2017
03.22

どこでもドアで中国へ

Category: ■雑談
去年の秋から太極拳を週イチで習っています。
太極拳はゆっくりとした動きの中高年向け健康法と思っていましたが、さにあらず。実は攻撃と防御が全ての型の中に隠されている、身体の大きさや性別にさほど関係なく使える護身術でもあるのだそう。
先生は普通に立っていると、見た目「小太りの小さなおじさん」なのですが、様々な中国武術の使い手でして。その柔らかさ、身体能力の高さがめちゃくちゃかっこいいです。

とはいえ、物覚えの悪い50代の私たちですので、陳式という太極拳で24の型があるうち、覚えたのはまだ4つのみ。単純なようで手の向きや角度まできっちり直されるので、なかなかパーフェクトにはいきません。練習している間は集中しているので、あっという間に時間がたちます。動作はゆっくりなんだけど、終わると足ががくがくになったり、筋肉痛になったりします。このまま続けていきたいなあ。

先日先生のお宅にお招きいただき、夫婦で遊びに行ってきました。奥様とお嬢さんやお孫さんたちもおいでで、みなさんで餃子を作っていらした。皮はもちろんの自家製で、それにしても器用にのばすものだなあ。


私は包むのは得意なので参戦させていただきます。お店を開くのかっていうくらいの大量の餃子ができましたわ。


餃子だけではなく、お台所では数人がかりで何か用意しておいでのよう。すべてのお料理ができあがって運ばれてきましたら、もうテーブルには乗り切らないくらいの量でした。


干し豆腐の前菜は家庭料理を出すようなお店にもありますよね。シート状のものが市販されているので、細く切って茹でて、それを塩、砂糖、お酢などとあえるだけでできるのだそう。自分でもやってみたいわ。先生のお宅のものはパクチーとタマネギが入っており、唐辛子オイル(これも自家製でした)であえてありました。


大きな海老を使った炒め物。殻ごと揚げてあるので、ぱりぱり食べられちゃいます。


こっくりと味付けしたバラ肉の煮物。ダンナが喜んでいただいてましたが、柔らかく味も染みていて美味しかったそう。


運ばれてきた時に何よりも驚いたのが、この魚。40センチはゆうにあるサイズでした。丸ごと1匹の大きな鯛を蒸し煮にしてあります。一体どうやってあの団地サイズの台所で、こんなレストランのようなお料理ができるのか、私には不思議でたまらない。身はふっくらとし、中華の技法で作る魚ははんぱなく美味しいよなあとしみじみ。


これらのごちそうだけでお腹的にはギブに近いですが、この水餃子がまたたまらなくツルッツルで2個3個と入ってしまうのだ。自家製皮のなめらかなことといったら。にんにくをまるごとつぶしお醤油をあわせたタレにつけるのですが、焼いた餃子よりも水餃子の方がずっと好きかも!


先生は中国の北の方のご出身ですが、きくらげをわさび醤油で食べるのだそう。


先生お手製の朝鮮人参やクコの実などを漬け込んだお酒も頂戴しまして、すっかりいい気分です。


お孫さんたちは生まれた時から日本にいるので、そりゃあもうバイリンガルです。通訳してくれたり、学校のことを教えてくれたり、小さいのにとてもしっかりしていて、おばさん感心しちゃった。
まるで中国の一般家庭にお邪魔して、ごはんをご馳走になったような、そんな楽しいひとときでした。
2017
03.21

新居にもすっかり慣れた

Category: ■猫ら
やよちゃんの姿が見えないなあ?と思うと、ちゃっかり日当たりのいい寝室でお昼寝してました。
マシュはそうでもないけど、やよちゃんは毛皮から煙が出ちゃうんじゃないかと心配するくらい、日光に当たるのが好きなのです。前に住んでいた分譲マンションよりも日当たりは悪くなってしまったけど、さっさと快適な場所を見つけてます。


うちのすぐそばにある花屋さんで猫草を売っていたので、買ってきてみました。以前は見向きもされませんでしたが、マシュが興味を示し、そのうち食べ始めましたわ。少ししか口にしませんでしたが、しばらくたってからげこっげこっと吐き戻しまして。見事に飲み込んだ毛が出てきていました。


やよちゃんはいつでもマシュをぺろぺろしてやりたい。マシュがプロレスに持ち込まずにおとなしくしている時は、それはそれは丁寧になめてやり、耳の掃除をし、ヒゲまで刈り取ってしまう。


毛繕いが終わると、2匹ともおねむになって、寄り添って寝てしまいます。なかよくしている猫らを見るとほっこりして、人間はホントに癒されまする。猫効果ってすごい。


引っ越ししてはや1ヶ月がたちました。心配したけど、猫らには意外と順応力があるんだなあって。一緒に暮らしている人間が変わらないからかな?家具も同じだからかな?
近所のノラちゃんが歩いてくるのが窓から見えたりすると、猫らはもう大興奮。相手はこちらを一瞥して、優雅にあたりの匂いをかいだりしているのですが、猫らは首をのばして一挙一動を見守っています。不思議に「シャーーッ」とかは言わないですね。自分たちのテリトリーに侵入されたら、大問題なのでしょうが。
2017
03.20

JALのスープ味

Category: ■雑談
JALの国内線に乗った時は必ず飲んでいる、あの飲み物がポテチになっていた。
そうあのコンソメスープです。妙に美味しくて、食事を持ち込んでいなくても頼んじゃいます。

コンビニで見つけた時は思わずつかんでしまったけど、ポテチなので味付けが濃いめ。そして厚切りカットなので、私のイメージしていたような「JALのコンソメスープ」とはちょっと違っていたかな。


それにしても限定味のポテチを、次から次へとよく考えつくものだわ~と感心します。
2017
03.17

NZの国内線事情は微妙かも

マーティンボロへ泊まる気満々になって、まず宿を押さえたことは書きましたが。
クイーンズタウンで1泊し、その翌朝マーティンボロの最寄り空港であるウェリントンへ飛ぼうかなって思っていました。宿を予約したその勢いで飛行機を調べてみたら、あれ?なんだろ?もしかしてクィーンズタウンからウェリントンへって1日1便しか直行便がないの?直行便だとウェリントンに到着するのが15時30分だって。レンタカー借りてマーティンボロに着いたらもう夕方じゃない、それじゃ何のためにマーティンボロに行くのかわからないわ。
じゃあ直行便でなくてもよいから、とにかく一番早くウエリントンに着く便を探したんですが、最速でも11時35分だってことが判明。




あああああ!国際線が発着している空港から、ニュージーランドの首都へ飛ぶのに直行便が1日1便ってどゆこと!
パニクっていると、私が見ていたKiwi.comというサイトは、頼んでもいないのに別の選択肢を提案してくれた。どうやらダニーデンという街からなら、ウェリントンへの直行便があるみたい(しかも時間帯は朝)。ダニーデンなら前日滞在しているテカポからも近いし、願ってもないわ。これって便利な機能ねえ!と私はいたく感心してしまった。これを教えてもらわなかったら、私たちはまたクライストチャーチまで来た道を戻るはめになっていたでしょう。


あとはクィーンズタウンでの1泊をダニーデンに変更すればいい。
簡単なはずだけど問題がひとつだけあるのだ。それは私がクイーンズタウンでのヒルトンをすでに予約していて、まずいことにキャンセル不可の料金(218.74NZD)だったから。。。
そこでダンナに相談。クィーンズタウンに滞在して氷河を見に行くのと、マーティンボロでワイナリーをめぐるのと、どちらに行きたい?って。マーティンボロに行くのだったらヒルトン宿泊料約17000円を捨てることになるけれど、と。
彼の回答は「ワイナリーへ行く!」でしたわ。「だってニュージーランドに行く機会なんてもうないだろうから」と。まあそうかも、飛行機代ヨーロッパ並みに高いし、少なくとも有償でプレミアムエコノミーやビジネスクラスを使って行くのはもう難しいでしょう。
お許しが出たので、ヒルトンをキャンセルすることにします。
そして改めてダニーデン→ウェリントンの航空券を買わなくちゃ。ニュージーランド航空のHPで確認してみると、ダニーデンとウェリントンは直行便が3便もあるのね。距離的には東京大阪間くらいの感覚かしら。


それにしても19900円~(から)とはなんぞ?と思って詳細を開いてみると、これはほぼ座席のみで手荷物7㎏までの料金じゃない。えええ、LCCじゃあるまいし。ワインを何本か買って帰る予定なので、当然荷物はスーツケース2個ですよ。そうすると2人で4万円越えかあ。。。


そこでKiwi.comはもっと安いお値段だったと思い出して調べてみました。
ニュージーランド航空のこの早朝便で、スーツケース分を追加しても半額のお値段が出るじゃないですか。ネットの評判を調べてみると、その前身だった会社は問題が多々あったようでしたが、最近は落ち着いているみたいだ。「Kiwi」というくらいだから、ニュージーランドの会社だと思っていましたが、チェコにある会社らしい。それでも迷ったあげくに予約してみた。


30分後にEチケットを送るという言葉通り、ちゃんと届きましたよ。WEBチェックインなどは不可だそうですが、一応予約番号も入っていて見た目は大丈夫そう。近くなったら、ニュージーランド航空に電話して、わたしたちの予約が入っているかを確認するつもりですが。
2017
03.16

じゃあ、行くしかないじゃない

昨日KUSUDAワインの金賞受賞のことを書きましたが、これには私的な続きがあるのです。

調べてみると、楠田さんはニュージーランドのマーティンボロという場所にお住まいだそう。そこはニュージーランドの中でも屈指のワイン産地で、ブドウ畑の土壌はブルゴーニュ地方に似ているという調査結果もあり、とりわけピノ・ノワール種の栽培が盛んだとか。なにより私が引きつけられたのは、「20以上のワイナリーがありますが、その大半に中心街から徒歩か自転車で行くことができます」という一文。「え?徒歩で回れる?」とGoogleマップを見てみると、本当にそうなんですよ。酒飲みには最高の立地(笑)。山梨のワイナリーをあちこち訪問した時だって、交通手段は車でしたもの。歩きでOKなワイナリー巡りって素晴らしい!


