2017
12.24

ウエスタンホテル、CAFE CAPFUL

お盆に沖縄に初めて来たのはエイサーを生で見たかったから。旧盆の日程が平日だとなかなか厳しいですが、幸いなことに2017年の旧盆は初日が日曜日。ダンナに1日お休みを取ってもらうことに。どうせ見るなら有名な園田のエイサーを見たい!と、宿もコザに取りました。


コザってあまり宿泊の需要がないのか、選択の余地がないの。予約したウエスタンホテルは園田の交差点にあります。駐車場が狭くて、入れる時は大変そうでした。


レトロな室内。ベッドは使い込まれてますわ。


創業当時はAサイン(本土復帰前の沖縄において、米軍風紀取締委員会による衛生基準に合格した業者に与えられた)を受けた許可施設だったそう。米軍人の宿泊が主で、客室やバスルームは当時の面影を残してます。


シャワートイレだし、水回りは清潔。


沖縄はいつもレンタカーなので、バス便についてはまったく知識がないのですが、空港から1本でコザに来られる模様。


宿のご主人は大変親切な方でした。が、最初に来たひとはみなびっくりするだろうなあ。館内はあまりに個性的です。昭和のまま時が止まったおうちの茶の間みたいなんだもん。毎年エイサーの時はここと決めていると、名古屋からいらした方も言っていたので、常連さんが多そう。

この日の朝食はCAFE CAPFUL(キャプフル)さんで。うるま市の海に面した場所にあります。大きな木があって、芝生の庭も素敵。


多分ご夫婦であろうおふたりで切り盛りされています。朝7時30分から店をあけ、15時30分までの営業です。あるサイトで拝見した「僕はなんの店でもよかったんです。でも、東海岸で陽の昇る場所だから朝食が似合うと思って、朝食の店にしたんです」というコメントにしびれてしまいまして。これは実際行って朝ごはん食べてみたいじゃないですか。


パテがやたらに分厚い「パテドカンパーニュサンドイッチ(1000円)」に一目惚れしたダンナ。豚肉とレバーを使ったパテだそう。これはワインのお供にしたい感じね。


私が絶対食べると決めていたのがこの「アボカドとフムスのオープンサンドイッチ(800円)」。スパイスとハーブがいいアクセントになってます。


ハーブをどけてみると現れるのが思い切った量の
アボカド。喜びに震えます(アボカドって男性よりも女性の方がファンが多いですよね~)。アボカドも、ひよこ豆のペーストであるフムスも、ヘルシーかつ栄養豊富。メインの食材以外にも、パンやオリーブオイルや最低限の調味料など、すべてが素晴らしいバランスなんです。うまうま❤️


ダンナはロングブラック(400円)、私はラテ(450円)を食後にいただきました。


道路からは下がった場所にあるので、普通に通りがかったらこんな素敵なロケーションのカフェがあるなんて気がつかないかも。
しかしここのごはんは美味しくて大満足だし、海の目の前で朝日を見ながらの食事(テラス席もあります)しているだけで、いい1日が約束されたような気がしますわ。
2017
12.23

Restaurant ARDOR(アルドール)

北谷のはずれにardorさんはありました。車じゃなきゃアクセス無理な立地かなあ。


予約が取れて、とても楽しみにしていた店。入口から非日常感ありますわ。


店内への扉を開ける前に、この空間。めっちゃ高揚する!


お客さんが写ってしまうから撮れなかったけど、初めて店に来たひとは間違いなく息を飲むだろう、ドアを開けたら広がっている空間に。忙しく作業するシェフたちや動き回るサービスのひと、キラキラな店内はまるで舞台です。


私たちは大きなカウンターに通されまして。なんてスタイリッシュでかっこいいんだろう!すっかり店の雰囲気の虜になってしまう。


新鮮な魚介たち。いつもは丸1匹頼むのは躊躇するけど、今日は思い切って贅沢しちゃえ。


ダンナはハートランド、私はグラススパークリングを頼みまして、じっくりメニューを見ていく。好みや食べたいもの、どれくらいのボリュームにするか。オススメや調理法など丁寧にアドバイスしてくれるので、一緒にディナーを組み立てていく。
食事に合わせ、スペインの白ワインPrios Maximus Verdejo(プリオス マキシム ヴェルデホ)をボトルで。


まずはタカバーミーバイ(ツチホゼリ)のカルパッチョ(2500円)を前菜に。


続いてハモンセラーノのハーフサイズ(870円)。もちろんその場で原木をスライスします。


福岡産天然穴子のフリット(1520円)もさくさくで、ワインがどんどん進んじゃう。


ここはスペイン、イタリア料理を中心とした薪炭火料理メインのお店なんです。あの衝撃のピッツァを提供するバカールさんの系列店。


見事な海鮮から、ちょうどいい大きさのキハタ(お魚は時価で、私たちの選んだものは3300円)を頼みました。それをアクアパッツァ仕立て(+1500円)にしてもらいました。


小麦粉で作った小粒なパスタで、その形状の通りリーゾ(米)という。アクアパッツァのスープで作っていただいたリゾット(+540円)がめちゃくちゃ美味しい。


まだ飲み足りなーい。またまたスペインの白ANAYON Chardonnay(アナヨン・シャルドネ)を開けちゃう。


どうしても肉が食べたくなっちゃったダンナ、ひとりでステーキ行くって(笑)。米国産プライム牛(1880円)。


チーズ盛り合わせ(800円)。スペインの羊チーズはほろほろと溶ける。


店内はなにもかもがスタイリッシュで目を奪われる、レストルームさえ。タコと人の手のモチーフは男女共通でした。


お会計は2万5790円。あれだけ食べてワイン2本もあけてしまったからには、もうちょいいくかなって思ってました。
なんというか、誰も知らない場所で夜な夜な繰り広げられている夜会みたいだった。まるでひと夜の幻?と思ってしまうような。あれほどエキサイティングなレストランは初めて。ちょっと癖になりますヨ。
2017
12.22

食堂faidama、喫茶ニワトリ

買物を終えたあと、ランチしていきました。食堂faidama(ファイダマ)さんです。


コンクリート打ちっ放しのクールな内装。土曜日なので、のんびりお昼を楽しみたいお客さんがかなり入ってました。


ランチメニューに共通して出される前菜のお皿。


前日夜更かしの上に朝ごはんをしっかり食べてしまったので、そんなにお腹は減ってないかも。と思ったらちょうどいいものがあるじゃないですか。「お野菜とスープの定食(1050円)」です。石垣島ツナと押麦、10種の島野菜サラダ、父畑(ちちはる)シブイの冷製すりながしでした。うわ、この冬瓜を使ったスープのなんて自然なお味。元気のない消化器官に優しく染み渡るよう。


ダンナが頼んだのはお肉の定食で、「県産豚の胡麻しょうゆ炒め(1200円)」。


ランチメニューには他にもお魚の定食、八重山そばとジューシーのセットなどもありました。元気な時にぜひ再訪しなくちゃ。浮島通りはホントにいい店が多いなあ。レジのとこには、こだわりの食材いろいろ置いていましたよ。


次は長い間行く機会に恵まれなかった店へ。浦添の、いわゆる「港川外人住宅街」と呼ばれている場所。ここに来るのにあたりをぐるぐる回ってしまってえらいこと時間をロスしてしまったわ。そういや前来た時も迷ったんだわと思い出しました。道も狭いし、ひとの数にくらべて駐車場がまったく足りてない。幸いコインパーキングに空きができたので、急いで車を突っ込みました。
あ、ここはoHacorte(オハコルテ)さん。今は空港に店があるから手軽にテイクアウトできますね。色とりどりのフルーツタルトはとてもきれい。


気候がよい季節の、晴れた日に、那覇周辺にいないと訪問する気になれないの。


この喫茶ニワトリさんは、天然酵母の食パンで有名なippe coppe(イッペコッペ)さんが、夏の間だけお庭にオープンさせるかき氷屋さんなんです。


手作りシロップが自慢のかき氷は、その時期にしか採れない果物を使って出してます。この時はドラゴンフルーツ、パイナップル、たんかん、パッションフルーツなどがありました。


もともと夏期期間の限定営業で火曜日・水曜日・第3月曜日が定休日。その上、雨の日や天候の影響で果物がとれない場合はお休み。営業時間も13時30分頃~18時までと、私たちにはハードル高かったのデス。


ドラゴンフルーツのシロップが、真っ白な氷に映えてきれーい。予想外のたっぷりな量で、おかわりのシロップもついて580円とお値打ち。2人で1個をシェアして食べてちょうどよかったかも。


