2017
08.11

経過観察(お薬2ヶ月)

旅行に出る前に獣医さんに行かないと。。。と、朝イチで出かけてきました。この日は開院する前にもう5人待ちだったから、まだマシ。運よく院長先生の診察の1番を取れました。
1ヶ月様子をみましたが、お薬は半錠で効果が出ているみたい。心臓の雑音もなく、食欲旺盛で毛艶もいいから(1ヶ月で200グラムも太ってしまった)、経過観察しましょうということで、お薬2ヶ月分を頂戴しました。


安心したのか、帰ってきてから甘える甘える。べったりですよ。診察は聴診器をあてたりするだけで痛いことは何もないんだけど、通院するだけでストレスなのねえ。


部屋着に着替えてから洗濯物を干しましたが、そのあとまたべったり離れないの。診察中はバッグから無理矢理出されて怖い思いをしただろうに、私のこと怒ってないのかな。診察中だって逃げ出したいところを押さえつけられていたら、がぶりと噛みついてもいいのに、そっとぺろぺろする。やよちゃんは優しいこ。。。


やよはエアコンかかっている場所が嫌いなので、寝室に避難。午後からはくつろいで爆睡していました。


これは別の日に撮ったマシュ王子。きりっとして素敵なので、お気に入りの1枚でする。


しばらく夏の旅行に出ます。猫らは、娘とこの間泊まりに来る彼女のお友達がシッターしてくれるので。
台風5号がようやく去って夏全開。暑いですが、みなさまどうぞお元気にお過ごしくださいませ。
2017
08.10

毎日完売@GINZA SIX限定

もうすぐ旅行に出るので、福岡旅行のアップはいったん小休止。
お世話になる方へのお土産を買いにGINZA SIXへ出かけました。開店20分前に着きましたが、すでに長蛇の列ができてましたわ。開店と同時に人々が向かったのはくだりのエスカレーター。まさか全員同じ店狙いじゃないでしょうねえ。。。といやな予感がしましたが、やはり的中。地下2階では、ISHIYA GINZAの方が待機していて、すみにあるスロープへとお客さんを誘導していました。ここで呼ばれるまで待つのです。


配られた整理券は41番目。なら、この時点ですでに100人以上は並んでいるでしょう。


買おうと思っていたラングドシャのSaqu(サク)の30枚入りアソートは、販売開始からわずか15分、10時47分に早くも売り切れですと!生産が追いつかないようで、今現在ひとり3箱までの購入と個数制限がかかっています。


差し上げる先のご家族は4人なので、6種類が5枚ずつ入っているアソートがちょうどよかったのにぃ。仕方ない。。。6種類が3枚ずつ入っている18個入りを2箱差し上げることにしよう。そしてせっかく並んだので、我が家にも1箱お持ち帰りしようっと。


お麩のチョコレート菓子のZaqu(ザク)は、購入制限なして買えるそうなので、4種類が1箱に詰め合わせされたものを2箱。


こちらは仙台「萩の月」の製造元である菓匠三全の新スイーツブランドで、HONMIDO(本実堂)というお店の商品。前回買いに来た時も並んでいたし、売り切れの商品が多かったから気になっていたのです。職人さんが一枚一枚手づくりしているので、大量生産はできないという『ALMOND PIE(アーモンドパイ)』と『CINAMMON PIE(シナモンパイ)』は、2種類が5枚ずつ入った10枚入りは在庫なしと。えええ、朝イチなのに~。。。こちらも仕方なく2種類2枚入りを2箱購入。


うちに帰ってダンナと試食してみました。フレーバーは北海道チーズ、 北海道ワイン、 ジャンドゥーヤ(ナッツ類のペーストとチョコ)、 抹茶ミルク、 ビター、 ハイミルクの6種類。白い恋人とは生地の感じもちょっと違ってより高級感のある仕上がりと思う。私は葡萄味のラングドシャでワインのチョコを挟んだ「北海道ワイン」が一番気に入りました。そういえば私のうしろに並んでいたひと、これの単品ボックスを1個買っていたものなあ。お菓子が入っていた箱も、ちょっと捨てられないくらい可愛いのだ。


お麩とチョコのコラボって想像しにくいと思うけど、Zaqu(ザク)は「しみチョココーン」っぽい。列に並んでいる時にいちご味を試食させてくださったが、これが美味しかったので買ってきたわ。


道民であるお友達一家に逆輸入しようと意気込んで来ましたが、開店前からこんな並ぶほど人気とは知らなかったなあ。銀座の一等地で、恐らく相当高額の出店料を払って新コンセプトの店を出すという試みは、社内でも賛否両論だったと思いますが、見事に成功されていますわ。
2017
08.09

中華菜凛丹、ヤフオク!ドーム

昨日買った出汁いなりとパンで朝ごはんをすませまして、11時までのんびり滞在。ここのリッチモンドはチェックアウトが少し遅いから助かるわ。そのあと地下鉄に乗ってランチを食べに行きました。桜坂にある「凛丹」です。


予約をしていきましたが、店内はすでに満席でした。このところ無性に食べたかったエビチリを単品でお願いします。これ、たっぷりとかかったタレが絶品で、これだけでもごはん3杯はいけちゃうくらい美味しい。
 ※メニューの写真を撮るのを忘れてしまったので、お値段は不明。


ランチセットはこんな前菜付きで、豪華だわ。ダンナの頼んだのは「豚肩ロースの黒酢スブタ定食」です。


更に運ばれてきたメインはボリュームたっぷりで。スープとごはんまでついて、たったの1000円ですってよ。


私は夏の冷たい麺特集があったので、そちらから選んでみました。トマトとか魚介を使った冷やし中華。パクチーたっぷりで嬉しいのですが、これはいささか酸味が強すぎて完食は苦しかったナ。もう少しマイルドでもいいんじゃないかなと思いました。まあでもこちらのお店、次から次へと予約なしのお客様が訪れて人気のほどをうかがわせました。、このお値段でいただけるランチとしてはちょっと驚きのコスパ、そしてお味です。


ここからタクシーに乗ってヒルトン博多シーホークへ向かいました。荷物を預けて、お部屋の用意ができるまで、ホテル周辺をぶらぶらすることにしました。すぐ隣にはヤフオクドームがありまして、ホテルと直結です。この証明写真的なブースは何かというと。


ホークスの選手と記念撮影ができるプリクラなんですねえ。「好きな選手を独り占め」ですって。


グッズを販売するお店は中がすごーーく広い。まるでTDLのお土産屋さん並で品揃えも豊富。選手のワッペンの中になぜかひとりターバン巻いてカレーを持っているひとを発見。カレーが好物なのかな?


ヤフオクドーム5~7ゲート付近にたくさんの手が。ここは「暖手の広場」と呼ばれ、文化・スポーツ・芸術など様々な分野で活躍した著名人の手形を立体的に再現したものなんだって。原寸大の著名人の手形と握手できるのね。モニュメントの数は2000体以上あるというから結構な規模ね。


思わず写真を撮った藤井フミヤ、マイケル・ジャクソン、畑正憲さん。このひとはこんなに手が大きいのかとか、意外とかわいい手だなあとか、しみじみ眺めてしまう。


ダンナが敬愛するポール・マッカートニーの手もあり、握手しているところを記念撮影。


そろそろ準備ができているかなあと、ホテルに戻ることにしました。
2017
08.08

隆盛@博多

大ファンのブロガーさんが福岡に来る時に、たまにおいでになっている「さつま珍味隆盛」。福岡に行くことになった時、まっさきにブックマークした店のひとつでした。予約時間の少し前にお店に到着したのですが、直前まで店内で料理教室をなさっていたようでした。


壁にはいろいろメニューが書いてあるけど、おまかせでいただけるというのでもちろんそうしちゃいます。まずはめひかり南蛮漬けとめかぶ・アオサの小皿。


有明のまじゃく(アナジャコ)、茶豆 イカに生麩を詰めたものが豪華に並びます。


ここらでダンナは和歌山の純米酒黒牛、私は芋焼酎(白玉の露などをお店オリジナルでブレンド)に切り替えました。
刺し身は5種類盛りでして。600グラムくらいの鯖を軽く〆たものが絶品で。それにシマアジの昆布〆、鱧の湯引きに梅肉乗せたもの、そして2種類並んだ鯨のベーコンは全く味が違うの、片方はご主人のお手製だそう。


私たち、つみたての生の海苔というのを初めて口にしました。なんて鮮烈な潮の香りだろう!とても美味しいけど、痛みも早いだろうなあ、流通ルートには決して乗らない貴重な海の幸でした。そのあとは甲羅に山盛りの香箱蟹と、蟹の甲羅酒も頂きました。


こちらのお店は和食かと思いきや、ご夫婦でヨーロッパにお出かけになっては食材を仕入れてきたりなさるらしい。突然に洋風のこんなお料理も混ざるのが嬉しいわ。焼酎や日本酒だけでなく、ワインも置いてあるのですって。アスパラと枝豆のスープは素材の味がする優しいスープ。


女将さんお手製の昆布の佃煮は絶品で。 昆布が柔らかい~、濃すぎない、いい味付け。思わず持ち帰りさせてもらいました。こちらも初めて食べる真シャコの塩辛と、塩辛酒也。


イスタンブールでサバサンドを召し上がったおふたりが、「美味しくない!」と考えたお店のサバサンド。これを食べるためにまた飛行機に乗りたいくらいだ。隠し味に使っているペーストが抜群の効果を生み、さっくりしたトーストと燻製したサバの組み合わせがたまらない。


オーダーした私たちのために、土鍋でごはんを炊いてくださった。高菜のおにぎりの美味しいこと。思わずもう1個追加で頼んでしまったくらい。シンプルなのになんでこんなに美味しいんだろ。夢中で食べ、言葉が出ないです。


お店に来たひとはみな召し上がっていくという貝汁。選りすぐった大きなあさりがたっぷり入っていて、しみじみ堪能しました。


さすがあの方が通ってらっしゃるお店だけある。。。彼のブログを見てこちらに来る方も多いそうだ。お会計は持ち帰りの昆布佃煮も含めて2万3500円でした。お話好きな女将さんと、寡黙だけど優しいご主人にほっこり。初めて伺ったにも関わらず、とても居心地がよいお店でした。「次はこちらから予約してね」って、ご主人の携帯番号を書いたお名刺を頂戴しました。またぜひ寄らせてくださいませ。
2017
08.07