ニュージーランドはワインの産地がたくさんあるので、ワイナリーには絶対に寄りたかった。レンタカーがあるのでどこであろうと行くことはできますが、運転があるからどちらかが飲めないというのが最大の難点でした。滞在先からワイナリーツアーに参加することも考えましたが、ツアー代金が結構高いんですよねえ。日帰りなのにふたりで3万とか4万とかするんですもの。当たり前だけど、行きたいワイナリーを選べる訳じゃないし、ツアーだと時間制限もありますし、そもそも団体行動は苦手だわ。

このニュースを、このタイミングで知るのって、何かのご縁かと思いまして。氷河見学に当てようと思っていたクイーンズタウンでのもう1泊をマーティンボロ滞在に変更しちゃおうかなって。思い立ったら即実行です。評判のよさそうなお宿を調べ、手頃なお値段のところをポチッと。そしてKUSUDAワインの生産者である楠田さんにメールをして、ワイナリーが見学できるかどうかうかがいました。お忙しいところお返事をくださり、生産規模が小さいのでセラー・ドア等は持っておいでではないとのことでしたが、KUSUDAワインを飲むことができるオークランドのレストランを教えていただきました。

私は事前にかなり調べてから旅程を組む派なんだけど、こういう風に呼ばれちゃうことは、ままある。このニュースを知らなかったら決して訪問することはなかったであろうマーティンボロ。どんな場所なのか、とっても楽しみだわ。
2017
03.15

JAL搭載ワインが金賞受賞

なんとも嬉しいニュースが飛び込んできました。
JAL国際線ファーストクラスで提供中の赤ワイン「クスダ マーティンボロー シラー 2013 」が、「”Cellars in the Sky” AWARDS 2016」のファーストクラス赤ワイン部門で金賞の栄誉に輝いたとのこと。


以下JALのプレスリリースより。
「”Cellars in the Sky” AWARDS」は、英国の「Business Traveller」が主宰する機内ワインのコンペティションです。世界中の航空会社が機内で提供するワインをエントリーし、専門審査員が2日間にわたり銘柄や会社名を伏せたテイスティングを行います。この審査において、JALの機内ワインセレクションのひとつが高く評価されました。
「クスダ マーティンボロー シラー 2013」のワイナリーオーナー 楠田 浩之 氏は、ドイツ・ガイゼンハイム大学を卒業後、「世界を驚かすようなワインを造りたい」と2001年5月にニュージーランド・マーティンボローに一家で移住されました。その後、英国のワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏に称賛されて世界の一流醸造家に仲間入りし、今回受賞されたシラーは世界的に評価が高まっています。JALは、日本を飛び出し世界の地で挑戦する日本人生産者やオーナーを応援すべく、機内ではクスダワインをはじめ、「シャトー・イガイタカハ 園 ピノ・ノワール2014」(オーナー、杉本 隆英 氏)」などの日本人オーナーのワイナリーワインを積極的に採用しています。

大好きなJALが選んだワインが金賞を取ったこともそうだけど、それを日本人が異国で生産したものであるというところが本当に嬉しい。すごいなあ、慣れない土地に根を下ろして奮闘し、さまざまな分野で評価されているひとたち。
ぐぐってみるとkusudaワインはどこでも品切れですなあ。知っているひとはずっと前から知っていたのだろう。当分ファーストに乗る予定はないし、日本のお店で口にする機会もなかなかなさそうですが、どんな味わいのワインなのかなあ。
2017
03.15

目次だよ(台北)

2017
03.14

台北で買ってきたもの

台湾の自社農場で育てた有機栽培のハーブを使った阿原の石鹸。どれも1個280NTDでした。
●馬櫻丹(ランタナ・環境に対する皮膚の防御力を高める)
●左手番(パチョリ・肌の調子を整える)
●桑菊花(桑の葉は肌を活性化し、菊の花は乾燥した肌を落ち着ける)の3種類を今回は買いまして。苦瓜などのシャンプーのサンプルをいただきました。


薑心比心では1回買ってとても気に入った液体歯磨きを3つ。生姜のみとラベンダー風味、ユーカリ風味と3種類ありますが、圧倒的人気はユーカリ入りだそう。私もこれが好き。翌朝も磨いた歯がツルッとしているのがよいです。200mlで420NTD。


迪化街の大春煉皂でも石鹸を。肌によく合う米ぬか、お茶、植物などを使用した自然派ですって。私が買った米萃石鹸(米ぬか石鹸)は、ビタミンE、ガンマオリザノール、スクアランなどの栄養素が皮膚をいたわり、オーツ麦エキスはトリートメント、保湿、そして肌を柔らかくする効果があるとか。HPがあるので見てみましたが、今は台湾内しか配送はしないみたいです。


沁園の茶梅。5個も買ったのに、もう1袋しか残ってません。これが大好物の娘に1袋持って行かれてしまった。。。


迪化街の百勝堂薬行で買ったドライマンゴー。台湾の最高級マンゴーである愛文を使ったものもありましたが、味見したら濃厚すぎて。私はこれくらい酸味がある方がすき。えらいこと量を入れてくれたので、友人にもお裾分けしました。


同じく百勝堂薬行で買ってきた干しエビちゃん。去年の夏香港で仕入れてきたのがもう残り少なくなったので、これで安心。


永久號のからすみ。ここのは上質でしかも安いのだ。国産と比べると、なんてリーズナブル。1つ600NTDですもん。


最近なかなか入手困難なドライキノコが永久號にありました。干し椎茸とは違って、味が付いていてフリーズドライ風なのです。お茶請けにします。お値段忘れました。


冷蔵便でホテルに届いた日出のチーズケーキについてはこちら
これらは自宅に持ち帰ったものたち。くまちゃんがアーモンドを抱いているプリティなクッキー(バレンタインがらみの商品だったかも)。


17号というパイナップルを使っているパイナップルケーキ。これはパイナップルあんが酸っぱくてとても好み。生地はチーズケーキっぽいので、万人受けはしないかもだけど。


ドライフルーツがたくさん入ったホワイトチョコが入っているのですが、この箱の美しさにしびれました。素敵。本当にセンスいいわ。


台湾で買ったにも関わらず、台湾のひとたちにオオウケしてた魚のぬいぐるみ。イミグレでも「ちょうだい」って言われた(笑)。
これは一体かます?さより?それともさんま?西門の店先に大中小と並んでいたのを見て、一目惚れしたわ。絶対に娘は好きだろうと思ってかついでかえりました。


友人がカルフールで買ったオレオのココナッツ味。帰国してから1袋いただいちゃったのだ。これが意外に美味しくて、あっという間になくなりました。次は私も買おうっと。


友人が阿原でたくさん買ったら、おまけでくれた歯磨き粉。苦瓜は誰も使わないから~と私にくれました。阿原の製品は石鹸以外買ったことがないので、これはお楽しみ。


マッサージをしてもらった沐漾(More Young Spa)で、お土産にもいただいたフランジパニ(プルメニア)の石鹸。


私たちふたりとも、オーガニックアロマオイルマッサージ90分コースを受けて、1600NTDでしたが、ここ気に入りました!セラピストさんが上手でとても丁寧。たっぷり長時間かけて手抜きなくデトックスしてくれました。終わったあとの魂抜けた感はすごいです。次回もまた行きたいわ。LINEで繋がれるので、メニューとかすぐにもらえるし、予約も簡単。予約サイトを通すと、万が一キャンセルしたい時も手続きが大変だったりするけど、直接やりとりだと手間もかかりません。
あとで、ごあいさつとともに友人と撮った写真を送ってくださいました。

2017
03.11

旅の最後は全力疾走

最近乗り場が変更された空港行きバス。先日ようやく桃園空港と台北駅が鉄道で結ばれましたが、バスの需要はそれほど減らないのでは?と思います。24時間運行されるそうですし、途中市内のバス停をまわっていく利便性もあるし。
歩き回った3日間、電池切れ~。あとは黙っていても空港に向かってくれるバスの中でうとうとしちゃいました。

チェックインの時に、カウンターで荷物を預けたのですが、私たちがあれだけ心配したにも関わらず、重さを量ったのはスーツケースのみ。えええ、総重量10㎏はどうしたん??バニラは荷物に関してえらいことシビアになっているという情報は、国内線の話なのかしら?少なくとも私たち往路も復路もまったくノーチェックでしたわ。
チェックインしてイミグレを通る前にいくつかあるお店を見て。交代で荷物を見ながら、朝買ったもち米おにぎりを食べました。ご飯に揚げパンが入っているのは不思議ですが、美味しいのよね。辛みのあるお漬け物もよいです。ホントはできたてが一番だったでしょうが。そんなこんなで油断していたら、結構いい時間。イミグレはこれからだし、検査場が混んでいたら危ないかもよって、急いで出国することにしました。入口でパスポートチェックを受けて中にはいると、うわっ!大行列だわ。
手荷物検査と出国手続きに30分くらいかかったかしら。搭乗ゲートが遠いのか、近いのかさえわからないので、それっとばかりに走りました。ぜえはあ言いながら走りましたが、案の定搭乗が遅れていて「走らなくてもすんだのでは?」とちょっと損した気分。