車さえとめてしまえばお庭でゆっくりくつろげます。素敵な店があちこちにあるので、観光客らしきひとも多いですねえ。
2017
12.20

牧志ぶらぶら

沖縄本島でレンタカー使う時は、返却が市内でできる店を探します。今回はおもろまちにあるDFSを使ってみました。受付にはレンタカー会社がずらり並んでます。


「≪8~10月限定≫お得な免責補償料込みプラン」というスカイレンタカーのプランで、丸2日で7500円でした。免責保険料は大体1日あたり1000円なので、これが込みって安かったです。これで荷物を気にせずあちこち移動できるわ。借りたその足で浮島通りの駐車場に向かい、徒歩でいきたい場所を散策しました。


ここのジーマミ豆腐は前も買ったことがあるんだけど、もっと農連市場に近い方にお店があった気がする。かのう家で買ったあとですが、こちらと味くらべしてみようと思って。


よーーーやく開店している時に来られました。振られ続けること何度目だっけか(笑)。沖縄県内で素材にこだわり作られた各種食品、ハンドメイド雑貨を取り揃えたセレクトショップなんですよ。


お友達にシーサーを連れて帰るのを頼まれていたので、国際通りのシーサー館へ。どの子にしようかな?LINEでいくつか候補を送りました。


今日からお盆なので、買い物客も多いなあ。お供え用なのか鯛や蓮などカラフル。これはコーグヮーシと呼ばれる沖縄の落雁なんですって。


公設市場も混んでいます。相変わらず大陸系の中国の方が多いですね。


お盆のご馳走の材料を買いに来たのかな、すごい人出。


この店はお漬物やお惣菜かしら。


極彩色の魚もたくさん。魚を買って、2階の店に持ち込んで調理してもらえたりするらしい。中国のひとは海鮮食べようと張り切って来てます。やあ、市場の中に入らなくなって久しいですが、たまに来るとやっぱりフォトジェニックねえ。お邪魔にならないようにちょっと写真を撮らせていただき、退散。

2017
12.19

オレンジキッチン、かのう家

旅先では、割ときちんと朝ごはん食べます。沖縄では行きたい店が多すぎて、新規の店に行かないといつまでたってもブックマークが減らないから、というのも理由のひとつなんですが。栄町の宿からとことこ歩いて到着。


オレンジキッチンは土日に朝食が食べられるありがたいお店です。


メニューも手書きでかわいいな。平日はランチのあと休憩し、夕方から営業されてます。


ダンナは「ポーク玉子の朝ごはん」(620円)を。


私は「和ごはん」(750円)を頼みました。おかずは日替りだそうです。お豆腐の入ったお味噌汁(ゆし豆腐とはちょっと違う?)、おかわりしたかったです。納豆や温泉卵、焼き鮭やお野菜使ったおかずがどれも美味しくて。素材もいいんだろうな、丁寧にこしらえた味が沁みました。


150円でつけられるコーヒーは栄町市場内の人気店「Potohoto」のものですって。チョコをかじりながら、朝のひとときをゆっくり過ごせました。


9月なので台風が心配でしたが、この日は青空が。食後の散歩を楽しみながら、栄町に戻りました。


さて、かのう家さんはやっているか不安だったのですが。。。


明日からお盆に突入する沖縄ですが、営業されてました。よかった~、もう年内は来られないのでジーマミ豆腐をしこたま買い込みました。


もうお宿はチェックアウトするので、明日は来られないけど、じゅーしーも食べてみたかったなあ。お盆の初日にはこれをお供えする習わしなんだそう。
2017
12.18

久しぶりのルフュージュさん

9月のことで恐縮です。このすぐあとに骨折してしまったので書けずにいました。年内に終わらせておかないと、永久にお蔵入りしちゃいそうなので、必死こいてアップ始めます。仕事帰りのダンナと、いつもの那覇行き最終便に乗りました。


今回は荷物も少ないので、さくっとゆいレールで市内に入りました。栄町に取った宿は以前もお世話になっており、飲み歩くには最高の立地。まず出かけるのは、年末年始の時も、そのすぐあとの1月もふられてしまったルフュージュさん。なんと今日は入口付近の簡易座席が空いてるじゃありませんか。嬉しーい。
黒板メニューを眺めながらわくわく。


お野菜盛り合わせは、いろんな調理方法の野菜がてんこ盛り。お酒飲みながらの箸休めにちょうどよい。サイズは大(900円)、小(650円)があります。


黒板にあったマダイのネギ風味蒸し(750円)は、半身なのですが、大きいのでかなりの満足感があります。身が柔らかくていい香り。


ダンナは豚ヒレのソテー(800円)を頼んでました。お酒は何を頼んだか記録していませんが、これ全部でお会計3600円っていうんだもん。毎回驚きます。那覇もお料理にこだわってる店なんかだと、東京と変わらないお値段だったりする昨今。ホントに有り難いですわ。


なんとなく栄町市場も入ってみましたが、お目当ての店はお休み。なのでまいすく家さんに電話してみました。最終の飛行機で那覇入りして1杯飲んだあと。もう閉めちゃったかな?と思いましたが、セーフだったわ。静かなカウンターでお酒だけいただきました。ダンナは店主さんのおすすめ泡盛を、私は請福の梅酒かゆず酒を頼んだような。これほんとに美味しくて好き。


公設市場の中に移転する話があると聞き、びっくり!次の沖縄行きは決めてないけど、もしかしてこの日が浮島通りのお店にうかがう最後だったかもしれないナ。
2017
12.15

ドラえもんの道具か❗️

ある日ネットニュースで知った翻訳機。その手のやつは前にも販売されてましたが、今回はかなーり売れてるみたい。
長い文章も、割と意味通じる範囲で翻訳されてるし、何よりお団子屋さんや寿司屋さんでの動画が見ていてとても楽しい。深刻なトラブルでない限り、英語で大体の意思疎通は可能とは思いますが、これはコミュニケーションツールとしても役立つ気がする。(どこまで正確かはわからないけど)50以上の言語に対応してるのもよい。
1番「お!」と思ったのが、世界61ヵ国で使える専用グローバルSIM内蔵だから、空港に着いてすぐ使えること。自分のスマホじゃこうはいかないわ、SIMを購入するまでは写真が撮れるただの板ですからね~。空港の無料Wi-Fiって弱いことが多いし(そもそもWi-Fiがない空港もあるし、使えるようにするのに面倒な登録が必要だったり)。スマホ使っての翻訳って、アプリ立ち上げ~の、相手にスマホ渡して~のとちょっと手間がかかる上に、落として割られたり持って逃げられるリスクもあるからなあ。よし!買っちゃおと、1時間後には決めてました。年末からタスマニア行くしね、実地に検証しようと。

発売元のHPでは、今すぐに予約しても2月末まで届かないのね。ここで買うとついてくる専用ケースが欲しかったなあ。単品で買えないかと思って毎日電話しているんだけど、全くつながりません💦


どこかJALマイルが付与されるサイトで探そうとしましたが、Amazonは売り切れ。


ビックカメラも売り切れ。。。(この日記をアップする数日前には復活していましたが)


仕方ないので、アカウント持ってるヨドバシでポチしました。


発売日である昨日(2017年12月14日)、無事に届いたのさ。届く少し前に、「12時32分にお届け」っていうメールが来たのにはびっくり。エクストリームサービス便ってすごいのね。


SIMを入れるのはダンナに頼むとして、とりあえず自宅のWi-Fiに繋いでみる。説明書がシンプルすぎて最初は戸惑いましたが、いじりはじめるとはまる~。


ついついスマホの要領で指で操作したくなるけど、画面はただの液晶なんす。あいうえお順の膨大なリストの中から使う言語を選ぶ時だけ、ちょっと時間かかりそう(とはいえ、一度使えば上位に表示されます)。
翻訳精度はなかなかいいですよ。海外行く時は重宝しそうだわ。いずれホスト在宅型のairbnbをしたいと思っているから、心強い味方ができた気分。こりゃー、ドラえもんの「ほんやくコンニャク」が実現したわ~っていうくらいの衝撃度。
2017
12.14

大泉洋と札幌黄、ル・レクチェ

Category: ■雑談
映画『探偵はBARにいる 3』を見てきました。どちらかが50歳を超えた夫婦で見にいくと、2人で2200円なんですよ。曜日指定もなくて、いつでも思い立った時に映画鑑賞できて便利。