買ったものいろいろ

市内に向かって走っていたら、高速道路脇にヒルトン見えた!明日はここに移動予定なり。


レンタカーを返したあと、予約していたブツを受け取りに「海木」へ行きました。


手前左側に見えている引き戸が、売店になってます。


5個入り1350円のを持ち帰り。ほかにも化粧箱入りの2個、4個。8個入りがありますよ。


受け取り時間に合わせて作ってくださったそうで、まだほのかに温かかったわ。


お稲荷さんにしてはいいお値段ですが、食べて納得!こんなお稲荷さんがあるなんて~。お店の説明書きによると、水分を全く含まない割れやすい油揚げを使っているそう。お店特製の鰹出汁を切れずに巻くので、食べた時にじゅわってなるんですねえ。味付けといい、お揚げへの含ませ方といいホント、絶品!私もひとつご相伴させてもらいましたが、ダンナはたちまち4個を平らげてました。


これは行きに羽田空港内のISETAN HANEDA STOREで買ったエコバッグ。飛行機柄が可愛くてついつい手に取ったら、なんとセールで300円とかだったの。びっくりして即買いデス。


レンタカー屋さんの並びにあった「八女本舗」で買った干し椎茸、320円也。八女市のアンテナショップみたいで名産品である緑茶をたくさんおいてました。


「暇楽」で買ったのはバスソルト。早速旅行中のヒルトンで使いましたが、ミントの香りがさわやかでよいです。こちらは972円。


「TAK」で買ったチーズ。ヨーグルトのような味わいの「ラクハク」、モッツアレラ系の「シロネリ」、裂けるタイプ「シライト」など種類がいろいろありましたが、持って帰るにはちょっと不向き。セミハードタイプの熟成チーズ「コハク」を選び、3つで1750円でした。クミンシードが入ったのとかほかでは食べたことないわ。


「ジャムcafe可鈴」で買ったのは甘夏と清美とチリペッパーというおもしろい組み合わせ。マーマレードとは違い、フレッシュな果実をそのまま感じられるようなジャムでした。隠し味のチリが印象的で、店主さんに教えてもらったとおり、チーズと合わせて食べるのがオススメかも。これから糸島産のブルーベリーを使った糸島ブルーベリージャム、すももジャム、トマトと甘夏のジャムなんかもできるそうでそっちも食べてみたかったな。


最終日に行った蒲鉾屋さんではこちらを購入。その足で飛行機に乗り、持って帰りました。手作りのエソの蒲鉾が2つで400円とお買い得でした。


唐辛子入りのも買いました。私練り物はこういう白い系が大好物。うちで食べたらおいし~♪お値段90円とかだったかしら?失念しましたが、この大きさなのにお得。


買わなかったけど、立派なちくわも売ってました。


夜ごはんを食べに行く途中、渡辺通り1丁目の交差点(ニューオータニの前)にも、飾り山笠がありました。この時期観光してまわっているとあちこちで遭遇するのでおもしろいわ。


ここはベンチもあって、屋外用にエアコンも設置してあり、大変快適でした。ついつい座ってゆっくり眺めちゃいますね。

2017
08.05

糸島巡り、あちこち

太宰府天満宮をあとにして、高速道路を博多に向けて戻ります。ほかではあまり見たことないけど、高速道路があちこちで色分けされているの。途中ETCがない場所もあり、でも窓口で現金で支払うのではなく、ETCカードを係のひとに渡して精算する方式でして、わたしたちはそういうのお初だった。


今日の目的地は糸島。最近オシャレな店も増え、移住者にも人気だという場所。確かに博多へは車で30分くらいでアクセスできる立地のよさ。まず立ち寄ったのは「のたり」というパン屋さん。ナビとおりに進むとあり得ないような道を行かされ、びびりながらも到着。


ここは金土日と週に3日しか営業されていないので、チャンスだと。開店12時の直後に着けました。


今日焼いたパンのほか、昨日のものも値下げしておいてらした。旅行中でなく、ここに住んでいるならこれも全然アリだな。


シナモンロールと、胡椒のフォカッチャを買いました。値段をメモするのを忘れていたため、不明。


翌朝ホテルの部屋で食べたのですけれど、フォカッチャって時間がたつとぱさっとなっちゃうイメージだったのに、ここのはまだしっとりしていてもちもち感があって好みでした。


ちょこっとビーチにも寄りました。大鳥居と夫婦岩が見えてます。


ここ桜井二見ヶ浦は、「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にも選ばれる名勝スポットだそう。夫婦岩のしめ縄は、5月の大潮の時に架け替えられるんですって。


お昼ごはんの前ではありますが、半端なく蒸し蒸しするので寄り道♪


キュートな銀の車で営業されているLoiter Market(ロイターマーケット)です。日替わりで10種類ほどのジェラートを売ってらっしゃる。あっ、手前にあるトマトソルベって美味しそう~と、目が釘付け。


ソルベは1種類でも2種類でも同じお値段で430円です。となれば、違う味を試したいですよね。ダンナは塩と忘れちゃったけど柑橘系。塩味がほんのり青っぽいのは、ほかと区別するためにノンアルコールのブルーリキュールを使っているからだそう。ミネラル豊富な糸島産塩を練り込んであるんですって。


私はトマトとキウイにしました。トマトは想像以上にトマトで、あの青臭さも再現されてるなあ。リコピンも豊富な栄養たっぷりのトマトをデザートにしちゃうなんて素敵。ただキウイも同様の青っぽさがある素材だったので、組み合わせを間違えたかも。


そこから更に奥に進み、海沿いの細い道をゆくと。。。


暇楽(からく)です。無添加手作り石けん工房で、サイトを拝見するとオーナーさんは都会からの移住者みたいね。


自由が丘にもお店がありますので、「どうしても行かねば」ではなかったのですが、Googleマップの口コミがよかったしこんなに近くまで来たからには寄ってみたいなと思って。お店の方はとても優しくて気持ちよく買い物できました。買い占めたいくらいいいにおいのするものでいっぱいな店内。


ランチは「アダンソニア」さんで予約済みでしたので、一路向かう。海辺のレストランかぁ。。。店内から眺められれば言うことないですが、そうでなくてもここはお料理でひとを魅了する力があります。


13時からの予約でしたが、店内は満席。シェフと客席を担当する奥様と2人でされている小さなお店。
「当店で撮影した写真や情報を、食べログ等の口コミサイトやブログへ投稿することはご遠慮下さい」とHPにもメニューにもお店の出口にも書かれているので、写真はなし。糸島の恵み溢れるお皿はどれも素晴らしかったわ。。。とだけは書かせてもらうけど。

糸島という場所は、野菜が有名だけど魚やブランド肉、果物に牛乳とあらゆる食材が豊富らしい。チーズを作っている工房もありました。調べてこなかったけど、営業は金曜土曜と第135日曜日のみなんですね。


ここ「TAK」では試食させてくださるので、選ぶのも楽しいです。


「ジャムcafe可鈴」ではランチでなく、ジャム目当て。ジャムだけ買うのもOKとのことでしたので、糸島っぽい素材のジャムを選びました。


最後に「Bakery SANA」に立ち寄って、更にパンを購入。こちらの店主さんも三鷹でお店をされていて、2002年に糸島に移住されたのね。


糸島産小麦を使って焼いた、無添加・天然酵母使用のパンだそう。ベーグルが数種類あったけど、ホテルの部屋じゃ温めることもできないし。ちょっと見た感じパニーニがすごく美味しそうだったけど、さすがに今食べたら夕ごはんアウトだわ。くるみの入ったパンと、平べったいあんぱんを買いました。2個で230円とお値段控えめですね。


次に来ることがあったら、「JA糸島産直市場 伊都菜彩」 にも寄っていきたいな。糸島の豊富な食材とその立地にはとても興味があるので。
2017
08.04

太宰府天満宮

スタバで一休みしたあとは参道をそのまま歩いて太宰府天満宮さんへ。
入ってすぐの池は、漢字の「心」の字に形造られていることから「心字池」と呼ばれているそう。大きな鯉がたくさんいました。心字池にかかる橋は御神橋と呼ばれ、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋でなりたっています。それぞれ過去・現在・未来をあらわしており、この橋を渡って水の上を歩くことで心身ともにお清めされ、神前にお進みいただくということだそうだ。


境内はとにかく緑が濃い。この日は数日目の豪雨をよそにかんかん照り。日陰があるとほっとします。


とにかくすごい樹齢のクスノキがあちこちに。敷地内には国指定天然記念物2本をはじめ、県指定天然記念物も49本というから驚き。見逃して残念だけど、中には樹齢1500年以上といわれるクスノキもあったそう。


豪華な門をくぐりますと。。。


前方に本殿が見えてきます。


何度か焼け、1591年に竣工したのが現在の本殿だそう。ひのき皮葺の屋根を備え、築400年以上を経過した今では、国の重要文化財になっています。


とても豪華で美しい本殿でした。距離が近いから当然でしょうが、博多周辺は韓国からの観光客が多かったですねえ。この日は日本に招かれた中国の小学生達がたくさん見学に来ていました。


道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる御神木の梅や、国宝が納められている宝物殿などもあり、ここはゆっくり見ようと思ったら結構時間が必要かも。
太宰府といえば合格祈願、ですよね~、絵馬がいっぱい。


受験シーズンにはお守りを買っていくひとで混雑するのでしょうねえ。あの有名な鉛筆かもここで売っているのかな。


珍しく夫婦でおみくじもひいてみました。ここのは自動で出てくるのではなく、たくさんある中から自分でつかむ方式。ふたりともまあまあなのが出ました。


道真公が乙丑年生まれであることから、境内には銅牛・石牛などの像が数多く奉納されてます。この「御神牛」の頭を撫でると知恵が授かるそうで、像はもうぴかぴか。同じ丑年のダンナもあやかりますように。