出発が遅れると、これまた気になるのは成田への到着時間。しかし、もう乗ってしまったからにはまな板の上の鯉よね。
タキシング中に、今まで見たこともない飛行機がとまっているのを見つけました。ぶれぶれながらなんとか写真を1枚撮りました。帰国して調べてみると、これは「DREAM LIFTER(ドリームリフター)」といって、世界にたった4機しかない。日本で生産された主翼,中央翼などをボーイング社に輸送するためのものなんだって。日本ではセントレアでしか見ることができず、台湾に来ている時は重整備のためなんだそうだ。へえ、珍しいもの見られたなあ。


昨日コンビニで買ったパンを、つぶれないよう手荷物に突っ込んできたんだけど、気圧のせいでおもろいようにふくらんでいる。機内で爆発したら、さすがに大騒ぎになると思って、そっと空気穴をあけておきましたが。


成田3タミから、都内へ戻るためには。。。八重洲口行きが23時10分発、バスタ新宿行きが23時で終了。
成田2タミから、京成上野までだと22時42分、津田沼行きは23時06分。JRの最終は23時02分で東京行き。これがデッドラインなのである。

さて、到着してからイミグレを抜け、荷物が出てくるまでの時間が長く感じたことったら。乗客のみなさん、まわっているラインを見ながら時計とにらめっこっですよ。荷物が出たひとから嬉しそうにピックアップして列を離れてく。時間が過ぎていくにつれ、荷物を取っていくひとたちが勝ち誇ったような顔をしているような気がしてきて、脳内にアメリカ横断ウルトラクイズの「抜けたーーー!」という声と、番組の音楽が流れてきたじゃないか。妄想、妄想。

やーーー、こんなに走ったのはパリの駅以来。しかも10㎏の手荷物つきで。途中もうレンタルWifiを返すのも無理だろうからこのまま持ち帰り、明日宅急便で返却しようと思ったその時、飛び込んだ入口が返却口のある場所だった。ラッキー!!10秒でポストに放り込み、また駅までひた走った。
スイカを忘れたので、最低区間だけ切符を買い、ホームに滑り込んだわ。ぎりぎりセーフでしたが、最終に間に合った。

なんだかこの日の午後は走ってばかりだったなあ。
友人と過ごした3日間はあっという間に終わったけど、体調不良もお金がらみのトラブルもなく、無事に帰国できてほっとしました。
2017
03.10

樺達奶茶、双偉記炸蛋蔥油餅

ホテルをチェックアウトしたあとは、桃園空港へ向かうバスが出ている台北駅へ向かいました。とりあえず重い荷物をコインロッカーに預けて身軽にならなくちゃ。バス乗り場から近い場所にたくさん設置されてました。
台湾のコインロッカーはものすごく奥行きがあり、ふたり分の荷物がするっと入ってしまいました。閉めたあとはレシートが出ました。この数字6桁が扉を開けるための暗証番号なので、なくさないようにしないと。


最後に駅前の三越の地下を見に行ってみました。ここは当たり前だけど日本製品が多いので、特に欲しいようなものもなし。
台北駅の地下通路を歩いていると、タピオカミルクティのお店がありました。


「樺達奶茶」の本店は高雄にあって、台北や台中にも進出しているそう。いろいろな飲み物が並んでるけど、酸梅湯という台湾の飲み物が好きなので、烏梅普洱というのにしました。これは無糖だそうだけど、使っている烏梅に甘さがあるから。甘さ三分とか甘さ五分とかメニューによって、決まっているのね。友人は普通の紅茶+牛乳のノーマルミルクティ(甘さ八分)にしました。+5NTDでタピオカ入りにできるの。ホットで提供できるメニューには赤丸がついていました。冷たいものを頼んでも、氷は入れないというこだわりが嬉しい。私、氷入りの飲み物はものすごく冷えちゃって苦手だわ。


660CCもあって、ものすごく飲み応えがあります。これで60NTD。230円くらいだというから素晴らしい。
烏梅は漢方の一種で若い梅を燻製にしたものなんだって。独特の燻製臭はしますが、梅の濃厚な味がたまらん。そしてここのタピオカは今まで食べたどのタピオカよりも美味しかった。もっちもちで大きくて、弾力があって。


MRTに乗って大安駅へ。予約していた「東河足體所」という足つぼマッサージにやってきました。ここは以前見つけてとてもよかったから、再訪したかった。


40分(680NTD)の予約でしたが、ずいぶん丁寧にやってくださったわ。経営者が関西出身の女性で、だからお店の中も清潔だし働いているひとも日本語ができます。地元のひとが行くようなところはごりごり系がありがちだけど、ここはソフトで、とてもリラックスできます。


マッサージ屋さんの近所にある「双偉記炸蛋蔥油餅」。ここで軽食を食べようと思ってました。電話で注文しては受けとりにくるひともいて、ここで15分くらい待ったかな。ひとつひとつ丁寧に作ってます。


普通の葱餅と違って、卵と一緒に揚げてあり、タレを塗って渡してくれるのです。ノーマル葱餅は1個35NTDでした。


熱々を食べながら歩きましたが、卵が半熟でうっかりすると黄身が飛び出してきます。洗礼をくらった私。。。これは要注意。でもあまりに美味しいので、多少服が汚れても食べ続けちゃう(笑)。

2017
03.09

東門駅周辺ブラブラ

「鼎泰豐」の建物のすぐ横に屋台が出ていて。日本だとこういうの、やれ営業妨害だとか、通行人の邪魔だとかいう声が出そうだけど、台湾にはどこにでも普通にある。


この店で売っているのは台湾版おにぎりですな。飯糰というらしい。


朝ごはんにするのか、次から次へと買うひとが立ち止まるけど、1個1個その場で巻いて作っているの。もち米に肉デンブ、切干大根、油条なんかを巻いたものなので、かなりのボリュームです。相当でかいコレが100円くらいだものねえ。


ゆうべ軽食とビールを買った路地裏のセブンイレブンへやってきました。ここで私が好きな店のパイナップルケーキを売っていたのを発見したのだ。


12個入りで465NTDですって。2年前にお店で買った時は12個入りが336NTDだったので、値上げしたのか?それともセブンで販売している分上乗せされているのか?どっちにせよ買いに行く時間が省けたのはありがたい。


このあたり朝は食料品を買いに来ている主婦で大賑わい。この店はえらいこと混雑していて人気のようだった。何かこだわり野菜のお店なのかな。


肉や内臓などのいろんな部位を八角を使ったタレで煮込んであるみたい。私この匂いだけは苦手だわ。。。


掘りたてみたいな、泥がついたレンコンもずらりと並べてありました。農家のおじさんが売りにきているのかな?切り口も真っ白で新鮮そのものですよ。


屋根のついた市場の中は、小さなお店がいっぱい。下着屋のとなりに魚屋さんとかがあったりして。


朝からぴかぴかの魚が並んでます。


欲しい部位を指定して買うのがアジアの肉屋さん。1頭を解体して売るからねえ。


総出で餃子を包むひとたち。一体1日でどれだけの餃子がはけるんだろう。


ホテルに向かって通りを渡ると、そこは東門市場です。


豆腐花の名店があるらしいけど、ぐるぐる見て回った訳ではないので、発見できずでした。
もうちょっと賑わう時間帯に、じっくり攻めてみたい場所です。ホテルのすぐ隣ですからねえ。豪雨とか酷暑の時とか、絶好の暇つぶしポイントになりそう。
市内では台北駅と中山駅にそれぞれ滞在したことがありますが、東門は行きたい店も多いし、交通も便利でいいわ。
2017
03.08

だから油断ならないんだよ、LCCは!

3日目朝起きて、ベッドの中でメールチェックをしていたら、バニラエアからのメール。
「うわっ、きたよ~」と眠気も吹っ飛びました。「機材繰りの為」遅延する旨の内容だったんだもん。


前日関東地方は春二番の強風が吹き荒れていたそうで、そのあおりをくったのでしょう。
成田着が22時15分ですってさ。この時間でうちに帰れるんかいな?イミグレは混んではいないだろうけど、復路はスーツケースを預けているので荷物が出てくるまで待たなくてはいけないし、第2ターミナルまで急いでも10分は見ておかなくては。ぎりぎりじゃないかなあ。。。最終に乗れなかったら、空港に野宿?それとも空港近所に宿を押さえておいた方がよいのだろうか?あれこれ悩みつつ、とりあえず今日の予定を朝ごはん食べながら考えることにしました。

ホテルの朝食会場は地下ですが、明るくキレイなので圧迫感はないです。宿泊費に込みの朝食だから、まあ簡単なものだろうと思っていたのですが、意外にも充実している。


日本では見かけないお野菜があり、ごまだれのドレッシングで食べるのがめっぽう美味しかったな。


野菜炒めとかお肉料理とか。どれも味付けがいいの。


生の野菜サラダよりも、炒めたものの方が好き。量も食べられるし、体も冷えない気がして。


サボテンのはっぱみたいなのもあったので、とってみた☆朝から野菜をたくさん取れて嬉しい。


コーン入りのスクランブルエッグもちゃんと手作りのお味。


朝からチーズが置いてあるなんて、外資系の一流ホテルみたい。前回訪問した時は、台湾のチーズはまだまだ発展途上という感想を持ちましたが、普通のレベルまできているかも。


