度でよいかと思われます。
できあがったこれ、おいしかったことと言ったら!
3人でおなかいっぱいに食べました。
できあがったところをがっついて食べてしまったので(待ち時間が結構あったの)、なんと肝心のできあがり写真はなし。
お粗末です。。。

このカルメンシータのパエリアミックスが欲しくて、アマゾンやら楽天やらさんざ探したけど、同じ会社の別の商品がパエリア鍋と抱き合わせになっているものしか見つけられませんでした。
輸入代理店にも問い合わせたのですが、取り扱い店舗が新百合ヶ丘とか埼玉とかだもんなあ。
他社のもので代用してみるしかないね。
2016
07.08

広尾にお買い物

Category: ■雑談
もはや土曜の恒例行事になった通院のあと、車で出かけました。
目的地は有栖川宮記念公園のそば。
広尾の駅前を通る外苑西通りが路駐できるので、そこに車を停めました。
あの辺って、コインパーキングないのねえ。
路地裏のカフェがお目当てでした。
こりゃ~車で通っても、全く気が付かなかった訳だわ。


民家を改装したカフェ、「Nem Coffee&Espresso」さんです。
朝8時からオープンし、18時までの営業。


店内はお客さんでいっぱいでしたが、奥の席が空いていてラッキー。
お会計を入口で済ませます。
この日は湿気があってじめじめしていたので、滅多に頼まないアイスのラテを。
ご夫婦でやってらっしゃるのかしら、シンプルでぴかぴかに磨かれたキッチンと
暖かみのある木を使った内装と、明るい白とのコントラストが今風で素敵。


実はわざわざ都内まで車を走らせたのは、ここで販売しているチャイを買うため。
お店でのレシピも教えてくださり、ありがたく持ち帰ります。
これは次の週末にでも作ってみなくっちゃ。


お茶したあとは、National Azabu Supermarketに寄ってく。
さすが麻布、外国人率高し!


食料品コーナーはさながら海外のスーパー。
乳製品売り場で目が丸くなったことに、パリのボンマルシェで買ってきたバター
たくさんあるじゃない!
あのボルディエが無造作に積まれている。
ここなら勤務先からすぐだし、何もパリからお取り寄せしなくても送料なしで入手可能。
大人気の海藻入りが1850円だけど、このバターにはその価値があると思う。
(ま、パリで買えば1個3EURなのですが。。。)


そこから武蔵小山温泉清水湯へ一風呂浴びに行きました。
土曜日の夕方とあって、賑わってました。
珍しく駐車場(13台)もある銭湯なのですが、全然あかないもん。
近くにコインパーキングがいくつもあるので(多分銭湯需要かと)、そちらに停めました。


男湯は大混雑で、ゆったりするどころじゃなかったそうですが、ここは天然温泉の
かけ流しで、しかも黄金色のと黒と2種類あるの。
温度が比較的高めなので、あまり長くつかっているとのぼせちゃいますが
黒のお湯に入るとたちまち皮膚がぬるっとして、美肌の湯と言われるのを実感。
角質とか1回行ったらそこそこ取れる気がします。
これが銭湯だもんなあ。460円は安すぎですわ。

近くに行きたい酒屋があるとダンナ。
かがた屋さんまで足をのばしまして(最寄りは西小山駅だそう)。
ここは日本酒好きなら知らないひとはいないくらい有名なお店だそうで。


ダンナ、うきうきと2本お買いあげ。
冷蔵庫にはこれ以上入らないんですけど、どこに入れる気かしら。


帰り道、ナビに導かれるまま通った道は、どう見ても商店街。
「車両の通行禁止じゃないの?」と疑いながら通りましたが、道路にはちゃんと
30キロ制限である旨が書いてある。
停めてある自転車やら、店の看板やらにひやひやしながら、やっと大きい道路に
出てほっとしましたよ。
ナビって、時々とんでもない道をいかせたりしませんか?