帰りの参道では梅ヶ枝餅(うめがえもち)を1個買いました。製造元は1カ所ではないので、お店によって味が微妙に違うのかな。ダンナが食べたのは「かさの家」というところのもので1個120円。薄い餅生地であんこをはさんで焼いてある。あつあつが食べられるのはいいわ。焼いてあるからちょっと香ばしくって。


太宰府天満宮は私的には「行っても行かなくてもいい」感じの立ち位置だったけど、こんなに緑が濃い気持ちのいい場所だったとは意外でした。どんなきれいな風景も、アクセスが難しい秘境でも、画像で見ると行ったと気分になってしまうけど、実際にその場に立って自分の目で見ないことには得られない感覚って、あるよなあと。
2017
08.03

スタバ@太宰府天満宮表参道店

次の日は土曜日。レンタカーを借りてドライブに出ました。朝8時から20時まで12時間借りて3200円というから安かったわ。旅行に行く時は楽天レンタカーで検索すると、かなりの確率で最安値が出るから、愛用してます。
ダンナから太宰府天満宮に行きたいとリクエストがあったので、まずはそちらに向かいます。近づいてみるとコインパーキングもぽつぽつあるんだけど、民家の空きスペースを駐車場として開放しているような即的駐車場もたくさんあるのね。2時間で400円というのでここでいいやと、呼び込みしていたおじさんちにとめさせてもらいました。

私は太宰府に行くならここ寄りたいと思って、★つけてました(こちらの店は太宰府への参道沿いにあり、車ではアクセス不可)。
「建築家 隈研吾氏により”自然素材による伝統と現代の融合”というコンセプトをもとに設計されました。 店舗の入口から店内にかけて、伝統的な木組み構造を用いた特徴あるデザインになっています。木のぬくもりとコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間をお楽しみください(スタバHPより)」。台北で行ったスタバもそうだけど、変わった建物に入ってるスタバ巡りってことで、自分の中でシリーズにしようかしら。


カウンターから奥を見たところ。並ばないと座れないかなあと危惧していたのですが、太宰府天満宮へツアーで来ている方が圧倒的に多く、席はそこそこ空いてました。


隈研吾さんといえば新国立競技場ですよねえ。コンクリ打ちっ放しに角材を組み合わせるというのが斬新。杉の角材を2000本も使ってあるそうですが、圧巻ですよ。


コーヒーを置いてあるこの机も、椅子も、この店だけのオリジナルだそうです。奥行きがあるけど細長く、決して広いとはいえない空間だと圧迫感があるかと思うけど、そうでもない。お天気や時間帯によって光の入り方が様々に変化するだろうなあ。木組みが醸し出す不思議な陰翳はいつまでも見飽きないです。


飛行機に乗るためにあとを任せてきたという部下の子にお土産をとダンナが言うので、スタバのカードを買ってみた。各地の限定版がいろいろ出ているけど、福岡のお祭りバージョンよくない?


封筒には太宰府のスタンプ入りで、これも可愛い。


私もご当地限定のヤツ欲しくなっちゃった。次に沖縄に行ったら買おうっと。
2017
08.02

藁焼きみかん@博多

仕事を終えたダンナが合流したのは21時30分をまわった頃。すごい湿気でふうふう言いながら登場。一息入れたらその足で飲みに行きます。こちらは22時からでも入店可能だそうなので助かるわ。人気店のようでこの時間でもほぼ満卓、まあ金曜日ですからね。予約は1ヶ月前から受け付けておいでで、もちろん私も予約しておきました。


これは帰る頃の写真。店内があまりに満席だったので、ひとが引けてから1枚撮らせていただきました。木調で統一された小綺麗な雰囲気なのでやはり女性客多いわあ。


この日のメニューはこんな感じ。日本酒も多くありまする。


お通しは2皿別々なものをくださいました。こういうのって気が利いてる。仕事のあと飛行機で飛んできたダンナは、空港のラウンジで軽くおかきをつまんだくらいで、おなかぺこぺこ。


藁焼きのファイヤーがあがり、多分うちのオーダーだねと話しながらわくわく。


まずは刺し盛り!上品な量ですが、これがどれも大変美味しい。さすが博多の魚だねえ~と満喫。藁焼きのかつお、生本マグロ、寝かした白身などなど。ちょっと炙ってあるヤツの香ばしいこと、皮の旨味がたまらん。、


居酒屋のメニューにあると、ついつい頼んでしまう出汁巻(600円)。ここのは箸で持っただけでおつゆがしたたりそうなくらい。そしてふっくらと柔らかく、味付けも好みだわ。調合もあるだろうけど、このプロの火加減はまねできないなあ。


お店名物だという「鴨もものほうば焼」(1400円)をダンナは注文。この味噌がまた美味しくて、鴨を食べ終わったあとでもこれだけで日本酒が進みそう。


日本酒のあてに、「モッツァレアチーズづけ」(600円)も頼みました。ここんちの食べ物はどれも美味しいなあ。


ダンナは日本酒を3合ほど。珍しくお燗にしたのももらってました。お会計は10400円、安くはないけど、どれも納得のお味です。お店の方も親切で明るく、気持ちよく飲めましたわ。


ホテルに帰る道すがら、「博多の屋台」を見ました。ダンナは出張で何度もこの地に来ているけど、私はお初。韓国にもこういうのあるなあ、たくさんあるからはしごが楽しそうだなあと思いつつ、今回は試さず。

2017
08.01

葉隠うどん、16区のダックワーズ

少し涼んでから、行動を起こします。ダンナが合流するまでは私の自由時間だもん。
天神南の駅がある交差点は、デパートも2軒あり、lロフトあり、ビックカメラありの便利な場所ね。


フロントで「この辺に行きたいけど、バスはあるかしら」と聞くとささっと調べてくれました。それを握りしめて最寄りのバス停へ向かいます。ガードレールがわりのこれ、シーサーだわ。


なんの手違いか乗りたかったバスはどうやら通過してしまった模様。ずっと接近情報を見ていたのになあ?次のバスは40分くらいあとなので、仕方なく博多駅行きに乗りました。博多駅行きならバンバン来るし、料金もワンコインだし。


昔の山笠は高さ15メートル前後のものを担いて、街中をゆっくりと練り歩いていましたが,明治末に電線が張られたことから、それまでの山笠を「飾り山笠」として残して、別に高さを抑えた山笠「舁き山笠」を作って担ぐようになったそう。


「飾り山笠」は市内14カ所に置いてあるんだって。滞在中何カ所かで見ました。


表と裏で飾り付けのテーマが異なり、裏の「見送り」と呼ばれる飾りつけはアニメのキャラクターなんかも登場します。


駅にあったハート形のポスト。キャーピッドの矢がささっていまする。


駅をぐるっと反対側にまわり、歩いて15分くらいかかったかな。ダンナが来るのが遅いので、軽くうどんを食べておこうと思って。


人気店はいまやすごい行列になっているらしいですが、ここはまだ穴場だそうで。


ごぼううどん430円を頼みました。沖縄在住で時々福岡に帰っていらっしゃるブロガーさんが、いつも召し上がっている博多のうどん!憧れつづけてようやく食べられます。


他県から来ると「こしがない」という印象を持つひとが多いようですが、私はこういうのいいなって。好みが激しく分かれる伊勢うどんも好きだからなあ。お出汁もうどんもとても優しいです。


途中で見かけた家庭教師の広告。宮崎弁、鹿児島弁バージョンにまじって、沖縄風もあります。さっきのガードレールもそうだけど、沖縄は九州と近いんだなあと思う。


「今度こそ天神南までバスで1本で帰る!」と意気込み、最寄りのバス停でルートを調べていたのですが。乗り込んだそれ、行けども行けども目的につかないわ。もうiPhoneの残バッテリーが10%を切っていたのですが、急いでGoogleマップを開いてみると。。。うわ。やっぱり全然違うとこ走っている。博多のバスは難しいなあ。ネットで調べても毎回違うデータが表示されて、よくわからない。とりあえずあわてて地下鉄駅らしき場所で降りまして。あらためて地図を見ると、今いる場所が偶然にも明日車で行こうと思っていた店のすぐ近所であることに気が付きました。なら、用事を済ましちゃうか~と、やってきたのがフランス菓子16区さん。


夏にお世話になる方にお菓子をお送りしようと思って。まだ福岡にはいらしたことがないとおっしゃっていたのでちょうどいいかと。この時期お菓子はクールで配送だそうで、日持ちもしないし持って帰るのは難しそう。


旅行中に食べようと、有名はダックワーズを2個だけ買いました。へえ、中はふかふかで独特の食感。焼き菓子は苦手だけどこれはとても食べやすいわ。創業者がパリ16区の菓子店「ARTHUR」でシェフをしていた1979年に考案したオリジナルだそう。


アンジェの菓子店「ル・トリアノン」のオーナーシェフであるミッシェル・ギャロワイエ(Michel.Galloyer)氏ははるばる福岡へやって来て、ダックワーズの作り方を教えてほしいと乞うたそうです。本場フランスのパティシエも唸らせるダックワーズは、今では日本国内は言うに及ばず、フランスでも作られているとのこと。
2017
07.31

リッチモンドホテル@福岡天神

久しぶりにおひとり様@羽田空港です。


サクララウンジでよく冷えたトマトジュースをいただきました。蒸した日だったのですっきりしたかも。


フライトはオンタイム。天気は悪いですが、懐かしの福岡空港に無事到着しました。


空港に降りたらたちまち曇って見えなくなる窓。湿気、どんだけ!