ダンナも娘も好きなこのシリーズ、私は一度も見たことがなくて(以前、札幌や室蘭でロケ地巡りしたときも自分的にはまったく盛り上がりませんでした)。戦闘シーンの変な効果音は気になりましたが、邦画にしてはまあまあ楽しめる。大泉洋ってどんな角度から見ても3枚目なのに、ファン多いよなあ。
で、書きたかったのは映画の話ではなく。大泉洋が番宣に出まくっていた時、毎回ある野菜をめちゃくちゃ推してくるのが気になって仕方なくって。一体これは番宣なのか、野菜のPRなのか?3日連続で、違う局の番組で見たらすっかりワタクシ洗脳されており(笑)。LINEでそんな雑談をしたところ、北海道のお友達がわざわざ探してくれたようで、ある日大量に送られてきました。「スーパーで見つけた」と聞いていたので一袋かなと勝手に思っていたのですが、届いたのは段ボール箱。
これが大泉洋推しの「札幌黄」という品種の玉ねぎです!加熱して食べると絶品だそう(大泉洋談)。


珍味好きな私たちに、こんなものも同梱くださいました。オーストラリアへの食品の持ち込みを調べましたら、乾燥した鮭製品は大丈夫そう。ドライブのお供に持参しようっと。


こちらの梨は別のお友達が送ってくれたもので、「ル・レクチェ」という品種。明治にフランスから新潟県内に導入された西洋梨なんですって。数ある西洋梨の中でも栽培が難しく、生産量が少ない貴重品だそう。


ヘタがしわしわになり、先端が茶色くなってきた頃が食べごろというので、しばらく様子見。そしてある晩香りがよさそうなのを剥いてみましたら、ホント絶品ね。つるつるとした舌触りといい、芳醇な香りといい、素晴らしい。


なめらかで甘くてあっという間に食べてしまいました。友人もお取り寄せしているそうで、私も来シーズンは頼んでみたいなあ。ごちそうさまでした‼️
2017
12.13

Windowsスポットライト、最悪

Category: ■雑談
今朝そろそろ年賀状に取りかかろうとPCを開いた。画面を見た途端、悲鳴をあげてのけぞってしまう。ランダムで表示される写真が、私がこの世で一番苦手なアレのアップだったからです。危うく骨折した手をついてしまうところだったわ。職場でこれを見たら、椅子から転げ落ちていたであろう。

できる限り薄目になって、画面を閉じようと試みましたが、マウスの矢印さえ見えなくてあきらめました。ダンナが帰宅するまで無理。
気を取り直して、問題のWindowsスポットライトを検索しようとすると、やっぱり候補にあがってましたとも!(ちなみにカエルではない方)


ダンナはたかが写真と笑ってましたが、この理性では抑えられない恐怖の感情は他人には理解してもらえないんでしょう。
しかし!こんな、絶対に一般受けしない写真をランダムに表示させるなんて、神経を疑うわ。心臓発作の引き金になったら誰が責任取ってくれるのかしら。Windowsスポットライトは二度と表示されない設定にします。ぷんすか。
2017
12.12

BAとIBとJALマイル

訳あってBritish Airways(ブリティッシュエアウェイズ)のアカウントを作りました。HPはわかりやすくてサクサク。登録した自分のメールにアクセスして認証しなさいとのこと。


BAのマイレージサービスはExecutive Club (エグゼクティブクラブ)という。こちらではマイルじゃなく、aviosという名称だそうで。


SPGでポイント購入が35%オフだった時に、2万ポイント仕込んでおいた。それをBAのaviosに移行させました。2万には5000ボーナスが付加されるから嬉しい(JALマイルに移行しても、同じく2万5000マイル)。


4~6営業日で移行されるとのことでしたが、まさに4日目には確認できました。


マイラーの方はBAのaviosで、JAL国内線をお得に予約してます。JALマイルで、例えば東京から札幌を往復しようとすると1万5000マイル必要ですが、aviosならば往復9000で済むから。2人分なら3万JALマイルが、1万8000aviosですもの。今までJALマイルは国際線でしか消費しなかったけど、お初で試してみることにしたのです。タイミングよくSPGポイント持っていたというのもありますが、先得などの安い運賃が取れなかった時や、急に旅立ちたい時に便利に使えそうだなって。

最近ホテル修行から遠ざかっている私がBAのavios貯めるには、SPGのポイントがセールになったタイミングで購入するか、あるいは別の航空会社のマイルを買って移行するか。うまく買えればコスパがよいみたい。
という訳で、Iberia(イベリア航空)のIberia Plusのアカウントも作りました。必要事項を埋めても埋めてもエラーが出てしまい、何度やり直したかわかりません。イタリアとかスペインのサイトっていうのは鉄道や船の予約でも苦戦しましたが、なんでああ使いにくいのでしょうかね。しまいにはちゃぶ台をひっくり返す5秒前までいったので、「また明日にしよう。。。」とクールダウン。

数時間後メールチェックしていたら、なんてことない。あれほど手こずった手続きがなんと完了しているじゃない。知らん間にちゃっかりアカウントできていたんでした。


IBのアカウントから、BAのアカウントにマイルを移行できるようになるには、90日間の待機期間が必要です。次のセールには乗っかれそう。
2017
12.10

あまあまマシュ

Category: ■猫ら
朝6時にごはんを食べたあとは、だいたいおとなしく寝ているのですが、お昼頃になると起き出してきて、「にゃにゃ~おん」と大声で催促。

なんか甘えたくなっちゃうみたい。私におねだりするときはするのはふみふみしたいとき。マシュなりのお好みがあって、ソファに腰掛けてからでないといやで、必ず右から乗るのよね。


ふみふみしつつ~の、ちゅぱちゅぱ。口にくわえるのはフリース素材でないとだめなんです。このうっとりした、でもちょっと情けないお顔。おっぱいを吸っていた頃の名残だといいますが、マシュや、こんなに強い力でひっぱったらかあさんのおなか破れちゃうよ~。

2017
12.08

上野がえらいことになってた

Category: ■雑談
休日出勤の振り替えで、ダンナがうちにいたある平日。私は朝からリハビリだったので、終わったあと上野で待ち合わせしました。
11月9日放送のNスタで「金沢の超人気店が上野へ」で紹介されていたので興味があったのですが、調べてみると最近の上野界隈は回転寿司がたくさん出店しているのねえ。初志貫徹すればよかったですが、口コミを見るうちにぐだぐだになり違う店に入ってしまったんだわ。このチェーンの違う店舗で食べた時は満足感があったんだけど、ひとつふたつつまんでみただけですっかり口数が少なくなる私たち。なんとも残念で、すぐに店を出ました。

上野といえば美術館。ダンナが見たかったという運慶展(11月26日終了)に行くべく東京国立博物館に入りました。まあチケット売り場でも待ち時間表示はあったんですけどね、実際の待ち人数を見てしまうと腰が引けちゃって。


仕方ないので法隆寺宝物館を見ていこうと立ち寄りましたが、意外にもよかった。ガラスを多用した近代的な建物で、ニューヨーク近代美術館を手がけた方の設計だそう。この中には、奈良法隆寺に伝来し1878年に当時の皇室に献納された300以上のお宝がぎっしり。展示品は国宝や重要文化財ばかりです。


運慶展がボツになってしまったので、私がちょっと興味あった「古代アンデス文明展」を見ていくことに。こちらは国立科学博物館でやってました。最初の方はレプリカばかりで、ちょっと興ざめだなあと思ってしまいましたがすぐに夢中に。写真撮影もOKでした。
「ネコ科の動物」がモチーフになった展示品があれこれあり、キュンとしました。このおててに萌え~です。


当たり前だけど絶対に実用でない「どうやって中を洗うんだろ」と思う品々。祭事に使われたのですって。これはトウモロコシの穂軸の神様です。


アンデスは文字のない文明だったため、紙の代わりに織物がイメージを伝達するメデイアとして重要な役割を果したそう。すごく細かい手刺繍ですよ。


遠い遠い昔に、はるか離れた土地で作られた工芸品たち。発掘されたバラバラの破片を丹念に根気よく継いでいく作業を思うと、気が遠くなりそう。


私の勝手なインカ帝国といえば、黄金と生贄のイメージ。この「自身の首を切る人物の象形鐙型土器」を見てもわかるように、展示品にはいささか血なまぐさいものも多々ありました。


ピカピカに磨かれて光沢があるので、金属かと思いましたが実は木製だって。彫刻されているモチーフは切断された首を持っているひとだそうだ。ほかにも首級や死者との性行為を描いた土器などもありましたねえ。


シカン文化の金の胸飾り。打ち出し技法で装飾をほどこした金のコップです。1532年に征服者ピサロに捕らわれたインカ帝王は、自身が幽閉されていた部屋と同等量の金を差し出して命乞いをしたのだそう。その量5600㎏(2000億円以上の価値)というから驚きデス、これに味をしめたスペイン人はインカ帝国の財宝を略奪しまくった。黄金の帝国と言われるインカであるのに、現存している黄金製品はごく僅かなのはこのせいなんですって。取り返しのつかないことに、スペイン人たちは集めた金の工芸品を一切合切溶かしてしまったから。