果物や飲み物もあります。さすが台湾、パイナップルが甘くてとても美味しい。


普通の珈琲のほかにエスプレッソなども飲めました。


ありがたいことに、ここのホテルのチェックアウトは12時なんである。午前中は近所をぶらぶらして、ゆっくり身支度し、それから出かけようということになりました。14時に空港行きのバスに乗ればいいから、それまでの2時間は外で時間をつぶそうということに。急ぎ10時から予約していた足マッサージを12時からに変更してもらいまして。

友人は翌日休みを取っていたし、私も仕事を辞めたあとだから「まあどうにかなるわ」と思っていましたが、これが普通に仕事に行かなきゃいけなかったら、結構焦っただろうな。のんびりマッサージどころか、早めに空港に着いて、搭乗ゲートで足踏みしていたかもしれないわ。
ダンナに遅延のことをLINEすると、「だからLCCはいやなんだ」と言っており、まあそうだよね。仕事に支障が出るのは困る。次はお互い夫婦連れで、また台湾に行こうね~と話していたんだけど、ダンナは「JALじゃなきゃ行かない」と言い出しそう。。。行きはバニラを使って、帰りだけJALの片道特典使うという手もあるわね。そういえば桃園空港に新しくサクララウンジができたみたいなのでそこを訪問する楽しみもできるしなあ。
2017
03.07

台中日出の宅配、夜の女子会

台湾といえば写真撮影スタジオがあちこちにあり、日本人観光客にも変身写真は大人気ですね。
ショーウィンドウに飾ってあったこのマタニティ記念写真を見て絶句。私やだなあ、妊婦のお嫁さんと自前のメタボ腹で張り合ってるこんなダンナ。


MRTの車内には自転車を持ち込めるのね。進んでるわあ。


さっきスタバで軽く食べちゃったし、宿の近くのコンビニで軽食と台湾ビールを買って部屋飲みすることに。マンゴーとパイナップルのビールは以前から知っていましたが、新たにぶどうやはちみつなんかの種類も増えておりました。


日本を出発する前に、台中の日出でお菓子を頼んでいました。日本への宅配も可能ですが、冷蔵ものはやはり台湾内しか届けてくれません。ここの名物のチーズケーキを食べてみたかったのです。中国語ではありますが、会員登録も注文もそんなに難しくありません。品切れの製品につき、問い合わせのメールが来ましたが、翻訳ソフトで作成した文を適当に返したらちゃんと意味は通じていたみたい。


台湾内の届け先は、もちろんホテル。電話番号も住所も拝借しまして、届く日にフロントにその旨伝えておきました。まったく問題なかったですよ。もう、届いた箱さえ素敵。
次は絶対に台中のお店に行き、宮原眼科のアイスクリームを食べたいものだわ。あの独特の内装、一度は実際に見たいし。


友人宅と自宅で分けるものばかりでしたが、小分け用の紙袋もこんなに入れてくださった。


これが有名なチーズケーキ。初めてだったのでノーマルにしましたが、味のバリエーションがいろいろあって興味深かった。デフォルトでついてくるのかどうか知りませんが、取り分けるためのお皿とフォークが同封されていました。紙皿には素敵な模様がエンボス加工されています。


紙箱をあけてびっくり、ナイフがなくても大丈夫なように切り分ける糸が同封されていたのです。すごいわ。。。気配りだわ。


夜遅いっていうのにこんな大きな一切れを食べてしまう。とってもクリーミーでこくがある。チーズが苦手なひとはちょっと食べられないかもしれないわ。本当に濃厚なんだ。


それから荷造りをば。私は機内持ち込みで総重量10㎏まで。友人は3000円追加で払ったので20㎏まで預けられるのですが、ご厚意で私の買った液体歯磨き粉3つを彼女の荷物の中に入れてもらいました。軽いスーツケースを持って行ったにもかかわらず、意外にも結構な重さになっている。入れ替え入れ替えして、何度か重さを量りました(宿泊したホテルの1階には重量計が置いてあったのです、ほんと助かったわ)。あれこれ試行錯誤の上、ようやく重さはクリア。

やれやれ、これで一安心と、ビールをあけました。台湾最後の夜は女子同士のおしゃべりでもりあがる。彼女とは年も近いから自分らの体調のことやら、子供が同じ学年なので学校や進路の話したり、お互いの伴侶もよく知っているので遠慮もなく(笑)。話題はつきないのですよね~。
2017
03.06

永康牛肉麺、永久號、大春煉皂、林華泰茶行、スタバ保安門市店

銀行で両替(手数料なしでしたが、一般のひとと一緒に番号札をとって窓口で受け付けてもらうのは新鮮な体験でした)をしたあとは、お昼ご飯へ。前日大行列で断念した「永康牛肉麺」に行ってみようと思いまして。創業1963年というから、私よりも年上ねえ。牛肉麺は台湾のひとがこよなく愛すお料理だそうで、でも今までは敢えて入ろうとは思いませんでした。せっかく友人と来たからには挑戦してみよう。
ラッキーにも並んでいるひとはいない。昨日あんなに混んでいたのは日曜日だったからかな。


すぐにテーブルに案内されました。メニューを見ると、牛肉麺は2種類あります。紅焼牛肉麺と清燉牛肉麺ですって。国産の牛肉を使っていると書いてありました。


私は紅焼牛肉麺にしました。赤みがかった汁の牛肉麺です。辛い麺と言われましたが、私的には全然辛くはないです。肉を入れないでと中国語を見せて頼んだんだけど、まったく通じてなかった。おばちゃんはなにに力強くうなずいていたんだ?何かはわからないけど、私の麺には肉以外の何かが入っていないみたい(笑)。


友人が頼んだのは清燉牛肉。、牛肉の濃厚だしはそのままだけど、あっさりと飲めそうなスープね。テーブルの上には「酸菜」というお漬け物が置いてあり、こちらは自家製だそう。味の変化がついてよいですね。


牛肉はたっぷり入っている。醤油を使わずに赤砂糖・生姜・ネギ・塩・辛い豆板醤を・油で揚げて、牛骨スープで24時間煮込み続けているのだとか。あと苦手なひとも多い八角が入ってないので、台湾初心者にも食べやすいかなと。麺は小麦なので、細めのおうどんっぽかったわ。お値段はサイズ小で220NTD。さすがにこの量の牛肉が入っていると、台湾の麺屋さんとは思えないお値段ね。

いつもは迪化街に行くのにはタクシーなんだけど、初めてMRTで行ってみました。北門っていう駅からなら歩いても10分もかからないのねえ。まずは「永久號」に行って、カラスミを買います。1個600NTDのものを3つ買いました。これはお留守番のダンナへのお土産です。


布市場がある「永楽布業商場」をちょっと見学。1階には何度か来たことがありますが、上の階に足を運ぶのは初めてです。まあまるで迷宮のように布製品を扱う小さな店が並びます。方向感覚がなくなってしまいそう。布を選んで縫製までしてくれるような店がたくさん。カーテンでもクッションでも洋服でも、オーダー可能でしょう。

ここは有名な縁結びスポットである「霞海城隍廟」。真剣にお祈りする若い女性でいっぱいでしたわ。御利益のある廟なんですってね、お供え物も山のようでした。


迪化街の古い街並みはとてもシックで絵になります。雨が降りそうでふらない。一応折りたたみ傘は持ってきましたが、最後まで使わずに済んだの。


途中「百勝堂藥行」というお店でドライフルーツと干し海老を買ったあとは、最近開店した「大春煉皂」へ吸い込まれる。


またしても石鹸を買ってしまう。ここの店は実際に製品を試してみることもできるので、使い心地がわかってよいです。


迪化街はどんどん北の方にお店が進出してきているのねえ。少し離れたところにある「林華泰茶行」に向かいます。


こちらは問屋さんらしく、安く買うことができるんですって。烏龍茶好きな友人が早速買っていました。


お茶は本当にピンキリ。お値段も、香りも、全然違うんだわ。


お茶を買った後はお土産購入タイムに突入。角にある大きなカルフールに行きました。
私はもうお土産は必要ないからゆっくり見ることができましたが、友人はご実家やら勤務先やら、あれこれ選ぶのに苦労しているようでした。帰国日が迫ってきてもお土産が決まらない時のあの焦りったらないですもん。
カルフールとスタバを済ませて、18時から予約したマッサージに余裕で間に合うはずでしたが、やはりそんなに予定通りにはいかず、ひとまずマッサージに向かうことにしました。重い荷物を持ったまま、徒歩で往復移動しまして(絶対にカルフールのどこかにコインロッカーがあったんじゃね?というのはあとになってから思いました、遅かりし。。。)。

ふたたびカルフールに戻り、向かいのスタバが入っているビルを眺めます。ライトアップされてきれい。赤レンガでできたバロック建築は、日本統治時代の1926年に建てられたそう。貿易業で成功した商人の会社をリノベーションしたビルなんですって。


2階3階もある大きな店舗です。白で統一した内装と高い天井が印象的。


受付の女の子はとても日本語が上手。そしてここのスタバ限定だという飲み物や食べ物をいろいろ教えてくれました。小腹がすいていた私は限定メニューであるエリンギとパプリカの載ったフォカッチャ(150NTD)のようなものを。


わざわざ日本語でメッセージを書いてくれるのが、嬉しいよねえ。


友人は台北限定マグカップを買い、これも限定の何か甘いヤツ飲んでいました。


この時点でもう20時30分くらいだったかな?結構歩いてくたくただから、宿に帰ることに。
2017
03.03

阿原、H Gallery Hair Salon、沁園、姜心比心

鼎泰豐で美味しい小籠包を食べて満足~。
ここは永康街ですからお店やカフェがいっぱい、さあLet's Go お買い物。
まずは「阿原」に行きますよ。店内一杯の石鹸と自然派コスメ、シャンプーなど。石鹸は様々な効能がありますが、私はいつも香りで選んでしまいます。いいなと思う香りが、その時の体調が欲しているものだと思って。
ここのは本当に香りがよくて、買ってきてすぐはタオルや下着の引き出しに入れておいて楽しんでます。