この日の福岡は気温と湿度はこんなでした。1日ほぼほぼ90%台の湿度ですもんね。


懐かしい修行僧時代。ここを起点に九州各地に何度も飛んだものです。でも一度たりとも空港の外に出たことはなかった。年末年始の宮古島に続く、「初めての上陸」ですわ。


福岡空港から市内までは地下鉄で1本ですものね、本当に便利だわ。博多の地下鉄ってSuicaはどうなんだろうと思ったら、各地の交通ICカードはこんなに使えるんだ。


今日の宿であるリッチモンドは天神南の駅があるとこらへん。空港からだと天神駅で降り、方向的にこっちだろうと思って「地下鉄七隈線方面」に歩いてみた。便利なことに天神南駅への連絡通路はずーっと地下道で涼しくて快適!このモールからは三越も大丸も直結でしたわ。どん詰まりの出口「12bc西」をあがります。向かって右がエスカレーター、左が階段の出口ですから、スーツケースを持っていても安心ね~。出て1分以内にホテル着です。

建物がまだ新しいので、廊下も広くてきれい。


広くはないけど、まあ不自由はないです。パジャマはベッドの上に置いてありました。


窓際にはデスクと冷蔵庫やテレビなど。


クローゼットはこんな感じ。ズボンプレッサーなんかも備え付けてあります。1週間とかお仕事で滞在されるひとは助かるでしょうね。あと消臭のスプレーも置いてあったのがありがたい。


備え付けはコーヒーと煎茶。紅茶を置いてないのはちょっと意外。女性客向けにいろいろな小物を取りそろえ、好きなものをどうぞと。私は1回用の化粧水やメイク落とし、入浴剤、フェイスマスクなどをいただきました。後日泊まったヒルトンでもらったかかとピーリングを使ってみると、とてもいい感じにつるっとなって。でもこれ調べたら市販はされていないみたい。アメニティとしてホテルに置く用なんだわ。


ありがちな3点ユニットではありますが、そんなに狭くはないし、新しいので快適。歯ブラシやコットンなどのアメニティも不足なし。シャンプー類はPOLAのものでした。


お部屋ビューはビルとビルにはさまれてこんな隙間から。どうせほぼ寝るだけですので関係ないけれど。
リッチモンドは7月7日からの2泊(博多祇園山笠直前)の滞在を、4月に予約しました。2人1部屋(朝食なし)を2泊して税サ込み29500円也。


チェックしていた旅行中の博多の天気予報がずっと曇りだったので、こんなにもたくさんの行方不明者が出るほどの豪雨だったとは想像もしませんでした。。。ご自宅もご家族も失われた被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

2017
07.29

甘えたいマシュ

Category: ■猫ら
マシュはほぼダンナ担当。朝晩のぽんぽんのさすさすも、一緒に寝るのも(足首に頭を乗っけるのが好きなので、ダンナは寝返りも打てず、毛皮が熱くて仕方ないそうだ)。そんなマシュもたまに気分を変えて母さんに甘えたい時もある。甘えたくなっちゃった時は独特の「ア~」という声を出すのよね、そしてじりじりと迫ってくる。


思う存分頭突きして、ふみふみして、気が済んだら、そのまま寝ちゃった。はっと起きると、まあなんて乱れたお姿、王子なのに。


やよちゃんもマシュも、前足をのばして寝ている時はリラックスしている証拠。


狂ったような暑さも数日中休みがあって、ほっと一息。ですが、これから8月に向けては猛暑続きなんでしょうねえ。やよちゃんもマシュももう7歳を過ぎたから、体調管理は一層気をつけないといけないわ。
2017
07.28

IHGの25%オフSALE

Category: ├ホテル
インターコンとかホリディインとかのホテルグループであるIHGから、木曜日の朝にメール来てました。
「リワーズクラブ会員の皆様は、2017年8月14日までの期間に、IHG公式サイトでアジア太平洋、中東、アフリカ地域のIHGホテルのご予約に会員専用料金をご利用いただくと、ただいま実施中の15%オフご優待セール料金よりも、さらに10%もお得な25%オフ確約にてご予約いただけます」とのこと。
こちらから予約可。


ちょうど年末のメルボルン・タスマニア旅行で1泊泊まろうかどうしようか迷っていた場所にホリディインがありまして。この際ここでいいかなあ~。IHGのポイントは先日根こそぎJALマイルに移行してしまって空っぽなうえ、平会員のワタクシには何の恩恵もない。別に正規からの予約でなくてもいいっちゃいいので、一応サードパーティからよりも安くなっていることを確認しました。そして予約ポチッと。
このセールの予約は2017年8月14日までで、宿泊対象期間は2017年8月1日から2018年3月31日までとずいぶん先までOK。(日本国内だけは宿泊対象期間の開始が少し遅く、8月21日から。お盆は使えませんね。。。)
宿泊場所については「中国、香港、マカオ、台湾を除く」だそう。香港が入っていればいい機会だから旅程を組んじゃっただろうに。
2017
07.27

扶養を出たり入ったり

Category: ■雑談
2016年の末から有休消化を経て、正式に退職したのが3月頭のこと。職場から離職票をメールで受け取ってすぐにハローワークに手続きに行きました。私は自己都合の退職だったから、初回の認定までは3ヶ月ありました。なので、まずダンナの扶養家族になって会社の健康保険に加入させてもらい、年金は第3号に。提出書類が多くて大変でしたが、こちらはなんとか無事終わった模様。

しかーし!待機期間を過ぎて晴れて雇用保険給付金を受け取ったその日から、(私の場合は)扶養からはずれてしまうのでまた抜ける手続きをしなくてはなりません。ダンナの会社もある程度の規模なんだから、提出書類をもっと分かりやすくまとめておいてほしい。家族が自宅で書式をダウンロードできるような仕組みもあれば楽なのになあ。事前に問い合わせても要領を得ず、チェック表どおりに提出しているにも関わらず追完を求められ、さらに全部書き直してくださいとまるっと返送された時には、心が折れそうでした。この先雇用保険給付金の受給が終了するまでに就職できなければ、ダンナの扶養に入る手続きをまた一からしなくちゃいけないと思うと気が重いわ。。。

ようやく発行された資格喪失証明書(ご丁寧に喪失日が間違っているけど、もう一度訂正を求める気にもならない)を持って、すぐに役所に出かけました(いくら後から戻るといっても無保険状態は落ち着かないですし)。そしたら窓口で驚いたの何の。
昨年の私の収入から計算した、国民健康保険料は月々4万越えですと!目玉が飛び出そう!
私の収入でこれなら、ダンナが退職した最初の年は一体どれくらいの請求が来るんだろうか。



先日請求が来た住民税といい、国保保険料といい、結構なダメージです。加えて国民年金第1号の保険料1万6490円も発生するので、月々の支払い合計は8万6260円というトホホな金額に。
住民税と国保保険料は楽天カードとnanacoで支払う予定ですが、ありがたいことに国民年金についてはクレジットカードが使えるそうです。窓口へ行ったその日のうちに、いただいた用紙に記入して年金事務所へ郵送しましたわ。

2017
07.26

鎌倉ぷち散歩

Category: ├国内小旅行
鵠沼海岸駅から小田急江ノ島線に乗り、藤沢まで戻りました。ここで乗り換えれば東京駅まで1本なのですが、ふと寄り道したくなっちゃって。せっかくここまで来たし鎌倉でランチしていこうかってことになりました。
始発駅ですが、列ができていて座れなかったわ。ことこと江ノ電で海を眺めたり、住宅街を抜けたり。


途中から鬼のようにひとが乗車してきて、車内は朝の通勤ラッシュかと思うほど。鎌倉駅ではこの有様ですよ。


駅の構内では入場制限をかけてました。なぜかっていったら、今の時期は紫陽花目当ての観光客が多いからだわ。長谷寺、北鎌倉の明月院、極楽寺の成就院なんかはえらいことになっているに違いない。私が以前長谷寺に立ち寄った時は入場まで3時間待ちって言ってたものなあ。


紅葉でも、桜でもない、静かな時期の鎌倉に来てみたい。江ノ電の乗り放題の切符であちこち散策するのもよいし、前々から狙っているレストランもあるから。


Googleマップで探したこの店でランチしていくことにしました。有名店はどこも長蛇の列でしたが、ここは10分くらい並んですぐ入れて。


居食家 灯り(あかり)さんのランチは、土曜日13時過ぎのこの時間帯だとすでに売り切れてしまったメニューもありました。「アジの梅しそフライとオニオンフライの定食 ¥1100」とか「豆腐ハンバーグとしょうがご飯定食 ¥1050」とか「限定 熊本馬刺しと揚げ物の定食 ¥1700」とか「国産やわらか若鶏)のから揚げ2ピース定食 ¥950」とか、どれも美味しそう。
私は「限定 オホーツク産 生ホタテ丼と揚げ物定食 ¥1200」にしました。


ホタテがこんなにぎっしり入ってるのが嬉しい。いささかこぶりで甘みがいまひとつですが、このお値段でそれを言うのは贅沢ですな。


ダンナが頼んだのは、「マグロのユッケ丼と揚げ物定食 ¥1100」です。いままで食べたどのユッケよりも甘い味付け。最初は美味しいと思うんだけど、次第にくどく感じるようになってしまう。若いひとにはいいのかなあ。。。ここの店のイチオシは揚げ物だと思った。玉ねぎと茄子のフライはどちらもかりかりで、中はジューシー。茄子なんてとろけるようでしばらく熱くて食べられないの。


一度藤の季節に来てみたいものよのお~と思ってたスタバは鎌倉駅からすぐ近く。この鎌倉御成町店はまさに鎌倉の一等地。「フクちゃん」の作者の漫画家横山隆一さんの邸宅跡地に建てられたものだそう。横山さんが生前愛した桜の木、藤棚、プールなどをそのまま残してあるのですって。ここは始発で来ないとテラス席には座れないかな~。


紫陽花の咲く小道を脇に入り。


住宅街の中にあるのは「Latteria BeBe Kamakura(ラッテリア ベベ カマクラ)」さん。ランチはピザやパスタを出しているみたいで、待っているひとの数がすごい。。。私たちはチーズを買いに立ち寄っただけですが、食事しようと思って来たらびっくりしただろうなあ。


せっかくクーラーボックス持参だったので、冷蔵品も買っちゃおう!ということで。地引き網の網元さんが海岸の方のお店で売っていたしらすと鰺の酢締めを買いました。その晩はおうちで思いっきり贅沢なしらすご飯を満喫。スーパーで買うのとはまったく味が違うからなあ。


鎌倉駅の隣にある東急で、北海道フェアをやってまして。一正蒲鉾の「小樽てんぷら」という練り物を買いました。限定枝豆入り。


「ラッテリア ベベ カマクラ」さんで買ったブッラータは1つが150グラムで950円くらいだったかな。私、ブッラータが大好物だけど、これはお豆腐と一緒で鮮度が命。。。絶品なブッラータを食べる機会はそうそうないのですよね(札幌ではこんなの食べました)。店内の工房で毎朝手作りしているこちらの店なら、できたてのフレッシュなものが食べられます!ナイフを入れると生クリームがあふれ出す瑞々しさに感動。オリーブオイルと軽く塩胡椒するだけで、素晴らしく美味しい。

2017
07.25

地引網@鵠沼海岸

Category: ├国内小旅行
6月のある土曜日、降り立ったのは藤沢駅。藤沢駅はバス停の場所がわかりにくく、乗るはずだったバスを逃してしまったわ。仕方なく集合場所までタクシーを使うことに。時間ぎりぎりだったので急いで行くと、なんと店はあっているけど、かんじんの場所はここではないという。普通にネット検索したらこの場所しか出ないけど!おかげで炎天下を25分歩く羽目になりました。責任者出てこ~い!