大人気とは聞いていましたがこれほどまでかと驚いたのが、上野の森美術館で開催中の「怖い絵展」。


平日だっていうのに、衝撃的な110分待ちです‼️


あまりに見事に行列が出来ているので、思わずパノラマ撮影しちゃいましたよ。


銀杏の紅葉がきれい。広大な敷地を持つ上野公園内は空気もきれいで都心とは思えないくらい。長いこと出かけずに、ほぼ自宅療養していたので体力が落ちちゃったなあ。こまめにベンチで休んでゆっくりいきます。


駅前でマリオカートに遭遇!久しぶりに見ました。ドライブを楽しんでいる外国人観光客に手を振ると、嬉しそうに手を振り返してくれました。


御徒町の駅にあるスーパーで見つけた巨大キャベツ。隣に置いてあるキャベツの5倍くらいあるかも!この札幌大球は重さ8~20キログラム前後、大きいものは普通のキャベツの20倍近くあるというからたまげちゃいますね。


久しぶりにたくさん歩いたのもあり、人混みにあたったのもあり、この日は帰宅したらばたんきゅーでした。これから少しずつ歩いたり外出したりして、慣らし運転を始めていかないとだわ。
2017
12.07

Amazonパントリー

Category: ■雑談
年会費を払ってプライム会員になっている。年会費3900円にしてはいろいろ美味しいです。送料は常に無料だし大体翌日配送だし。プライムビデオは見放題、会員限定のセールもあります。
今までパントリーは使ったことがなかったのですが、欲しい商品がパントリーで好きな数だけ買えるようなので、初挑戦。


右腕の骨はいまだくっつかないので、重いものが持てません。この3ヶ月はAmazonとパルシステムの世話になりっぱなしです。パントリーにはなかったので、ごま油1.8ℓとオイスターソースも通常Amazonで頼んじゃいました。


今回欲しかったのは、このぺろっこうどん。ダンナが品川駅の構内で行われていた岩手フェアで見つけて買ってきてくれたんだけど、どツボ!Amazonにあった単品在庫を全部買ったのはワタクシでしてよ、ホホホ❤️


パントリーを使うには手数料290円がかかりますが、対象商品をいくつか買うと無料になりました。1箱にどんどん詰めていき、表示されるパーセンテージが100になるまで入れられます。安いかどうかは微妙だけど、何しろ品数が多いしサクッと到着するので、便利でする。
2017
12.06

レンタカーはMercedes-Benz

タスマニア島ではレンタカーを5日間借りる予定なので、値段を調べてみました(10月のこと)。ヒュンダイのマニュアル車でも5万越えですな。


ダンナは日本車が運転しやすくていいと言うので探すと、MITSUBISHIのオートマ車5万9000円が最安値でした。


あれ!すぐあとにベンツが6万2000円弱で出てるわ。お値段はMITSUBISHIと2000円しか変わらないじゃないですか。なんでかTOYOTAカムリよりお安い。なら決まりねと予約ポチ。保険をフルカバーつけて7万0556円なり。


キャンセル可能な予約でしたので、12月に入ってもう一度お値段と在庫をチェックしてみました。ヒュンダイのオートマ車が2500円ほど値下がりしていました。10月の時は日本製のオートマ車はMITSUBISHIが最安値でしたが、TOYOTAカローラが4000円安く出ていました。


私たちが予約したベンツは、逆に値段が1万円ほど高くなってました。ラッキー。


レンタカーでベンツに乗るの初めてかも。ニュージーランドをドライブした時に、普通の国道すら100キロ越えのスピードでかっ飛ばして行くのを目の当たりにしたので、高速走行時に安定感のある車の方が運転楽だろうなというのは思ってました。まあAクラスですけど、カローラよりはよいでしょうと。ヨーロッパと違ってニュージーランドやオーストラリアでのレンタカーは日本車が多く出て、しかもオートマ車が多いので助かるわ。
2017
12.05

ウルトラセブンベア@シュタイフ

Category: ■雑談
昨日届いたJALカードからの情報誌。一緒に同封されていたJALのツアーパンフレットにクロアチアのコースがあったので、興味深く見てました。座席がプレミアムエコノミーなのにこのお値段と思うと溜息ですけどね。ルートは今後自分が行く時の参考にさせてもらお。


毎回限定のシュタイフベアが載っているのですが、今回はふいたわ~。いつもよりだいぶ販売数が多くて1500体。円谷プロ監修というから笑えるわ。


シュタイフベアの愛好家とは正反対の客層を狙っておいでかと思いますが、果たして完売することができるでしょうか?3万8880円というお値段ですし、いくら熱心なウルトラマンコレクターだとしても、どうかなあ?
2017
12.04

中華まん@三軒茶屋

Category: ■雑談
骨折してからは、病院に行く以外はほとんど家を出ませんでした。今回身内が出演しているお芝居があったので、初めて遠出。三軒茶屋には以前からブクマしている店があったので、ついでにお買い物してきました。
点心の店「包包(パオパオ)」さんです。


叉焼包、高菜東坡肉包、肉包(中)、肉包(小)、黒胡麻包、カスタードあん、さつまいも、かぼちゃ 、もも、あんまん、よもぎあんまん。目がくらむような種類の多さですね。


肉包(大)、海老包(大) 、海老包(小)、もち米巻き、ちまき、辣肉包、よもぎ巻き、花巻き、マーラオカオ(大)、マーラオカオ(小)、饅頭
横浜中華街にも行列店がありますが、1個が高いと思っていました。こちらのはお値段手頃で、食べたいものが欲しいだけ買えちゃう。


焼きクワイもち、水餃子、豚足、豚耳、鶏爪、大根餅、ピーナッツ巻、豆巻、海老チリ包、鶏包、ソーセージ巻、カレー包、キノコ包


このほかにも、調理済みの春巻や餃子などもあり、目移りするったらない。気を落ち着け、(初めての店なんだから味見だけ)と自分に言い聞かせまして。肉入りじゃないものをたずねましたら、具入りのものでお食事系の中では、キノコ包と海老チリ包だけとのこと。自分用に2個ずつ買いました!ダンナも1番人気の肉包と海老包を1個ずつ。
うちに帰って蒸し器で15分、見事にふっかふかになりました。皮の部分は割と甘みが強いかしら。好き好きと思いますが、私は好きだな~。具もたっぷり入って、あつあつを食べると幸せな気持ち。また三軒茶屋でお芝居があったら、買って帰る楽しみができました。

さて、肝心のお芝居。今回は映画「散歩する侵略者」の公開にぶつけてだったせいか、いつもよりお客さんが多かったよう。映画を見てオリジナルに流れた方がいらっしゃるのでしょう。私たちが見た回は立ち見のひともたくさん。骨折のせいで映画は観そびれてしまいましたが、原作の意地を感じましたわ。やっぱあの衝撃的なオチは常人には考えつかないもの。そもそも「地球が宇宙人に侵略される」なんて展開の芝居を上演しようって、普通考えつかないし(笑)。
2017
12.01

やよちゃんがいなくなって

Category: ■猫ら
私は仏教徒ではないけど、なんとなく初七日とか49日とか意識してしまう。やよちゃんが来てくれないかなあ?と願っていたけど、姿を見たり添い寝の重さを感じたりということは残念ながらなかったです。
ただ一度だけ、やよちゃんが時々乗っていた椅子が誰も何もしていないのにギシっと大きな音を立てたことがあり、もしかして今クッションに飛び乗ったかなと思ったことがありました。寝ていたマシュも目を丸くして椅子を凝視していたし。

相変わらずぽんぽんさすさすが大好きなマシュ。私のさすさすでは不満があるらしく、いつもダンナにおねだりしている。


やよちゃんがいなくなってから、すごく甘えん坊になりました。甘えたくてぐいぐい迫ってくる。マシュはホントにハンサム王子だね~❤️


ホットカーペットの導入で、溶けるマシュ。こたつがあったら、春まで出てこないんじゃないのかな?