ナショナルで買った物。
ちょっと珍しいビール2本(レモンビールは日本製、美味しかった♪)、パエリヤの素。
そして超巨大マッシュルーム。
ノーマルサイズのも買ってみましたわ。
金髪の坊やが、私たちの買い物籠を見て、「Big mushroom」「Small mushroom」と
交互につぶやいていたのが面白かったなあ。


ダンナがワイン売り場でなにやら探していると思ったら、手にしているのは
どこかで見たようなラベル。
San Vincenzo(Anselmi) サン ヴィンチェンツォ(生産者ロベルト アンセルミ)
あら、これは千駄ヶ谷のConvivio (コンヴィーヴィオ)さんで飲んで美味しかったやつ。
ヴェネト最高峰の白ワインの造り手で、DOCを脱退したため「ソアヴェ」を名乗って
いないけど、美味しくてお値打ちだと教えていただいたんだった。


それと、もっとも掘り出し物だったカマンベール。
CAMEMBERT DE NORMANDIE LE GASLONDE(レオ社)
(カマンベール ド ノルマンディー “ガロンド”)
左側についている、赤と黄色のシールはAOPのあかし。
AOP(アペラシン・ドリジン・プロテジェ)とは、製品の質の高さを保証するEU共通の制度で
現在、AOPを取得している酪農製品はEU全体で150種あまり、うち46種がフランス製品
なんだそうです。
殺菌しない乳から製造するカマンベール・ド・ノルマンディーは、搾乳してから販売されるまで
約15回の分析検査があるそうで、そのあまりに厳格な規定に「もう無理っす」と、ある大手は
AOPを返上しちゃったほどなのです。
日本のスーパーで売ってるカマンベールとは全くの別物。
殺菌しない牛乳の持つ風味と味わいがものすごく強調されている気がする。
半額だったおかげで、えらいこと熟成が進んでる。
こうなるとウォッシュタイプの強いのと変わらないくらいの匂いになりますな。
納豆菌と同じ酵母であるリネンス菌がせっせと働いてくれたおかげです。
多分これが好きなひとはくさやもOKでしょう。

NATIONALおもろかった!また行きたいな~。
2016
07.01

ナポリニャンとにゃーん麺

Category: ■雑談
娘が父の日に買ってきたのがこれ。


今日ダンナが遅いので、ナポリの方を勝手に作って食べちゃったよん。
「キリンのパッケージで有名な、あのキリンラーメンの小笠原製粉さんとフェリシモ
猫部がまたもや、つくっちゃいました。
大人気の猫好き用ラーメン「にゃーん麺」の第二弾コラボ商品、猫好き用パスタ
「ナポリニャン」が誕生しました! (やったにゃ~ん!)」と、HPには書いてあるワ。
キリンラーメンって、私は知らなかったけど、愛知の会社でレトロなパッケージが
若い子に人気みたい。

フェリシモ企画の「猫部」、通販ページをのぞくと、その商品にしびれます。
7月31日まで、新宿で限定ショップがオープンしているのだ。
ニャシュマロ、にゃーん麺、肉球の香りハンドクリーム、にゃんそうこう、猫足ルーム
ソックス、猫耳ヘアターバンなど猫部の人気商品60商品をとりそろえているそうだ。
このショップの売上の1%は、飼い主のいない動物の保護と里親探し活動などに寄付
されるというから、えらいのだ。

2016
06.22

カルディで買うものは大体これ

Category: ■雑談
北野エースとか、KINOKUNIYA、成城石井なんかを見るのを嫌いな女子はいまい。
今はそういうお店もだいぶ増えたけど、ちょっと前までは品揃えを見るだけで、萌えた。

カルディさんも展開してますよね。
この間八重洲の地下商店街にLUSHのネイルクリームを買いに行ったら
カルディもオープンしたところだった。

ついつい入り込み、手ぶらでは帰れない。
恐ろしい、なんて恐ろしい店!


物珍しさからあれこれ買い込んで、さんざはずれもひきましたが、マッシュポテトの素、生ハムの切り落とし
パッタイ作成キット、これが私のいまのところのBEST3かなあ。
この日はカマンベールなんかも買いましたが、こちらはイマイチでありました。
2016
05.13

8:16ダイエット

Category: ■雑談
GWの旅行中、いろいろな温泉に入ったので、久しぶりに体重を計ってみたのです。
我が家の体重計はずいぶん前に捨てちゃったんで、非情な現実を目の当たりに。
じわじわと増えてる実感はありましたが、直視するにはショックな数値だよなあ。

ダンナも最近はパッツパツでかかりつけ医にも「もう少し痩せないと、身体的なリスク
が高くなるよ」と言われたばかり。
で、たまたまやっていたダイエット番組を夫婦で見ましたのです。