続いてやってきたのは「H Gallery Hair Salon」という美容院。朝イチなら飛び込みでも大丈夫だろうと、予約はしていませんでしたが、2人OKだとのこと。


店内、素敵ねえ。中山駅あたりには美容院がとても多いですが、どこも日本の美容院よりもインテリアに凝っている印象。


今日はヘッドスパを受けようと思って。台湾での楽しみは美容院。ここは観光客向けに高い値段設定ですが、地元のひと向けのところはもっと安いので、みなさん気軽にシャンプーとセットに通ってます。
シャンプーとマッサージとセットの30分コースが700NTD。私たちは頭皮ケアとトリートメントもつけちゃう。1399NTDですがたまにだからいいよね~。


このサロンで使われているものはAveda(アヴェダ)です。
1978年アメリカ・ミネソタ州にて、ヘアスタイリストであったホースト レッケルバッカーにより創設され、自らの自然治癒力を高め健全な心身を維持するのを目的とするアーユルヴェーダからインスピレーションを受けて、1本の植物成分をベースとしたシャンプーを世に送り出したことからブランドは始まったんだって。ヘアケアだけでなく、ボディケアやスキンケア、アロマ製品まで幅広く展開していて、今では30カ国、約9000店舗のサロン・スパでされているそう。100%風力発電を使って製品づくりを行い、容器や箱の再生素材利用率は、化粧品業界でもトップレベルというからすごく意識の高いブランドよねえ。
頭皮のタイプなどから選んでもらったマッサージオイルなど。ここの製品はどれも今までかいだことがないくらい香りがいいわ。


シャンプーしながら泡で遊んでくれるのは台湾のお約束です。


かなりの時間をかけてヘッドスパをしてもらい、手や肩のマッサージまでついてくるから台湾のシャンプーはくせになるわあ。しかもここのお店は使っているのが一流の製品だからなおのこといい感じ。セットしてもらったあとの髪はさらさっらですわ。
夕方以降は混み合うと思うので、次回はメールで予約しようかなと思いました。


それから「沁園」へ。お茶や茶器をいろいろ売っていますが、私のお目当ては茶梅です。上等な厚みのある梅もいいし、甘さもほどよく絶品なのよね。友人は初めてなので試食をお願いすると、お父さんが持ってきてくれました。これはね~、女子は好きな味よ(笑)。友人も速攻お買いあげです。前は5個買うと5%割り引いてくれましたが、今回はなし。支払いにはクレジットカード使えますよ。


「姜心比心」では生姜製品を買いました。どうしてもここの歯磨きペーストが欲しくて、香港で買いに走り撃沈したのはこちら。やっと入手したわ~(涙)。


まだ午前だというのに、荷物が爆発的に増えてしまった。重いので、お部屋に置きに戻ろうっと。
2017
03.02

鼎泰豐本店

2日目の朝。
外に出てみると、夜のうちに雨が降ったようで。空気はむっちゃ南国だわ。


鼎泰豐の本店に行くのが、この日の朝イチの予定。
勘違いしていましたが9時から開店するのは週末のみで、平日は10時なのね。開店まで近所のスーパーで時間をつぶすことに。Googleマップで調べると、すぐに見つかるから本当に便利~。


30分くらいして戻ったら、もうたくさんのひとたちがまっていました。土日をからめて旅行に来ているひとが多いのか、月曜日朝の鼎泰豐は日本人であふれており(火曜日の待ち人はぐっと減ってました)。


開店よりも30分も前に受付を始めるのね。以前は時間ちょうどに来たらさくっと入れてもらえたから油断してました。入口のおねえさんに人数を告げて受付票をもらいます。
途中で人数が3人になっていることに気がつき訂正してもらいにいきました。なぜかというと、番号札が表示されるところを見ていたら2人までと、3人以上に分かれて案内されていたから。やはり1~2人の札の方が早く進むようです。


受付票と同時に渡されたのは注文票です。日本語もあって親切ですよねえ。事前に渡すことによって、待ち時間が短縮できるものね。★がついているメニューがお店のオススメだそう。


いんげんとひき肉炒め(130NTD)を前菜に頼みました。これはどこで食べてもはずれがないわ。


お友達のリクエストは鶏肉蒸しスープ・塩味(210NTD)です。
このスープのなんという旨味のかたまり!えぐみも臭みも一切ない透明なスープでした。中の鶏肉もほろほろだったそう。


私がだーーーいすきなヘチマとえび入り小籠包・10個(340NTD)です。これが食べたくて、ここに来ずにはいられない。薄い皮、繊細なヒダ、上品きわまりないスープと味付け。


友人が頼んだのはノーマルの小籠包・5個(105NTD)。


蟹みそ入り小籠包・5個(185NTD)も。5個単位で頼めるので、1~2人でもいろいろな味を楽しめるのがよいところ。


小籠包が美味しいと言われる台北のお店はいくつか行きましたが、やっぱり私的な一番はこのお店なんですよねえ。一流の接客も、店内の清潔さも、もちろん料理のレベルも、どれをとっても満足です。
2015年の元旦に行った時は、絲瓜蝦仁小籠包・5個で165NTD、ノーマル小籠包・5個で100NTDでしたので、お値段もちょっとずつ値上がりしていますね。
2017
03.01

HOTEL73(新尚旅店)@東門

必ず訪問する永康街の近所で、MRT駅からも近いことを条件に台北での宿泊先を探していました。楽天での口コミがよかったし、お値段も予算の範囲内、しかもお部屋もきれいっぽかったのでここに決めました。


アサインされたのは6階の1号室でして、エレベーター降りてすぐ右横の部屋。普段はなるべくエレベーターから離れた部屋をリクエストしているので(しまった。。。)と思いましたが、ひとの出入りやエレベーターの騒音などはほとんど気になりませんでした。ここのホテルは1フロアの客室も少ないからね~。ただし壁は薄いな。。。隣のひとが深夜までテレビをつけていた音が結構聞こえたかも。


通りをみおろせる大きな窓のある明るい部屋でした。今回は友人との旅行だったので、ツインルーム。ダブルベッドのお部屋よりも少しお値段が高かったわ。


セイフティボックス、冷蔵庫、スリッパなども標準装備なのはありがたいです。


ライトのスイッチのオンオフもわかりやすいし、日本から持ってきた充電器もそのまま使えるのだ。


お水やスナック菓子は無料のサービスだそう。近所にコンビニがあるので買い物には困りませんが、何かと助かるよねえ。


バスルームにも大きな窓があって、朝のシャワーが気持ちよいです。シャンプーとシャワージェルは壁に備え付けでした。水圧も問題なし、温度調節もOK。1万円を切るこのクラスのホテルだとお湯を快適に使えないこともままありますが、ここはストレスなしね。


掃除も行き届き、アメニティも不足なし。


チェックイン時の感じもよく、お部屋も大変きれいで、「なかなかよいわ」と思っていたら、すぐに電話がなりまして。何かしらと思ったら、チェックイン時にカウンターにお財布を置きっぱなしにしていたそうで、「ひええええ!」と驚きました。ちゃんと連絡してくれるのも、速攻お部屋に届けてくれるのも、日本じゃあるまいしなかなかないと思う。
私は台中の「日出」でお菓子の宅配を頼んでいたのですけれど、冷蔵便で来たそれをちゃんと冷蔵庫保管してくださっていたのに感激しました。チェックアウトまで預かりましょうか?とまで言ってくださり、恐縮でした。
LCCで来たひとには1階に置いてある重量計がとても役に立つでしょうし、いろいろ細かいところまで気配りがされているなあと感心してばかり。とても気持ちよく滞在できましたが、フロントのみなさんのスゴイ気配りと、親切なところがこのホテルの一番の素晴らしいところではないかしら。これからの宿はここで決まりだなあ。
2017
02.28

寧夏夜市、西門

実印をさくっとオーダーしたあとは、歩いて寧夏夜市に出かけます。
前は知らずに通りがかってずいぶん賑わってるナアと思ったのですが、あとから調べたら美味しい屋台がたくさん出ていることで有名だというじゃないですか。これは行かねば!そして台湾お初の友人に臭豆腐の洗礼を受けていただこうと。


入口付近にものすっごい行列ができているのは、牡蠣オムレツの名店ですな。ここはGoogleマップに☆つけてきた店の一つですが、こりゃあどれだけ待つかわかないですよ~。滞在時間を優先したいので、ここはスルー。
どんな食べ物があるか、ひととおり見てもらおうと歩いてみました。


この日は夜も半袖でも大丈夫なくらい気温が高かったです。ひんやりデザート愛玉子も食べたい気分。


1965年創業であるらしい牡蠣オムレツの別のお店があったので、ここで食べてみることに。


大きな丸い鉄板一面に牡蠣オムレツを作成中。扇風機がまわっているものの、真夏は大変でしょうねえ。


番号札をもらって、テーブルで待ちます。台湾のいいところだなあといつも思うけど、このオムレツ1皿を2人でシェアOK。「ひとりいくらを最低払う」とか「ひとり1品は頼まないとだめ」とかっていうのは見たことない。


卵と牡蠣に、タピオカの粉を溶いたものをまぜて作り、甘いタレをかけてあつあつを食します。ねばっとした感じが好きだわあ。


もちろんこれだけじゃ足りないので、次の店に行きますわ。
ここも☆をつけていたサワラの唐揚げ&スープの店。ちょうど席があいたので、滑り込みました。


スープの中にビーフンを入れても、麺を入れても、料金は変わりません。私は炭水化物はいらないので、スープだけで注文しました。ほかにも海老や牡蠣の巻き揚げとか、青菜の炒め物とかあった。


衣つきのサワラが柔らかくてほろっとして。スープは薄味ですが、しみじみ美味しいのだ。めっちゃ汗をかきましたが。
沙拉魚(ボラ)の卵巣を調理したものがパック入りで売っており、これはよく売れていましたねえ。


絞りたてのジュースに目がない私はこのあとジュース屋さんに。


どう見ても、白いゴーヤにしかみえない野菜がありまして。これジュースにしたら、どんなお味だろう?