今までごはんの時以外はほとんど声を出さなかったマシュですが、なんでか急によく喋るようになりました。呼べばお返事したり、ベッドに入りたい時も「来たよ、入れて」と合図する。すごく意思表示をしてきますね。

3匹いた頃は賑やかでしたが、とうとうマシュだけになってしまったナ。お顔ぺろぺろしてくれるやよ姐さんがいなくてさびしいね。ダンナはマシュのためにもまた里子をもらおうと言うけど、私はやよちゃんとの別れが辛すぎてまだその気にはなれないでいます。
2017
11.30

韓国経由ロシア行きは延期

2018年の夏はシベリア鉄道に乗る旅に出かけようと予定していました。ですが数年間継続されていたJALのキャンペーンがこの9月で終了してしまったわ。ハバロフスクから成田へは920マイルなので、5000JALマイルで片道乗れたものが、15000JALマイル必要になってしまったのです。


美味しいキャンペーンを逃してしまったのは残念ですが、昨日も2ヶ月半ぶりに北朝鮮からミサイルが発射されたばかり。ダンナの会社では、しばらく前から韓国への渡航禁止令が出ているのです。この不穏なご時世に、韓国経由でロシアを旅するのはリスキーかなと思い、延期することにしました。さらば、シベリア鉄道。


ロシアつながりで、もひとつ。アエロフロートとJALがコードシェアすると発表されました。へえ、へえ、へえ。

「2017年1月1日に日本とロシアの両国が互いにビザ発給要件を緩和した後、両国間の渡航者数は順調に増加しています。日本=モスクワ線を50年以上運航しているJALとSUで人的・文化的・経済的交流のますますの活性化を共通の目的とし、まずは2018年度以降に両社が運航する東京=モスクワ線、JAL運航の日本の国内線および日本以遠の国際線、SU運航のロシアの国内線でコードシェアを実施する予定です」とのことですが、活性化。。。しますかねえ?

アエロフロートには乗ったことはないけれど、30年前はヨーロッパの北側に行くのに安くて早い航空会社だったかも。当時は①やたらガタイのいい客室乗務員さんがざっくばらんな(笑)サービスをする②座席まわりが壊れている確率が高いというのが私の勝手なイメージ。今は機材やサービスも向上しているみたいですが、長距離を乗るのはちょっとなあ。。。
2017
11.29

上腕骨近位端骨折の手術後10週経過

上腕骨近位端骨折により、手術してチタンプレートを入れてから2ヶ月ちょっとが経過しました。整形外科の診察は1ヶ月に1度のペースになりました。折れ方が酷かったというのもありますが、骨のくっつきがいささか遅いそうで、次回から超音波を使う治療も考えていると先生は言ってました。

1番しんどいのが、折れた骨だけでなく右手全体の靭帯や筋肉や肩の関節がガチガチになっていること。私は手術をしているので、ギブスで長期固定しているひとよりはマシなはずですが、ほんの少し動かさないだけで、筋肉や関節は「動き方忘れちゃった~」とサボタージュ。朝起き抜けなどは指はまったく曲がらない状態です。それに加えて損傷を受けた周囲の血管も血流が元に戻りづらい。別の血管が徐々に血流を増やしていくまではむくみが治らないんだとか。二の腕は相変わらずパンパンです。

週に2回のペースでリハビリに通っています。
自宅で1日3~4回行っている運動は、以下のとおり。
①ペットボトル500mlを持っての振り子運動(縦方向と横方向)
② 手をぶら下げた状態で回す
③背中側に折り曲げて上下に動かす
④ 手を下におろしたまま手首を回転させる
⑤左手で支えながら上にまっすぐ持ち上げる(支えなければ90度しか上がらない)
腋の下や鎖骨のあたりをほぐしながらでないと、うまく動きませんし、ちょっと無理をすると骨折部分がしくしくしたり。

固いものはまだ切れませんが、時間をかければお料理はできるようになりました。お皿洗いや掃除もOK(掃除機は左手で押してます)。洗濯物を干す時は左手でしか振れないのが歯痒いです。早くパンパンしたい。
着替えはまだまだで、一人では脱げない服が結構あります。顔に手が届くようになったので、ようやく両手で洗顔できます。頭にはまだ手が上がらず、右手で洗えるのは耳の周辺だけ。

あと1ヶ月で年末の旅行ですが、どれだけ改善するのか不安です。重いものは持てないし、すぐ疲れちゃうし。ほとんど車での移動なので、そこはラッキーでしたが。
2017
11.28

目次だよ(東北・函館・札幌)

このカテゴリを時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(出発前)
むつ湾フェリー
毎日完売@GINZA SIX限定

(2017年8月10日)
立石寺@山形
美登屋、大沢温泉(湯治屋)
大沢温泉を堪能

(2017年8月11~12日)
ミッシェル、宮沢賢治記念館、卯子酉様
伝承園、常堅寺、カッパ淵
浄土ヶ浜旅館、みなと食堂、BOUCHON礼

(2017年8月12日)
八戸酒造、道の駅よこはま、鈴屋

(2017年8月13日)
恐山と温泉
ぬいどう食堂、むつ湾フェリー
驫木駅、不老ふ死温泉

(2017年8月14日)
わさお君(七里長浜 きくや商店)
たかはし中華そば店、田んぼアート
田んぼアート続き、弘前スーパーホテル
青森銀行、弘前城、しまや
弘前昇天教会、AtoZメモリアルドッグ、居酒屋土紋

(2017年8月15日)
函館に向かう
ラッキーピエロ
ハセスト、外国人墓地、函館山

(2017年8月16~17日)
函館朝市、北海道昆布館、沼の家
ハーベスター八雲
ル・パティシエ・フルタ、どんぐり森林公園店

(2017年8月17日)
ぜるぶの丘、青い池、しらひげの滝
四季の風、カンパーナ六花亭、グラス・フォレスト

(帰宅後)
(主に)北海道で買ってきたもの
我が家にも飛翔体が‼️
2017
11.27

(主に)北海道で買ってきたもの

新青森駅構内の直営店で買った久慈良餅。1個410円で3個買いました。もう少し日持ちすると有難いんだけどな。甘さ控えめでもっちもちで美味しいの。


函館郊外の昆布館では、昆布製品を結構買いました。一番高かったのは自宅で使うための出汁用昆布の大袋でしたが(写真とってません)。これはまるごとおつまみ昆布380円。


白いすっこんぶ3箱セットで380円。まろやか目の味付けで、昆布が厚くて柔らかかったなあ。


焼きごま昆布380円。わさび味などもあり、観光客(特に中国からの方)には一番人気だそう。ここで売っている商品はほとんど試食ができ、それも人気なのかな。


茅乃舎だしタイプの出汁もあったので買ってみました。8袋入りで480円なので、価格は茅乃舎と同じくらい。がごめ昆布入りとろろは620円。がごめって函館東海岸に生育している珍しい昆布だそう。フコイダンの含有率が真昆布の約2倍もあると聞いて買ってみました。


砂川ハイウェイオアシス内の店では、鮭とば黒胡椒453円を。黒胡椒味っていうのが珍しくてあっという間に食べちゃった。


同じく砂川ハイウェイオアシス内の「神内ファーム21」でプルーン(280円)を。自宅に帰って食べてみたら甘さはいまひとつでしたが、安かったのでいっか~。ここでは美味しそうなタマネギドレッシングも買ってお土産にしました。


見たことない雪印チーズです!ホタテ味とかとうきび味とか作っているんだなあ。どちらも1個421円でした。


北海道限定プチ缶3種は、札幌駅のルピシアで購入。2015年1月末に新たに発売された2種(北海道のミルクをイメージした紅茶「北海道ロイヤルミルクティー」、清らかな新雪をイメージしたバニラと花の香りの紅茶「ヴァージンスノー」)はまだ飲んだことがなかったので買ってみました。いくつかはお土産にもしまして。


出塚水産の新千歳空港店空港店では揚げたてを常時11種も用意してます。出来たてを食べてもらいたいと、あまり作り置きをせずにこまめに揚げているというから嬉しいですね。私は詰め合わせになったセットを1000円で買いましたが、人気のものがもれなく入ってお得でした。特にほたほた揚げ(378円)、カニマヨボール(258円)、チーズ巻き(162円)は美味しくて、もっと食べたかったな。


今回は持ち帰った食料品はお土産込みなのでさほど多くないかも。北海道は海鮮が豊富なので、珍味系が大好きな私にはホントヤバい場所。タガが外れてしまうと際限なくなるので、最近はなるべく正視しないよう心掛けてマス(汗)。
2017
11.24