8:16ダイエットとはなんぞやと思ったら、1日24時間のうち、8時間は自由に
食べていいルールなんだそうだ。
やりやすいのは、朝を抜いて昼を食べ、夜は20時までに夕食をとるという時間帯かな。
胃や腸を16時間きっちり休めるというのは大変重要なことらしく、私も2日目
にして胃腸が活発に動くのを実感してます。
番組でやっていたように、朝はバターコーヒーを1杯飲んで出勤。
お昼まではさほど苦痛ではないわ。
私はもともと朝はあまりたくさんは食べないし、夜も炭水化物をとってなかったので
そんなに成果は出ないかもだけど、細く長く続けられそう。
「痩せる」ことよりも、血液検査の結果が改善していたのを見たので、むしろそっち
の方が興味深いかも。
なかなか落ちないのよね、中性脂肪。
魚と野菜しか食べないのに、なんでだろう。。。

きっと寝る直前までだらだら日本酒を飲んでたダンナには効果てきめんだろう。
同じお酒でも蒸留酒ならまだしも、日本酒は糖質ダントツ多いからねえ。
夜9時で自宅内居酒屋閉店という状況に耐えられるのかどうか。
がんばれダンナ、せめて2週間!
2016
05.12

簡単きのこのリゾット

Category: ■雑談
内祝いに頂戴した茅乃舎(かやのや)のだし。
あまりに便利で美味しいので、手放せなくなりつつある。
通販だけかと思っていたら、案外店舗販売しているのね。
職場から近い六本木ミッドタウン内のお店に出かけてみました。

そこで試飲した椎茸だしがこれまた美味しくてねえ。
思わず小さな袋を買ってしまいました。


マッシュルームに椎茸を刻み、自家製醤油漬けにんにく、ねぎ、粉チーズ。
(最近パルメザンどころか、スーパーの粉チーズさえ高すぎる。。。)


椎茸だしをとったスープに、具材とごはんを入れて煮ていくだけっす。


きのこの風味がたっぷり出た即席リゾットです。
自宅で思い立った時に作れるお手軽さがよいよい。
ねぎを投入したことで、雑炊チックな仕上がりになってしまったケド(笑)。


お店で食べることを考えたら安上がりなのだから、次回はせめてチーズを奮発したい。
熟成パルメザンをじゃんじゃんすり下ろしたらさぞ美味しかろう!
2016
05.11

きのじトマト

Category: ■雑談
今年も職場に届いた髙田農園のきのじトマト。
去年堪能した時の記事はこちら

本当に、本当に、ここのトマトは病みつきになる。
ネットで調べても販売先はなく、箱に書かれた電話番号だけがてがかりなんだけど。
昼休みや帰宅してから電話しても、まったくつながらないのだ。
今年こそは絶対にお取り寄せしたかった私はあきらめなかった。
しつこくコールし続けると、最後にFAXに切り替わることを発見。
喜び勇んで購入したい旨のFAXを送りましたです。
次の日にはお返事が来ており、めでたく注文することができました。
3週間くらいかかるとのことでしたが、GWがあけた月曜に届いていました。

きのじトマトは1箱2300円でした。


夢のようだ。
きのじトマト食べ放題である。



皮はしっかりと固く、身は甘くて、青臭さも含めちゃんとトマトの味がする。
本当に美味しいのよ。


プチトマトも評判がよさそうなので買ってみました。
華クィンと、フルティカの2種類です。
これ食べちゃったら、スーパーのプチトマトは食べられないなあ。


少し近所にお裾分けしましたが、すでに1箱食べてしまった。。。
トマトそのものの旨味でじゅうぶん美味しくて、全然あきないのだけど
一度くらいトマトマリネ作ってみようかなあと思って。
あとしまなみ海道のカフェで美味しい玉葱ドレッシングを買ったてきたので
それと合わせてみるのもいいかも。
2016
05.09

おつな寿司の持ち帰り

Category: ■雑談
4月にソウルから帰ってきた時、機内誌を持ち帰りました。
と、その中の「東京散歩」というコーナーで取り上げていた店がありまして。


(へえ、六本木の駅前なんだ~)と思いつつ、食べログにブックマークしておきました。
そしたら同僚がちょうどその日ミッドタウンに用事があるんだ~って言ってたのを聞き
「あら、私も駅まで一緒させて」と便乗しちゃった。
気になったらすぐに行かないと、永遠に埋もれそうだもん。