汗だくで着いた場所は鵠沼海岸。わーお、このビーチに来るのは実に30年ぶり。わあ、やっぱり海はいいな。


ダンナの会社がらみの行事でして、生ビール飲み放題でひとり2000円というから参加してみたのです。おあつらえ向きのビール日和ですわ。


すごい日差しが照りつけている中、係のひとたちが焼いていたフランクフルト。


参加者用にはちゃんと日よけがあって、私たちは早速生ビールをもらいます。きんきんに冷えたきゅうりで一杯。


なにもビーチでビールを飲むために集まった訳ではなく、この浜での地引き網が本日のメインイベント。こういうのって、個人で参加する機会はないですからね。しかし今時は重機を使って網を引くのねえ。


ある程度近くなったら、今度は参加者全員で引っ張ります。海の水が冷たくてとても気持ちいい。地引き網って小さなこどもの頃に一度引っ張った記憶があるけど、その時以来だわ。


思ったより目が細かい網で、小さな魚もたくさん獲れているみたい。興味津々でのぞきこむこども達。


網から魚を移す作業は、お店のひとが全部やってくれます。


何の種類かわからないけど、小魚がいっぱい。


この時獲れた中で一番大きいのがこれらかな。クーラーボックスを持参するように指示がありましたが、これじゃあとても全員には行き渡らないわね。大漁にはならず残念~。


時期的にしらすがこんなに獲れてました。


テントに戻った私たちは更に生ビールを飲み、「余ってますから食べて~」と宣伝していたきゅうりを更におかわりし、おにぎりも頂戴しました。参加されているのはほぼ家族連れで、ビーチでこども達が宝探しを楽しんだり、スイカ割りに興奮するのをほほえましく眺めていました。娘が大きくなってからはこういうのご無沙汰だったなあ。


しかし、こども達や若い人々は長時間直射日光を浴びても平気なんだなあ。私もダンナも暑さでアタマがぼーっとしてきたので、早めにビーチをあとにしました。
2017
07.24

お買い得だった魚を満喫

Category: ■雑談
7時ころに近所のお魚屋さんに行ったら、すごいお値引きをしていました。「連休も終わりだから、もう持ってって~」とのこと。大きな天然鯛が、ワタやウロコの処理もしてあって300円でしたの。
ちょっとしたお祝いに出すようなサイズ。次の日塩をして焼いたら、その身のほくほくなこと。


写真を撮るのを忘れましたが、この時なんと甘鯛も300円だったので迷わずお持ち帰り。美味しい皮とうろこを生かしてぱりっと揚げようと思ったのですが、こちらもウロコ処理がしてあったので方向転換。昆布をひいてから酒と中国醤油で蒸しまして、生姜と白髪ねぎを乗っける。そこに煙が出るほど熱したごま油をじゅじゅじゅっ~とかけました。
も~う、その身の真っ白できれいなこと、上品な甘さとほろほろな柔らかさはたまりませんね。高級魚だけあって味わいは最高。お魚屋さんは赤字だったかもしれないけど、おかげで我が家は至福の夕食でした、こちそうさま。
2017
07.22

年末はまたしてもオーストラリア

読んだ本や、テレビで見た美しい場所や、駅で見かけたポスターや、行きたいと思う場所はある日突然降ってくる。当然ですが思い立ってすぐに旅立てるはずもなく、惚れ込んだ場所は「いつか行く」リストに書き加えてます、大体は。旅行先を決めるには、マイルの激戦区であればそれが確保できるかどうか、その時のテンションとか、現地の気候とか、ダンナの休みの長さとか、もちろん金銭的な問題など、クリアしなくてはならない要因がたくさんある訳で。「降って湧いたようなタイミング」で旅立つってのはなかなかにレアかもしれない。

ソレを知ったのは、「iPhoneのトップ画面をうっかり違う方向にスワイプして」だったから、笑っちゃう。いつもは絶対に見ないニュース画面にJALのメルボルン線就航と書いてあるではありませんか。予想外によかったオセアニアのあとだったので、「へえ」と思った。シドニー線混雑しているものなあ~とお知らせの中身を読みましたら、もうこの9月1日(2017年)から飛ばすというではないの。


実は年末年始はソウル経由の宮古島と石垣島を特典航空券で確保済みでしたが、「これって今なら年末も空席があったりしてね~(笑)」と好奇心でチェックしてみたのです。わお、どうしよう。ばっちりな日程で往復あいてる。それを見たらアドレナリンがどっと出たみたい、後先考えずにぽちっと確定してしまったのです。よく考えたらビジネスクラスで確保できたこの予約をダンナの名義で取り、マイルが足りない私はエコノミー往復航空券を購入すればよかったじゃない。ああ失敗した。。。と絶望しましたが、ふと有償で購入した上でアップグレードするのに必要なマイルがどれくらいか調べてみましたら、奇跡的に残マイルでまかなえることが判明。ほんとにあと数千マイルしか残らないくらい(笑)、ラッキー♪

クレジットカードを使っての決済でしたら、HP上で予約&購入が完了するので、そのままばっちりの旅程で押さえることができたのですが、できれば手元にあるJALの旅行券を使いたいなって。旅行券を使うには、まず予約センターに電話しないといけない。その上で旅行券を郵送するのですが、マイルを使ってアップグレードするためには「その旅行券が届いた時点で空席があること」が大前提なのです。有楽町のJALに旅行券を持参するのが一番早いので、さっさか出かけて発券手続きしてきましたが、希望日のビジネスクラスがすでに満席でして、帰国が1日早い便しか取れなかったわ。サーチャージ・税金・空港使用料などを含んだ航空券代は15万2070円でして、12万円の旅行券を使った残りの3万2070円をカード払いしました。特典航空券の諸費用は2万5610円でしたから、合計5万7680円也。年末年始のオーストラリア旅行で、帰りがビジネスクラスなら相当安く押さえられたのでは。
JALが新規メルボルン線就航を発表したのは5月29日のことで、私がそれを知ったのは翌5月30日。発表から2日後の5月31日には年末年始の特典航空券はクラス問わず満席になっていました。


有償で買ったひとへのキャンペーンをやってまして、メルボルン線とシドニー線をHPで買えるすべての個人運賃で利用したひとが対象です。我が家はもちろんB賞のワインで応募しちゃいました。



11月末日までの搭乗期間なので、うちは該当しませんが、ダブルマイルキャンペーンもやってます。この距離のダブルマイルは大きいですよねえ、乗るひとはうらやましいわ。キャンペーン登録をしないと加算されないようなので、お忘れなく。

2017
07.21

レアチーズケーキ作ってみた

Category: ■雑談
なんか無性にレアチーズケーキが食べたくなった!若い頃はよく作っていたなあと、レシピを探してみると、ヨーグルトを使うものがありました、カロリーも低くなるだろうしよさげかも。プレーンヨーグルト1パックを水切りします。塩ひとつまみ加えて、ペーパータオルで濾してやります。


1時間くらい放置しておくと、結構水がでるのですねえ。


下地は手抜きで市販のビスケットを使います。その間にセラチン7グラムもふやかしておいて。


ジップ付袋に入れて、すりこぎでビスケットを叩いていきまして。


くだいたビスケットに溶かしバターを混ぜて、型に入れてコップの底で固めます。私はレシピどおりだと(50グラム)多いなあと思ったんだけど、台がもろくなってしまったわ。バターの量をけちってはいけない(笑)。


クリームチーズは電子レンジで柔らかくすることができるのね!昔は室温に戻してから一生懸命かきまぜていたなあ。15秒まわし、ひっくりかえしてもう15秒でやわやわになりました。そこにお砂糖60グラムを加えます。


感動するくらい簡単に混ざるかも~。うちはお砂糖はさとうきび100パーセントのものを使っているので、いささか茶色っぽい。


生クリーム1パック、水切りしたヨーグルト、レモン汁、生クリーム少々をくわえてレンジで溶かしたゼラチンも投入。


冷蔵庫に入れて冷やして、わお。きれいに固まった~。


とっておきのブルーベリージャムをとろりんとかけていただきまする。


普段は甘いものをほぼ買わない・食べないので、「お母さんがお菓子作ってる!ナニゴト。。。」と娘に驚かれる。家族が喜んでくれたので、昔を思い出してたまには作ってみようかな。
2017
07.20

床に寝そべる猫を見て季節を知る

Category: ■猫ら
東京もついに梅雨明け。その前に何度か猛暑日が来まして、猫らも床でローリング。


ぼろぼろになっていた猫じゃらしの羽部分だけを購入。やよちゃんは羽をつかまえるとかみかみするので、すぐダメになっちゃう。こんなにたくさん入っていれば当分持ちそう。前みたいに華麗に宙を飛ばせることはできないけど、ちょいちょいの遊びくらいなら大丈夫かなって。あ、でもこれは次回の診察の時に先生にきちんと確認した方がいいような気がする。


いろんなおもちゃが詰め合わせになったパックが安かったので買ってしまった。でもまあ結局最後には「使わないの?飽きちゃったのかな?」ってなるんだよねえ。


猫の好みって個体差がありすぎ。そして、なんだかんだいって一番愛用するのは、ただの箱なんです。


やよちゃんが気持ちよく寝そべっているお気に入りの場所にやってきては、がぶりと噛みついて(本気じゃないですが)、占有するマシュ。ここは下もじんわり温かいし、窓からは風も入る特等席らしい。