四季の風、カンパーナ六花亭、グラス・フォレスト

前を行くレンタカー、ナンバープレートが「四苦八苦」ですよ。これがあてがわれたらちょっといやだなあ💦


そろそろお昼を食べようということになりましたが、本日休業だったり、ランチが終わっていたり。ダンナがたまたま見つけた店に行ってみることに。


四季の風というお蕎麦屋さんです。山小屋風の建物ねえ。道路から入った場所にあるので、大変静かです。夜は真っ暗だろうなあ。


住居兼お店なのだと思いますが、よそさまにお邪魔したような雰囲気。


「創作真空管アンプ」にダンナが食いついていました。


上川産の玄蕎麦を自家製粉した十割手打ち三たてを出してらっしゃるそう。三たてとは「挽きたて、打ちたて、ゆでたて」のことですね。私は釜揚蕎麦(温・普通盛り1000円)にしました。大根と揚げ玉と卵がついていて、ツユの味を変えながら楽しめました。お蕎麦はもっちりした味わいで、十割蕎麦というとボソボソしがちな印象を持っていたので意外。


ダンナはざるそば(普通盛り900円)にしました。


美瑛の小高い丘から眺めた風景。もう少しあとの時期の方がより景色がきれいでおススメだと、お友達は言ってました。


午後遅くなると、とうとう雨が降ってきてしまいました。カンパーナ六花亭に到着。2010年、富良野郊外にオープンした新しめの店舗です。


カンパーナ六花亭オリジナルスイーツとして、「ふらの餅」「富良野あんころ」「ぶどうソフト」「ぶどうオムレツ」の用意がありますが、ふらの餅以外は全部売り切れてました。


「ふらの餅」は1個100円、お餅の中にこし餡が入っています。注文してから焼いてくれるので少し待ちますが、熱いのをいただけます。


ここは既製品を買うこともでき、バラで選んだお菓子を店内でイートイン可能。コーヒーがセルフサービスで無料なのも嬉しいですよね。
雪こんチーズの食べごろは、購入してからなんと2時間以内なんです!なぜかというと、ベイクドチーズケーキの水分をビスケットが吸ってしまってビスケットのサクサク感が失われてしまうからなんですって。


8万平方メートルもある敷地。テラスからはぶどう畑と十勝連峰の山々の展望を眺められます。天気がいい時にここでお茶したいなあ。


最後に立ち寄った場所は、「Glass Forest in FURANO」さん。


引っ越しの時にかなりたくさんの食器を処分してしまったのですが、ビールグラスが欲しいとリクエストされていたのです。なんとこの工房オリジナルの製法で作るしばれ硝子は、ヒビが育っていくそうな!


厳寒の地・富良野で空気が輝く自然現象「ダイヤモンドダスト」をイメージしてできているんですって。ヒビの入り方はグラスごとにざまざまなので、いくつか出してくださった中から好きなものを選びました。旅行のいい記念になります。


新千歳空港まで送っていただき、みんなで最後の買い食い(笑)。カンパーナ六花亭で食べた雪こんチーズも賞味期限が短いお菓子でしたが、更に上を行くのがこれ。


新千歳空港でしか食べれない「賞味期限10分」と言われている「サクサクパイ 新千歳発」(160円)です!販売しているのは、「スカイショップ小笠原」のみ。ハスカップチーズクリームをホワイト生チョコで包み、サクサクのパイでサンドしてあり、甘酸っぱさがよいです。


紋別にある出塚水産さんのかまぼこは、とても美味しいの。前回は小樽のかま栄のを買いましたが、こっちの方が好み。ここもお友達に教えてもらった店です。閉めかけていたシャッターを開けていただき恐縮しました。


ラーメン屋さんばかりが集まった場所がありました。朝パンを買ったけど、最後にラーメン食べてくのもいいかなと誘惑に負けてしまい。


「えびそば一幻」は一度は食べてみたいけど、あいかわらず並んでるし。ぶらぶら歩いていたら、函館のラッキーピエロの近所で大行列を作っていたラーメン屋さんを見つけました。ここにも出店しているんだ。


並ばず入れるというので、ここにしました。函館塩ラーメンの代表格で、創業70年以上の老舗「麺厨房あじさい」さん。ふたりとも看板メニューの塩ラーメンにしました。昆布ベースに豚骨と鶏ガラのダシを合わせたスープは食べやすく万人ウケするとは思いましたが、行列してまで食べたいかと言われたら、しないだろうなあ。


2016年6月にリニューアルオープンしたサクララウンジ。改装してからはお初です。


「日本のたたずまい」をデザインコンセプトに、和の素材の風合いを取り入れた上質で洗練された空間として生まれ変わりました。


たまたま手に取った新聞を読んでいて、「あれ?」って。このウニと昆布を使ったアイス、2015年の8月に利尻島に行った時に食べたわ、懐かしいなあ。


空港で北海道で最後のひととき。サクララウンジに置いてあるのは、やはしサッポロクラシックです。北海道限定ビールで一杯。旅行中は長距離ドライブおつかれ、ダンナ。

2017
11.22

ぜるぶの丘、青い池、しらひげの滝

砂川ハイウェイオアシス。以前はジンギスカンの大型店舗があったそうですが、撤退してました。


中にはお店がたくさん。神内ファーム21というお店で少々買物をば。


驚いたことに、今やマンゴーを道内で生産しているのですよ!お値段も高くなくてびっくり‼️


「空知の産直 そらいちマーケット」という道の駅的お店も入ってます。ここでは珍しいさくらんぼのジュース(350円)買いました。さくらんぼ果汁って聞かないし、どんな味に仕上げたのかな~と興味がありましたが、私が思うところの「さくらんぼ味」ではないかも。


単線の線路をコトコト走っていく列車に出会いました。2016年8月の台風被害で一部不通になっている根室本線です。不通区間の「富良野~新得間」だけでなく、根室本線の存続自体も危ぶまれているとか。仮にこの不通区間が廃止になれば、主要都市の旭川と帯広を結ぶ鉄道ネットワークは断絶されてしまうことに。


季節の花々が植えられた場所。バギーで園内のコースを一周でき、中国の方々に人気のようでした。四輪バギーは1人乗り500円、2人乗り800円とお手頃な値段。


園内の建物屋上からは、昭和47年の日産自動車「愛のスカイライン」CMに採用されて以来「ケンとメリーの木」と呼ばれている有名なポプラが見えます(この写真は園内のお花畑です)。


道の駅びえい「丘のくら」はJR美瑛駅のすぐ隣なので、車利用でなくてもアクセス可。ソフトクリームが美味しいという口コミも見たけど、チャレンジせず。


国土地理院発行の地形図では水たまりと見なされている(笑)という青い池へ来ました。最近インバウンド客に大人気で、時間帯によっては大渋滞だそうですが、運良くスルー(帰りがけ、逆車線はすごいことになってました)。


あんまりきれいなんで記念に一枚。


付近の湧水に水酸化アルミニウムなどが含まれていますが、水そのものには色はついていません。コロイドという粒子、波長、光が作り出す青なんですと。こちらも2016年8月の台風の影響で、土砂が流入し池が茶色く濁る被害が発生したそうですが、今はきれいな色に戻っていました。


近くにあるしらひげの滝にも行ってみました。駐車場は数台しか止められませんが、1台分だけ空きがあって滑り込みました。滝は橋の上から眺められますが、下まではえらい高さ。腰砕けになりながら眺めました。


別にスルーしてもいいかなって思っていた場所ですが、何でも見てみるもんだ!えらい迫力じゃないですか。北海道ならではのダイナミックさ。青い池と同じ透き通った水色が美しいです。


この橋にいた蛾ですが、白黒でとてもきれい。お子さん時代のあなたたちは絶対に会いたくないけど(笑)。


2017
11.21

ル・パティシエ・フルタ、どんぐり森林公園店

お友達一家が、最近のイチオシだというケーキ屋さんに連れてきてくれました。


きれいなケーキが並ぶ中、和菓子もいくつか目にとまります。京風あんみつやわらび餅やぜんざいなど。私は新作である梅のくずきりを選びました(あとで食べようと思っていたら、日本酒を飲んであっけなく忘れてしまい。。。)


そのあと、私たちの買物リクエストのために札幌駅の地下に向かってくださり。さすがに寒い場所の大都市だけあって、地下街の充実っぷりは半端ないです。ルピシアで北海道限定紅茶を、六花亭でダンナの会社への箱菓子を買い、デパ地下もぶらぶら。近所に佐藤水産の店舗があるというので、そちらへも連れて行ってもらっちゃった。


うーん、珍味や海産物好きにはワンダーランド。一番人気だという鮭のルイベに気を取られている隙にダンナが何かを買ったんだけど思い出せず。


函館から帰って来たばかりなので、今夜は手軽にテイクアウト。美味しい回転寿司で有名な根室花まるのものなのです。事前にテイクアウト用紙をうちに送ってくれ多ので、好みのネタをお願いしてました。う、嬉しい😃