駅構内の地図にもこの店は出ておりまして。
結構な有名店なのですな。


入ってすぐ右側のレジのところで持ち帰りを注文できるようになっとります。
お稲荷さんがイチオシみたいだけど、種類いろいろあるのだなあ。
穴子との抱き合わせ商品、好みだわ。


太巻きとのセットを頼みましたが、その場で作ってくださいます。
お稲荷さんだけなら、詰めてあるのが用意してあるので、待ってる間にも
さっと来て持ち帰る方いました。

さて、飲んで帰ってのお楽しみタイム。
折り詰め持って酔って帰還というのは正しい昭和のお父さんスタイルね♪


こちらのお店は、なんと創業140年という由緒あるお店らしい。


「油揚げを炊く煮汁は、創業以来継ぎ足しで使い続ける秘伝の汁。
炊き上げた油揚げを一枚一枚裏返し、一晩置いて味をなじませる。
刻んでシャリに混ぜ込む四国産のゆず皮は、旬を迎える11~12月に一年分を仕込む。
ふっくらと厚みを感じる独特の食感は、裏返しの油揚げならでは。
噛むほどに、甘辛い煮汁が柚子風味の酢飯に染み出て、絶妙な味わいを醸し出す」
(お店のHPより)


“裏(番組)を食う”縁起モノということで、テレビ関係の差し入れにも使われるそう。
少々味付けが甘く濃すぎるように感じたけど、柚の香りがさわやかでちょうど
バランスが取れているのかな。
2016
04.14

大阪土産❤️

Category: ■雑談
お友達が「こないだ会った時に渡しそびれちゃった」と、大阪のお土産くれました。
ごはんのおともに嬉しいちりめん山椒。
それと、隣の箱はなんとたこ焼き味のウエハース。
箱には「ソースと青のり好きなだけかけて」と書いてあり、どちらも同梱されているらしい。
むむむ、一体どんな食べ物なんだ~。


女子高生じゃないけど「マジ、ウケル~」と言いたいのがこちらの缶。


まさかのたこ焼きの缶詰ですわ。
この世の中にこんなものがあったなんて!その発想に脱帽です。
海外へも持って行けるではないか(笑)。


お土産を入れてきてくれたバッグも頂戴してしまった。
うちのマスオにそっくりな白猫が。


裏には黒猫さんがいました。
外にもチャック付きのポケットがあって、Suicaとか入れとくのに便利そう。


すごく気に入ったわ~。
丈夫なので、図書館に持っていくにも使いやすそうだし。
どうもありがとう。
2016
04.13

加藤仁と阿部守正の店@葛西

Category: ■雑談
葛西に行く用事があったので、下調べしたパン屋さんによってく。
『加藤仁と阿部守正の店』です、一度聞いたら忘れない店名よね。


クロワッサン誌のパン特集にも掲載されたようです。


町のパン屋さんという感じの、飾り気のない店内。
いまどきの流行ってるパン屋さんはおしゃれで女子が多いけど
ここは男性客が次々入っていくわ。


食パンは焼きたてのほっかほか。
4枚切りというボリュームにも関わらず、つかんでしまう。
ダンナは、帰り道の車の中で、さっそく1枚食べちゃってましたから。
ふわっふわで、耳がぱりっとしていて、ホントに美味しいのよ。


サンドイッチ類も豊富です。
私は卵とツナサンド、ダンナはハムカツを選びました。
いくつかのツナサンドにからし抜きと書いてあったのも納得、結構なオトナの味。
これはお子さん無理だわね。
耳つきのサンドイッチはうまうまであっという間に完食です。


人気らしいカレーパンと、クロックムッシュ、そして白身魚フライの入ったパンを
持ち帰りました。
なんか、揚げ物系ばっかり揃っちゃったわ。


食パンとサンドイッチは気に入りました。
近くに行くことがあったらまた買っちゃうだろう。
2016
04.12

信玄餅のプリン

Category: ■雑談
こないだテレビ番組で、信玄餅を作っている会社が登場していた。
知らなかったお菓子の種類がいろいろあって、「へえ~」と思ったのだけど
一番興味をそそられたのが信玄生プリン。
これ大人気だそうだわ。

