2013
01.27

いい経過

日曜日に来てねって、先生に言われていたので午前中に獣医さんへ。


今日は天気がよかったせいもあり、まあすごいひとですよ。


診察室が2つしかないし、待合室も椅子5~6個くらいで、祝祭日もやってるので


お客さんが絶えない。もちろん先生方も信頼できる方々ばかりなので。




血液検査と、尿検査をしました。


点滴をしているせいで、カリウム値がさがっているが、許容範囲だと。


少々貧血だけど、点滴している子はほとんどみなそうなるもので


まだ心配な数値ではない。


まだ尿に血が混じっているので、念のため止血剤を次の日曜日まで


続けましょうとのこと。


毎回数値を忘れてしまう私のための、備忘録的写真。


photo:01



なによりもやったーだったのは


点滴を2日に1度に減らしましょうと言われたこと。


ようよう慣れてきたとはいえ、毎回ぶっとい針刺すのがかわいそうで


ならなかったから。



photo:02


この袋で5回分。


レンジでチンして、猫肌に温めるのさ。


管をつないで、針を新しいのに替えて、肩胛骨の間にぷすっとします。


サヴァは人間が動揺しない限り、それはおとなしくしている。


一番最初の時なんて、針が抜けては刺し、血が出たといっては大慌てし


の繰り返して、本当に申し訳なかった。


photo:04



リビングで午後のおひさまを浴びながら、のんびりお昼寝のサヴァ。


この繭のような格好が最高のお気に入り。


photo:03



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2013
01.20

サヴァ退院

カリウム値は戻ったが、検査の結果は慢性腎不全。

アビシニアンという品種自体によく見られるそうで、それと
同時に腎臓に先天的な異常があったのだろうというお話。

4歳という若さで発症することは本当に珍しいとおっしゃっていた。

もう両方の腎臓とも萎縮がみられ、75%は機能していないだろうと。

これからどうするかということだけど、腎臓用の療養食を食べると

軟便になってしまうという問題が発生してる。お腹具合はサヴァを里子に

もらって以来、改善するまで、先住猫らを巻き込んでめちゃ大変だった経緯が

あるのよね。今はきちんと食べること、体調を安定させることを一番に考えなくては

いけない。
先生の方針は、ごはんはヒルズのr/dを継続し、その上で輸滴。
お薬は、血圧を下げるものと、有害物質を取り除いてくれる吸着剤を考えていて

でも長期間続けることによってごはんを食べなくなる子もいるから、それでは

本末転倒なので、しばらく様子見しましょうと。
ただね、尿に血が混じっていて、それ用に抗生剤と止血剤を与えないとなんだ。
細菌が膀胱に入っての出血ならば、二週間程度でおさまるけれど、何か別の

原因で腎臓を傷つけている(結石とかは検査の時に見つからなかった)のなら
腎盂炎なども考えられ、また対策が必要なんだと。

今日は自宅での輸滴よりも、これが一番ずしりときた。
これからは常に最悪の事態を想定しておかねばならない。

二週間効く抗生剤があるというので、今日はそれを注射してもらい、止血剤を
朝晩二回飲ませるよう。次は火曜日に行くことになっているので2日分もらいました。
それと自宅での輸滴をはじめるべく点滴セットを。針や何かは使った分だけ
病院にお返しすることになる。
量と頻度はこれから調整だけど、一日一回から皮下点滴をしなくては。

今日は病院で教わりつつ済ませてきたが、足の方までお水たぷんたぷん状態。
2~3時間で吸収するんだって!
時間的に余裕がある夜にやることになるだろうから、誰が一番担当するかと言ったら
そりゃ私だ。
明日からは私ひとりでやらないと。。。ひー、がんばろう。
でもサヴァが一番大変だもんね。

ちなみに14日から入院し、検査などもし、輸滴セットとお薬いただいて、お会計
25000円くらい。アニコム保険の70%に加入していたおかげですわ。

帰宅してからのサヴァはうちの中を嗅ぎ回るのに忙しく、しかもやよ姐がしゃあしゃあ
言うから余計に落ち着かず、ダンナと一緒に寝室でお昼寝中。



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2013
01.14

腎不全

一昨日サヴァの異変に気がつき、昨日獣医さんに行きました。
いつもはゴメン寝しない子が珍しくしていた、と思ったら、首が傾いたまま動かなくなってるじゃないか。
ところが、獣医さんの前に出ると治っている。あちこち調べたけど、症状が出ていないことにはと、いったん自宅で様子見となった。
夜になり、今度はごはんがうまく食べられなくなった。段差も飛べなくなり、腰はくだけるし、ふらふら。

朝になったら少し回復していたけど、相変わらずごはんかはいっていかない。食べたい気持ちはあるのに、口からこぼれてしまうの。雨か降る中、タクシーで獣医さんへ向かいました。

経過を聞いた先生は、内臓から来ている場合もあるから、血液検査をしましょうとおっしゃり。次に呼ばれた時は腎不全なので入院してとのことだった。
なんでもカリウムか数値2しかないそうで、すぐにカリウムの点滴をしないといけないらしい。うちに帰って調べてみたら、低カリウム血症というのも首があがらなくなると書いてあった。
斜頚という症状ではないかと思っていたから、まさか内臓とはびっくりした。
うちはR/Dといういいうんちが出て、なおかつダイエット用のドライフードをあげていたんだけど、サヴァはこれから
療養食に切り替えないといけないね。

あの子を置いてくる時、ダンナは涙目。かわいそうだとしきりに。
カリウム点滴すればサヴァも楽になるし、先生に管理してもらった方が安心だと思うが、気持ちがついていかないらしい。

一週間ほど入院して、食事療法AND検査の日々。
頼むから慢性腎臓病じゃありませんように。
うちに来て一年半、体調不良も徐々に改善して、最近ではかなり信頼関係も出来てきたんだから。
よくなってうちに帰ろうな、サヴァ。
好きなだけとうさんに甘えればいいよ。




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