根室花まるの鶏やゲソの唐揚げも。あとはちょっとしおしおになってしまいましたが、函館のラッキーピエロから運んだオニオンリングもありまする。


これはデパ地下に出張していたお店で買った美唄焼き鳥。鶏肉、レバー、内卵、砂肝、心臓、キンカンなどのさまざまな部位をタマネギで挟んで焼く、北海道美唄市独特の焼き鳥なんですって。


お友達は独自のルートですごいお酒を入手できるひとなのですが、多分100本をゆうに超える在庫をお持ちなの。この14代もコレクションのひとつで、2010年に製造されたものを大事に大事に寝かせていたのですって。この日ご馳走になった14代は、今までの人生の中で最も素晴らしく、忘れ難い。あまりに素晴らしいお酒はまるで水のように飲みやすく、一切の雑味が消え、とんでもなくいい香りがしました。ひえ、奇跡だ。


フルタさんで買ったロールケーキです。写真で見ただけでも生地のキメが細かいのがわかります。ふわふわで極楽な口溶けでした。


翌朝行ったのは札幌市内に8店舗を展開しているパン屋さん「どんぐり」です。


調理パンの1位は「ちくわパン」ですね~。お友達もおススメだって言ってたから、迷わずそれを朝ごはんにしちゃいます。


ここのパンはどれもこれも美味しそうで、見ているだけで興奮するわ!わんこやにゃんこ、ジブリシリーズのパンは思わず連れて帰りたくなります(残念ながら可愛いパンって、もれなく甘いんだもの)。このフィッシュサンドは東京に帰るときに空港で食べようと買いました。


あとは店にあったら必ず買ってしまうサバサンドも。194円とお値段も優しいです。


今日は最終便で帰京します。観光したあと、新千歳空港まで送ってくださるというので甘えます。
2017
11.20

ハーベスター八雲

高速道路の八雲パーキングエリアに車をとめて、歩いていきます。札幌への移動日はここでごはんを食べようと決めてました。


どれだけ行列しているかどきどきしながら到着しましたが、たったこれだけ。ラッキー、20分ほど待っただけですみました。チキンだけをテイクアウトするお客さんも多くいらしたわ。周辺の契約農家からの自然野菜や噴火湾で獲れる魚介を使ったさまざまな料理があるというから楽しみだったんだ~。


2008年まではケンタッキーフライドチキンの試験農場だった場所なのですって。


名物国産ハーブ鶏のフライドチキンはバリエーションがいくつも。こちらの店ではカフェテリア方式で並びなが注文します。ケースを眺めていると、あれもこれも美味しそうで迷っちゃうな。サラダやプリンなども置いてます。


レジではその他カレーやパスタなどオーダー式のものも注文して、お会計をします。支払いを済ませると、呼び出しベルを手渡され、出来上がったピッツァはピザ窯前で受けとれます。


噴火湾が一望でき、緑の農場が美しいこと。これぞ北海道って景色だわ。晴れていたらどんなにきれいだろう。


暖かい季節にはテラス席が開放されるので、澄んだ空気と北海道らしい大自然のパノラマを堪能できます。


季節の新鮮生野菜をたっぷりトッピングした、ヘルシーな新鮮野菜のピッツァ(1520円)。トッピング野菜は時期によって異なるそう。


ダンナが選んだのはブラックペッパーなどのスパイスをきかせたにんにく風味のローストチキン(385円)と、下味を付けたチキンにローズマリーをかけて45分間じっくり焼き上げたグリルドチキン(275円)。こちらのお店イチオシのフライドチキンにも負けない大人気メニューですって。


八雲産ほたて貝のグラタン(285円)は、牛乳の濃厚さが嬉しい1品でした。


毎年冬期限定バイキングを開催されており、今シーズンは12月2日(土)~18年4月1日(日)まで毎週土・日曜だそう。フライドチキンや石窯ピッツァはもちろん、バイキングでしか味わえない料理も数多く出ているそうで、これまた行列になるのでしょうな。


途中休憩で立ち寄ったSAからは、昭和新山が見えました。世界でも珍しい私有地にある火山となんですってね。1957年(昭和32年)に「特別天然記念物」に指定されているそう。昭和新山の噴火は戦中でしたが、有珠山が大噴火した昭和52年に私はたまたま函館に遊びに来ていたのよね。噴火のニュースが流れ、えらい騒ぎだったのを覚えてます。


売店で売っていたエゾ鹿の缶詰3種。カレー、味噌、醤油がありました。

2017
11.18

函館朝市、北海道昆布館、沼の家

函館駅前の朝市は、観光客メインでイマイチなのかなあ?と思ってました。以前えらいこと高いイカ丼を食べちゃって後悔した記憶があったんですよね~。地元のひとが使うような市場に行ってみましたが、人はまばらで店もちらほら閉まっていたりとどうも寂れた感じ。


イカ1箱30尾入りでこの値段は驚異的ですね。飲食店でなければとても消費できないけど。


で、最終的に駅前の朝市へ。このイカ釣りは外国の方々に大変人気でした。イカは時価で500~1700円、釣ったその場でさばいて刺身にしてもらえます。去年イカが不漁だった時はボタンエビを入れてしのいでいたそうで、復活してよかった。最初来た時は行列が30分待ちでしたが、帰る頃は1時間待ちになってましたわ。


市場内にはきれいなフードコートもあり、ここでみんなでイカをつまみました。


たった今まで水槽で泳いでいたイカだけに、運ばれて来た時は色がちらちら変わってました。新鮮なイカの身の甘いこと!


郵便局が海外への配送をしていて、香港やシンガポールならば2日で届くみたいです。生物は持ち帰れないと諦めていたアジアからの観光客も、これなら買っていかれるでしょうね。


函館のバスはただの「回送中」ではないのね。丁寧だねえ、とみなで感心。


さて、函館郊外にある昆布館にやってきました。利尻島で買い込んだ昆布が切れてしまったので、そろそろ仕入れたかったのです。


中はすごく広くて、考えうる限りの昆布製品を揃えてます。テレビ番組で紹介されたようなものも置いてました。


昆布館には一部お土産コーナーもあったのですが、目を引いたのがこれ。新函館北斗駅が開業した北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」グッズです。焦点の合っていないうつろな目、うっすらと笑みを浮かべる薄い口、妖怪のような節っぽい手などはどこをとっても決して「ゆるく」ないキャラですな。友人がLINEスタンプ持っていて、使うたび「キモい!」と思っていましたが、こんなところで繁殖していたとは。新幹線駅ではエクレアまで販売してますからネ。


私たちが買い物している間に、お友達ななんとすぐ近所にあった「ラッキーピエロ 峠下総本店」に出かけてテイクアウトしてました。どんだけ‼️でしょ(笑)。でもなんというか。。。ラッキーピエロにある種の中毒性があるのは間違いない。

途中の大沼でも寄り道をば。大沼が道立公園に指定された1905年(明治38年)創業の「沼の家」です。初代が、陸蒸気に乗って大沼にやってくる観光客向けにお団子を作って販売したのがはじまり。変わらぬ製法と伝統の味を守り続けています。


このお団子は、折で大沼湖・小沼湖を表現していて、団子を串に刺さないのは浮島に見立てているからなんですって。私たちは醤油とあんこセットにしましたが、胡麻は製造数が少量のためこの店舗のみ販売だそう。小さな折が390円、大きな折が650円でした。


翌朝お友達が買った胡麻味をひとつ味見させてもらいました。小粒でもちもちで、後引く美味しさです。
2017
11.17

ハセスト、外国人墓地、函館山

函館といえば坂道&海。絵になる場所は数多くありましたが、ここは八幡坂。


風が冷たく、上着なしでいると凍えそうでした。お友達の娘ちゃんは元気いっぱいで、ジャンプ写真を撮ってました。


次に「ハセスト」ベイエリア店に来ました。ハセガワストアはコンビニだけど、熱いの(笑)。カウンターに並ぶひとはみなさんやきとり目当て。


うちも夜食用に買いました。


ラッキーピエロのお土産に負けず、このお店もオリジナル商品を展開しています。う、売れるのかしら?


このハセガワストアの隣は、ラッキーピエロのベイエリア店でして。私たちがやきとりを買っている間に、お友達はそちらにも吸い込まれていきました。


ここだけの限定商品である「いか踊りバーガー」をお買い上げだったのです。更にラッキーピエロオリジナルのラッキーガラナという缶入りドリンクも入手してらした。ガラナとはアマゾンあたりの植物で、そのエキスを使った炭酸飲料。道産子のソウルフードならぬソウルドリンクらしい。

外国人墓地は港が見下ろせる高台にありました。


横浜・長崎と共に日本最初の国際貿易港として栄えた函館。故国に帰れぬまま亡くなった外国人もいらしたのですね。


あいにくのお天気で、どうかな~と思ったのですが、いやはや連れてきてもらって感激したのが函館山。夜景目当ての観光客が多く訪れるので、夜間はマイカー規制されてます。4月のGWにかけてから9月末までの午後5時~午後10時までは通行禁止だそう。展望台からの眺め、函館をぐるりと見渡せて迫力があったなあ。


今日はみんなで函館に1泊します。市街地から路面電車でアクセスできる湯の川温泉です。近くてうらやましいわあ。


チェックインしたらもう夕方。あとはご飯食べてお風呂入って寝るだけですからね!