という話を勤務先でしていたら、たまたま山梨に行かれた方が
わざわざ買ってきてくださったのだ。
つつみをのぞいて「わあ、プリンだ!」と喜んでしまったわ。
要冷蔵なのに、お手間かけてしまった。
ありがとうございます。

ひとつひとつ手作業で包んでいるという風呂敷。


蜜とスプーンがセットされておりました。
桔梗屋さんのアウトレットには、この黒蜜のボトルが売られているそうだ(笑)。


おう、なめらかでまったり。
きなこの食感が少々苦手だったりする私は、プリンの方が好きだなあ。
プリンなのに信玄餅、おもろい味わいです。


人気なの、わかるわ。
今ちょっと調べてみたら、これって都内でも買えるのねえ。
私的にはゼリーに挑戦してみたいっす。
※秋葉原駅や上野駅構内の「のもの」や、東京駅や、立川のエキュートなど。
2016
04.05

トーテム(CIRQUE DU SOLEIL)

Category: ■雑談
お台場に来るのって、一体何年ぶりだろう。
もう思い出せないほど前だということしかわからんです~。
しばらくこないうちにまた商業施設が増えている。
ダイバーシティーというそうだ。
日本初上陸的なハワイ関係のお店がいろいろオープンしたのは聞いてたけど。


とりあえず、2階のフードコートでごはんを食べました。
京ねぎのっけのモダン焼きですが、肉を抜いてと頼んだのに、やっぱり入ってる
っていうのがお約束。
同じものを同時に受け取っていたあのひと、多分あなたのモダン焼きには
肉が入っていなかったであろう。。。


フードコートからふと外を見ると、立っているものあり。
外に出てみると、巨大なガンダムじゃないか。
巨大というか、これが等身大なのか?


またの間を通り抜けできまする。
周辺にはカフェやショップなどもあり、お好きな方にはたまらないだろう。


思わずスマホで撮影しちゃうよね。
この施設のまわり、中国から来たとおぼしき方々でいっぱいだったわ。
もちろん大陸からだけでなく、香港や台湾のひとたちもおいででした。
さっきのフードコートも、英語韓国語中国語でのメニューがあったし。
お花見ツアーなのかしらん。


すぐ横に青と黄色のシマシマテントがありまして。
ここが今回の、シルクドドレイユ公演の会場です。


予備知識なしに観にきてしまいましたが、「不可能を可能にしつづける人類の進化」
がテーマだそうです。
初演は2010年で、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、オランダ、イギリス
アメリカ、シンガポールの7カ国33都市をまわって、日本に来ている。


当日引き換えたチケットはSS席。


正面ではないけど、前から2番目という近さ。
だもんで、開演前にクラウンが歩いていると、至近距離で手品がみられたり
ポップコーンをばらまかれたりする(笑)。


後半の公演で予定されていた演目が、急遽中止になったのにはがっかり。
空中ブランコ、みたかったなあ。


さすがのCIRQUE DU SOLEIL!と興奮した演目は、残念ながらそう多くはない。
しょっぱなの「カラスペース」に始まり「リングストリオ」「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」
など、前半はそこそこ盛り上がっていたんだけど。
休憩30分をはさんだ後半で素晴らしいと思ったのは、「ローラースケート」と
「ロシアン・バー」のみでした。

すごい技なんだろうけど、なんか入っていけない。。。
申し訳ないけど、フットジャグリングは特にそう思ったわ。
構成の問題なのだろうか、全体の流れがちぐはぐで感動が長続きしないというか。
クラウンが出てくるのは、前半後半に1回ずつくらいでいいかと思うのにな。
うしろの座席の男の子も「つまんない」「帰りたい」「トイレ行きたい」を連発してたもん。
(安くないお金払って観に来てるんだけどなあ、そう言われるとまわりは余計に
テンションさがっちゃうさ~)
コドモは正直だね、オトナでも固唾を飲むような場面では、ちゃんと集中してた。
だけど、今の子たちってCGを駆使した映画やら、ゲームやらが生まれた時から
身の回りにあって、どんなものを見ても「すごい!」って思うこと少ないんじゃ
ないかしらん。
昭和30~40年代生まれのわたしたちが、コドモの頃こんなのを見たら
どんなにびっくりするだろう。