無難にスイカジュースにしました。フレッシュでよいわ。


ここから台北の渋谷的な場所である西門にでかけました。駅前にはすごいドレスで踊り歌うひとが。友人が台湾の「ヒロシ&キーボー」だわ~と言う。


土日だけ駅前の広場で開催している「西門紅樓創意市集」を見にきました。若いひとが自分でデザインしたものを売るフリマみたいなもの。アクセサリーなどはなかなか素敵なものがあったけど、全体的に見るとファンシーなデザインの出品が多いのよね。夜9時までやっているので、ぶらぶら歩くにはよいのですが。


ここ西門は、渋谷というよりも明洞ね。韓国コスメの店があちこちあり、日本のチェーン店も多数進出してました。


さすがに歩き疲れたので、MRTでお宿に引き上げることにしました。
2017
02.27

兄弟治印で実印オーダー

フェイシャルをしたあとは、歩いて「兄弟治印」さんに行きました。
今登録してある実印は、母が亡くなった時に相続関係の書類に使ったんだけど、手元にあったどうでもいい印鑑なのよねえ。不動産の売買やその後のことを考えて、ちゃんとしたものを1本作ろうと思っていたのです。
ちょうど台湾に行く前に台北ナビさんに載っていた記事を読み、かなり興味をそそられて、こちらにうかがいました。
創業は1973年で、お店の名前のとおり三兄弟でお店をスタートしたそうです。お兄様たちはすでに引退し、現在は弟の劉良國さんが店主さん。日本語も流暢ではないものの十分通じますので、注文には困りませんでした。


名前を書くと、それを見た劉さんがその場ですらすらと印影のデザインを書いてくださる。印材は紫檀、水牛の角、翡翠、タイガーアイ、めのうなど。素材によってお値段は全然違うわ。友人と私、両方とも「これきれい」と同時に言った石に決めました。縞模様やグラデーションが美しい赤めのうです。パワーストーンに詳しいひとは慎重に選ぶのでしょうが、私はもう直感で自分の好きなものにしちゃった。割れやすいと言うから気をつけようっと。
私はちょっと迷った末に、フルネームのものを作りましたが、地方自治体によっては、下の名前で作った印鑑は実印として登録できないところもあるみたいですねえ。
赤めのうのお値段は6500NTDで、これに彫刻代やデザイン料なども含まれています。到着日の夕方に頼んで、次の日の夜遅くにはホテルに届けてくださいました。ちなみにお支払いにクレジットカードは使えません。


今回作ってもらったのは。いわゆる「開運印鑑」でして(笑)。どうせなら縁起のいいものを作っちゃえということで。
名前を画数鑑定してもらい、その画数が吉か凶かを調べる。画数がイマイチでも、印鑑の「枠」と名前との「接点の数」を調整することで、吉相となるような印相を作ってもらえるのです。
私の名前の総格数に接点数11(枠に文字が接する数)」を使って増画してあります。印鑑の八方位というのがあって、円は宇宙、地球を表し、円を45度ずつ八方位に分け、方位によって運勢の性質をあらわすのだそう。 八方位の円の左半分が社会的運勢を、右半分が自己の運勢を意味します。台湾で作ってもらった八方位と、日本のものはちょっと内容が違っていて、上から時計回りにに成功運・家庭運・父母運・健康運・信用運・仕事運・人縁運・金運でしたね。どの運を増量してくださるかはおまかせです。特に聞かれなかったし。前もって「こんな風に作るんだ」っていうのを知っていれば、いろいろ聞けたり、注文したりできたかも。


↑ホントに名前だけでこんなにいい人生が送れるなら苦労しないべ~(笑)。
でもありがたく頂戴しました。姓名判断とか画数とか、これまで、一切、な~んの興味もなかったです。特に女性は結婚したら名前変わっちゃうしね。ただ実印はこれから使用頻度が増える予感がするので、縁起を担いでみました。せっかくきれいな石で作ってもらったし、できあがりは気に入ってます。早く印鑑登録に行ってこなくちゃ。
2017
02.24

桃園空港から市内へ、BIENN BEAUTY

「平日休めるようになったら一緒に海外へ行こう」と約束していた友人と、ある日ついに成田へ向かう。コドモが同学年なので、20年以上も家族ぐるみでつきあってきたひとなのだ。
彼女は初台湾、私だってまだ4回くらいしか行ったことない場所なので、そうそう詳しい訳でもないし。下調べを入念にして、Googleマップに☆をいっぱいつけて、どきどきしながらの出発です。

バニラは荷物の重量制限にとても厳しくなったと聞いていたので、持って行くかばんを相談したり、復路に荷物分を追加して支払ったり。国際線のチェックインは有人カウンターでの手続きしかないと書いてあったと思うんだけど、行ってみると機械でのチェックインができるじゃないか。ぺらっぺらの搭乗券ではあるが、とりあえず発券できたみたい。座席番号も指定されているしねえ。自動で出てきた割にはちゃんと隣同士の席にアサインしてくれている。

「手荷物は2つ、その総重量が10㎏まで」であるはずだが、自動チェックイン機を使って搭乗手続きを終えた時点で何㎏の荷物をもっているかってチェックしようがないと思うんだけど。。。(20㎏までの荷物がOKな復路のために、機内持ち込みサイズのスーツケースを持ってはいるが中身は衣類のみ)。まさか搭乗する時に計るのかしら???と思っていたけど、当然それもなかった。

3タミは夏に一人旅して以来ね。あのときも同じくらいの時間帯だったけど、今回は真冬。出る時は真っ暗だし、成田に向かう道中は雪が積もっているし、2タミで連絡バスに乗った時にはあられがたくさん積もっていたっけ。風が冷たいの何の。
しかも機内への搭乗時はバスである。とほほ。


感覚としては東京・石垣島間くらい?あっという間に台湾に着いちゃう。


預けた荷物はないんだけど、両替をしなくちゃ。この日のレートは0.2649だったので、1万円が2649NTDでになりました。空港だとコミッション30NTD徴収されちゃうのね。


リムジンバス乗り場に歩くと、各社のカウンターが並ぶ。私が選んだのは国光客運1840号のバスで、料金は125NTD。


これだと高速を降りて一番最初の停留所で降りればすぐにMRTの駅がある。東門にある今回の宿泊先へのショートカットね。外見はそれなりに見えますが、中はえらいこと年季の入ったバスでしたわ。。。


が、しかし車内にはUSBの口などもあり、これは観光客には嬉しいかも。ついでに車内でのWifi設定があればいうことないんだけど。


1タミから出発し、2タミでもひとを乗せてバスは出発する。わたしたちは「行天宮」という停留場で降りたんだけど、あっという間に着く感じね。桃園空港からとは思えないわ。ここから最寄りの駅までは徒歩2~3分ってところ。しかし薄手とはいえ日本からコートを着てきたので、めちゃくちゃ汗が出るわ。完全に夏の気候ですよ。
片道のトークンを買って、ホテルに向かいます。これって紙の切符よりもエコでよいよねえ。


12時15分に台北桃園空港に到着し、ホテルにたどり着いたのは15時でした。イミグレめっちゃ並んだもんね。もうチェックインができたので、お部屋に荷物を置きに行きました。
東門近くの有名な麺屋で遅めの昼を食べようと思っていたんだけど、大行列ができており、あっさり断念しまして。16時からフェイシャルの予約をしていたので、お店の近所のファミマで軽く食べちゃうことに。
この卵焼きとツナの入ったおにぎりは日本で見たことないと思うけど、とても美味しかったです。


フェイシャルのお店があるのは、路地の突き当たり。


高級感はまったくありませんが、ベルを鳴らすとロックがはずされました。一応オートロックなのね。


若い子が精一杯おしゃれに作ったのだろうなあという感じの店内。でも清潔でしたわ。
顔の本格的手入れなどとは無縁だったワタクシは、終了後のもちもちぷるぷる感にちょっと感動。ちなみに受けたコースは「FSS深層保湿&リストアップコース」で70分2280NTD也。いいお値段だなと思うけど、まあ旅行中くらいしかこんな贅沢はしないので、よしとしましょう(笑)。
終わったあとはお茶とアップルパイのデザートを出してくださる。

2017
02.19

日本脱出

Category: ■雑談
成田空港にはあられが落ちてました。途中は雪が積もってたし。
南の島へ行ってきまする。

2017
02.18

スーツケースの修理

長期の旅行にはシンガポールで買った大型サムソナイトを愛用している。
ふたり分の旅行用品ががっつり入るし、帰りは衣類の隙間に割れものなども詰めてこられるし。


シンガポールのサンテックシティモール内のサムソナイトショップで買ったものだ。あれは2007年のことなのでもう10年もたつんだな。5万円くらいの値札からセールになっていたけど、結構いいお値段の買い物だったわ。