やよちゃんはいつでも(いやいやながらも)マシュに場所を譲ってやるのだ。やよちゃん、花さき山はやよの花で満開だね。

2017
07.19

寿司栄@千葉(2017年6月)

千葉市の寿司栄さん、初夏の部。
6月に来るのは初めてなので、今まで食べたことのない食材が出るわ。まずは海素麺(うみぞうめん)という海草でする。小浜から取り寄せたとおっしゃっていたような。収穫が少なくて貴重だそう。見た目はもずくのようですが、歯ごたえが全然違う。これが一文字違いのうみそうめんだと、アメフラシの卵のことなんですって。


大人の男性の手よりも大きい、それはそれは見事な帆立。こんな大きいのは初めて見ました。東日本震災以来、いい帆立は品薄になり、日常使いするお値段ではなくなってしまいましたもの。さすが天然物、甘いの何のって。キャビアとわさびをのせたノドグロもするっととろけて素晴らしい。


出てきた時に「おおうっ」と声が出てしまう迫力の殻付き雲丹。白海老に甘海老の卵をのせて、くちこまで。喜びの舞を踊ってしまいそう。室蘭のサクラマスを藁で軽く燻したのと、鯛にスダチの泡。


この徳島の牡蠣には驚いた、この身の大きさもそうですが、濃厚な味に二度ビックリ。山形の庄内で岩牡蠣を食べた時は、殻ばかり大きくて肝心の中身はイマイチだったなあ。いやあ、参りました。鮑は昆布をはじめ様々な海草を食べてますが、能登からの鮑はギバサという海草を食べているそう。北陸名産のガス海老は、鮮度が落ちるのが早いので、地元で消費されてしまう幻の海老ですって。


こっくり甘く炊いたノドグロをほんの一口のごはんとともに。紅白のコントラストがあでやかなシマ海老。


5月末の山猫軒さんに続き、またまたすごいクチコを見せていただく。炙って出してもらったものは、かちかちの干物状ではなくまだウエットな感じ。より磯の香りが強いですね。そして感嘆してしまった新生姜漬け。辛さを取るために何度も煮こぼさなくてはいけないそうだ。安易なレシピで漬作ったうちの新生姜漬けなんて、裸足で逃げてく~(笑)。


ここからは握りに突入。大好き赤貝とこはだ。沖縄産鮪の中トロは口に入れたら溶けてなくなったの!一度あまりに脂の強いトロを食べて以来、苦手意識があったのに。この日の握りの中では一番の感動でした。


真子鰈、卵焼き、鮪の芽ねぎ巻き


ムラサキウニとバフンウニのコラボ握り、鮪のはらみのヅケ、あまりに小さいので35秒だけ塩をするというスペシャル新子。


松葉カニと紅ズワイガニの交配種とされる、希少な黄金蟹。これも初めて口にしましたわ。中落ちのっけてなんとも贅沢な蟹の握りに。煮ハマグリもおおぶりでたいそう美味しく、もちもちの食感がたまりませんでした。最後の〆にふさわしい。。。


お酒は以下のとおり。
秋田県の新政酒造さんの陽乃鳥(ひのとり) 貴醸酒
同じく新政酒造さんの亜麻猫(あまねこ)改(かい) オーク
同じく新政酒造さんの水墨 生酛純米 木桶仕込み アッシュ
 ※オークもアッシュも2017年度特別頒布会のお酒です
富山県の清都酒造場さんの勝駒(かちこま) 純米


福井の黒龍酒造さんの九頭龍(くずりゅう) 夏しぼり 純米  
 ※黒龍初の夏酒
高知県の酔鯨酒造さんの酔鯨(すいげい) 純米大吟醸 高育54号
山形県の高橋酒造さんの東北泉(とうほくいずみ) 瑠璃色の海 純米大吟醸
新潟県の青木酒造さんの鶴齢(かくれい) 純米超辛口


福島県の高橋庄作酒造店の会津娘 羽黒西64 純米吟醸
三重県の木屋正酒造さんの而今(じこん) 純米吟醸 山田錦無濾過生
広島県の相原酒造さんの雨後の月(うごのつき) 純米吟醸山田錦斗瓶取り 無濾過生原酒
 ※探しても出ないなあと思っていたら、やっぱりシリアルナンバー入りの特別なお酒なり。88本中の貴重な1本を。


ああ、今回も堪能させていただきました。次は9月の予約を入れてきましたわ。大将が毎回出してくれる希少な日本酒も楽しみの一つなんですよね。
2017
07.18

宮古島から到来

Category: ■雑談
ダンナが出張中に、宮古島から宅急便が届きました。年末年始に宮古島に行った時に、リタイアして現地にお住いの方と飲む機会があったのだけど、そのひとが送ってくださったのだ。国産マンゴーなんて、贈り物にすることはあっても、自分たちの口に入る機会はまずないわあ。しかも自然に落ちるのを待って出荷する完熟品とな。


ドキドキしながらナイフを入れまして。マンゴー開きにしてかぶりつく。
ふぉっ!想像の斜め上をいくなめらかさ、くどすぎない甘さ、(熱帯の果物につきものの)独特の匂いもない、それはそれは上品な味わいでした。お値段高い訳だわ~と納得の味でした。


自分でも取り寄せたいけど、送料が高いのが悩みどころかな。どうもごちそうさまでした。
2017
07.15

SIMを入れ替え、帰国後

GWに行ったニュージーランド旅行で、最初に上陸したのはクライストチャーチ空港。この日のためにSIMフリーのiPhone7を買ったので、早速初海外SIMに挑戦。お店のひとが設定してくれて、旅行中は快適に使えました。
さて、帰国したあと。普段うちでWi-Fi使っているので気がつくのが遅れました。たまたま前の職場の飲み会があって外出した時に、「?」と気が付きました。地下にいるからかと思ってけど、地上でも繋がらないじゃない。iPhone7買い替えと同時にMVNOに加入したのですけど、(早速の洗礼かしら)と思い、機内モードをオンオフしてみたり、ネット上に書かれているアレコレを試してみました。が、一向になおらない。たまたまダンナからの連絡待ちな案件があり、Wi-Fiルータを持っていたひとが「どうぞ~」と言ってくれたので、一時的に繋がらせてもらって助かりましたが。

翌日(きっと繋がらないんだろうなあ。。。)と、仕方なくユーザーサポートに電話したのですが、待ち時間なくすぐに対応してもらえ、電話でのやり取りもすごく好印象。症状と今まで試したことを話しましたら、iPhone7の「設定」から「一般」を見て下さいと言われました。あけてみるとWi-Fi同期とVNPしかない私の設定。これが繋がらない原因だって。



クライストチャーチで現地のSIMを入れた時に、プロファイルを削除してしまったんだろうとのこと。
そういえばいざという時のために、プロファイルをメールに添付して保管していたっけ。サイトからも簡単にダウンロードできますし(Wi-Fi環境でなければできないけど)。プロファイルを入れた状態がこちら。



当たり前ですが、入れた瞬間からさくさく4Gで繋がるようになりましたわ。SIMを入れ替える時にわざわざプロファイルを削除しなくても、ホントは動くはずなんだけど。まあ帰国後にこういうこともあるってことで。
2017
07.14

名古屋ぶらぶら

Category: ├国内小旅行
お寺に行くのは午後からだったので、一度も歩いたことのないホテルの周りを探索してみることにしました。


若い頃名古屋に暮らしていたダンナも、このあたりは全く来たことがないそうだ。これは「円頓寺(えんどうじ)商店街」。信長が清洲から名古屋に移ってきた時に共についてきた商人の町だそうで、下町の雰囲気がありますね。


ひっそりと小さな金比羅神社がありました。


商店街は日曜日の朝とあって、まだ静かでひともまばらです。


今風なゲストハウスなんかもあったし、夜にはしごしたら楽しそうっていう小さな店がたくさん。まあ、でも名古屋に滞在する時は100%山猫軒に行くので、残念ながらその機会はなさそう。。。


まだつぼみの紫陽花の下には猫が昼寝。そこはきっと涼しい風が通るんだろうね。


お昼をどこで食べようか、まったく決めていなかったのですが、一休のレストラン検索で探したらよさそうなのでタクシーに乗って来てみました。「一穀一枝(いちごいちえ)」さんです。コンビニに寄るためタクシーを半端な場所で降りてしまったので、お店までちょっと歩くはめになり。予約時間ぎりぎりだったので焦って入口を見逃しましたが、反対側から来ればこんなにわかりやすかったのね。


一休から予約したのは「【お試しランチ】前菜・メイン・デザートなど食材にこだわった和の食材を使用したフレンチ」で2700円の税サ込みのコース。前菜として高知の天然平政が出ました。殺菌した牛乳に酸味をくわえて作ったリコッタチーズやマンゴーペーストを添え、平政の骨を乾燥させて作る塩で味付けしてあるそう。外は暑かったので、ひんやりしたこういう前菜がとても嬉しい。


続いてスープ。この日はビシソワーズでしたが、今まで飲んだどんなビシソワーズとも違う。名古屋コーチンのコンソメとじゃがいもでできているこのもったりしたスープは、クリーミーで甘く、ひたすら濃厚。グラタンをイメージして作ったとのこと。塩分は上にかかっているチーズと自家製パンチェッタ(私のには入っていません)だけだというから驚き。この辺でここのシェフすごいひとかも。。。と思い始める。一休に乗せてるのが不思議な感じ。


メインはお肉かお魚から1つ選べます。お魚は明石の天然真鯛。HPに「魚介類は主に北海道・北陸・九州よりその時期一番状態がいい天然ものを取り寄せています」と書かれていましたが、嬉しいことです。鯛には白子で作ったソースが添えてあります。全体的に味付けは素材の持つ味を生かして最小限、バターやクリームを多用したお料理ではないので、くどくもない。「肉類は世界各国、主にヨーロッパより取り寄せています。日本国内には無い珍しい肉料理もご用意しています」とのことなので、こちらのシェフは肉料理の方が得意っぽい。追加料金がかかるものもありますがランチは「静岡 満州豚」「京都 丹後黒地鶏(+1200円)」「大分牛 そともも(+2800円)」「フランス シストロン産仔羊(+4800円)」の4品から選べました。