私は前回舞浜で観た「ZED」の方が感動が大きかったナ。
シルクの公演で、「なんだかな~」と思ったのは初めてで、ちと残念だった。
まあそこはどんな公演にも賛否両論ある訳でねえ。
2016
04.04

知命ねえ。。。孔子のようにはいかん

Category: ■雑談
4月は誕生月である。
毎年恒例のJALからのお祝いメールが届いてた。
プレゼントに無料の壁紙をくださるんだけど、使ったことないな(笑)。


ダンナからは鳳凰美田のお酒。
ほかにも果物シリーズがあるらしいが、いちごは初めて飲むわ。
アルコール度5%と書いてあるけど、瓶の中でどんどん発酵が進んでいくそうで
(蓋に炭酸ガスを逃がす穴があるのだ)、飲んだ時はもう少し強いように思った。
まあ、とにかくイチゴ味、若干ヨーグルト風味のお酒。
甘さもしつこくなくてよい。大事に飲んでます。


ダンナからは、このほかになんと泡が2本も!
ドゥラモットとローランペリエである。
私の2大好きなシャンパーニュだったりする。
この週末花見をしつつ2本は飲んでしまったけど、ローランペリエだけは
四国旅行に持っていこうと思って、しまいこんであります。


娘がくれたのは、チーズです。
紀伊国屋さんで選んでくれたブルーチーズとパルミジャーノ。
シャンパーニュのお供にいたしましたわ。


IKEAからもクーポンプレゼントのメールが来ており、2000円以上使うと
500円引きだそうだ。
模様替えを控えているので、IKEAにも行く機会がありそう。


大台を向かえた今年、珍しく父や弟からもおめでとうLINEが来ていた。
父からなんて、初めてかも!
2016
03.31

猫2景

Category: ■雑談
食後のラテを頼んだら、こんなん出ました

ダンナには猫バス。
超立体で、「春」のおまけつきですわ。


私には、お風呂ねこ。
むっちゃいい湯加減って感じじゃない?


癒されるわあ。
見てるだけでほっこりしちゃう。
飲んだらオシマイの飲み物に、ONLY ONEのこんなラテアート。
お店の方の、お心遣いに感謝です。
2016
03.30

鳩森八幡神社

Category: ■雑談
千駄ヶ谷は初めて降りたんだけど、駅をおりてちょっと歩いたら、もう
静かな住宅地なのね。
古くからあるのだろう、大きな大きな銀杏が目について、立ち寄ってみたのが
鳩森八幡神社さん。


中に入ってみて、「おおっ」と思ったのは富士塚です。
「富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚」なんだ。
小学生の頃住んでいた場所にも「○○富士山」という小山があって
そこはよくコドモの遊び場になっていたものだった。
(今調べたら、そこも江戸時代の前期に作られたものだったわ)
各地にあるんだってねえ。


頂上の奥宮まで登ってみましたよ。


立派なお能の舞台がありました。
5月13日には薪能があるそうです。


七五三や結婚式などにも利用されている神社みたい。
敷地はそんなに広くないけど、結構お参りに来ている方もおいででした。
2016
03.22

日比谷公園で見つけた春

Category: ■雑談
地検への用を済ませた帰り道、ふと日比谷公園を見ると。
なんだか思いっきし「黄色」が見えたような。
気になって歩道橋を渡り、公園に寄り道してみる。


あらまあ、菜の花が満開じゃない。
ワンコや赤ちゃんを散歩させながら記念撮影しているひともおり、微笑ましい。


どんよりした曇り空でしたが、黄色の鮮やかなこと。
そして独特jの菜の花の香りはコドモの頃を思い出すわ。


長年このあたりに出没していますが、ついぞこの菜の花畑には気がつかず。
毎年ここに咲かせているのかしらねえ。
2016
03.11

ロールケーキの切り落とし

Category: ■雑談
先日仕事で、東武東上線の上板橋に行きました。
初めて降りたけど、思っていたより小さな駅で
車の通らない商店街が懐かしい感じでよいわ。
行きに、横目で見ながら通り過ぎたお菓子屋さんには、驚くようなサイズの
ロールケーキが並んでおり、(あとで買って帰ろうかなあ、でもきっとうちのおっさんが
恵方巻きよろしく丸ごと食べちゃいそうだし)などと思ってました。