荷物を重くしすぎたのがたたり、こないだの沖縄旅行で脇のハンドル部分が壊れてしまった。これ前も同じ場所が壊れて修理してもらっているのよね。そのときは購入してそんなに日がたっていなかったので、修理代は取られなかったけど。


前回はFAXでやりとりした記録が残っていたけど、今は修理申し込みもHPから可能。
壊れた箇所や保証書の画像を送ったり、何度かメールでやりとりをして、最後に着払いで送られてきました。行きに修理センターに送った送料も込みで8900円くらい。
同じ本革巻きのハンドルはもう部品がないそうで、プラスチックのものになっちゃった。


しかしさすがのサムソナイトジャパン。
10年たったスーツケースでも、海外購入品であっても、こうして修理をしてくれるのだからアリガタイデス。
2017
02.17

20年ぶりの引越し

Category: ■雑談
先週まで住んでいたのは地下室のほか、畳下や玄関先にも大型の収納があったマンションでした。ぎっちぎちに詰めていた訳ではないけど、20年住んでいればそれなりに物は増えるわねえ。いい機会だから捨てて捨てて捨てまくった!
「こんなものをしまい込み、そのスペースに住宅ローンを払っていたのか」と思うと腹立たしいくらいです。

「ジモティ」というサイトを利用し、棚やダイニングテーブルのセットなどを欲しい方に譲りました。いずれ移住するのに大型家具は持っていても仕方ないし。それと同時に同じく「ジモティ」で娘のベッドとテレビ台とハンガーラックを譲ってもらいました。新品を買うことに比べたら格安ですし、1トントラックをレンタルして一気にまわってしまったので1日で終了。しかし便利でありがたいサイトよねえ。

捨てまくりはしましたが、分譲3LDKから賃貸2LDKへの引っ越しは、物理的にきっついわ。
引っ越し屋さんが帰った後の我が家の様子は、まるでゴミ屋敷です(笑)。ネットを開通させに来た業者さんが「これがねえ、ちゃんとおさまっちゃうんですよ」とおっしゃるが、到底信じられないわ。1日目はあまりに疲れていてもう動けない。魂を抜かれたまま就寝する。


2日目。粛々と段ボールを開封してものを収納していく。梱包に使った新聞紙などもバカにならない量が出るし、最後の方は荷造りが間に合わず根こそぎ運んだので捨てるものも出てくる。今まではマンションのゴミハウスに24時間いつでも捨てられたけれど、これからは決まった日と時間にしか出せないんだよね。ベランダや玄関先はたちまちゴミ袋と段ボールで埋もれました。
丸1日続けて、ようやくケモノミチができてきた。くたくたですわ。。。


3日目は転居前の自宅に戻り、置いてきたものを回収したり、掃除をしたりする。その帰りにホームセンターに立ち寄って、いろいろ必要なものを買いました。午後からはダンナがウォッシュレットを設置し、テレビやDVD類をつなぐ作業をしてくれる。
4日目は私が残りを片づけ、5日目くらいでようやくここまで片づきました。


引っ越しに使ったあとに不要になったものもあり、とりあえず「ジモティ」に出品してみる。新たに譲ってもらう家具も決まったし、平行して粗大ゴミの収集も申し込むつもり。その一連が終了すれば部屋の中はもう少しすっきりする予定。
しかし引っ越しって、疲れるわ。こんなに大変だったっけ?死ぬまでにあと最低2回は引っ越すことが確定しているので、それを考えただけでぞっとします。
どうしても手放せないものはあるにせよ、もっともっと断捨離せねばなりませんな。
2017
02.16

ニトリの収納ケースに笑う

Category: ■雑談
引っ越しを機に、整理タンスを処分してしまったので、衣類をしまうところがない。収納するものほとんどをクローゼットに入れてから、残ったスペースを計ってみたら、ニトリのものがジャストフィットするみたい。早速出かけて配達を頼んできたわ。以前は数日待ちだったけど幸いなことにその日のうちに配送してくれるという。

届いた箱は、思っていたようなかたちではなく、「???」と思いながら開封してみた。
中から出てきたものにびっくりです。まるでプラモデルのように全部の部品がくっついてる。
さすがにカッターやはさみでは切れず、急遽百均でニッパー(200円でしたけど)を購入してきました。部品を取り外した後は、突き出ている白いニョロニョロを地道にはずしていきます。


よく見ると支柱も2種類あって、私は説明書きも読まずに適当にやっていたので、途中何本かダンナに引っこ抜いてもらう羽目に。まあなんとか形になりましたが、引き出し6個ついている収納家具がまさかの組み立て式とは。これ力もいるし、お年寄りとか絶対に無理でしょ。

2017
02.15

猫と引越し

Category: ■猫ら
引っ越し前々夜、前夜と明らかに部屋の様相が変わっていくさまに異変を感じていた猫らでしたが。
当日はまず大きな家具がない和室に避難してもらいました。
移転先の道路が狭いため、小さめのトラック2台を2往復するという引っ越しだったのですが、まず玄関に近い方の寝室や台所から荷物を運び出しました。男性5人が出入りし、声を出したり、大きな物音をたてたり。ふすま1枚隔てているとはいえ、猫らは相当びびっていたに違いない。こちらも指示や確認や支払いに追われ、更に残っている荷物の撤収に追われて、かまってやれる時間もなく。

二度目に荷物を積みに来たあと、娘がタクシーで新居まで猫らを運びました。
獣医さんに行く時くらいしか外に出ることがないけど、いつもはにゃーすかにゃーすか文句を言い続けて、うるさいったらないの。しかし極度に緊張しているのか、2匹は声一つあげなかったそう。荷物の搬入が終わっていた娘の部屋にキャリーごと置いて、夜までゆっくり落ち着かせました。

キャリーをあけると一番に出てくるのはマシュ。やよちゃんはキャリーから出てきもしなかった。マシュは家中を探検し、そろそろ腰を低くした姿勢であちこちかぎまわっていました。
猫らが選んだ場所はクローゼットの最上段。2匹で仲良く丸くなり、夜遅くまでごはんの催促もなしに眠り続けました。疲れたんだねえ、ストレスかけて申し訳なかったなあ。

2017
02.13

自宅売却

所有権移転登記して、贈与税の申告も済ませ、手間暇かけてあちこちDIYもしたのに。
ダンナの定年退職後に移住するまではずっと住むつもりだったのに。
急転直下の自宅売却である。

中古マンションがじわじわ値上がりしている今が売り時だと思って。
どこかへ移住することは決めているので、いまのうち金融資産に変えてしまおうと。戸建てなら何があっても土地は残るけど、集合住宅の区分所有じゃねえ。。。
ダンナもあと5年でリタイア、年金支給までの5年間をどうやって暮らしていくか考えたら、ここはひとつ打って出るしかないとないと決断しました。集合住宅とはいえ持ち家を手放すこと、この先どこに住むか、これから私がやろうとしていることの費用対効果などをダンナとさんざ話し合う。住み慣れたこの土地には愛着がある。子育てを一緒にしてきた友人と会えなくなるのはとてもさびしい。
でも、動くなら今しかないと決めた。

幸い1年で一番不動産が活発に動く時である。
売却の見積もりに数社来てもらったけど、会社によってえらい金額に差があるのねえ。低い査定と高い査定では500万くらいは違ったわ。大手がいいのか、地元の業者がいいのか、どう選べばいいのかわからなかったけど、とりあえず一番信頼できると思った業者さんに決めました。
わたしたちたばこも吸わないし、浴室乾燥やガスコンロ、給湯器も取り替えたばかりだし、普段のメンテナンスはしてあるほうだと思う。うちの猫らは爪研ぎポールでしかばりばりしないから、壁紙に傷もないし。

相当迷いつつ、つけた売値ですが、値引きをお願いされたりもするんだろうなあ。
新聞の折り込みや、近所へのポスティングなどもすでにしていて、先日は内見者もいらしたのだ。まだ居住している状態で、しかも引っ越しの準備も進めつつある状態で、「こんなんでいいのかしら」と不安で。どんなひとが来るんだろう、めっちゃ質問されるのかなあなどとどきどきしちゃいましたわ。そのためにここを選んだと言ってもいいほど、うちは収納がずばぬけて多いので、その点はやはり驚いておられました。ペットを飼うことを検討していらっしゃるそうで、たとえ分譲でもペット不可のマンションって結構あるんですって。
売り急いでいる風の値段ではないので、すぐには動かないだろうけど、うまく決まってくれるといいなあ。
2017
02.09

目次だよ(宮古島・那覇)

2017
02.08

沖縄で買ってきたもの

宮古島のあたらす市場で買ったおつまみ2種。まぐろの南蛮漬けは初めて見たので、お試しで買ってみた。ちょっと燻製っぽいせいいかはダンナセレクトでしたが、私は好きじゃないなあ。買った本人も最後まで食べずに放棄でしたから。。。必ず地雷を踏むのねえ。


千代ちゃんのかつおみそはとても美味しくて、お酒のつまみにあっという間になくなりました。沖縄にはどこにでも油みそって売っているけど、肉のがほとんどなのよね。これは添加物は一切入っていないし、カツオもたっぷりで。


イオンライカム内のTシャツ専門店にてダンナが買ったもの。軍用機と基地が沖縄風モチーフになっているのが気に入ったそうで。でも、オスプレイ墜ちてるよね?