お米と牛乳を炊いたものに、キャラメリゼしたアーモンドにサマートリュフをたっぷり乗っけて。果物やチョコレートのソースと一緒にぺろりと食べてしまう。もともと軽いコースではありますが、重くないので食後ももたれないわ。


食事と一緒に出されたパンは自家製で、開店前に焼き上げているとか。これだけを買いに来られるお客さんがおられるとか。バゲットだと置いているうちに固くなってしまうので、そうでないパンを提供したい、なおかつバターをつけなくても美味しく食べられるよう考えて作ったものだそう。どのお料理も繊細さと驚きがあって楽しませていただきました。法事の前だったのでワインを飲めなかったが残念。ここはまた名古屋に来る時は再訪しよう。


お寺まではタクシーで向かうのですが、来た道々に興味をそそるような建物が多くありまして。もともとここら辺は武家屋敷街で、戦争の時にも焼けなかったので古い建物が残っているのだそう。まだ少し時間があったので、ここを見学していくことに。


この洋館を建てた陶磁器商井元為三郎さん。ご商売がうまくいっていたんでしょう、ロサンゼルスに行かれた時にダチョウに乗ってみた的な写真が展示してありました。昭和3年に、48歳で、ですよ。為三郎さんてば、お茶目。


ダンスホールやしぶいステンドグラス、当時のままのタイルなど、みどころがたくさんあります。


明治時代から戦前にかけて欧米に大量に輸出された陶器は、今見てもとても美しくて素晴らしいクオリティ。以前ジョグジャカルタに行った時にオールドノリタケをたくさん見かけたっけな。重くてかさばるし割ってもいやだから買わなかったけど、今は値上がりしているんだろうなあ。


貴重なものを手に取らせていただきましたが、とても薄くて軽い。陽に透かすと、芸者さんの顔が浮かび上がります。これは外国人向けのお土産として作られていたティーカップだそう。


お台所にあった釜は、なんと当時の一般家庭としては画期的だったろうガス釜。


敷地内にある蔵や茶室、本館の和室やこのお庭も貸し出ししているそうで、この日も焼き物の個展として開放されていました。もともと食堂のあった場所は無料で入れる喫茶室になっているので、雰囲気を味わいたいひとは訪問してみてもいいかも。


これだけの建物が燃えてしまわなくて本当によかった。なんでもつい目の前の公園までは火が来ていたというから。ここは割と最近までご子孫の方が住んでおられたのですが、あまりに広すぎるからと名古屋市に寄贈なさったそう。当時使われていたガラスや建具は味わいがあって、見ているだけでもほっとします。
2017
07.13

山猫軒@名古屋(2017年5月)

5月末に義母の三回忌で名古屋に行ってきました。こういう機会でもなければうかがえないので、山猫軒さんに予約を入れておきました。宿はいつもの、山猫軒さんから徒歩30秒のこちら。


珍しく最初からワインが続くなあと思ったら、合わせてきたお料理がこれよ(笑)。挑戦的だなあ、シェフ伊藤さん。「エビやウニや魚卵や貝類、塩辛やこの子 ばちこ、酢飯や刺身など、ワインと絶対に合わないものとの組み合わせ。ソムリエさんも腰を抜かす完璧なマッチングを特殊な調理技術とともに」とブログで書いてらした。樹グラスならではの、不可能を可能にしちゃう魔法。
ナマコの卵巣であるクチコとクチコのサラミ風が出ました。普通のバチコだって、開いた卵巣をたくさん連ねて作るその手間や、1枚作るのに十数キロのナマコが必要なことを考えると、お値段も納得な訳ですが。これは更に贅沢なものでもちろん自家製でしたわ。切る前の棒の状態で9~10万円くらいとおっしゃってましたから驚き。うすい豆ごはん、丹波篠山の黒豆も(生産者さんに天日干ししてもらったものを、ビーツの砂糖で炊いている)。


由比ヶ浜の桜エビを使ったブルスケッタは今だけのお楽しみ。香りがいいなあ。 スズキのステーキはふわふわで、アスパラソースが軽やかでいい風味を添えてます。長良川の川海老 は小さいサイズをくださいと指定しているそうで、揚げたてあつあつを手に乗せてもらいましたわ。さくっとして繊細な甘さがたまりません。お馴染み宇治田農場の有機卵、滋養あふれる黄身がとろりと。それでホワイトアスパラに絡めていただく至福の時。


大間のムラサキウニは漁港のひとから送ってもらっているそうで、一般にはほぼ出回らないもの。このムラサキウニでパスタを作り、その上から羅臼のバフンウニをトッピングですよ。どちらも大粒で甘~い。超一級品で無添加ゆえの素晴らしさ。


ダンナのお肉料理は、サウスオーストラリア産の、塩を含む牧草を食んだ仔羊。絶品ラタトゥイユを添えてあります。


ダンナのお肉料理のかわりに、私は鮑を(おほほ)、肝とバルサミコソースですわ。それとおおぶりでぷりっぷりのホタテ。
美味しいものばかりの山猫軒ですが、私的に1番待ち遠しいお皿がチーズとフルーツの盛り合わせのこの一皿。今回はパッションフルーツ、メロン、イチジクなどのフルーツと、クローバーの蜂蜜(カナダ産)と絶品チーズ。パルマの生ハムは鰹節のように薄く削ってこそ旨味と塩分のバランスがよいというのは本当にその通りだと思います。薄く削るのには技術も必要だし、注意をはらわねばだし、その分時間と手間がかかるのだ。


写真はありませんが、毎年短い間だけ楽しめるジュンサイ。芽が出たところだけを摘むよう頼んでいる極上品を、鱧の骨の出汁で。この時期特に力をいれてらしたのは、「腕力を一切かけずに、一尺(約33センチ)の包丁を、96センチ使って、包丁の自重だけを利用してお刺身を切る」という300年前の手法を使った洗い。1回引きのお刺身は細胞が潰れて、氷水につけると水が染み込んで味が抜けてしまいますが、この方法だと断面がツルツルなため味が抜けずに癖や匂いのみが洗い流されるそう。
けんらん牛のモツ入りスープと、私にはスズキとそら豆のスープが。


ダンナのお肉料理いろいろ。ニュージーランドビーフとか馬の串焼きとか、見島牛の串焼き。



お肉料理のかわりに、私には巨大な唇焼きや鰻。山猫軒では鰻は天然モノしか出さないのだそうで、この日は長良川の鰻。見事にふっくらした鰻は素晴らしく、養殖の鰻を数回食べるなら、我慢して天然モノを1度食べる方を選んじゃう。


〆は宇治田農場の卵を使ったTKG、もしくは塩辛でのお茶漬け。7㎏クラスの鯛をお店で300㎏以上(!)さばいたので、内臓を使って塩辛を仕込んだそう。どちらも大か小かサイズを選べました。実は席についてからずっとほのかに発酵臭がするなあと思っていたのですが、正体は塩辛だったの。私もダンナも発酵食品は大好物なので、もちろんお茶漬けをば所望しました。ああくっさい、くっさいけど、この旨味ったらないわ。


山猫軒といったら、楽しみなのが予算を気にせずいただけるお酒の数々。ノーマルコース3000円でも毎回大満足のところ、今回お隣の方が「5000円で」とおっしゃったので、私たちもついついつられてしまう。
ソーヴィニヨン・ブラン100%のスパークリング、コリント・ブリュット
有機栽培のDomaine Bernard Defaix Chablis [2015年](ベルナール・ドゥフェ シャブリ) 


Chassagne Montrachet Blanc 1er Cru MorgeotClos de la Chapelle MonopoleDomaine Duc de Magenta(シャサーニュ・モンラッシェ・ブラン・プルミエ・クリュ・モルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル・モノポールドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ)
Meursault [1999] Lou Dumont Lea Selection AOC Meursault(ムルソー[1999]年・究極秘蔵限定品・ルー・デュモン・レア・セレクション・AOCムルソー )


Menage a Trois Chardonnay California(メナージュ・ア・トロワ シャルドネ カリフォルニア)
Chassagne-Montrachet 1er cru les Embrazees Bernard Morey(シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ ザンブラゼ ベルナール モレ) ※これ後日見てみましたが、通販なんかじゃ買えない。。。素晴らしい香りでした。


Red Mountain Les Gosses Vineyard Cuvée Marcel Dupont(レッドマウンテン ヘッジス・ファミリー・エステート DLD シラー)
Orin Swift Machete(オリン・スウィフト レッドワイン マチェート)  ※「1ケース12本全てのラベルが異なる」そう。ワインのラベルもいろいろですが、なかなかにアヴァンギャルド。


新潟県の雪椿酒造さんのゆきつばき 純米吟醸
岐阜県の林本店さんの百十郎 赤面(あかづら) 純米


富山県の富美菊酒造さんの羽根屋 純米大吟醸50 翼
※JALのファーストクラスラウンジに採用されたこともあるそう。
愛媛県の武田酒造さんのひめいちえ旨口純米


新潟県の朝日酒造さんの久保田生原酒
山口県の酒井酒造さんの五橋(ごきょう) 桃色にごり 


岐阜県の天領酒造さんの天 純米大吟醸
※これは結構レアなお酒かも。。。ネットで画像を見つけられたのはたった1つ。


今回あまりに美味しいワインをいただいてしまったので、後半の日本酒はほぼスルーしちゃった。
次にうかがえるのはいつかなあ。。。もしかして義母の7回忌になってしまうかもだなあ。。。
2017
07.12