さて帰り道、一応食べログ検索をかけてみましたら、行列が出来る名店らしい。
お店の名前は、「ひと本・石田屋」さん。
和菓子も洋菓子も売っていました。


ひと本・石田屋の「どら焼き」ということで、『いきなり!黄金伝説』の
即日完売グルメのコーナーで取り上げられたこともあるという。
粒が大きいい北海道産 大納言小豆を使用。
一つ一つ手作業で選別して選び出し、砂糖を加えてじっくりと煮込んで餡に。
生地にはお酒を加えよく混ぜあわせてしっとりとした仕上がり。
さらに大きな栗をのせたものらしいわ。
非常に手間ががかかるため、1日400個限定の商品。。。
当然このどら焼きが一番人気みたいね。
さすがに午後の3時30分過ぎでは売り切れの紙が貼ってありまして。
そりゃ~そうだと納得しました。

さっきの丸ごとロールケーキも、すでになくなってましたが、かわりにこんな商品が
売られており、おばちゃんたちが群がっていたので、私も1つ買ってみましたわ。


ロールケーキの切り落としみたいよ。
うちに持ち帰る途中でつぶれてしまい、写真は微妙なのですが。
切り落としとはいえ、果物も生クリームもたっぷりはいっておりまする。
ふわっふわの生地は最高で、ダンナとふたり堪能しました。
お値段はなんと170円だったわ。
なんてお値打ちなのだろう。
2016
03.10

Paul & Joe Sisterの盗作騒ぎ

Category: ■雑談
猫刺繍でむっちゃ有名になったhirokoさん。
私が知った時はすでに遅く、新規のオーダーは一切受け付けていなかったわ。
ダンナがとっても愛してだけど、虹の橋を渡ってしまったサヴァのシャツを作ってあげたら
どんなに喜ぶだろうと、私は諦めきれずに「hirokoさんに作ってもらえる権利が当たる」
申込券がついた本を買ってしまったくらいだ。

hirokoさんが盗作された件について書かれたご本人のブログを読んだけど
Paul & Joeはずいぶんと思う。
仕事柄、同じような案件は何回か経験しているけど、無断使用した側の対応は
本当にいろいろですわ。
対企業ならともかく、個人の言い分なんてまともに取り合わないのね。
ひとつの作品を生み出すために費やした時間や、努力や工夫、作品に対する愛情や。
そういうものを一切無視して、アイデアだけをかすめとるって言語道断だ。
幸いつい先日訴訟中だったのが和解になり、一応解決したらしいけど。
訴訟に踏み切られる前に商品回収&販売停止デショ!と思うよ。

というニュースをなぜ知ったかというと、偶然「Paul & Joe」 を検索していたから。
猫のマグカップを買い、過去にも出ているならどんな柄かなあ?
ヤフオクに出てるかなあ?と調べていたのよね。
で、盗作騒ぎをニュースで知り、「げげっ」って思って。


とはいえ、カップに罪はない。
早速勤務先に持っていって使ってますわ。
(これも誰かの作品のパクリではないことを願いつつ。。。)


それまで愛用してたカップは自宅に引き上げてきました。
分厚いがためカップの保管場所でやたら面積をとっていたのと、欠けやすい素材だったので
どきどきだったから。
今はおうちでスタンバイ中です。
2016
03.09

茅乃舎のだし

Category: ■雑談
出産のお祝いを差し上げたら、内祝いが送られてきて。
開けてみたら、「茅乃舎のだし」というものでした。
素材は国産の真昆布、鰹節、うるめいわし、そして焼きあごだそうで
下味として少量の海塩と醤油を加えてあるもの。
素材をそのまま粉砕しているので、袋を破って中身を調味料として
使うなんて技も紹介されてました。


この袋を水から入れ、沸騰してから1~2分で引き上げたら、出汁の出来上がり。
簡単ねえ、鰹節を削る手間なし。
鰹節だけでない複雑な旨味は、家庭では出せない味ね。
もちろん、化学調味料や保存料などは一切使っていません。


届く前にテレビを見ていたら、噂の!東京マガジンの名物コーナー「やって!TRY」
でのお題が茶碗蒸しだったので、すっかり食べたくなっていたところでした。
早速、茶碗蒸しを作成ですよ。
だしを2袋で、お水は600CC、卵を4個使用しました。
出汁と卵液を混ぜてから味をみたら、なんかもう味を調えるだけでよいみたい。
作る量が多かったので、お醤油をほんの少し足し、塩も少々。