同じくイオンライカム内のルピシアで福袋買いました。私が選んだのは「梅18」で3240円。中身はノンカフェインとローカフェインとハーブティーが8袋入っていました。それぞれ茶葉タイプとティーバッグタイプがありましたわ。
デカフェ・マスカット、デカフェ・アールグレイ、デカフェ・アップルティーの3種類。デカフェっていう言葉を、福袋を買いに店舗に入ってから初めて知ったわ。「本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののこと」だそう。


オーガニック ルイボス ナチュラル、ピッコロ、ピーチメルバの3種類。
ルイボスティーって独特の香りと後味が結構苦手だったりする。。。3袋も入っちゃったか。宮古島でマッサージのゴッドハンドのひとに「カフェイン取りすぎです」と言われたので、仕方なく飲んでますが。


ハーブティーはジンジャー&レモンマートル、スウィートドリームス!の2袋でした。スウィートドリームス!は普通に買うとこれだけで1010円ですから、嬉しい。
8点入っていて、店舗価格は6560円相当なので、半額で買えました。ルイボスが入っているなら、来年は違う種類にしちゃうかもだけど、また買いたいなあ。人気なのはわかります。


イオンライカム店の限定版。ハイビスカスやローズヒップの入ったハーブティでしたわ。香りもよいです。


もっと酸っぱくするのもアリなんじゃないかと思ったシークワーサー味ポテチ。石垣の塩を使ってます。これってカルビーが出しているのね。


娘が好きな砂肝ジャーキー。たねなしスッパイマンもはまりますよねえ。


宮古島で箱を見かけたのが最初。本島で買って帰ろうと思ってその時は買いませんでした。そしたらどこを探してもなくって。限定発売だったのですでに売り切れてしまった模様。こればっかりは東京では飲めないわねえ。
探しに探したあげく、灯台もと暗し。この時滞在していた宿から徒歩1分のマックスバリュに置いているのを発見。


宮古島の雪塩工房で山のように買ったふわわ。
イチゴ味とココナッツ味が私的にはツボ。紅芋とか黒糖とかマンゴー味もありまする。これは差し上げたどなたにも好評でした。かさばるけど、軽いし。お値段も手頃なのです。


茶畑しかないいい空気の高台で、ゆったり紅茶を味わったひととき。水が違うのか、空気のせいなのか、それとも気持ちのせいなのか、自宅に持ち帰ると味が違っちゃうモノってままある。これはまだ未開封で保存中です。

2017
02.06

山城紅茶、SABORAMI、公設で一杯

勝連城址の駐車場のところにある施設には、地域の特産品やスイーツなんかも置いているのですが、訪問したひとたちを出迎えてくれるおばあちゃまがいます。あまりに自然に腰掛けているので、一瞬ひとと間違えてしまう。お名前は「ツル」さんとおっしゃるそうで。


こちらも長年の課題である「山城紅茶」。沖縄で作る紅茶のさきがけではないかしら。前からどんなところで作っているのか見てみたかったのです。


最近はカフェなんかも作ったらしいので行ってみたかった。まわりはなんにもなくて、いい風が吹く高台でした。静かで鳥の声しかしないの。なんていい空気。


牛を飼い、堆肥を使ってお茶の木を有機栽培しているのですって。農薬不使用、茶葉をひとの手で摘むことにこだわっておいでです。


あっさりストレートと、スモーキーという2種類を飲み比べてみました。感嘆したのはスモーキーの方。こんな複雑な味を持つ紅茶は飲んだことがないかも。紅茶通ではないので「キームンのよう」とか「燻製香」とかよくわからないけど、とても美味しいのだ。
スモーキーの茶葉を買って帰りましたが、いれ方を詳しく書いた紙をつけてくださいました。1つの茶園から4種類の違う味の紅茶をブレンドしないで作り出すことはとても珍しいことなのだそうだ。


おかあさんお手製のスコーンや沖縄のお茶菓子もいただきました。お菓子には紅茶の茶葉が練りこまれているんです。年末に電話した時に1月3日ならいらっしゃいとおっしゃっていたのでうかがったのですが、本当はお店は閉めていたようで。県外からの観光客ということであけてくださったのだ。ほがらかでおしゃべりが大好きなお母さん、もっとゆっくりしたかったです。ありがとうございました。


うるまから那覇市内に戻り、浮島通りにあるSABORAMIさんへ。


こちらは基本ベジのお料理なの。どの定食にもつく野菜のスープは、出汁に昆布とえのき茸を使っているそうで、えのき茸は一度ドライにしてその旨味を凝縮させるというからすごいわ。とろりとしたスープは野菜の旨味が出ていてなんともふくよか。


食事に添えられているお野菜3種類。違うお味で楽しめます。


私が頼んだのはベジのキーマカレーです。想像してたよりもスパイシーなカレーでして、これは美味しい。もちもちの玄米と一緒に。一番下の弟さんは「たそかれ珈琲」をやってらして、ふたごの弟さんは「バカール」にいらしたという。


基本ベジではあるものの、メニューには魚や乳製品を使ってるお料理も。ベジじゃない人にとっても物足りなさを感じさせないことを目標としていらっしゃるからだ。ダンナの頼んだのは鶏の唐揚げです。


次は一度桜のチップでスモークした焼きサバスモーク定食も食べてみたいし、自家製フロマージュ・ブランに、きのこのコンフィ、干しエビ、チーズの乗った白ピザも絶対に挑戦したいのだ。


まだ時間が余っていたので、空港まで荷物を運んでチェックインしちゃいました。それから市内でレンタカーを返却し、牧志の公設あたりをぶらぶら。


アーケードの下で海鮮とビールを出している店があったので、そこで最後の一杯を。


中国本土からの観光客が自由行動で散策しているところで、みなさんすごい勢いで海鮮料理をオーダーしてらした。おかげで夕方のこの時間はなにもかも品切れでしたわ。ビールすら、もう缶でしか提供できないと店の方も苦笑。
これなら最後のひとときは栄町市場に行けばよかったな~。
空港に向かうのはゆいレールで。渋滞もないし、返却時間のしばりもないので、豊見城あたりのレンタカー会社は絶対に使わないようにしてます。
2017
02.03

沖縄第一ホテルの朝食、勝連城址

ここの朝食は有名ですよね。私はまだ未体験でしたが。年末年始で店が閉まっている中、ここはホテルなので朝食コースも元旦から受付ておいででした。想像していたよりもこじんまりとしたお宿なのねえ。駐車場が狭いので、予約がいっぱいの時に車で来ると大変かもしれないです。


今日頂くのは50品目で総カロリー585という朝食。油と肉は使わっていないんだそうな。ガイドブックや雑誌の特集にも繰り返し取り上げられてます。
離れの会場は3~4組入れるみたい。テーブルにつくと運ばれてきた最初のお皿たち。
島人参とトマトの和え物、アーサのスープ、紅いもとウコンのパン、オオタニワタリのおひたしなど。一口の飲み物は3種類あり、手絞りの豆乳、サクナ(長命草)ジュース、シークワーサージュースだとのことでした。


苦菜の白和え、セロリとアロエの炒め物、パパイヤの炒め物、紅イモのふかしたの、ハンダマの和え物など。
苦菜は栄養価が高くて薬草にも分類されるそうだ。島豆腐の優しい甘みと苦みがうまく調和しているのだ。水前寺菜、ハンダマ、式部草、金時草は場所によって名前は違うけどみな同じ仲間。紫の葉で、独特のぬめりがありますね。


田芋の甘煮です。琉球王朝時代は宮廷でも使われていた高級食材ですって。黒糖で煮含めてあるので、コクもある。もっちりした食感がよいですね。


パンにつけるために用意されたのは、はちみつ・ブルーベリージャム・ごまペースト。


生の長命草とおかかを和えたサラダ。これ八重山に行くとそこいらに雑草のように生えています。葉っぱをちぎって水に漬けておくと葉っぱから根が出るのよねえ。すごい生命力です、そこから長命草って名前なのかなあと自分的には思っていました。生もずくはしゃきしゃきですし、薄味なのにとても美味しい。大潮の時に天然のもずくを取りに行ったことが何回かありますが、加工して売っているものとはまったく違うの。


別料金とのことでしたが、さとうきびのジュースを勧められたのでお願いしました。観光地でばきばき絞って飲ませてくれるアレとはまったく違うものだったことが衝撃。まじか、手をかければこんなに上品な甘さに仕上がるんだなあ。ナーベーラー(へちま)の酢味噌添が最後の食事で、そのあとフルーツが出ました。
琉球王朝時代に王様のおやつといわれていた宮廷菓子の「冬瓜漬け」がひとかけ。私はあまりに甘くてギブでしたが、これは昔はものすごいごちそうだったんだろうなあ。


あまがしという沖縄風のぜんざいと飲み物でコースは終了です。別注文のサトウキビジュースを含めて、お会計は7560円でした。とても上品な朝ごはんでしたが、同じ薬膳料理なら「がらまんじゃく」さんの方が好きかなあ。まあここも長年の課題店の一つだったので体験できてよかったけれど。


出た出た、今日は集会なのか?年始からご苦労なことで。


朝ごはんのあとは、うるま市にある勝連城址に出かけました。


沖縄の城の中で一番古いものだそうだ。建物の土台が残っていますねえ。お屋敷だったのかしら。


城址はどこも高台にあるので、風が通って気持ちいいのだ。


空と水平線、緑豊かな大地が見下ろせて。古い建造物やその跡地に来ると、これだけの歳月が流れても変わらずあること、縁あって私がそこに立っている不思議を思う。


珊瑚石でできた石段は濡れているととても滑りやすいそうで、晴れた日に来るのをオススメします。途中木製の階段などで整備されてはいるけど、お年寄りにはちょっとつらい道かも。


鳥みたいに、風に乗ってそのまま滑空してみたくなるような。
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