大瀧詠一がぐるぐるまわる

むかしむかし喫茶店でバイトしていたのだけど、マスターは有線を入れないひとだったので、レコードで音楽をかけていました。どのレコードをかけるかは、その時シフトに入っていたひとの好みでよかったの。ふとしたことで「さらばシベリア鉄道」を口ずさんでいたのですが、この曲が収録されているアルバム「A LONG VACATION」は好んでかけた1枚だったわ~と懐かしくて。
30年を経て今頃知りましたが、あの曲は女性と男性両方の側から歌われてたそう。「答えを出さない人に連いてゆくのに疲れて、行き先さえ無い明日に飛び乗ったの」が彼女で、「ぼくは照れて愛という言葉が言えず、君は近視まなざしを読みとれない」のが彼ですわ。いくら目が悪くたって、普通のひとよりは距離は近いんだから見えない訳ないでしょーに。こういう言い訳ばっかしてるから、振られるんだナ。。。

脱線しましたが、ええと。シベリア鉄道が脳内をまわっているのには理由がありまして。敬愛する料理家である高山なおみさんの旅行記(ロシア日記 シベリア鉄道に乗って)を読んだのがきっかけで、猛烈にかの地に行ってみたくなったから。肉中心なんだろうと思い込んでいたロシア料理ですが、野菜も魚も多くあり、高山さんが現地で実際に食べた料理がどれも美味しそうなんだもの。おもしろいことに高山さんがこの旅に出たのは、武田百合子さんの「犬が星見た――ロシア旅行」に触発されて、なんだそう。

S7航空という、聞いたこともない航空会社がウラジオストク・ハバロフスクと成田を結んでおり、何でかJALマイルで乗れます。しかも通常なら2万JALマイル必要なこの路線を1万1000マイルで乗れるキャンペーンが数年前から継続中。


ウラジオストクには火木土日、ハバロフスクには木日と、便利ではないけどそれなりに便はあります。機内食がまずいサンドイッチ一切れだったと、乗ったみなさん書かれているなあ。


3時間で行けるヨーロッパだというのが宣伝文句ですが、それに関してはどうかな?まあとりあえず調べてみようと思って、図書館で地球の歩き方の「シベリア&シベリア鉄道とサハリン」を借りてきました。ロシア旅行についてさくっと読みたかっただけなのですが、結構前のめりになってしまい、その日のうちに旅程まで作ってしまいました。
もちろん、行きは高山さんと同じく境港から船で出発しなくっちゃ。ユーミンの歌で「錆びた船がナホトカに向けて遠去かる」という歌詞がありますが、1991年までは横浜港からソ連に行くことができたんですね。私、あれはてっきり新潟かどこか日本海側の場所の歌だと思ってましたわ。

ロシア旅行というと「ビザとバウチャー」が必須だったようですが、今やビザは代理店に丸投げするという抜け道もあるそうだ(詳細な日程も宿の予約も不要で簡単に取れるこれを空バウチャーといい、何かトラブルがあった時には火種になるみたいね。。。)。airbnbのレビューを見ると外国人観光客も大勢民泊を利用しているけど、レギストラーツィヤという宿泊施設が提出を義務づけられている滞在証明はいったいどうなっているんだろう?すべてを代理店にまかせて、ガイド付きの旅をすると費用もびっくりするほどかかるので、これをどうするか今後の課題かな。

「船でロシアに渡って、シベリア鉄道に乗る旅、どうよ!」とダンナにプレゼンすると、彼は寝台特急にぷちトラウマ(※)があるのでイマイチ鈍い反応。まあそこは車中泊を含んだ旅を決行した時と同じく(笑)時間をかければなんとかなるかなって。

最後に家族3人で旅した時、「ヨーロッパで寝台特急に乗ろうよ、ベネツィアから夜旅立つってよくない?」と提案されて、彼が想像したのはオリエント急行的な豪華列車だったのかも。待って待って2時間くらい遅れたのかしら、ホームに入線してきた列車に乗り込んだ彼は、ちょっと呆然としてました。日本の特急ではありえないくらい年季の入った車両も、コンパートメントの電灯が不具合でつかなかったことも、トイレの紙がなかったことも、食堂車の座席がじわじわ熱を持ち、しまいには腰を浮かすほど熱かったことも(真夏だったので暖房ではない)。今となっては「アルテシアナイト(2011年12月11日のダイヤ改正で廃止)は、いろいろすごかったねえ」と笑い話ですが。
2017
07.10

お薬の調節

やよちゃんは心臓疾患があるとは思えないほど元気で、ごはんもりもり食べる。


18時にアラーム鳴るのを(ごはんの時間)正座して待ってる。その圧ときたら。長時間じっとり見られるのでたまりません💦鳴いたり騒いだり実力行使に出られるより、耐え難いかも。


やよちゃんのお薬は最初4分の1からスタートして、経過観察していました。2週間後に受診した時は雑音などが消えていないので、薬を増やし2分の1で様子をみることに。粒が大きくなった分、最終兵器シーバに仕込むのも苦労しますが。
先週末に受診した時はなんとかいい感じに効いてきたみたい。よかった、よかった。先生も前回の様子では丸一錠じゃないと雑音が消えないかもと思っていましたとおっしゃっていたから。次回の診察は1ヶ月後ですが、やよちゃんがおうちでくつろいでいるときに心拍数測っておいてくださいとのこと。15秒数えた数を4倍してみて、130くらいだといい感じ、150までが望ましいそうです。
お薬1ヶ月分をいただいて帰りました。お会計はアニコム7割負担の保険に入っているので1879円。

最近よく猫らがここに寝ている。。。硬い木の棚なのにと不思議に思っていたら、J :COMのチューナーを置いている真上がほのかに温かいから、らしい。時々この場所をめぐって熾烈な争いをしているわ。もう7月だというのに。

2017
07.08

目次だよ(ニュージーランド&シドニー)

このカテゴリを順番に時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(出発前)
3年越しの計画、始動なの
ビジネスクラスへマイルでアップグレード
JAL搭載ワインが金賞受賞
じゃあ、行くしかないじゃない
NZの国内線事情は微妙かも
予約必須なツアーを申し込む
以外と手間取ったのは、旅の足
Bookmeというお得サイト
英文の投薬証明書?
旅の持ち物(主に防寒用)
ニュージーランドに出発

(2017年4月28日)
成田サクララウンジ
JALプレミアムエコノミー(成田→シドニー)

(2017年4月29日)
初エミレーツ(シドニー→クライストチャーチ)
テカポ湖へ向けて走る
The CHALET@テカポ

(2017年4月30日)
お部屋で昼酒
星空ツアーと夜中の撮影

(2017年5月1日)
Hooker Vallery Trackをトレッキング
サーモン養殖場、モエラキ
Motel On York、Craft Bar@ダニーデン

(2017年5月2日)
いざ、北島のウェリントンへ!
Weta Workshop(ツアー)
Weta Workshop(関連商品)
Chocolate Fish Cafe、マーティンボロへ
Swan House(スワンハウス)@マーティンボロ
マーティンボロのワイナリー巡り

(2017年5月3日)
長い長い長いドライブの日

(2017年5月4日)
ロトルアのパイ、そしてついにホビット村
この予想だにしなかった気持ち
Zealong Tea Estate、airbnbのコテージ
cocoro@オークランド

(2017年5月5日)
オークランド散歩、Chuffedでコーヒー
オークランド散歩、Depotでブランチ
KAZUYA restaurant@オークランド

(2017年5月6日)
LATAM搭乗、シドニーのフェザデール動物園へ
The Tank Stream Hotel@シドニー
QVBからCircular Quay駅まで
The Rocks周辺
Pylon Lookout、Observatory Hill Park
シドニー夜の徘徊

(2017年5月7日)
カンタスラウンジ@シドニー
JALビジネスクラス(シドニー→成田)

(帰国後)
ニュージーランドとオーストラリアで買ったもの
ニュージーランドからワインを送りました
2017
07.07

ピザ作り、ふたたび

Category: ■雑談
時間だけはあるので、働いているときはなかなかできなかったお料理に手を出したりしてます。前回は「発酵なしでOK」というレシピでしたがクリスピーすぎて好きじゃなかった。今回はふわふわにしたいナ~と。
ボウルに強力粉と薄力粉、塩、ドライイーストを入れて、混ぜ合わせる。


そこにオリーブオイル、ぬるま湯を注ぎまして。


まとまった生地を表面がなめらかになるまで「打ち付ける」んですが、これがなかなか難しい。「捏ねる」ではだめなのかしら。生地を丸くして、濡れペーパータオルをかぶせた上にラップ。一時発酵させるのに、今の気温だと1時間30分くらい。


ふんわりふくらんだ生地をガス抜きしまして。そのあと半分にして丸めたら、また濡れペーパータオルをかぶせてやって、30分ほど待ちます。打ち付けるのはうまくいかなかったけど、イースト菌のおかげでそれなりにふくらむものね。ほわほわとやわらかくなりました。


1枚目は、トマトソースとモッツァレラだけで作ってみた。ピザソースも市販のだといまいちだなあ。。。次はこれも自作しよう。


娘とダンナ用に、ベーコンとピーマンとたまねぎバージョン。


前回よりは皮はふっくらしたけど、「手作りで美味しい!」という風にはならない。おやつとして食べならこれもありかと思うけど、納得いかないできばえデス。生地もそうだけど、お店の石釜で焼くような「ピッツァ」と比べちゃうからかなあ。
2017
07.06

スターポイント購入@キャンペーン

Category: ├ホテル
SPGが、スターポイントの購入とギフトがお安くなるキャンペーンをやっていましたが、6月末までだったのが7月14日まで期間延長されたという。最初に知った時は見なかったふりで見送ったけど、今回はついつい購入ボタンをぽちっとしてしまう。

だって35%引きなんですってよ、奥さん。これ、「条件なしに欲しいひとすべてが買うことができる」キャンペーンとしては過去最大の割引率だそうだ。腐るものじゃなし買っとけば~とモッタイナイおばちゃん出現。


2万ポイント購入で、455USDです。SPGポイントはJALマイルに交換すると5000マイル上乗せしてくれるので、これだけの投資で2万5000マイルも手にすることができるの。JALカードで買い物してちまちまマイル貯めるのが、馬鹿らしくなるような還元率。まあそもそもマイルというのはたくさん飛行機に乗って貯めるものではございますが。。。


寒くなったらダンナと香港に買い出しに行く予定で、行きはジェットスターを使い、荷物が炸裂するであろう復路はマイルでJALに乗ろうと思ってました。これをありがたく使わせてもらおう。
back-to-top