わお!今まで作っていた茶碗蒸しとは、別格ので出来栄え。
味がピタリと決まるわね。
ちなみにうちの茶碗蒸しには、具は一切入れないんだ。
卵をといて、出汁と合わせて蒸すだけだから、すぐできちゃうの。
ラーメンどんぶりいっぱいに作ったのが、あっという間になくなりました。
家族、大絶賛。

別にこの会社宣伝をしている訳ではないですが、これ美味しくて便利だわあ。
なくなったら、リピート買いです!
2016
03.08

おもしろチーズ味

Category: ■雑談
千葉のららぽーとに行った時、食料品のお買い物をしていこうかと
いうことになったので、館内のスーパーマーケットに立ち寄ってみた。
前はダイエーとかがくっついていたような気がしたけど、今は「ロピア」という
スーパーが入っているのね。

さして期待もせずに入ったけど、商品の安さにびっくりする。
野菜、魚、果物、国産のちゃんとしたクオリティのものが、なんか安いのだ。
品揃えも凝ってるし。
スーパーでこれを置いているところはないだろうとダンナが言ってたのは
「田从(たびと)」という日本酒。
驚きつつ、自分用に「楯野川」の純米大吟醸を買っていました。

私がわくわくしながら買ったのはこのおつまみチーズ。
トリュフ味とか、ウニ味とか、見たことない!


ららぽーとへは、カンペールを買うか、娘の成人式の着物のことで行くか
最近はどちらかしかなかったけど、このスーパーに寄るのも目的になりそうだわ。
2016
03.01

ルピシア ボンマルシェ

Category: ■雑談
千葉にでかける用事があったので、ついでに木更津のアウトレットへ。
ムスメが服買って~と言うもので寄ってみました。
ヤツが物色しているあいだ、私は新しいジーンズが欲しくて
いくつかお店をまわってみたけど、欲しいようなものがないわあ。
なんだか、最近はあんまり物欲なくなっちゃったねと言いつつ、フードコートで
ムスメ待ちの休憩をば。
フードコートには、ルピシアさんが入ってるので、いつも必ず寄ってく。


「ルピシア・ボンマルシェ」では、「もったいない」をコンセプトに、さまざまな理由により
捨てられてしまう在庫を買い取り、お買い得理由を表示して販売している店。
『「ボン・マルシェ」はフランス語で「お買い得」を意味するとともに、市場などを自分の足で
歩き回って、お手頃な値段の品物を見つけた時などに、思わず口から発せられる言葉』
っていうのは初耳でしたわ。

ここの梅漬け、ムスメも私も好き~。
もちろん正統派の梅干しではなく、調味液につけたよくあるやつなんだけどネ。
この日は目新しいものがあって、これは桃の果汁を加えて味付けしているものだそう。
「紀州南光梅 桃風味」は塩分5%という軟弱さ(笑)。
ふんわり柔らかい味で、普通のよりも甘い感じ。
台湾の茶梅みたいに、お茶のお供に最高ざんす。
お値段1264円也。


こちらはノーマルのくずれ梅@はちみつ入りバージョン、1080円。


ちょうどタイミングよく入ったばかりのティーバッグを出してきてくださる。
エトワールロゼと、サクランボを買いました。
10個入り各400円です。
勤務先での心の安定剤に美味しいお茶は欠かせないのだった。


この日の一番の収穫は、チャイセットだわ。
前にティーバッグのチャイを買い、美味しかったのでまたあるといいなあと
思っていたら、こんな便利なセットが。
そのまま単独でも飲める茶葉(インド産アッサムのシロニバリ)と、ルピシア・マサラ
(カルダモン、ブラックペッパー、シナモン、ローレル、クローブ、ピンクペッパー)
紅茶のお砂糖 for チャイ(椰子の花蜜で作ったチャイにぴったりのお砂糖で
椰子の花蜜液だけを煮詰めてつくったものだそう)の三点セットで1460円でした。
これ、嬉しいなあ。
久々バリに行って以来、甘い紅茶にはまってます。
ストレートで飲んでもよさそうだし、次の休日が楽しみなのだ。


何千円か買うと、おまけをいただけるようで、これもらいました。
生姜の砂糖漬け。
これも勤務先に持っていって、お茶請けにしようっと。

back-to-top