お友達が宿に持ってきたお酒がすごい。
赤いのは田酒の純米吟醸、彗星米100%使用。
青いのは黒龍長期熟成(10年)大吟醸石田屋。


赤い田酒も見たことがないひとの方が多いでしょうが、寝かせた石田屋はホントに驚いたなあ。ちっともひねておらずその味わいときたら、もう目を丸くするしかない。
2017
11.16

ラッキーピエロ

ご当地バーガーとして名高い函館の「ラッキーピエロ」の五稜郭公園前店にやってきました。函館に17店舗を展開中。


並んでいる時に見た店頭のメニュー。種類の多さとバリエーションに圧倒されます。酢豚バーガー、生姜焼肉バーガー、マグロカツバーガー、北海道ジンギスカンバーガーなどなど。ネーミングから中身がまったく想像できない「いにしえバーガー」なんてのもありますよ。


ハンバーガーだけじゃない、まるでファミレス並み。ステーキやパスタ、人気だというオムライスに始まり、スイーツまで。


即決即断がモットーのワタクシですが、あまりに魅惑のラインナップに目眩がして決められないよぉ💦店内は待ち人でごった返しておりまする。


北海道在住のお友達もびっくりしていた、ラッキーピエロオリジナルのお土産。店内にコーナーが出来ていましたわ。


こちらで提供されるお料理は、手作りにこだわって調理されており、冷凍モノは使わないそう。これは1番有名なチャイニーズチキンバーガーです。オーナーさんが中国の方なんだって。じっくり揚げた唐揚げがどかんと3個も入ってます。


私は「土方歳三ホタテバーガー」を狙っていたのですが、残念ながら欠品中と。エビチリバーガー420円にしましたわ。


こちらは「ラキポテ」。もちろんラッキーピエロポテトの略です(笑)。フライドポテトにチーズとホワイトソース、そしてデミグラスソースが掛かっていて、これがまたやみつきな感じ。


お友達家族が召し上がっていたカレーとスパゲティ。


おっちゃん2人が頼んだのは「チャイニーズチキン2段のり弁当」なり。目玉焼きが乗っている方はLサイズ(550円)でチキン4個。Sサイズ(450円)でもチキン3個だから、某お弁当チェーン店なんて青ざめちゃうボリューム。


ラッキーピエロ峠下総本店は、約3,000坪の土地に300坪のログハウス風建物やメリーゴーランド等があってテーマパークみたいだと聞きました。地方のファストフード店と思っていた私は、悔い改めて懺悔したい気持ち。
2017
11.15

函館に向かう

朝ごはんでまず目を引いたのは「ご当地名物シリーズ」。弘前ではたまご味噌とねぶた漬けが出されてました。スーパーホテルは各地で名物や地産地消のメニューを加えているのです。ちょっとぐぐっただけでも「富士宮焼きそば」「あみ大根」「湘南しらす」などいろいろ出てきましたわ。


無料ということで、まあ飲み物とパンやサラダ程度かなと思っていたのですが。以前利用したときよりもパワーアップしているみたい。


お肉から魚から野菜から、がっつり食べられます。日替わりで提供されているようなので、連泊しても飽きませんね。


ご飯はもちろん、パンも数種類揃えています。


林檎ジャムと蜂蜜をかけて食べたヨーグルトは美味しかったなあ。


歴史ある建造物を眺める散歩をしたり、フレンチのランチを楽しんだり、残念ながらずっと雲に隠れていた岩木山も見たいし、何より桜の時期に一度は訪れたい。またお世話になるかも、スーパーホテル弘前。


このあと青森市内にある私の母の実家に。子供の頃は夏休みごとに世話になりました。おばさんは年をとったけどちっとも変わらないこの家、周りの景色。仏壇に手を合わせ、近況報告をば。
そして新青森駅でレンタカーを返しました。山形から借りて5日間、長かったような、あっという間だったような。駅の中にはお店がいっぱいあり、名産品はほぼ揃います。


家族みんなが好物の久慈良餅(くじらもち)は絶対買わなきゃ。甘さ控え目でくるみがアクセントになっていて、やめられない止まらないのよね。


北海道へ新幹線で向かいます。夏休みなせいか満席でしたわ。この区間はネットでの早期割引が適用になり、安く買えました。


この路線はほぼトンネルですので、車窓を眺めていられるのもわずかな間だけね。


昨日の夕方弘前市内で買ったアップルパイでおやつタイムでする。これは「アンジェリック」さんのもの。アップルパイガイドマップの中でもトップバッターとして登場してます。スライスしてあるリンゴはフジか紅玉使用だそうで、さくさくのパイ生地が印象的。


「ル・キャッスル・ファクトリー」さんのはバターの風味たっぷり。リンゴはフジですって。私はもう少し酸味のある方が好みだったかな~。


新幹線はやぶさは1時間ほどで北海道へ。新函館北斗駅で在来線に乗り換えました。


お友達家族が函館駅まで迎えに来てくれてました。すぐに五稜郭へ向かいます。五稜郭タワーアトリウムでは、8月13日から15日にかけてサボテン科の植物「月下美人」が開花したそうで、私たちが訪れたのはまさにその期間中。花が満開になるのは夜ですが、つぼみの状態ですら初めて見ました。


土方さんの像と記念撮影をば。


目的地は五稜郭タワーではなく、このすぐ近所にある名店。や~1回食べてみたかったんだよね!
2017
11.14

弘前昇天教会、AtoZメモリアルドッグ、居酒屋土紋

暮れかけた町を歩いていると、小さな駅が。始発駅みたいですね、ちょうど列車が近づいてきたところ。


懐かしいような駅舎から、乗客たちが出てきてはそれぞれの場所へ足早に去っていく。暖かみのある黄色い光が路地にこぼれ、私はこの場所にずっと昔に知っていた気がしてならない。


弘南鉄道大鰐線は大鰐が終点。列車には「いでゆ」と書いてあります。大鰐温泉はまだ行ったことがないけど、ことこと電車で行くのも楽しそう。


しばらく歩くと、ライトアップされた教会が。


イギリス国教会の伝統を引く、プロテスタント系の教会だそう。大正10年2月に建てられたというレンガ造りの建物は、実にシック。


その近所にも、煉瓦造りの倉庫があります。この吉野町煉瓦倉庫(旧吉井酒造煉瓦倉庫、建設時期は1923年ごろ)では、弘前出身の美術家である奈良美智氏が3度も展覧会を開催しているんだわ。


以前は屋外に展示してあった作品ですが、今はこちらに。


奈良さん作の大きな白い犬、「AtoZ Memorial Dog」でする。


この場所を芸術文化施設としてリニューアルするプロジェクトがあり、改修と運営を手掛ける民間事業者にスターツグループが選ばれたらしい。完成したらまたぜひ見にきたいなあ!素晴らしい建物だもの。

明るいうちに場所を確認しにきた居酒屋さん。ダンナが弘前に行きた買ったのは、吉田類ちゃんが訪問した店があったから。居酒屋さんだしと予約していなかったのですが、とんでもない。開店してすぐの時間ですでに満席だったので、時間をずらして来てみました。


ここでしか飲めないお店オリジナルの豊盃があるのだそう。冷蔵庫にずらり並ぶ豊盃、品揃えがすごいですねえ!


この「自家製いかわた醤油漬け」、しみじみ美味しかったなあ。忘れられない味です。これがなんと200円というから有り難くて泣けちゃう。


いかメンチもたまらない。新鮮ないかを使っているんだろうなあ。歯ごたえもいいし、いかの旨味がぎっしり詰まってます。


これは貝焼き味噌だったかな?身がたっぷりで日本酒との相性は最高です。


1軒目の店で隣同士になって少しお話した男子が、私たちが「土紋さん待ちなんですよ」って言ったのを覚えていて、なんとあとから合流してくれたんだった。偶然住んでいる場所も近く、いろんな話で盛り上がってしまいました。おっちゃんおばちゃんに付き合ってくれてありがとね。


も~、変な店に引っかかってすごく気分が悪かったけど、おかげさまで気持ちよく弘前の夜終了。酔い覚ましに3人で歩いて宿まで帰りました。
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